カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

Superfly

ひさしぶりに気に入っている、日本の女性アーティストです。先日の情熱大陸にもでていましたが…。

Box Emotions Music Box Emotions

アーティスト:Superfly
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2009/09/02
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げっ歯類的で可愛いと思うし、なにより、声量があって、スカーンと響いて、気持ちいい。ドリカムの吉田美和もそうだけれど、田舎育ちらしい、大きな気持ちよさそうな声が好き。

吉田美和、mishaあたりが好きなので、Superflyも、私のなかではそのジャンルです。

このアルバムはタイアップ曲が多いので、どれもなんとなく聞いたことがあるんじゃないかと思います。

歌詞は…まだまだだなあ。紋切り型の表現がみられます。と、思っていたら、情熱大陸の中で「最近になって歌詞を書き始め、このアルバムは全部自分で書いた」と紹介されていました。やっぱりなあ。もう少し磨く余地ありです。

こっそり練習して、カラオケで歌ってみたいな。

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狭き門より入れ

姉がとってくれたチケットで、姉と義兄と一緒に、パルコ劇場へ。

佐々木蔵之介、市川亀治郎が出演する舞台「狭き門より入れ」を観劇しました。

ネタバレしたくないので、詳しくは書きませんが。…ある日、世界があと3日で「更新」されるとしたら? そして、その更新後の世界にいける人と、いけない人がいるとしたら? 残った世界がこのままだと3年で終わるとしたら…。

舞台はふつうのコンビニです。でも、そこが日常と更新した世界を分ける、門。

そんなちょっとSFな設定。映画やドラマよりも、演劇にふさわしい設定ですね。

佐々木蔵之介さん、背が高く、手足が長く、でも手が太くてちょっと不思議な魅力(笑)。姉は佐々木さんの大ファンです。熱演という言葉がぴったりでした。

亀治郎さん。歌舞伎以外の舞台では初めて見ました。なんかねえ、せっかくのご出演なのに、もったいない使われ方だったように思います。そんなに意味がある役どころじゃなかったというか。亀治郎さんでなくてもよかったのかも…的な。

中尾明慶くん、いい感じでした。役は当て書きだったのかな? ほか、脇をかためる役者さんたちもみな上手だったので、舞台をスムースに楽しむことができました。(ヘタな人がひとりでもいると、気になって、集中できないものです)。

そうそう、オマケ。

姉の席の前には、いつも、背(座高?)の高い人が座りがちだそうで。昨日も開演時間近くにやってきた、その席の人は、やや大きめの男性でした。あはは。

その人、知った顔だなあと思っていたら、ウチの会社の人事のT氏でした。偶然ですが(笑)。

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近くでみるとまた違うもので

検索にひっかかりたくないので、タイトルなどは想像のつきにくいものにしてみました。

なんの話かというと…。

昨日、A●ASHIのコンサートにいってきた、という話。プレス席はバックスタンドの2列目。じつは昨年のコンサートにも取材でいっているので、これが2回目です。ウチの担当と、上司と一緒にいってきました。

ほかのグループにくらべて「メンバーが仲がよい感じ」「ステージが楽しそう」「曲が前向きで明るいものが多い」というのがこの●RASHIの特徴。しかも今年は10周年です。

バランスのよいグループですね~。映画やテレビなど、演技のフィールドでは、私はNくんのファンです。でもやっぱりMくんは華があって、素敵!! こういうライブステージで全身の動きごと見ると、ますます素敵です。

Sくんは、こちらの先入観もあるのですが、やはり品がよく知的です。一見、地味なOくんは、とても歌がうまい! あまり知られていないかもしれないですが、本当にキレイな声です。

そしてちょっと3のセンもできるAちゃん。私の中では、「ううん、このグループの中では、あまり惹かれないなあ」と思っていました。でも、コンサート終了後の打ち上げ会場で、彼を5メートルほどの近くで見ると、全身のバランスがよく、私服(?)の着こなしのセンスが抜群によいです。あ~、ビックリ!

楽しい「お祭り」でした! 

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大原麗子さんと海外の空港で

海外には何度も行っているので、どのタイミングだったかは思い出せないんだけど、とにかく、私はひとりで空港から日本へ帰国する便を待っていたときでした。

(ここで思い出した、一人で帰国したのは2000年のユーロ2000のアムステルダムの空港かも)。

よくあることですが、出発ゲートが直前に変更になったようで、そんな英語のアナウンスがありました。

ふと見ると、その案内に気づかないで、ぼんやりとたたずんでいるひとりの美しい女性が。あまり背が高くなく、サングラスをしたロングヘアの大人の女性。こちらも女性ひとりだったので、その美しい人に「あの、出発ゲートが変更になったようですよ」と教えて差し上げると、

「あら、そうなんですか。ありがとうございます」みたいなことをおっしゃって。ふたりで別のゲートへ向かいました。

あ、この人、大原麗子さんだ! マネージャーもいない、ひとり旅しているみたい。

その後、ゲートで行列に並びながら、その後もちょっとした会話をしていました。うろ覚えなので、細かいことは間違っているかもしれないけれど「ミラノにね、お友達がいるの。なのでそのお友達の夫婦のところに遊びに行っていてね、今、帰るとこなの」。みたいなことをおっしゃっていました。

とにかく可愛い。私はただの素人なのに、守ってあげたくなっちゃって。

そのうち、その会話の声から、近くにいた日本人のおばさんたちが寄ってきて「あら! 大原麗子じゃない?」「もしかして大原麗子さんですか~?」なんて話しかけてきて。

私はマネージャーでもないのに、彼女をかばうように、「あの~、すみません」と、おばさんたちを近づけないようにしてあげていいました。

今思うと、私はなんでそんなことになっていたのか不思議ですよね(笑)。

その後、飛行機に乗るときに軽く挨拶をして、別れました。

3年前くらいだと思います。私の編集部の人が彼女の取材記事を書いている時期がありました。すると普通に編集部に本人が電話をかけてきて「大原ですけど…」と、あの声を聞く機会がありました。

………。

サントリーのCM、こちらで見られます。

「すこし愛して。なが~く愛して。」は名キャッチコピーです。

それと大原さんが森進一さんと離婚したときの「家庭に男が二人いた」という言葉も、忘れられないですね。

ご冥福をお祈りいたします。

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面白すぎるよ、酒井法子、押尾学

酒井法子が酒井法子容疑者に…。昨日、午前中、ライターのHさんからのケータイメールで知りました。Hさん、フリーライターなんですけど、「面白すぎて仕事が手につかない」らしい(笑)。おかげで、仕事で外回りをしているのに、誰よりも早く、逮捕状のことを知ることができました。

じつは、夫が捕まったときから、みんなでウワサしていたんですよ。私の職場の同僚が、いきつけのバーのバーテンくんから

「僕ね、昔いた店に、よく酒井夫妻がきていたんですよ。そのときの様子からして、酒井さんもやってると思うんだよね。だから、今、失踪したんじゃなくて、隠れて、ヤクを抜いている最中だと思うんですよ」

