カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

ここだけの話

会社ちかくの小料理屋のご主人が、悪性腫瘍で手術&入院していたのですが、無事、仕事に復帰。よかった~。

これはいかねばなるまい、と、お店にいったところ、常連さん、大集合。

久しぶりにいろんな人々とお話をしました。会社でエラくなった人、昔お世話になったらライターさん、となりの会社の編集者、他社の漫画雑誌の編集長…。個性いろいろです。

その仲でも、いわゆる「芸能通」の方をお話をしていて、ちょっとビックリなことが。

今注目されている、Fは、ヅラらしい…。某放送局で時代モノのドラマをする人ですが(わかるよね??)、その放送局の床山さん(時代劇のヘアさんですね)を断ったとか。「自分の髪でやるので、いいです」と。
時代劇をするのに、「自分の髪でやるからいい」と、ヘアさんを断るってこと、ありうるか??

別の説によると、その放送局に、「自宅でも役作りしたいので、ヅラを自宅に持って帰る」と主張し、自宅からヅラで放送局へやってくる予定でいる、とか。

ううむ。

世の中には、知らないほうがいいってことがあるんですね~。

あと、私が楽しみで見ているドラマ「仁」。主演はO沢Tおですが、そもそもこの話、主演はKTだったらしい!! んで、断ったらしい!!  もったいないね~。

まあ、ここだけの話ですし、ホントかどうか、わかったもんじゃない話ということで。チャンチャン♪

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嵐&ミッキー、見たかったなあ

今日のブログは、ほとんどつぶやきです。

テレビのワイドショーで、HOUSEの抽選招待イベントの「嵐・イン・ディズニーシー」の様子を見たのですが、その様子だけで、涙がジワリとにじんできました。

私、エンターテインメントに弱いんですよ。夢の世界にひたるのも好きだし、「こんなに夢みたいな世界をつくるために、いろんな人ががんばったんだろうなあ」とプロジェクトX的な想像をするのも好き。

ドリカムの吉田美和ではないですが、「上から降ってくるものに弱い」。振りモノがあるとそれだけで感動倍増です。

さらに。電飾や水に弱い。ユーミンの逗子マリーナも、そういう意味ではすばらしかったです。

ダンスも好き。嵐の曲のフリと同じ振り付けを踊るミッキー、すばらしい! 

以前ブログでも触れましたが、嵐の超ファンという人でなくても、嵐のコンサートって楽しいのですよ。そんな嵐のメンバーがまた、楽しそうで仲がよさそうな姿がいいんですよね。以前、齋藤薫さんに嵐についてコメントをいただいたときに、「品のよい、カッコいい男子高校生がちが仲間で楽しそうにしている姿を、少し離れたところで見ている女子高生の気持ちなれる」みたいなことを書いてくださったな。付き合うでも、告白するでもなく、仲のよい男子高校生たちを見つめている感じ…。わかるでしょ?(笑)。

ハウス食品だけのイベントだったのでDVDがでることはないでしょうけれど、もしあるなら絶対買いだな。 

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Superfly

ひさしぶりに気に入っている、日本の女性アーティストです。先日の情熱大陸にもでていましたが…。

Box Emotions Music Box Emotions

アーティスト:Superfly
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009/09/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

げっ歯類的で可愛いと思うし、なにより、声量があって、スカーンと響いて、気持ちいい。ドリカムの吉田美和もそうだけれど、田舎育ちらしい、大きな気持ちよさそうな声が好き。

吉田美和、mishaあたりが好きなので、Superflyも、私のなかではそのジャンルです。

このアルバムはタイアップ曲が多いので、どれもなんとなく聞いたことがあるんじゃないかと思います。

歌詞は…まだまだだなあ。紋切り型の表現がみられます。と、思っていたら、情熱大陸の中で「最近になって歌詞を書き始め、このアルバムは全部自分で書いた」と紹介されていました。やっぱりなあ。もう少し磨く余地ありです。

こっそり練習して、カラオケで歌ってみたいな。

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狭き門より入れ

姉がとってくれたチケットで、姉と義兄と一緒に、パルコ劇場へ。

佐々木蔵之介、市川亀治郎が出演する舞台「狭き門より入れ」を観劇しました。

ネタバレしたくないので、詳しくは書きませんが。…ある日、世界があと3日で「更新」されるとしたら? そして、その更新後の世界にいける人と、いけない人がいるとしたら? 残った世界がこのままだと3年で終わるとしたら…。

舞台はふつうのコンビニです。でも、そこが日常と更新した世界を分ける、門。

そんなちょっとSFな設定。映画やドラマよりも、演劇にふさわしい設定ですね。

佐々木蔵之介さん、背が高く、手足が長く、でも手が太くてちょっと不思議な魅力(笑)。姉は佐々木さんの大ファンです。熱演という言葉がぴったりでした。

亀治郎さん。歌舞伎以外の舞台では初めて見ました。なんかねえ、せっかくのご出演なのに、もったいない使われ方だったように思います。そんなに意味がある役どころじゃなかったというか。亀治郎さんでなくてもよかったのかも…的な。

