カテゴリー「映画・テレビ」の記事

『君に届け』を読む

アニメ化されたコミック、『君に届け』。

君に届け 9 (マーガレットコミックス) Book 君に届け 9 (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂
販売元:集英社
発売日:2009/09/11
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ちょいとネタバレしますよ。20行後。

ええと、最新刊が9巻なんですが、最初しばらくは恋の話でもなく、その後のうじうじした状態が続き、現在9巻、まだ「両思い」(←高校生くらいのころは、“一番好きな人が、私のことを一番好きなんていう奇跡、あるのかしら!?”と私も思っていました。あ、そういう話じゃないですね。失礼しました)にいたっていません!

貞子というあだ名のある爽子(さわこ)。暗くて怖がられて意味なくホラーなウワサをたてられていた貞子が、くったくのない男子の明るさに助けられたり、ちょっと不良な(?)、だけど人間の本質を見抜く女子たちに一目置かれて仲良くなったり。

中学生、高校生のころを思い出す、なんだか切なくてほろ苦い感じ。恋と友情と同情の区別がつけにくく、男子も女子も、「相手の気持ちがわからない」。

なにかと「コンプレックス」がキーワード(美容ジャーナリスト斎藤薫さんの処女小説もこれがキーワードやな。関係ないけど)の昨今、面白く読む人も多いと思います。

私? 超個人的な感想ですが、正直、そこまでの感動はないです……。それは私が大人だからかもしれません。貞子も相手の男子も、がんばり感がないというか。欲がなさすぎるというか。じれったいというか。

でも私にこのコミックを勧めてくれた同僚M女史は、「毎度、泣けるのよ~。これ、絶対くるよ!」と連載当初から太鼓判を押し、現に今、キテいるようです。

不器用だけどそれが性格のよさからくるもので。なんとなく暗~く見えるけど、磨けば光る…そんな爽子にみんな、ぐっとくるのかしら??

私は違うけれど、周囲は大絶賛のこの作品。読んだ方は感想をお知らせくださいね!

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『沈まぬ太陽』

この夏休みに読んだ本です。10月24日から映画が公開されますね。主演は渡辺謙さん。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫) Book 沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)

著者:山崎 豊子
販売元:新潮社
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フランス往復の飛行機の中で読んで、ドキドキしました。

アフリカ篇では、「正義をつらぬく」ということを考えさせられます。私も組合の執行委員をしたことがあるので、「正義をうったえて、中東やアフリカに転々と赴任させられる」みたいなことに憤りを感じます。
ただ、あまりにまっすぐで、もし主人公の家族だったら、「いい加減に妥協もしてほしい」と思うかもしれません。

続いて御巣鷹山篇。これはつらい。涙がでました。あの日航機事故をフィクションとして描いていますが、たぶん、山崎豊子という元ジャーナリストの書いた文章ですので、かなりノンフィクションに近いものだと思われます。実際、かなりの方を取材して書いたもののようです。

映画ではこの御巣鷹山の状況をセットで再現しているようですが、おそらく、原作のほうが残酷な、つらい表現がいっぱいあります。特に遺体を確認する部分。「部分遺体」の確認場面、部分遺体を棺に納める際に遺族への配慮から、包帯などで足りない部位を補完した看護婦の話、などとてもリアルです。

会長室篇では、NAL(国民航空)の再生のために努力する姿と、それに立ちはだかる壁や、利権追求の不正行為などが描かれています。これもねえ、ホントの話じゃないことはたくさん書かれているとは思いますが、とてもとても憤りを感じますよ。