ときいていたそうで。

ちなみに、ライターのHさんの読みでは、「事務所がかくまっているはず。しかもSミュージックのA社長ではなく、業界でも有名なB事務所のドン、Sさんがかかわっている」。

酒井法子人脈で芸能界サーファーたちが、芋づるで…なんてことも、あるのかも。

そして押尾問題。矢田ちゃん、離婚しましたね。

事件のあった部屋は、Pジョンの女性社長Nさんがかかわっているという情報が。Nさん、六本木ヒルズはじめ、いくつも「遊び部屋」を持っていて、よく芸能人を呼んで自由に使わせているらしい、とのこと。Nさんも捕まるのではないか、とギョーカイのウワサです。

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七月大歌舞伎

またまた海老蔵です。

新橋演舞場ではなく、歌舞伎座ということもあって、チケットがとりにくかったのですが、なんとかゲット。先日、夜の部に行ってきました。

さよなら歌舞伎座公演 七月大歌舞伎

「夏祭浪花鑑」は、大坂(当時はこっちの字かな)の任侠の話。喧嘩っ早いが人情に厚い男と、きっぷのいい女がでてきます。
主人公の団七は、喧嘩がもとで投獄されていたのですが、女房のツテから恩情が与えられ、釈放されます。
投獄されていた姿と、釈放後に床屋でバッチリいい男になってでてきた姿の変化にうっとり。

明るいタイトルに反して、ストーリー中に激しい人殺しのシーンがでてきます。これがスゴイ迫力。洋画などと違って、動きそのものはスローなんだけれど、それがかえって怖いのよ。以前、文楽で『女殺油地獄』を観ましたが(バックナンバー)、それと同様、沼地でずるずるとスベリながらの殺しのシーンは怖いね~。

この殺しのシーン、海老様の見得が13回あります。は~~っ、釘付け。祭りの囃子をバックに、殺しのシーンですよ。いい演出ですよね。歌舞伎って面白いなあ。

もうひとつの『天守物語』は泉鏡花の作品ですが、筋書きを読んだ段階から、私と連れの感想は「なんだかむちゃくちゃな話だなあ…??」。

キャラに統一性がないし、設定にも統一性がない(笑)。

玉三郎さん、キレイなんだけど…。歌舞伎役者としてキレイなんじゃなくて、「往年の名女優」みたいなんですよ…。

んで、ベタなヒロインと主人公の海老サマ。ううううむ。

これ、歌舞伎座で観なくてもいいんじゃね?? 新宿コマっぽいというか、明治座というか。

季節的にジャパニーズファンタジー&ホラーなのかもしれないけれど、ふつうの古典が観たかったよ~。

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石田純一について考える

やりますね、石田純一。女子プロゴルファーの東尾理子と「真剣交際」だそうで。

このひと、恋愛はすべて「真剣」ですよね。不倫騒動のときもそうだったし。

この人ね、スポーツをしている女性とか、がんばっている女性を応援するのが好きみたい。

過去の恋愛においても、長○川RIエさんがマラソン中に「いいよ! RIエ! がんばって! いい調子だよ、リE!!」と、伴走っていうか、めちゃくちゃ、応援していたなあ。

東尾さんにもきっと、そういう応援しているんだろうね。

恋人が最高のサポーターって、いいなあ。

以前、動物行動学の教授を取材したときに「男性にとって、いい女は、“自分を最高に応援してくれる女”なんですよ」って言っていたな。

純一。逆だけどがんばれ。

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そんなこと言われたらますます好きになっちゃうよ

先日、ウチの雑誌で、某男性タレントさんの取材がありまして。私が担当しているわけではないのですが、立場上、「立会い」をしてもおかしくない状況です。

私はそのタレントさんが大好きだし、担当者からは、「ぜひ、撮影にもきてくださいよ~」と言われていたので、ホントに行きたかったんです。

でも、時間が微妙で。スタジオもちょっと遠かったし。私には優先させるべき仕事がほかにあって。泣く泣く、撮影立会いをあきらめました。それで担当者には、そのタレントさんに、最近の彼の仕事に対する感想などを伝言として託しました。

担当者は私からの伝言をつたえたあと、「彼女、本当に撮影に来たがっていたんですよ~」とご本人に言ってくれたようで。すると、ご本人、

「え~っ、ダメじゃん…来なくちゃ。きてよ。」

と言っていたそうです。

きゃ~~~~、たまりません! ますます惚れてまうやろ~!

仕事でSの私は、恋愛の方向性は「ドM」。好きな男性に多少、上から目線や命令調や強引にされるのは大好きです。

ああ、このタレントさん、こうやって年上女性の心もつかんじゃうわけね。彼がホストなら、間違いなく、私は貢いでいるでしょう(笑)。

取材から帰ってきた担当者から、彼からの伝言を聞いたとたん、私はしばらくボ~~ッとして、使えない状態に。校了紙をうつろな目でながめつつ、ぼんやり。

今でも、彼のそのひとことで、メシ3杯、いけます!(笑)

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『ごくせん』試写会にいってきました

コミックスが原作で、仲間由紀江主演の人気ドラマ『ごくせん』の、映画『ごくせん THE MOVIE』の試写会に行ってきました。

ごくせん THE MOVIE オフィシャル PHOTO BOOK Book ごくせん THE MOVIE オフィシャル PHOTO BOOK

著者:森本梢子ほか
販売元:集英社
発売日:2009/07/08
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ごくせん (1) (YOUコミックス) Book ごくせん (1) (YOUコミックス)

著者:森本 梢子
販売元:集英社
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亀梨くんが演じた、教え子だった「小田切」が、教育実習生として帰ってくるほか、パート3に登場していた三浦春馬くんや、パート2の小出くん、もこみち、小池くん、小栗旬くんなど、続々登場。

いや~、気持ちのよいくらい、イケメンがいっぱいです(笑)。会場にはわれわれマスコミのほか、亀梨くんファンが多かったようで、映画の中の亀ちゃんに「キャ~!」の歓声があがること、多数。

試写のあと、出演者の舞台挨拶があるのですが、幕があがると、そこにはスモークとバックライトに浮かび上がる、ヤンクミのシルエットが! 試写会の舞台挨拶ってもっとみんなおしゃれなんでしょうけど、仲間さんはあの「ヤンクミ」スタイルで登場。いいですね~。

次の仕事があったので、すぐに出たかったのですが、登場人物から一言ずつの挨拶があり、これがまた、キャストが多いので、とても長くて。面白かったですけどね! 

亀梨くんが「オレ、ちゃんと、小田切になってた?」とかっこよく決めたあとに、生瀬勝久が亀梨くんのマネをして、「オレ、ちゃんと、猿渡になってた?」と言って笑いをとったり。

さあ、登場人物の挨拶も終わったし、帰れる…と思ったら、CM撮影があるとのこと。お世話になっているみなさんを前に、かえるわけにはいかないなあ。
キャストが舞台のしたに降り、ステージにカメラがセットされ、仲間さんの「なつやすみは!?」のあと、われわれ観客席が「ごくせん! ワ~~~!」と手を振ります。テレビで見たら、どこかに私がいると思ってください。ちゃんとテを振っています。

今度こそ、と、思っていたら、さらに、朝の「ズームイン!スーパー」の撮りも。日テレにもお世話になっているので、途中で帰れないなあ。と参加。
仲間さんが「ごくせんに!」というと、われわれ観客席が「ズームイン!」と指をさしました。今日、放映されたでしょうか?