中尾明慶くん、いい感じでした。役は当て書きだったのかな? ほか、脇をかためる役者さんたちもみな上手だったので、舞台をスムースに楽しむことができました。(ヘタな人がひとりでもいると、気になって、集中できないものです)。

そうそう、オマケ。

姉の席の前には、いつも、背(座高?)の高い人が座りがちだそうで。昨日も開演時間近くにやってきた、その席の人は、やや大きめの男性でした。あはは。

その人、知った顔だなあと思っていたら、ウチの会社の人事のT氏でした。偶然ですが(笑)。

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近くでみるとまた違うもので

検索にひっかかりたくないので、タイトルなどは想像のつきにくいものにしてみました。

なんの話かというと…。

昨日、A●ASHIのコンサートにいってきた、という話。プレス席はバックスタンドの2列目。じつは昨年のコンサートにも取材でいっているので、これが2回目です。ウチの担当と、上司と一緒にいってきました。

ほかのグループにくらべて「メンバーが仲がよい感じ」「ステージが楽しそう」「曲が前向きで明るいものが多い」というのがこの●RASHIの特徴。しかも今年は10周年です。

バランスのよいグループですね~。映画やテレビなど、演技のフィールドでは、私はNくんのファンです。でもやっぱりMくんは華があって、素敵!! こういうライブステージで全身の動きごと見ると、ますます素敵です。

Sくんは、こちらの先入観もあるのですが、やはり品がよく知的です。一見、地味なOくんは、とても歌がうまい! あまり知られていないかもしれないですが、本当にキレイな声です。

そしてちょっと3のセンもできるAちゃん。私の中では、「ううん、このグループの中では、あまり惹かれないなあ」と思っていました。でも、コンサート終了後の打ち上げ会場で、彼を5メートルほどの近くで見ると、全身のバランスがよく、私服(?)の着こなしのセンスが抜群によいです。あ~、ビックリ!

楽しい「お祭り」でした! 

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大原麗子さんと海外の空港で

海外には何度も行っているので、どのタイミングだったかは思い出せないんだけど、とにかく、私はひとりで空港から日本へ帰国する便を待っていたときでした。

(ここで思い出した、一人で帰国したのは2000年のユーロ2000のアムステルダムの空港かも)。

よくあることですが、出発ゲートが直前に変更になったようで、そんな英語のアナウンスがありました。

ふと見ると、その案内に気づかないで、ぼんやりとたたずんでいるひとりの美しい女性が。あまり背が高くなく、サングラスをしたロングヘアの大人の女性。こちらも女性ひとりだったので、その美しい人に「あの、出発ゲートが変更になったようですよ」と教えて差し上げると、

「あら、そうなんですか。ありがとうございます」みたいなことをおっしゃって。ふたりで別のゲートへ向かいました。

あ、この人、大原麗子さんだ! マネージャーもいない、ひとり旅しているみたい。

その後、ゲートで行列に並びながら、その後もちょっとした会話をしていました。うろ覚えなので、細かいことは間違っているかもしれないけれど「ミラノにね、お友達がいるの。なのでそのお友達の夫婦のところに遊びに行っていてね、今、帰るとこなの」。みたいなことをおっしゃっていました。

とにかく可愛い。私はただの素人なのに、守ってあげたくなっちゃって。

そのうち、その会話の声から、近くにいた日本人のおばさんたちが寄ってきて「あら! 大原麗子じゃない?」「もしかして大原麗子さんですか~?」なんて話しかけてきて。

私はマネージャーでもないのに、彼女をかばうように、「あの~、すみません」と、おばさんたちを近づけないようにしてあげていいました。

今思うと、私はなんでそんなことになっていたのか不思議ですよね(笑)。

その後、飛行機に乗るときに軽く挨拶をして、別れました。

3年前くらいだと思います。私の編集部の人が彼女の取材記事を書いている時期がありました。すると普通に編集部に本人が電話をかけてきて「大原ですけど…」と、あの声を聞く機会がありました。

………。

サントリーのCM、こちらで見られます。

「すこし愛して。なが~く愛して。」は名キャッチコピーです。

それと大原さんが森進一さんと離婚したときの「家庭に男が二人いた」という言葉も、忘れられないですね。

ご冥福をお祈りいたします。

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面白すぎるよ、酒井法子、押尾学

酒井法子が酒井法子容疑者に…。昨日、午前中、ライターのHさんからのケータイメールで知りました。Hさん、フリーライターなんですけど、「面白すぎて仕事が手につかない」らしい(笑)。おかげで、仕事で外回りをしているのに、誰よりも早く、逮捕状のことを知ることができました。

じつは、夫が捕まったときから、みんなでウワサしていたんですよ。私の職場の同僚が、いきつけのバーのバーテンくんから

「僕ね、昔いた店に、よく酒井夫妻がきていたんですよ。そのときの様子からして、酒井さんもやってると思うんだよね。だから、今、失踪したんじゃなくて、隠れて、ヤクを抜いている最中だと思うんですよ」