そんな折、本家JALの問題がいろいろ浮上しています。『沈まぬ太陽』のすべてがJALがモデルというわけではないけれど、考えるための材料はたくさんあります。

壮大ではありますが、山崎豊子らしい、ストーリーに山をいくつも持っている話です。(『白い巨塔』も、教授選、誤診、裁判、ガンといった、おおきな山が次々きますよね)。

映画も期待していますが、まだ読んだことのない人は、一度ぜひ、読んでみてほしいです。とくに、日航機墜落事故についての記憶のある年代の人に。

長いとはいえ、すぐに夢中になって、気がつくとあっという間に読めます。

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ドラマウォッチャー!な秋

10月にはいって、ドラマ改編ですね。わくわくします。いくつか見たので、感想。

まず『JIN-仁』。(リンク)。映画『GOEMON』でなかなかよい役どころだった大沢たかおが気になったのと、いちおう時代劇なんで、「和服のいい男が見られる」みたいな気持ちで見ました。思った以上に面白かった~。綾瀬はるかちゃんがなかなかひたむきな演技でした。ちょっとせつない感じがして(みんな想いが一方通行なんだよね)、これからの展開が楽しみです。原作コミックは読んでいないのですが、ビジュアル的に…。むしろ今はドラマだけを楽しみたいかな。(画像、なぜか文字つきのは貼れない!?)

JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)

『リアル・クローズ』。(リンク)。コミックが秀逸です。今、録画しておいたものを見ているのですが、コミックの面白さがでていないですね~。だいたいファッション系の男性は、あんなんじゃないですよ。西島秀俊も小泉孝太郎も、甘い甘い。もっと自己顕示欲を丸出しにしたヘアスタイルとかファッションじゃないとむしろ浮く感じ。
香里奈には今後に期待です。
そんななか、唯一、「原作以上!!」と思えたのは、黒木瞳の怖さです。コミックスの神保美姫より、女優としての黒木瞳のほうがおそらく怖いでしょう。(私の思い込み)。そのご本人の怖さが演技としてあらわれているような。そういう意味でリアルに怖いですね~(笑)。いや、ほめているんです、黒木さんの女優力に。

Real Clothes 1 (クイーンズコミックス) Book Real Clothes 1 (クイーンズコミックス)

著者:槇村 さとる
販売元:集英社
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そういえば。今日、ウチの会社の近くで、三浦春馬くんと城田優くんのドラマのロケがあったらしく。後輩ちゃんと私は打ち合わせがあったのですが、そのロケを見たせいで後輩ちゃんは打ち合わせに遅れたとのことでした。。おそらく『サムライハイスクール』のロケですね。(リンク

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おひとりさま

連休はバラバラに使用する予定。今日は昼から伊勢丹へ出かけ、秋冬の服を買ってきました。

帰宅してぼんやりとテレビをつけてみると、やたらとドラマのプロモーション番組が多いですね。

観月ありさ主演のドラマ『おひとりさま』の番宣では、「あなたの“おひとりさま”チェック」とかやっていて。主な質問が「ひとりで映画にいったことがあるか」「ひとりで遊園地にいったことがあるか」などなど。

しかも、観月ありさが「おひとりさまですが、それがなにかっ?」とガンをとばす。

あの~、おひとりさまって、別に威張ることでもないと思うんですけど…。ひとりでも行きたいところに行けるなら、それはそれでいいと思う。やりたいことや、行きたい場所があるなら、ひとりだからといって遠慮しなくてもいいし、恥ずかしがる必要もないし、他人の目を気にする必要はないはずです。

私は映画はひとりでみることがほとんどです。でも、ひとりで遊園地は行かないなあ。

食事のときいにひとりだとなんとなく気まずいこともあります。

間が持たないというか。ラーメンやおそば、カレーなど、ササッと食べて出るような店はひとりでもOKですけど、お寿司や焼肉でひとりってちょっと…。寿司はそのうちやってみようと思いますが、焼肉は厳しい。

カウンターのあるお店なら、ひとりで食事するのに便利ですよね。

そういえば雑誌のCREAも「ひとりで行く京都」を特集していました。

CREA #クレア# 2009年 11月号 [雑誌] Book CREA (クレア) 2009年 11月号 [雑誌]

販売元:文藝春秋
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ううむ。いつか私もそういうことをしているんでしょうか? 