水戸黄門ではないけれど、お約束がキッチリあるなかで、楽しめる映画です。「ROOKIES」同様、応援します!

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マイケル・ジャクソン

ここ数日、テレビやニュースを騒がせている、マイケルの死。彼の80年代のPVがよく放映されていますよね。

昨日も、「そろそろ会社にいかなくちゃ」と思っているところに、PVの「スリラー」や「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」などが流れるもんだから、ついつい見ちゃって、あともうちょっと見たい、もうちょっと…なんて見ていると、出勤できない(笑)。やっぱりすごいよなあ。目を奪われますもん。

愛されるスター、なのに、奇異な行動。変化していくルックス。もはやスターなのかフリークスなのか、わからない人。

ここまでくると、いったい、このラストはどうなるのか? このスターは、どうやって自分の生き方の収集をつけるのか?

読んだことのある人も多いと思うけれど、『ヘルタースケルター』という岡崎京子のコミックを思い出します。

ヘルタースケルター (Feelコミックス) Book ヘルタースケルター (Feelコミックス)

著者:岡崎 京子
販売元:祥伝社
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全身整形によってアイドル的人気を誇る女性。もともとはすごいデブのおブスだった彼女。その整形のツケを抑えるために、特殊な手当てと薬が必要。そのハードな「メンテナンス」によって、彼女は精神的にも追い詰められ、奇異な行動を重ねて、ついに…。

面白いですよ。よかったら読んでみてください。

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歌と酒

先日、モト上司と、同期Yと、カラオケにいってきました。モト上司はかなりの歌好き。「カラオケ部」と称して、よく一緒に歌いにいっていました。

さて、そんなひさしぶりの「部活」ですが、いろいろ歌えるだけに、なにか縛りがないと面白くない。

最初の縛りは「酒」。お酒がでてくる歌やタイトルにお酒がでてくればよし。3人なのでかなり何周もまわりましたが、私とモト上司は余裕。同期Yは苦戦。

ふだん歌詞を大事に歌っているかどうかの差がでています(笑)。

私と上司はだんだん、「自分の美学」にはいってきまして。ただ歌詞やタイトルに酒がでてくるんじゃなく、「何種類の酒関連の言葉をいれた歌が歌えるか?」という高度な次元に(笑)。

今日は、歌詞やタイトルに「お酒」「ワイン」「シェリー」「バーボン」「カクテル」「カンパリソーダ」「燗」「果実酒」「ブランデー」「水割り」は歌えました。ビールとシャンパンが思いつかなかったなあ。

どれがどの曲かわかったらエライ! 私と同年代の人が有利でしょうけど(笑)。

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神の雫

火曜日の日テレのドラマです。

原作のマンガについては知っていましたが、読んだことはありません。

神の雫 (1) (モーニングKC (1422)) Book 神の雫 (1) (モーニングKC (1422))

著者:亜樹 直,オキモト シュウ
販売元:講談社
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以前、やはり亀梨くんの主演した「1ポンドの福音」もコミックスがありました。ドラマの前にコミックスを読んだら、つまらなかったので、ドラマも期待できず、あまり見ませんでした。

私自身、小さいながら家にセラーを置く、ワイン好き。というわけで、楽しみに見ています、ドラマの「神の雫」。

ああ、本当によかった、亀梨くん、スーツ着ていてカッコいい(←そこかよ、みどころは!)。

コミックスを読んでいないのでなんともいえませんが、悪くない気がします。ちょっと大げさな表現も、「コミックスのドラマ化だもんね」と思えば楽しめます。

コミックスに登場するワインは、すぐに人気で品薄になってしまうそうですね。

私? おいしいワインを飲んでも、ほとんど一期一会。銘柄とか年をすぐに忘れます。いちおう仏文科出身なんですけどね。そうそう、地理がニガテなんだよ。

ひとついえることは、これからはワインの乾杯が、「ルネッサ~ンス!」から「目覚めよ、バッカス!」になることでしょう(笑)。

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初春花形歌舞伎 海老蔵はプリンスだ

新橋演舞場で上演中の「初春花形歌舞伎」の夜の部にいってきました。(ちなみに夜といっても、16時半スタート。21時終了です)

今、歌舞伎座で上演されている初春歌舞伎がベテランぞろいの本流だとしたら、こちら新橋演舞場は、フレッシュなスターによる華やかな歌舞伎(主役がはっきりしていて、あからさまに若いファンや歌舞伎初心者向けです)。市川海老蔵、中村獅童を中心に、市川右近や春猿など、オモダカヤの面々も。

もちろん私は、プリンス・市川海老蔵を見たいという気持ちで、チケットをとりました。

演目などはこちらをチェック。 

今回の席は花道のすぐ横、前から4列目。(残念ながら役者が客席側にむかって見得を切る場合には、裏側になっちゃうんですけどね)

衣装や化粧、役者の息遣いまでよくわかる席で、とてもいい経験でした。海老さまの足の裏や、獅童のスネ毛まで、よく見えました(笑)。

さて、出し物です。まずは「七つ面」。海老さまが、恵比寿様や猿やら般若やら、7つの面を使い分けながら、踊り分けて演じます。

海老さまって、身体がしっかりしているし、歌舞伎役者らしく顔も大きめなので、踊りはそんなに期待していなかったのですが、これがなかなか、優雅でした。ほかの役者の踊りよりも、重心がひくく、女性の面のときはしなやか、猿の面のときには滑稽な振りを丁寧に踊っていて。ううむ、天才はちがうなあ! 演目そのものは初春らしい、縁起のよい感じです。

続いて「恋飛脚大和往来」。こちらは獅童が主役。獅童にぴったりの「ちょっとお調子モノの、若旦那(ただし養子)」。獅童は、「いい加減な性格の役」と「男っぽい役」の両方ができる役者ですが、前者のほうが、天然ぽくて、より上手い(笑)。

獅童は決して悪くないのですが、舞台か映画かといえば、やはりテレビや映画向きのような気がするなあ。歌舞伎役者としては「軽い」感じ。声も含め。まあ、逆に海老さまがテレビにでてると「重い」感じだと思いますが(笑)。

そして、最後の演目が「弁天娘女男白波(白波五人男)」。一度見てみたかった演目です! 「知らざあ、いってきかせやしょう……」のセリフや、5人が傘を持って見得をきるのは知っていましたが、それ以外、よくわかっていなかったので。

