カテゴリー「音楽」の記事

オザケン!

これからコンサートに行く予定の人は、ネタバレもあるので読まないでね。


さて。


今日は中野サンプラザへ、小沢健二のライブに。家族の名前も駆使してとったチケットです。仕事の連絡をとりながら会場に向かわねばならず、やむをえずタクシーに乗ったら、道が結構混んでいて、開演に間に合わず。

最初の一曲だけ、ドアの外で待ちました。(演出の都合上、入れなかった)。

だけど、係の人がドアを開けるタイミングを間違ったおかげで、途中から入れた(笑)。

あまり詳しく書くと、思い出が消えちゃいそうで、もったいなくてかけないんだけど。

ひとことでいうと、彼はやはり王子でした。ちょっと心配していたんですよ、正直。なんだか思いが強すぎてヘンなことになっちゃっているんじゃないか、とか、メジャーはもうやらないんじゃないか、とか。

でも。

私の好きな「犬は吠えるがキャラバンはすすむ」(今では「DOGS」に改名されていたはず)からの曲もたくさんやってくれました。

「天使たちのシーン」、オリジナルは同じメロディのリフレインなのですが、今日のライブでは、メロディそのものを少し変えながら歌ってくれました。素敵でした。

ブギーバックでは、私たち観客がスチャダラパー、やりました。

ほかにも私たちは「オッケ~よ!」もやりました。

「ラブリー」では、彼の指導のもと、オリジナルとは違う歌詞をみんなで口ずさみました。

曲と曲の間で、ときどきエッセイ的なものを読むのだけれど、その視点がとてもよくて。日本から離れていたり、ほかの国の友人がたくさんいたりするせいか、ものの見方が広く、面白かったです。ツイッターでいうと、「リツイートしたくなるような言葉」がたくさんありました。

ウワサのあの人らしい女性が、会場で大きなカメラを持ってビデオ録画してました。

面白い曲もいくつかあって、そのうちのひとつは、ソーラン節のような民謡的な曲でした。

最後に。「これを言うと泣いてしまう…」みたいなことを言って、涙ぐみはじめました。

「今日、会場に、岡崎京子さんが来ています!」といって、また泣き顔になっていました。

とてもよかったです!

| | コメント (0)

お題カラオケ

昨日は会社の先輩と同僚と、ひさしぶりにカラオケでした。3人とも、歌のレベル、いや、歌を愛するレベルが高いので、かなり高度な「しばり」を楽しみます。

今回は「固有名詞」しばり。

先輩は「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」という曲。オリジナルは私は知らなかったけど。ほか、サザンや桑田さんソロには、レノン、ビリー・ホリディ、鎌倉、ラリー・カルトンなどが登場。地名、人名が入ると、かなりいろんな曲がみつかりますね。演歌なんて国内の地名の宝庫だし。

いずれにせよ、大きな声をだして、懐メロでもなんでも、好きな歌をうたうのは、気分爽快です。

| | コメント (0)

オザケン…。

ヴォーグに取材記事がでているらしいです。感想を言いたくないなあ。

ニュースリンクはこちらから

| | コメント (0)

YMO祭りに坂本龍一&高橋幸宏が降臨!

始めたばかりのツイッターで、坂本龍一氏をフォローしているのですが、今夜、坂本さんのつぶやき更新がちょっと不思議な状態だったので、リンク先をみてみると、、、

「YMOのコピーバンドがやっているustream(ブロードバンド動画放送)に対して、なんとご本人がツイッターで参加してツッコミをいれている」という状態に!

コピバンの人たちの放送と、NYからの坂本さんが「曲やってよ」とか「東風やって!」とか、「幸宏、起きてる??」などというツイートが同時に見れるわけで。

双方向になってる…!

そのustを見ている人たち、私がアクセスした段階では2000人ほどでしたが、ピーク時(ユキヒロさんまでツイートに参加してきたくらいかな)では2500人ほどに。

コピーバンド、ご本人、そして2500人で、夜中3時すぎまで、ネットを通して共有。

なんだかすごいことに!! このコピーバンドのコピり方、本当にすごくて、教授は結構喜んでツッコンでいました。幸宏さんは、けっこうクールに書き込みしてました。

なんだか突然の「祭り」でしたが、ご本人も含めての「つながり」が、とても面白かったです。

いきなりツイッターの真髄を経験してしまったかも!?

| | コメント (0)

「黒のクレール」大貫妙子、「ブラック・ムーン」Rajie

ある意味、年齢制限のある話題です。

マクセルというブランドの音楽用テープのCF、大好きでした。アイドルではなく、アーティストの曲を起用していました。当時の私には、とてもとても、大人でカッコよい曲たちでした。

伝説になるのはこれですね。

そして、今日、NHKBSで見た、大貫妙子のライブ。この人も大好き! 「ピーターラビットと私」や「夏服の女たち」「ベジタブル」がヒットはしましたが、それよりも好きなのは、やはりマクセルのCMの「黒のクレール」でした。編曲は坂本龍一。当時つきあっていたらしい、というウワサがあります。そうかもね。

そして、よりマイナーですが、Rajie(ラジ)という女性ヴォーカリストも素敵でした。これも印象的でした。来生えつこ&南佳孝&井上鑑という、東芝EMIのジャパニーズ・アダルトコンテンポラリーな人々でしたね。これもちょっと切ない感じが素敵。「アコースティック・ムーン」というアルバムだったのですが、大変残念なことに、CDになっていないのですよ。