こんなムックもあります。

よみものmarisol#マリソル# 2009年 11月号 [雑誌] Book よみものmarisol(マリソル) 2009年 11月号 [雑誌]

販売元:集英社
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こうなるともう、「イタイ感じ」すらします…。

わかんない。私の後輩の女性は、「夏休みは、唐津とかに行くつもりなんです」といっていましたが、「ひとりで」だそうです。彼女はシングルで、「そういうわけなんで、ここのところ旅といえばいつも、ひとりですよ」と言っていました。

ひとりで知らない土地に行くのって、ちょっと大人になった気分です(出張などでは、ひとりのこともありますから)。

でも、うれしいことや素敵なことは、誰かとわかちあいたいなあ。

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剣道男子が好き?

ドラマの「オトメン」のエンディングを見ながら、「岡田将生くん、カッコいいなあ」と思う。

岡田くんならなんでもいいわけではなく、むしろ、私、もしかして「剣道男子」にグッときてる!?

女性の着物姿が好き、という男の人は多そうですが、私、男性の和服姿が好きなんですよ。時代劇とか好きだし、元祖・歴女だし(笑)。

男性が和服を着る機会は、女性に比べても、あまりないことだと思います。ましてや、おじいさんではなく、若い人となると…、ううむ。歌舞伎の人とか、落語家さんとか、将棋する人とか?(笑)。

というわけで、武士っぽくて、和服を着た、現代の若い男というと、それは剣道男子なわけですね。

男性に「高校生のころ、部活とかしてた?」と聞いて、「うん、剣道やっていたよ」といわれると、グッときますね~。その人の剣道男子だったころを想像してみたりして。頭の中で、その人に和服きせてみたりします。

これって、男性が、女性の着物姿を想像するのと同じダメっぷりなんでしょうか?(しかも、きっと着物でお酌とかしてくれる想像をしているんでしょうね) 笑。

すみません。

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このサンドアニメーションがすごい!

とあるサイトでみつけて、YouTubeでみてみたら…。わ~~、すごい! しかも美女アーティストだ!

最初は「絵が上手だなあ」だったのが、最後には大河ドラマを見たような、不思議な感動。

砂に絵を描く、それだけのことが、こんなにも美しく、流れるような動きと、意外な発展をみせる…。

8分少々かかりますが、ぜひ、見て!

リンクはこちら!

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大原麗子さんと海外の空港で

海外には何度も行っているので、どのタイミングだったかは思い出せないんだけど、とにかく、私はひとりで空港から日本へ帰国する便を待っていたときでした。

(ここで思い出した、一人で帰国したのは2000年のユーロ2000のアムステルダムの空港かも)。

よくあることですが、出発ゲートが直前に変更になったようで、そんな英語のアナウンスがありました。

ふと見ると、その案内に気づかないで、ぼんやりとたたずんでいるひとりの美しい女性が。あまり背が高くなく、サングラスをしたロングヘアの大人の女性。こちらも女性ひとりだったので、その美しい人に「あの、出発ゲートが変更になったようですよ」と教えて差し上げると、

「あら、そうなんですか。ありがとうございます」みたいなことをおっしゃって。ふたりで別のゲートへ向かいました。

あ、この人、大原麗子さんだ! マネージャーもいない、ひとり旅しているみたい。

その後、ゲートで行列に並びながら、その後もちょっとした会話をしていました。うろ覚えなので、細かいことは間違っているかもしれないけれど「ミラノにね、お友達がいるの。なのでそのお友達の夫婦のところに遊びに行っていてね、今、帰るとこなの」。みたいなことをおっしゃっていました。

とにかく可愛い。私はただの素人なのに、守ってあげたくなっちゃって。

そのうち、その会話の声から、近くにいた日本人のおばさんたちが寄ってきて「あら! 大原麗子じゃない?」「もしかして大原麗子さんですか~?」なんて話しかけてきて。

私はマネージャーでもないのに、彼女をかばうように、「あの~、すみません」と、おばさんたちを近づけないようにしてあげていいました。

今思うと、私はなんでそんなことになっていたのか不思議ですよね(笑)。

その後、飛行機に乗るときに軽く挨拶をして、別れました。

3年前くらいだと思います。私の編集部の人が彼女の取材記事を書いている時期がありました。すると普通に編集部に本人が電話をかけてきて「大原ですけど…」と、あの声を聞く機会がありました。