海老さまが弁天小僧で、その弁天小僧がゆすりのため武家の娘に扮している、というシーンがあります。これが、予想外に女性として美しかった! 本当に武家のお嬢様に見えるんです。なんともまあ、品のよい、凛とした感じ。
女の扮装から男へと正体をばらしながら居直るシーン、これがカッコいい。娘の演技から、突然、ちょっとヤサグレた男・弁天小僧へ変身。「ちょいワル男」のしぐさやセリフまわしも色気があってステキです(笑)。次幕での屋根のセットの上での長い殺陣のシーンも見所ですね。

ほかにも見所いっぱいで、もっといろいろ書きたいけど、長くなってしまったので、このへんで。

まあ、何を言いたかったかというと。海老蔵は歌舞伎界の至宝、日本の至宝ということです。生まれ持ったあのお顔立ち、家柄も含めて、歴代の歌舞伎役者の中で伝説のひとりとなることでしょう。彼のファンでなくても、一度彼の歌舞伎を観れば、納得できると思います。歌舞伎のために生まれてきた、天賦の才を感じずにはいられないはず。

皆様にも一度、見ていただきたい。そして、あの目に、睨まられてほしい。一瞬で心を持っていかれるはずですから。

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『赤めだか』を読む

以前、立川談春の落語を聞きにいったことを書きましたが、やっと、その談春さんの本を読みました。立川談志に入門するいきさつあたりから、真打ちになるくらいまでの自伝です。

赤めだか Book 赤めだか

著者:立川 談春
販売元:扶桑社
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談春さんの落語が本当にすばらしくて、一度でファンになった私ですが、この本はファンの方でなくても、間違いなく感動するでしょう。

登場するのは談春(ボク)と談志(イエモト)はもちろん、志らく、志の輔など立川一門が中心。

談春が前座から二ツ目になるまでが、とくに詳しく描かれています。

マージャンがわからなくても面白い「麻雀放浪記」があり、囲碁がわからなくても面白い「ヒカルの碁」があるように、落語のネタについて詳しくなくても、ノープロブレム、面白いんです。

この本は、談春を中心とする、青くて、ちょっと無謀で、いつもお腹をすかせていて、ビンボーで、師匠に翻弄されていて、やたら落語そのものでないところでも苦労するけれど落語に対する情熱をもつ若者の、青春グラフィティであり、1人の少年が大人になっていく、いわばひとつのイニシエーションストーリーです。

そしてなにより、談春の談志(イエモト)に対するラブレターなのですよ。

談春が描いたのは自分のストーリーだけではなく、談志という人の、いろんな意味でのすごさなんだな。

いや~、読み終わるのが惜しい本でした。

12月27日、また談春の落語に行くのですが、ますます楽しみになりました。

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『ガリレオの苦悩』『聖女の救済』を読む

ご存知、どちらも東野圭吾の「ガリレオ」シリーズの新刊です。

『~苦悩』は短編集的。ドラマのガリレオを見たことがある人にはス~ッと読めます。柴咲コウが演じていた内海薫も登場しますし。短編ごとのタイトルもご存知「落下る」と書いて「おちる」、みたいなヤツです。全部で5編ありますが、どれも登場人物がフクザツじゃないので、最初の役どころを把握すればあとは難しくないです。

ちょっと気になるんですけど……。テレビでは、湯川がピンとくると、いきなりカリカリと計算式を書き始めてましたでしょ? でもね、あんまり計算、いらないんですよ(笑)。

あまり科学とか物理とか、必要ないんですよね。湯川がそういう部分を発揮するのは、いつも相手が昔の科学仲間とか博士とかで。

まあ、通勤時間の片道で、1章、読めます。面白いですよ。

ガリレオの苦悩 Book ガリレオの苦悩

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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引き続き、『聖女の救済』です。これは長編、1本。うん、これは東野氏の得意なパターンですね。東野さんてば、好きですよね、クールで凛としていてちょっと不幸な女性。『白夜行』や『幻夜』ほどの女ではないけれど、同じ方向です。

これまた、登場人物が極端に少ないです。ストーリーが同時多発しないので、とても読みやすいです。これも1日で読めちゃいました。

聖女の救済 Book 聖女の救済

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これこそ、科学的な必要性はなにもないです(笑)。いや、鑑識とか、毒薬の成分を調べる機関とかはでてきますよ。でも、湯川は計算とか実験とかしませんし。立場は不明です(笑)。

物語のかなり終盤までいかないと、真相は見えてこないので、グイグイ読みすすみましょう。

ガリレオシリーズのなかでも、「現実的にありえない」とうなりたくなるトリックです。

事件そのもの(物語の展開)や、登場人物は、京極夏彦の京極堂シリーズの真逆ともいえるシンプルさですが、謎解きに関しては、京極堂の「憑き物落とし」のような解決といえましょう。

「お正月にでも2冊、まとめてゆっくり読もうかな」と思っている人。あっという間に読み終わるので、ほかにも本を用意しておいたほうがいいですよ。

……いやあ、それにしても、文藝春秋、儲かってるだろうなあ(笑)。

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海老蔵さま! 花形歌舞伎を観る

今日、人生数回目の歌舞伎にいってきました。

目的はズバリ、海老蔵。カッコいいし、見たら「惚れてしまいそう」な予感はあったのですが……。本当にはまっちゃいました。

仕事のボス(女性)も、海老さまのことは「あれは国の宝よ!」とオペラ座まで追いかけていました。

私自身、いつか歌舞伎にハマりそうだなあ、と、予感はあったのですが、どうやらそれが今みたい。もっと年をとってからハマるのかな、と思っていたのに。

ちょっと前に招待をいただいて歌舞伎座にいってみたら、本当に面白くて。それを機に、今日のチケをとってみたわけです。

ダイナースカードを通じて、先行で席がとれるので、親友Kと一緒に申し込んだのですが、Kも予感していました。「ヤバイ、観たら絶対、好きになっちゃう」。ええ、その通りだったわね、私たち。

今日観た「花形歌舞伎」は、出演者がとてもわかりやすい人たち。海老蔵は演技はそんなにしないんですけど(ゴメン)、見せ場はたくさんある役でして。

あの目に見つめられたら、魂抜かれますぜ。彼は悪人役だったので、自分が殺すつもりの人を探して、花道から客席を見渡すのですが……、たぶん大抵の女性はこう思います。「きゃ~、今、私と目があった!」。

そのくらいの目力&フェロモンでして。私なんてもう、ナマハゲににらまれた秋田の子供よりもおそれおののいてしまいました。

芝居後、飲みながらKと海老さま談義。めちゃくちゃ盛り上がりました。というわけで、新春花形歌舞伎も行こうかしら!