いずれも。当時まだまだ恋愛を知らなかった私が、大人の恋にあこがれて、胸を騒がせながら聞いた曲です。

| | コメント (0)

オザケンが~~~!

mixiニュースで知りました、小沢健二が全国12箇所でツアーらしい。

動揺する……。好きだった、私の王子。

だけど、今の彼は好きじゃないかもしれない…気がする。

http://hihumiyo.net/をみてみてください。ちなみ画像をダウンロードできるとのことなので貼ってみます。

Kenji_pic_rgb_2

| | コメント (1)

資生堂のCM

CMの作品としての質が高く、キャッチコピーが流行語となり、音楽がCMから火がつき、出演者は必ずブレイクした…。そんな時期がありました。

コカ・コーラ、サントリー、そして資生堂。

とにかくカッコよくて、「その製品を手にすれば、おしゃれに、素敵になれるかも」の期待を抱かせるのが上手で。

買わずにはいられません。

資生堂のCM vol.1 1961-1979 [DVD] DVD 資生堂のCM vol.1 1961-1979 [DVD]

販売元:エイベックスイオ
発売日:2009/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

Superfly

ひさしぶりに気に入っている、日本の女性アーティストです。先日の情熱大陸にもでていましたが…。

Box Emotions Music Box Emotions

アーティスト:Superfly
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009/09/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

げっ歯類的で可愛いと思うし、なにより、声量があって、スカーンと響いて、気持ちいい。ドリカムの吉田美和もそうだけれど、田舎育ちらしい、大きな気持ちよさそうな声が好き。

吉田美和、mishaあたりが好きなので、Superflyも、私のなかではそのジャンルです。

このアルバムはタイアップ曲が多いので、どれもなんとなく聞いたことがあるんじゃないかと思います。

歌詞は…まだまだだなあ。紋切り型の表現がみられます。と、思っていたら、情熱大陸の中で「最近になって歌詞を書き始め、このアルバムは全部自分で書いた」と紹介されていました。やっぱりなあ。もう少し磨く余地ありです。

こっそり練習して、カラオケで歌ってみたいな。

| | コメント (0)

ピアノの音、ピアノ男子

小さいころからピアノを習っていたので、ピアノの音が大好きです。(絶対音感が備わってしまったため、全部ドレミで聞こえてしまいますが)。

最近、「ド・クラシックではない、よい質感のシンプルなピアノ演奏を聞きたい」欲求が高まって。いろいろ探しているうちに気になるものを見つけました。

パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地 Music パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地

アーティスト:阿部海太郎
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2007/05/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

SOUNDTRACK for D-BROS Music SOUNDTRACK for D-BROS

アーティスト:阿部海太郎
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2008/10/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

阿部海太郎のCDです。東京藝術大学の音楽研究科の院をでて、フランスに留学。ピアノ、ヴァイオリンなどを演奏します。おしゃれ感とノスタルジック感がありますね。

プロフィールとインタビュー。

YouTubeでチェック。

その流れでもう一人。Hauschka(ハウシュカ)というドイツのアーティスト。Prepared Pianoという音楽は、ピアノの弦に木や金属などをはさんで音色を変えたもの。ちょっと坂本龍一を彷彿とさせます。

Room to Expand Music Room to Expand

アーティスト:Hauschka
販売元:Fatcat
発売日:2007/03/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Ferndorf Music Ferndorf

アーティスト:ハウシュカ
販売元:Wind Bell
発売日:2008/09/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

YouTubeでチェック。

いろいろ視聴したり見たりしてから買えるから、世の中便利だよなあ。

それつながりでもうひとつ。

昨日の剣道男子ではないですが、私は「ピアノ男子」も好きです(笑)。品がよくて、坊ちゃんぽい感じがいいのかも。

| | コメント (0)

マイケル・ジャクソン

ここ数日、テレビやニュースを騒がせている、マイケルの死。彼の80年代のPVがよく放映されていますよね。

昨日も、「そろそろ会社にいかなくちゃ」と思っているところに、PVの「スリラー」や「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」などが流れるもんだから、ついつい見ちゃって、あともうちょっと見たい、もうちょっと…なんて見ていると、出勤できない(笑)。やっぱりすごいよなあ。目を奪われますもん。

愛されるスター、なのに、奇異な行動。変化していくルックス。もはやスターなのかフリークスなのか、わからない人。

ここまでくると、いったい、このラストはどうなるのか? このスターは、どうやって自分の生き方の収集をつけるのか?

読んだことのある人も多いと思うけれど、『ヘルタースケルター』という岡崎京子のコミックを思い出します。

ヘルタースケルター (Feelコミックス) Book ヘルタースケルター (Feelコミックス)

著者:岡崎 京子
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

全身整形によってアイドル的人気を誇る女性。もともとはすごいデブのおブスだった彼女。その整形のツケを抑えるために、特殊な手当てと薬が必要。そのハードな「メンテナンス」によって、彼女は精神的にも追い詰められ、奇異な行動を重ねて、ついに…。

面白いですよ。よかったら読んでみてください。

| | コメント (0)