………。

サントリーのCM、こちらで見られます。

「すこし愛して。なが~く愛して。」は名キャッチコピーです。

それと大原さんが森進一さんと離婚したときの「家庭に男が二人いた」という言葉も、忘れられないですね。

ご冥福をお祈りいたします。

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そんなあなたになら、だまされてもいいわ

うそなら、ずっとつき通して。うそでもいい、私を幸せにして。

……。なんちゃって~!!(桜井翔っぽく)。

クヒオ大佐(←リンクです)。

だますなら、ガッチリ、ね。この事件、相当面白かったです。ウソほど、大胆なほうがいいみたい。

堺雅人にだまされてみるか~。

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朝エヴァしてきました

昨日は疲れてはやくから休んだせいか、朝早く目が覚めました。天気もよいし。

それでふと思い立ったのです。この休みを無駄にしたくない…。休日の朝は映画の初回も早いはず。

見たかったのがある!

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』です。

というわけで、朝9時の回で、「朝エヴァ」してきました。

女ひとり、朝の渋谷の映画館。無駄な努力ではありますが「ヲタク」っぽく見えるのはイヤだったので、なぜか化粧をして、おしゃれをして出かけました(笑)。

面白かった~。アニメも「序」も見ていますが、まったく新しい一面から描かれているので、飽きないです。いや、むしろドキドキする~。

シンジでもなくアスカでもなく、まさにヱヴァそのものが主人公って感じでしょうか。戦闘シーンなどのスピーディで迫力あるビジュアルもいいです。

綾波レイが今までとちょっとちがった感じ。これもなかなか。

加持くんがたくさんでてきます。できる限り、声優・山寺宏一さんの顔を思い浮かべないようにしなければなりません(笑)。

今回は学校のシーンが多いですね。

とにかく。たとえセリフが大げさであろうと、たとえ「人類補完計画」「死海文書」「使徒」「リリス」がようわからんでも、それはそれとして楽しむことです。だって楽しいもん。

見終わって帰宅しても昼の12時前。そんな休日、なんだかトクしたような気がする。

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『ごくせん』試写会にいってきました

コミックスが原作で、仲間由紀江主演の人気ドラマ『ごくせん』の、映画『ごくせん THE MOVIE』の試写会に行ってきました。

ごくせん THE MOVIE オフィシャル PHOTO BOOK Book ごくせん THE MOVIE オフィシャル PHOTO BOOK

著者:森本梢子ほか
販売元:集英社
発売日:2009/07/08
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ごくせん (1) (YOUコミックス) Book ごくせん (1) (YOUコミックス)

著者:森本 梢子
販売元:集英社
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亀梨くんが演じた、教え子だった「小田切」が、教育実習生として帰ってくるほか、パート3に登場していた三浦春馬くんや、パート2の小出くん、もこみち、小池くん、小栗旬くんなど、続々登場。

いや~、気持ちのよいくらい、イケメンがいっぱいです(笑)。会場にはわれわれマスコミのほか、亀梨くんファンが多かったようで、映画の中の亀ちゃんに「キャ~!」の歓声があがること、多数。

試写のあと、出演者の舞台挨拶があるのですが、幕があがると、そこにはスモークとバックライトに浮かび上がる、ヤンクミのシルエットが! 試写会の舞台挨拶ってもっとみんなおしゃれなんでしょうけど、仲間さんはあの「ヤンクミ」スタイルで登場。いいですね~。

次の仕事があったので、すぐに出たかったのですが、登場人物から一言ずつの挨拶があり、これがまた、キャストが多いので、とても長くて。面白かったですけどね! 