歌舞伎のことはこちらもクリックしてね

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立川談春

昨日、初めて生の落語というものにいってきました。大事な友人のKの誕生日で、一緒に行ってきました。彼女は談春さんの落語が大好きなようで。

そもそもは、三遊亭白鳥さんの白鳥ジャパン大独演会 白鳥版「札所の霊験」大絵巻~談春兄貴を迎えて~ 東京芸術劇場(中ホール)ってやつなんですけどね。

そのゲスト出演が談春さん。

しかし。私はゲストである談春さんのトリコになってしまいました。

うまいんです、とにかく。私は落語のことなんてほとんど知らないけれど、いっぺんでファンになってしまいました。落語用語でなんていうのか知らないけれど、身振りや声つき、リズム、そういったものに本当に魅せられます。ぐっとその世界に引き込まれる。

もちろん落語だから、笑わせてもらうんだけど、その笑いが、「高い」。ダジャレとか、皮肉で笑わせるのではなく、聴いてるこちらが思わず「うまいっ!」と膝を打ちながら、気がつくと笑わされてるんです。力技ではないんですよね、その感じが。

これは「芸」ですよ。「芸術」ですよ。

比べたら悪いなあ、白鳥さん。がんばってるとは思うよ……。

談春さんのHPはこちらです

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秀山祭九月大歌舞伎を観る

先日、久しぶりに歌舞伎座に行きました。関係者から招待券をいただいていたので、平日の16時半(夜の部です)の回です。

出し物は「近江源氏先陣館」「鳥羽絵」「天衣紛上野初花 河内山」。正直、話の内容を知っているものがなかったので、迷わずイヤホンガイドをレンタル。幕の内弁当を予約して、2階席へ。

久しぶりの歌舞伎座です。舞台ってこんなにワイドだったんだな~。2階の前の方の席だったので、全体が見えてなかなかGOOD。

し、しかし! 平日の16時半ということもあってか、周囲の年齢層の高いこと高いこと! 最近は若い女性の歌舞伎ファンも多くなったと聞いていたのですが、まあ、まず見かけません。周囲は上品な感じの老夫婦ばかり。

いよいよ開演。「近江源氏……」は、鎌倉時代の戦によって家族が敵対するなどのつらい話なのですが、ここで小四郎という子役がでてきます。これがまた、健気な役。戦いのために自ら犠牲をいとわない、悲しい役どころ。祖母も、泣く泣く孫に自害を勧める役なので、これもまたせつない。

そうです、周囲の老夫婦は、「まるで孫!」を観るようなまなざしで、歌舞伎をみています。ううむ、おそるべし、歌舞伎のマーケティング!

2幕の「鳥羽絵」も親子の共演。ねずみの役を、ぬいぐるみをきた子供が演じます。おお、これもやはり「孫力」で客を引き込む引き込む! まるで自分の孫の学芸会に来たようなまなざしだぞ、私の席のトナリのおじいさん!

そんな「孫力」によって、観客をひきつけてはいますが、それを差し引いて、なかなか楽しいです。オペラもそうだけれど、ストーリーや演技はもちろんだけれど、役者の所作のほか、舞台装置や衣装、義太夫、歴史など、歌舞伎はみどころがいっぱい。

イヤホンガイドもなかなかよかった。幕間にも声が流れていて、当時の時代背景や、江戸の文化や風習などの説明も詳しかったです。「近江……」には、敵方の武将の首が本人かどうかを検分する、いわゆる「首実検」のシーンがでてくるのですが、そのルールなどを解説してもらいました。切腹の作法などはテレビを通じて知っていましたが、首実検にもちょっとした作法があるのは知りませんでした。勉強になっちゃった。

これを機会に、たまには歌舞伎にいってみようって思いました!

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水道橋博士おすすめのアサイー

水道橋博士といえば「博士の異常な健康」という本がすご~く面白い。だいたいにして、オビが「博士に毛が生えた!」だもんね(笑)。

博士の異常な健康 Book 博士の異常な健康

著者:水道橋博士
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まだあまり注目されていなかった加圧トレーニングや、バイオラバーを取り上げるなど、見る人が見れば、それはそれは、美容と健康の「目利き」なわけです。

そんな水道橋博士のブログ(リンクつき)を見ていたら、やっぱりまたもや、「目利き力」を発揮していることがわかりました。今、私も注目している「アサイー」(ブラジルの抗酸化力にすぐれた果物)をジュースにして飲んでいるらしい。

朝はバナナジュースや桃のスムージーを飲んでいる私、これは見逃せない! というわけで、4パック入り720円を10セット買いました。

早速朝、バナナと水を加えて、スムージイ状態にして飲んでみました! アサイーパルプそのものに甘みがないため、通販サイトには「加糖するなど……」と書いてありましたが、それではせっかくの健康効果も半減。バナナと水のみ。そしてもちろん、バーミックスでガガガーッとまぜました。

結果。バナナ+冷凍ブルーベリー並みにおいしいです!

アサイーパワーや、アサイーについてのご紹介はこちらのURLを。水道橋博士も私も買っているのは、このパルプです。

リンクはこちらです。

健康って、ハマると面白いよね。

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陶酔

半分仕事で、大好きな某アイドルのLIVE、行ってきました。いろいろ書きたいのですが、ネタバレがこわいし、私の正体がバレると、業界的にかなりヤバいので、後日、その感想を書きます。えへへ。

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いまさらながらのROOKIES

ドラマの「ROOKIES」、最終回みました? 録画してあるんですが、まだ見ていないんですよ。というのも。原作マンガを読み始めたからなんです。

ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス) Book ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス)

著者:森田 まさのり
販売元:集英社
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ドラマウォッチャーとしては、見てましたよ、ドラマの初回は。でもね、とにかく、ウザかったんです、川藤が。それに、最近、学園モノのドラマにはもう、食傷気味でしたし。なので、2話めからは、あんまり見ていませんでした。

でも、ROOKIESのキャストたちが、なんだかすごくプロモーションしているのを見て、「あら、このチームワークとプロモート活動のがんばり方、悪くないわね」なんて気になっていました。「ザ・マジックアワー」の三谷幸喜ほどではない(笑)、ほどよい露出でした。

とくに市原隼人くん。ちょっと見ない間に、すっかり男っぽくなって(←近所の奥さんみたいなセリフですかね?笑)。

なんて思っていたら、ふとしたことで、原作マンガを読むことになりました。土曜日から読み始めたんですけどね…、これが、面白い! ドラマではワザとらしかったことが、マンガだからか、けっこう許されちゃう。まさに、友情・努力・勝利ですわよ!

しかも、マンガのキャラの絵をみてみると、「ドラマのキャストを真似て描いたんじゃないの?」くらい、ドラマの役者たちとピタリとリンク。コミックで読んでいても、安仁屋は市原くんにしか見えないし、新庄は城田くんにしか見えない! しいていうなら、川藤は佐藤隆太にはあんまり見えないけど(笑)。

コミック原作者が佐藤隆太にこだわった、というウラバナシがあるそうです。そうかあ。確かに絵は似ていないけど、熱さは似ているかもね。

とにかく。映画化も決まったそうで、ちょっと楽しみです。

コミックスは今、9巻まで読みました。続きを読むのが楽しい!