ときいていたそうで。

ちなみに、ライターのHさんの読みでは、「事務所がかくまっているはず。しかもSミュージックのA社長ではなく、業界でも有名なB事務所のドン、Sさんがかかわっている」。

酒井法子人脈で芸能界サーファーたちが、芋づるで…なんてことも、あるのかも。

そして押尾問題。矢田ちゃん、離婚しましたね。

事件のあった部屋は、Pジョンの女性社長Nさんがかかわっているという情報が。Nさん、六本木ヒルズはじめ、いくつも「遊び部屋」を持っていて、よく芸能人を呼んで自由に使わせているらしい、とのこと。Nさんも捕まるのではないか、とギョーカイのウワサです。

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七月大歌舞伎

またまた海老蔵です。

新橋演舞場ではなく、歌舞伎座ということもあって、チケットがとりにくかったのですが、なんとかゲット。先日、夜の部に行ってきました。

さよなら歌舞伎座公演 七月大歌舞伎

「夏祭浪花鑑」は、大坂(当時はこっちの字かな)の任侠の話。喧嘩っ早いが人情に厚い男と、きっぷのいい女がでてきます。
主人公の団七は、喧嘩がもとで投獄されていたのですが、女房のツテから恩情が与えられ、釈放されます。
投獄されていた姿と、釈放後に床屋でバッチリいい男になってでてきた姿の変化にうっとり。

明るいタイトルに反して、ストーリー中に激しい人殺しのシーンがでてきます。これがスゴイ迫力。洋画などと違って、動きそのものはスローなんだけれど、それがかえって怖いのよ。以前、文楽で『女殺油地獄』を観ましたが(バックナンバー)、それと同様、沼地でずるずるとスベリながらの殺しのシーンは怖いね~。

この殺しのシーン、海老様の見得が13回あります。は~~っ、釘付け。祭りの囃子をバックに、殺しのシーンですよ。いい演出ですよね。歌舞伎って面白いなあ。

もうひとつの『天守物語』は泉鏡花の作品ですが、筋書きを読んだ段階から、私と連れの感想は「なんだかむちゃくちゃな話だなあ…??」。

キャラに統一性がないし、設定にも統一性がない(笑)。

玉三郎さん、キレイなんだけど…。歌舞伎役者としてキレイなんじゃなくて、「往年の名女優」みたいなんですよ…。

んで、ベタなヒロインと主人公の海老サマ。ううううむ。

これ、歌舞伎座で観なくてもいいんじゃね?? 新宿コマっぽいというか、明治座というか。

季節的にジャパニーズファンタジー&ホラーなのかもしれないけれど、ふつうの古典が観たかったよ~。

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石田純一について考える

やりますね、石田純一。女子プロゴルファーの東尾理子と「真剣交際」だそうで。

このひと、恋愛はすべて「真剣」ですよね。不倫騒動のときもそうだったし。

この人ね、スポーツをしている女性とか、がんばっている女性を応援するのが好きみたい。

過去の恋愛においても、長○川RIエさんがマラソン中に「いいよ! RIエ! がんばって! いい調子だよ、リE!!」と、伴走っていうか、めちゃくちゃ、応援していたなあ。

東尾さんにもきっと、そういう応援しているんだろうね。

恋人が最高のサポーターって、いいなあ。

以前、動物行動学の教授を取材したときに「男性にとって、いい女は、“自分を最高に応援してくれる女”なんですよ」って言っていたな。

純一。逆だけどがんばれ。

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そんなこと言われたらますます好きになっちゃうよ

先日、ウチの雑誌で、某男性タレントさんの取材がありまして。私が担当しているわけではないのですが、立場上、「立会い」をしてもおかしくない状況です。

私はそのタレントさんが大好きだし、担当者からは、「ぜひ、撮影にもきてくださいよ~」と言われていたので、ホントに行きたかったんです。

でも、時間が微妙で。スタジオもちょっと遠かったし。私には優先させるべき仕事がほかにあって。泣く泣く、撮影立会いをあきらめました。それで担当者には、そのタレントさんに、最近の彼の仕事に対する感想などを伝言として託しました。

担当者は私からの伝言をつたえたあと、「彼女、本当に撮影に来たがっていたんですよ~」とご本人に言ってくれたようで。すると、ご本人、

「え~っ、ダメじゃん…来なくちゃ。きてよ。」

と言っていたそうです。

きゃ~~~~、たまりません! ますます惚れてまうやろ~!

仕事でSの私は、恋愛の方向性は「ドM」。好きな男性に多少、上から目線や命令調や強引にされるのは大好きです。

ああ、このタレントさん、こうやって年上女性の心もつかんじゃうわけね。彼がホストなら、間違いなく、私は貢いでいるでしょう(笑)。

取材から帰ってきた担当者から、彼からの伝言を聞いたとたん、私はしばらくボ~~ッとして、使えない状態に。校了紙をうつろな目でながめつつ、ぼんやり。

今でも、彼のそのひとことで、メシ3杯、いけます!(笑)

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