亀梨くんが「オレ、ちゃんと、小田切になってた?」とかっこよく決めたあとに、生瀬勝久が亀梨くんのマネをして、「オレ、ちゃんと、猿渡になってた?」と言って笑いをとったり。

さあ、登場人物の挨拶も終わったし、帰れる…と思ったら、CM撮影があるとのこと。お世話になっているみなさんを前に、かえるわけにはいかないなあ。
キャストが舞台のしたに降り、ステージにカメラがセットされ、仲間さんの「なつやすみは!?」のあと、われわれ観客席が「ごくせん! ワ~~~!」と手を振ります。テレビで見たら、どこかに私がいると思ってください。ちゃんとテを振っています。

今度こそ、と、思っていたら、さらに、朝の「ズームイン!スーパー」の撮りも。日テレにもお世話になっているので、途中で帰れないなあ。と参加。
仲間さんが「ごくせんに!」というと、われわれ観客席が「ズームイン!」と指をさしました。今日、放映されたでしょうか?

水戸黄門ではないけれど、お約束がキッチリあるなかで、楽しめる映画です。「ROOKIES」同様、応援します!

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マイケル・ジャクソン

ここ数日、テレビやニュースを騒がせている、マイケルの死。彼の80年代のPVがよく放映されていますよね。

昨日も、「そろそろ会社にいかなくちゃ」と思っているところに、PVの「スリラー」や「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」などが流れるもんだから、ついつい見ちゃって、あともうちょっと見たい、もうちょっと…なんて見ていると、出勤できない(笑)。やっぱりすごいよなあ。目を奪われますもん。

愛されるスター、なのに、奇異な行動。変化していくルックス。もはやスターなのかフリークスなのか、わからない人。

ここまでくると、いったい、このラストはどうなるのか? このスターは、どうやって自分の生き方の収集をつけるのか?

読んだことのある人も多いと思うけれど、『ヘルタースケルター』という岡崎京子のコミックを思い出します。

ヘルタースケルター (Feelコミックス) Book ヘルタースケルター (Feelコミックス)

著者:岡崎 京子
販売元:祥伝社
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全身整形によってアイドル的人気を誇る女性。もともとはすごいデブのおブスだった彼女。その整形のツケを抑えるために、特殊な手当てと薬が必要。そのハードな「メンテナンス」によって、彼女は精神的にも追い詰められ、奇異な行動を重ねて、ついに…。

面白いですよ。よかったら読んでみてください。

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清宮質文を知っているか?

NHKの『日曜美術館』を見た姉が、いきなり心を奪われファンになったといって教えてくれた、木版画家・清宮質文(せいみや・なおぶみ)。

私が知らないだけかと思っていましたが、一般的に知名度は低かったようです。

機会があり、姉夫妻と一緒に、画廊へ行って、直接、作品を見てきました。

とても素敵でした。心の深くになにかをうったえてきます。懐かしい感じもするし、未来的な感じもするし、心理学的な印象もあります。ムンクじゃないけど、ちょっと不安感も感じます。

とにかく、心をつかみます。

作品集などもあるのですが、画像があるのはこれだけだったので、とりあえず。

また来ん春…  /中原 中也 清宮 質文 画 [本]

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販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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ほか、いくつかみられるリンクをはっておきますね。

ミウラ・アーツ

日曜美術館

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『ノルウェイの森』映画化…

『1Q84』が話題の村上春樹。私も発売翌日には買いました。

村上春樹の作品は全部持っているけれど、『海辺のカフカ』は上巻で挫折したままだったな、そういえば。

ハルキ作品といえば、やはり『ノルウェイの森』。これは今でもハードカバーで持っていますよ。かなり好きです。(友人Kは、大嫌いだそうですが)。

さておき。

今度、『ノルウェイの森』が映画化しますよね。監督はトラン・アン・ユン。

ときに。キャストの一部が発表になっています。

http://www.norway-mori.com/

まあ、マツケンはそこそこ、わかるかなあ~。し、しかし。菊池凛子。水原希子。

そうかあ~~~?? とくに直子の菊池凛子は納得いかない。自分の中ではかなりちがう。

逆に映画が楽しみになりました。私の「イメージ、違うんじゃないの??」な部分を、よい意味で裏切ってほしいものです。

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クリント・イーストウッド

ご存知、俳優、監督。

今回も飛行機の中で「グラン・トリノ」を見ました。

考えてみれば、彼の作品は結構、映画館で見ています。「ミリオンダラー・ベイビー」は試写会だったけど。

 ミリオンダラー・ベイビー ミリオンダラー・ベイビー
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「硫黄島からの手紙」はいちおう、映画館にいったっけ。