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恥ずかしながら、大人買い

いや~、書きたくないんですけどね、ネタなんで、ネタ。

一部ご存知かとは思いますが、私が○年ぶりにハマったアイドル、KAT-○UN。とくにK梨くん。新しいアルバムが6月4日に発売になるらしいんです。そこはそれ、ほら、私もそこまでとことんジャニオタじゃないから、そういうチェックしてなかったですよ。ファンクラブとか入ってないし、いくらなんでも。

それでね、その新アルバム、最近よくある「初回限定盤にはDVD付」っていう特典があるらしいんです。ああ、そうか、せっかくだからDVDも見たいな~なんて、気楽に考えて、今さらながらアマゾンとか調べてみたら…あらら、予約終了と在庫切れとか、そんなんばっかり!! ええっ、もう買えないの?? ウソ、そう言われちゃうと、どうしても欲しくなるよ、初回限定盤!

どんなにググッても、どこにもない! ない! あんまりそういうことしたことないのでよくわかんないけど、当日、ツタヤとかに行ったら買えるもんなの? あるいは店頭なら予約できるわけ?? わかんない。今日ツタヤに行ってみたけど、予約のヨの字もなかったです。予約締め切っちゃった?? ああっ、でも、そうなると逆に火がついて。もう「欲しいってば、欲しいよ!」状態で、意地になってしまって。

そしたら、昨日までなかった楽天で「初回限定盤+通常版 セット」という、なんだかズルイ売り方のセット予約が、今調べたら、再開してました。

あの…、買ってもいいですか?

というわけで、今まで圧力鍋だのなんだのを楽天で買ったので、ポイントが2600円くらいついていまして。それを満を持して投入し、予約買いしました、初回限定+通常。

意味なく、2枚セットだよ、セット。初回盤のDVDのほか、通常盤のブックレットつきだ! って、なんだかおかしいぞ、私。

2枚もっていてもしょうがないので、1枚は姉にあげよう、うん。よろこべ、ぽんちゃん!

あははは。大人って、いいですね~(笑)。余裕ですよ、余裕。

私、間違ってます??

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シティボーイズミックス PRESENTS 『オペレッタ ロータスとピエーレ』

今や私にとって、GWの恒例となった、"浜松の家来と行く シティボーイズの公演”。今年も、シティボーイズミックス PRESENTS 『オペレッタ ロータスとピエーレ』に行って来ました!

まずは浜松からやってきた家来と待ち合わせて、品川へ。オイスターバーにて、カキを食しつつ白ワインをいただき、まずは前哨戦。その後、天王洲アイルへ移動。終演後はまた飲む…っていうのが、お約束。

今回のシティボーイズミックスの舞台の概要はこちらをみてね

毎年、不条理な脚本、演技、演出には、爆笑するのですが、今年は例年に比べて、内容的にシンプルだったように思います。客演は、もはや「もう一人のシティボーイズメンバー」となった中村有志と、初舞台となるピエール瀧。

今までは大竹がほかのメンバーの不条理な設定に翻弄される、いわば、狂言回し的な約が多かったのですが、今年は、ピエールがその立場にいる感じでした。なので、大竹のボケがいつもよりも堪能できましたです。

あの斉木さんが隠れてしまうほどのBIGでメタボ(笑)なピエーレ、もとい、ピエール瀧。がんばっていましたよ。でも、まだ、何かを捨てきれていないです(笑)。

とにかく。シティボーイズはすごい。セリフの中にもでてきますが、「初老に見える男」たちが、本気でおかしなことをしているのは、カッコいいです。カーテンコールでのトークも絶妙で、おかしいとか、面白いを超えた、「芸」を感じさせますね。

6月にはWOWOWで放映があります。あ、でも、放映できそうもないようなキケンなセリフがいっぱいありましtがけど、大丈夫なんでしょうか?(笑)。

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「あの頃、好きだった人」との再会

じつは先日、私がティーンエイジャーのころに憧れていた某ミュージシャンのコンサートに行ってきたのです。すごく、ドキドキしました。

高校から大学2年生くらいまで、かなりファンで。彼が札幌にコンサートやラジオ収録(←時代だなあ)にくるたびに、私は足しげく通いました。その人の声や音楽性だけでなく、もちろんルックスも大好きでした。初めてアルバイトをしたときの収入で買ったウォークマン(もどき)で、彼の音楽をいつも聞いていました。もっと彼の音楽の近いところへ行きたい! と、東京の大学をめざすきっかけにもなったといえましょう。

晴れて東京の大学生になった私は、少しずつ、身近な同世代の現実の男性たちにもひかれていき(大笑)、ティーンエイジャーのころに恋するように憧れていたミュージシャンのことを、忘れるようになりました。そして、時代も彼を忘れていったのでした。

そのミュージシャンが、今も自主レーベルで音楽を続けていることを知ったのは、去年。メジャーな音楽シーンからはとっくに消えていたし、その後のヒットもほとんどなかったので、すっかり過去の人となっていました。でも、その人のブログを姉が見つけて、教えてくれたのです。

私がティーンのころから、かれこれ●年もたっているわけですし、そのミュージシャンは私よりも12歳も年上だから、当然、とてもよい年齢なわけです。ブログで見た写真の彼は、「素敵な感じに年齢を重ねていた」のがうれしかった。そして、今も音楽を続けていることをうれしく思いました。

そんな彼のコンサートは、彼のデビュー△年を記念したもので、彼が人気を博していたころのヒットナンバーが中心ということでした。チケットをとりたい気持ちと、ためらいが一度に心の中に湧いてきました。彼は私の大切な思い出です。ヘンに現実を見たくない気もするし、懐かしさだけで満足するようなことも、なんだか年寄りみたいでイヤ。姉に相談したところ、名古屋からきて、一緒にコンサートに行ってくれるとのこと。これで決心がつきました。

当日、そのコンサート会場には、妙齢のファンがぞくぞくと。男性のファンも結構いました。曲が始まるまで、私はかなり冷静なつもりでした。でもね、1曲目が始まると、自然に涙が。なんともいえない気持ちでした。「かつて好きだった」「今も素敵だと思う」。「でも、あのころの彼ではないし、あの頃の自分でもない」。恋愛のシチュエーションではないけれど、かなり甘くせつない気持ちでした。

うれしかったのは、彼の声が、あの頃とまったく変わらず、美しくよく伸びていたことです。MCの声はさすがにちょっとエイジングな感じでしたが、歌声は美しいまま。感動でした。ステージの彼の顔のディテールまではハッキリ見えないので(笑)、歌っている彼は、あの当時のまま。うっとり、でした。

彼が現在クリエイトしている音楽は、今の私に愛せるものではないけれど、過去、すなわち「あの頃」という接点を共有できたことは、とても素敵な体験でした。彼にはこれからも「いい男の道」を歩いて欲しいです。

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愛しの王子 小沢健二

その昔、フリッパーズギターが大好きで。レコード会社の人に頼んでライブにいったり。その前身である某バンドの、ドラムの女の子(当時は私の所属していた雑誌のグラフィックデザイナーしていたのでした! 偶然ですが)に裏話聞いたりして。もちろんその当時私が配属されていた雑誌でも2回くらい取材しちゃったりして。(こんなにキンチョーしたことはなかった!)。