硫黄島からの手紙 [Blu-ray] DVD 硫黄島からの手紙 [Blu-ray]

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発売日:2008/06/11
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でね、「グラン・トリノ」。ANA機内でみたのだけれど、結構よかった。作品としては同じく前回の出張のときにANAでみた(そればっかり・汗)「スラムドッグ ミリオネア」のほうがよかったんだけどね…。「グラン・トリノ」のなにがよかったって…

クリント・イーストウッドは、私のおじいちゃんに似ている!(笑)。

父方のじいちゃん。厳しい人でした。あんまり融通が利きそうもない、昔の人。

だけど私たち、孫のことは本当に大事にしてくれていた気がします。

グラン・トリノのイーストウッドの偏屈じいさんぶりはよかった! 年をとったらヘンなおばあさんになるより、ああいう偏屈じいさんになりたいものです(笑)。

イーストウッドって…、結局、「失われた家族を、別のカタチでとりもどそうとする年寄り」の話なんだよね。

「ミリオンダラー・ベイビー」もそうだけど、本当の家族とはわかりあえなかったという過去をもつ偏屈じいさんが、血のつながりはない別の誰かと、家族をとりもどそうとする、いわば、「じいさん再生ストーリー」なんだよね。

ネタバレになりますが、「グラン・トリノ」のラストちかく、私はうちのじいちゃんを見ているようで、涙がでてきてしまいました。

なにがスゴイって…。姿勢がいいんだよ、姿勢が。じいさんなのに。カッコいい。

帰りの飛行機では、仕事相手の方のオススメで、「ダーティハリー」を観ました。

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発売日:2008/10/08
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髪がいっぱいあるよ、イーストウッド。でも声も立ち方も変わらない、今と。

むしろ今の「イケてるじいさん」としてのほうがカッコいい気がしました。若者ズキな私にはめずらしく、年取ってからのほうがステキよ、イーストウッドは。

細身で姿勢がよいこと。年齢を重ねた男子に必要な、カッコよさの条件です。

さておき。

「イーストウッドは、良くも悪くも、銃とともに歩んだ俳優だなあ」と思いました。

「許されざる者」は観ていないので、近日、DVDでも借りようかしら。「マディソン郡の橋」はぜんぜん好きじゃないけれど、もしかして、今見るといいのかしら??(そうか??)

ちなみに。

「ミスティック・リバー」は大好きよ。家族愛ゆえの愚かさとせつなさがなんともいえず。

ミスティック・リバー 特別版 〈2枚組〉 [DVD] DVD ミスティック・リバー 特別版 〈2枚組〉 [DVD]

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ランボオ

コルテオ話について書いていたら、いつの間にかランボオでコメントが盛り上がっています。

私もフランス文学を専攻したというのもあり、ひさしぶりにランボオ熱がでてきました。

詩集などもよいですが、映画の中のランボーの詩もいいですね。

ゴダールの「気狂いピエロ」のラストシーン。いいですねえ~。素敵です。DVD映像がないのでこちらで。

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ベタですが「太陽と月に背いて」という映画は、ヴェルレーヌとランボオのストーリーです。レオナルド・ディカプリオが主演ですが、本当に、彼、美しい。このときのレオは美の絶頂かもしれません。この映画を見ると、アブサンを飲みたくなります。「惹かれあうけれど破滅的」って、こういうことなのかな。

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ランボオは生き方が詩。サントリーのCMじゃないけれど、「あんな男、ちょっといない」と思います。

ランボー詩集 (新潮文庫) Book ランボー詩集 (新潮文庫)

著者:ランボー
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地獄の季節 (岩波文庫) Book 地獄の季節 (岩波文庫)

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堀口センセイや小林秀雄の訳が有名ですが、詩なので、ぜひ、原語で味わっていただきたい。