そしてオザケンはソロになり、その「東大出の、小澤征爾の甥っ子で、おしゃれくん」という王子として、よりメジャーなシーンへ登場したのでした。

で、ここ10年くらいは、わけのわからん活動しているようです。

でも私、大好きなんです、オザケン。あのちょっとひ弱な感じとか、歌がちょっとヘタなような(あれは味なんです!)感じだったり。

「●●王子」という肩書きがやたらと多くなったこのごろですが、私にとっての王子は、今でも小沢くん。昨日、姉と二人で行ったカラオケでも、「本人映像」を探して、ひそかに「王子…!」と、うるうるきていたのでした。

その王子のソロデビューアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」。その中に13分半の曲が収録されています。「天使たちのシーン」。これね、名曲なんですよ! 曲もスバラシイのだけれど、詩がいいの。詞というより詩。

先日、街のCDやさん兼本屋さん兼文具やさんみたいな場所にいたときのこと。大事な人(オザケンのライブに一緒にいったことがあった、そういえば!)へのプレゼントとして、ノートを買おうと選んでいたとき、この「天使たちのシーン」が流れてきたのです。でも、オザケンの声じゃない。なに、なんなの?? と、CDコーナーのほうへフラフラと引き寄せられるように歩きました。それで店員さんに「これ、今流れている曲、誰が歌っているんですか??」とたずねました。大槻ケンヂでした。し、知らなかった! オーケンがカバーしていたのか!! しかも、どうして店員さんはその曲をかけたのでしょう? だって、かなり前の曲ですよ!! シングルカットとかになってないし。

じつはそのときに元気のなかった私。ささやかな偶然に、とても励まされたのです。

と思っていろいろ調べたら、オザケン×オーケンの対談を発見。リンクフリーらしい。正しくは著作権法に違反してると思うんだけど…。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ootuki-ozawa.html

オーケンよ、私と同じところがお気に入りのようですね!

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仲間由紀恵はキレイだった

たぶん明日のスポーツ紙とかに掲載されると思いますが、今日、某家電メーカーの新製品発表会がありました。CMイメージキャラクターは仲間さん。となると、だいたいわかりますね、どの製品か。

会場が大きかったので、そんなに近くで見たわけではないけれど、以前、同社の新製品発表会にゲストとしてやってきたときより、さらに美しくなっていました。コメントもよく語れており、とても好感が持てました! 以前よりやせたかもなあ~。

カンジンの製品ですが、これまたよさそう! 「趣味:女磨き」の私としては、これは自腹買いするな。

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阿久悠さん、ありがとう

偉大な作詞家、阿久悠さんが他界されたことに、追悼の気持ちでいっぱいです。

数々の名曲…。イントロが流れるだけで、歌詞を見ずとも歌える歌。昭和という時代は、イコール歌謡曲の時代で。こんなに趣味が多様化していなかったから、ヒット曲というものは「国民みんなが歌えた」。

さっきまでNHKの特番を見ていました。ああ、歌える…ほぼ全曲(笑)。ピンクレディー、沢田研二は当然として、ヤマトも、演歌も。歌詞の字幕を、あらためてじっくり見ましたが、言葉のセンスがすばらしいですね。文章に携わる人間として、尊敬できます。番組内のコメントにあった、「悲しいときの、どっぷり悲しい感情ではなく、その少し手前の’せつなさ’みたいなところが、いい」って、なんかわかる。

サッカー好きな皆さんなら、この曲も。

「ふりむくな きみは美しい」。

先生のご冥福をお祈りするとともに、今度、カラオケで歌いまくって、追悼の意とさせていただく所存です。

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台風の日に「AR●SHI」の話

今日は朝からモデル撮影の後、スタジオを移動して、ブツ撮影。結局、11時スタートの26時終わりでした。は~。

台風、朝はちょっと蒸しっとした感じと雨でしたが、結局、あっさり去ったようですね。せっかくプラダの長靴はいたのになあ。

で、撮影のときって、待ち時間も長かったりします。その間、ライターさんとクライアントさんとで話をしていたら、Jな話に。といってもJリーグじゃないよ。Jャニーズ話ですよ。ライターさんとスタイリストさんとクライアントさん、つまり私以外の女性3人が、アイドルグループARASH●の大ファンということでした。妙齢の女性が、●ラシの話に夢中…。ファンクラブにはいっているとか、コンサートのチケットをとりたいといった「女子中学生レベル」の話から、だんだん話しがエスカレート。なんといってもこちらはオトナですから、なんとか本人と知り合うために、姑息な手段をとろうとする。
「何億払えば、一緒に仕事ができるのか?」「自分がスポンサーとなって冠公演をするためには、(その場にいた代理店さんの概算によると)2億かかるらしい(受けてくれるかどうかは別の問題)」といった、オトナの財布的な話にもなり。

オトナのJファン、恐るべし。

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KAT-T●Nのコンサートに行ってきました

え~、一応、関係者ご招待です。ホントに。
詳しいことはかけませんが、個人的にはすご~~~く、楽しかった! 
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私はズバリ、亀ちゃん派なんですけどね。赤●くんも、なかなかいいです。やっぱりLAでちょっと太ったと思う。アンコールで、みんなが次々とTシャツを脱いで、上半身ハダカになる中、赤●は脱がなかった(笑)。もちろん私は、亀●くんがTシャツを脱いだとたん、隣の席の後輩から双眼鏡を借りて、凝視(笑)。

中●くんは、ボイパなど、本当に多才。努力家だなあと思います。「オラオラ系」の●中くんも、盛り上げ上手です。●口くんは、ちょっと昔のアイドル風です(笑)。●田くんは、ちょっとフシギちゃん系です。独特の雰囲気ですね。

とにかく。私が長年、封印してきた「ジャニ魂」に火をつけたKAT-●UN。6人にもどって、本当によかった!

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陣内&紀香の結婚式

テレビで陣内智則と藤原紀香の結婚披露宴を見ました。別にどうしても見たいと思っていたわけではないので、夕食を作りながら、チラチラと見ていただけなんですけどね。
最近は友人の結婚式も、レストランウェディングが多いので、ああいう、「披露宴」らしいものは久しぶりに見ました。
 こうやってみると、なかなか、いいもんですねえ(笑)。披露宴というものは、いわば、公開ノロケですもんねえ。ノロケればノロケるほど、回りも幸せになるし、盛り上がる。それって幸せなことなんだろうなあ。しみじみ。
 テレビでは引き出物なども見ることができ、参考になりました(←何の??)。私もちょっと「結婚式をあげてみたいなあ」という気になりました。

でも。

テレビを見ていた人はみな、一度は思ったことでしょう。「こんなに大勢のお客様を呼んで派手に結婚式したり、テレビで全国に“一生、大切にします”的な宣言をしたら……別れるとき、どうなんだろうなあ」。

…失礼しました。末永くお幸せに!