私もひさしぶりに原語本を取り出しました。

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『アグリー・ベティ』と『メイちゃんの執事』

BSの海外ドラマって結構好きでして、今第3シリーズの再放送をしている『デスパレートな妻たち』(http://www3.nhk.or.jp/kaigai/dh3/index.html)は、大好き。「妻な話か~」と思っていたら、もっとミステリアスで、もっと色恋沙汰もあって。複数の主人公がいるので、それぞれのエピソードが楽しめるマルチなドラマです。

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こういう、登場人物が多いドラマって、アメリカは上手ですよね。

吹き替えなのですが、中心人物であるスーザンの声を万田久子さんがアフレコしているんですけど……。ものすごく、一本調子。ヘタなんです、声の演技が。

でもそれが不思議なことに、だんだん、スーザンのキャラにあっているような気がしてきます。きっとスーザンって、一本調子で話す人なんだな、なんて、うっかり思っちゃう(笑)。

もうひとつ。『アグリー・ベティ』(http://www3.nhk.or.jp/kaigai/uglybetty/)の一挙放送があったので、これも録画して見ました。前出のデスパレ妻に比べて、人間関係が単純だし、主人公がアグリー(ugly)なところにアグリー(agree)できず、ちょっとしり込みしていたのですが……。最初は「こういうダサいコが職場にいたら、私もいじめるほうにまわるな(笑)」なんて、イラっとした気持ちでみていたのですが、「ブ●は3日で慣れる」って、ほんとですね。彼女のuglyぶりはぜんぜん気にならなくなってきました。そんな視聴者の慣れとともに、ストーリーも、彼女の外見とは全く関係ない方向へ。

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見始めてみると、出版社が舞台の話だから、結構楽しい! うらやましいことに、海外の有名雑誌の編集部って、ある程度の立場になると、個室がもらえて、専属のアシスタントがつきます。

『MODE』誌の編集長のアシスタントがベティ。ほか、編集長にはライバルが登場しますが、それぞれに個性的なアシスタントがついていて、お互いが張り合ったり、足をひっぱったり。

常にボスとアシスタントが運命共同体の組となっての行動……。あれれ、『メイちゃんの執事』みたいだな(笑)。

まだ全話見てはいないのですが、だんだん、ストーリーはベティ本人のがんばりとは別に、とんでもない感じになっています(笑)。やっぱりドラマはこうでなくちゃね!

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『サプリ』を読む

伊藤美咲さんと亀梨和也くんの主演でドラマ化されていた「サプリ」。ドラマはがんばってみていたけれど、原作のコミックは読んだことがありませんでした。

サプリ (1) (FC (335)) Book サプリ (1) (FC (335))

著者:おかざき 真里
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あるとき、後輩ちゃんとマンガの話をしていたときに、彼女、「私、少女マンガとかは今は読む気がしなくて、働いている女性の、今の自分みたいな環境のマンガをもっと読みたいんですよ」と。

そういわれてみれば、働く女子マンガとしては「働きマン」「リアルクローズ」あたりか。両方好きだけど。

働きマン (1) (モーニングKC (999)) Book 働きマン (1) (モーニングKC (999))

著者:安野 モヨコ
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Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス) Book Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)

著者:槇村 さとる
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働きマンは姉に借りてよんだし、リアルクローズは持っているし。というわけで、後輩ちゃんにサプリを借りてみました。

ドラマとかなりちがうじゃん! ドラマより原作のほうがなかなか仕事とか同僚とか同期とかちゃんと描かれていて面白い。ドラマの人間関係はかなり単純になっていたもんなあ。というか、原作の設定を借りた、別の話になっていたよ、ドラマは。

その原作ですが、「認められたい、恋も仕事も。女子として」というキャッチが、いまどきだな。原作の中に、そういう言葉がいっぱいあります。

主人公にイマイチ共感できないのはご愛嬌。やたらと恋愛してるんだよね~、会社がらみの中で。(ある意味うらやましいが)。別れてもすぐに次の男が現れるし。

まあ、そういう学ばない女だからこそ、次々恋愛できるのかもな。(と、マンガにマジつっこみ入れる私)。

あと、途中まで、「女の中の女」として登場する人物(ドラマでは、りょうが演じていました)が、だんだんキャラが「意地悪オモロな女」にかわってしまっているのが気にかかりました。ははは。