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アンジャッシュがすき

土曜日にサッカーに行かないときは「エンタの神様」を見ることが多いのですが、お笑いで好きなのは、アンジャッシュ。漫才ではなく、コント。あの「こ芝居」がいいです。すれ違いとカン違いが、なぜかセリフ上では会話となってしまう、あの芸風がすき。カッコいいかどうかはわからないけれど、私はふたりとも、ルックスも好きです。ドツキ系の笑いや、声が大きいだけのコントではなく、あくまで脚本力。そこがいいな。

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拝啓、華麗なる花よりドラマなやつら

「華麗なる一族」の万俵家と「花より男子」の道明寺家、どっちも大きなホールディングスで、経営でいろいろ大変そうで気になりますね。
ついでいうと、「拝啓 父上様」」の神楽坂の料亭「坂下」も、経営と建て替えでもめてますね。
さらにいうと「わるいやつら」の戸谷病院も、借金まみれで、新理事長ののっとりがありまsた。

というわけで、今期のドラマは、どれもこれも、「商売」と「お金」がからんでます。せちがらいですのう。

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KAT-TUN年間1位ですが、赤西あってこそ

すみません、大好きなジャニーズの話です(笑)。スポーツ新聞等の報道によると、KAT-TUNのデビュー曲が今年唯一のミリオンセラーだそうで。デビュー曲、首位、100万枚以上はあみんの「待つわ」以来だそうです。あら、微妙なたとえだわ(笑)。

一部のお友達はご存知かと思いますが、私は、高校生のとき以来、長年封印いしていた「パンドラの箱」ならぬ「ジャニーズの箱」を開けてしまいました、KAT-TUNで。ジャニ系は、SMAPにせよ、ひいた目でみていたのですが、KAT-TUNで火がつきました(笑)。赤西くんも素敵ですが(ウチの会社の広告部に就職して欲しいです・笑)、亀梨くんはかなり好き。(「たったひとつの恋」は面白くなかったなあ)。

ところが。赤西くん脱退後、KAT-TUNのオーラがぐっと弱まりました。赤西くんのファンが減ったとか、赤西くんがいない分、減ったというより、全体に弱まった感が。亀ちゃん派の私にとっても、赤西くんの存在は大きかった! アカニシあっての、カメナシなんです~。KAT-TUNのメンバーがドラマ等でキャラが立ってくれば立つほど、どうしてもミステリアス感やセクシー感は弱まります。でも、赤西が活躍すれば、亀梨ファンも盛り上がるし、逆も真なり。おはずかしいですが、私は彼らのデビューシングルのDVDを持っているのですが(笑)、当時の彼らはいい感じの緊張感があって、大人が今見ても楽しい内容なんです。でも今、KAT-TUNは、ちょっとオーラ不足。

かえすがえす、赤西くんの脱退は残念!! 実感する日々です。

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瑛太が人気みたい

瑛太くん。ドラマの「のだめ」の峰くん役で人気です。元モデルで、私はドラマ版の「ウォーターボーイズ」やドラマ「サプリ」なんかで見ていました。映画の「嫌われ松子の一生」にも出演しているらしいですね。そして、次はモーグルをネタにした映画にも出演とか。

私は、「あ、でてるな」ぐらいにしか思わないのですが、まわりの女性、特にOLさん(当社比)にとても人気があります。

もしあなたが編集者だったら、彼をどんなふうに撮影しますか? 私は瑛太のファンではないけれど、イメージがあります(笑)。「メガネ&シャツ」に弱いので、ぜひ、彼のメガネ&シャツ姿を見たい! 

ん~、これって、男性が「リア・ディゾンには、セーラー服を着て欲しい!」と思うのと一緒でしょうか?(笑)。

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石原真理子 ふぞろいな秘密って

先日友人男性が、「ふぞろいの秘密」を買って、その感想を教えてくれました。ちなみに彼は、「ふぞろい世代」(笑)。ドラマには多々影響を受けており、本の発売日(と思っていた日)に書店に足を運んだところ、どこにも売っていなかったため、「売り切れ??」と心配して店員さんにわざわざ問い合わせたそうです。その日は、発売日前日だったそうで(笑)。彼が先走ってしまうほど、知りたかったこととは!?

それは、「時任三郎と、中井貴一と、石原真理子のふぞろいな三角関係」。ドラマをよくみていた彼にとって、とても大事なことだったらしいのです。

そして翌日、彼はふたたび書店に走り、ゲットしてきました。その報告のメールには、

「買って来ました! 読書所要時間は30分。期待していた話は思っていたのとは違ってサワヤカなものでした…」。

そうか、そうか(笑)。

私は読んではいないけれど、もちろん、正直なところ、実名入りの暴露本は面白いと思います。読むとなると面白いのは十分わかったうえですが、やっぱり、書いちゃいけないよなあ、過去の恋愛は。石原真理子は「感謝の気持ち」とか「いい思い出」とか言ってるけど、売名でしかないしなあ。芸能人にはそういうビジネス方法もあるのかもしれないけれど。

自分のモト彼とかがさ、その終わってしまった恋愛のことを詳細にペラペラ言ってたりしたら、いやだ。

あ、でもね、男の人はあんまりないかもしれないけれど、仲のよい女同士は語ったりしますよ、過去の恋愛。ふふ。なんか矛盾した日記になってしまった。

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大倉忠義くんを知っているか?

大倉忠義って名前を聞いて、誰のことかわかりますか? わかる人、きっと若いです。彼は関ジャニ∞のメンバーで、(まさか関ジャニ∞ってなに? って人はいないよね)、今、人気急上昇。メンバーの中で、もっとも、癒し系かと思います。ルックス甘めで、お姉さんたちをキュンとさせてくれますよ。私? 個人的には「ど真ん中」ではないです。でも、彼の取材をしたことのある人はみんな、彼に癒されて帰ってきて、すっかりファンになるようです。

サッカーでもジュニアユースやユース、高校サッカーのころから応援しているJリーガーって、なんだか愛着沸きますが、この大倉くんも、将来は「耽美系」になってくれるのでは、と期待させてくれますね。うふふ。

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桜塚やっくんは、キレイだった!

「スケバン恐子」のネタでおなじみの桜塚やっくんが、弊社を表敬訪問にやってきました。ま、CDと写真集のプロモーションのためなのですが、いくつかの編集部をまわって、記念撮影大会をしてくれたわけです。ウチの編集部は、正直、やっくんとは接点がもてそうもないので、あらかじめ遠慮しなければならなかったのですが、彼(彼女?)がほかの編集部にいるところに、お邪魔させてもらいました。

もともと「エンタの神様」を必ず録画してみる私ですので、スケバン恐子は大好き。今回、やっくんはもちろん恐子の格好で、ラジカセで例のキル・ビルの曲をかけて登場。第一印象は、「わ~~、肌がきれい!」。もちろん、メイクもとても上手ですが、とにかく肌そのものがきれい。背もそんなに高くないので、フツウに女性のようです。しかも美人。

彼のトークのサービスも楽しかったです。某女性編集長が「キレイですね~」とやっくんをほめると「アンタもね。……、って、お世辞だよーッ!」と、お約束の回答。ほか、某雑誌を見ながら「ふうん、アンガールズの連載やってるのね。でもね、そろそろアタイの時代よ!」と宣言。テレビそのままの芸風を見て、みんなとてもよろこんでました。

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