でも、「働く女性には、自分を肯定してくれる誰かが必要」というのには激しく同意。それが彼氏だと、やっぱりいいよね。

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WBCをテレビで見ながら

いつもサッカーW杯のときに、どこからかわきでてくる、「にわかファン」。

なんなんだよ、まったく。いつもは見ていないくせに。ミーハーだよな。

そう思っていました。

今、私、もしかしてにわか野球ファン? だよね。

カイシャのテレビでおっさんに混じって、見ています。

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『ダークナイト』を観る

友人から借りたDVD。ご存知、バットマンシリーズです。じつは結構、好きなんです、あのどうしようもな暗い感じ。アメリカモノとは思えないですよね。

ダークナイト 特別版 [DVD] DVD ダークナイト 特別版 [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/12/10
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こういうのもリンクにありましたんで、はっときます。

「ダークナイト」来日記者会見
配給ワーナー・ブラザーズ映画
提供:@niftyコンテンツ

バットマンといえば、ジョーカー。ジャック・ニコルソンのジョーカーがすばらしかったので、ヒース・レジャーはどうなんだろ、と思っていました。

だって、ヒース・レジャーって、あれですよ? 『ブロークバック・マウンテン』で、ゲイのカウボーイを演じて、男同士のラブシーンでキャッキャ、キャッキャしていた人ですよ?

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション [DVD] DVD ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション [DVD]

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/09/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この人ですよ???

で、ジョーカーとしてのキチ●イぶりはジャックの勝ちでしたが、うまくいえないんだけど、名演技というならばそれはヒースのほう。役作りや演技にカンペキな計算をかんじました。

そんなヒース・レジャー、薬物事故死(?)でなくなり、故人としてアカデミー助演男優賞を受賞しました。

残念だなあ、もうちょっとこの役者、見たかったな。

さて、ストーリーですが、やっぱり暗い。輝かしいヒーローがダークの世界に堕ちる……、ううむ、『スター・ウォーズ』にもあったような、「憎しみや悲しみで、悪へ堕ちていく」という部分が描かれています。

バットマンそのものについて……。やっぱり「本当のヒーローは理解されないもの」なんですねえ。

クリスチャン・ベールが演じるブルース・ウェイン、いいですね! いや、顔じゃないんです(私にしてはめずらしく)。そのお金持ちっぷりが! あんだけお金あったら、バットマンにならなくてもゴッサムシティを救うテがありそうなもんですけどね?? あとレイチェルよりもキレイで素敵な女もたくさんいると思いますよ~~。

ついでに。ディスク2についていた特典映像も面白かったです。この作品、かなりハデな爆発シーンが満載なんですが、その様子がよくわかります。また、激しいスタントシーンのメイキングも面白かったです。

あ~、過去のバットマンも見たくなっちゃった。

ティム・バートン(←この人の映画、大好き!)の『バットマン』のリンクの画像はなかったので、『バットマン ビギンズ』と、『バットマン リターンズ』、はっておきます。

バットマン ビギンズ [DVD] DVD バットマン ビギンズ [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/07/09
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バットマン リターンズ / マイケル・キートン バットマン リターンズ / マイケル・キートン

販売元:イーベストCD・DVD館
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あと、ほかにも、トゥーフェイスがでてくる作品があるんですね。ティム・バートンが製作にまわってるわ。

バットマン フォーエヴァー(DVD) バットマン フォーエヴァー(DVD)
販売元:ハピネット・オンライン Yahoo!店
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『バットマン&ロビン』っていうのもあるんだけど、ティム・バートンは無関係。

あ~ヤバい。オタク魂に火がつきかけてる??

ジョージ・クルーニー/バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲!!

ジョージ・クルーニー/バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲!!
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白洲次郎

今NHKで伊勢谷友介が主演で、ドラマやっていますね~。

実は私も友人も「次郎萌え」です。

ちょうど本もいくつか読んだところでした。

白洲次郎 占領を背負った男 上 (講談社文庫) Book 白洲次郎 占領を背負った男 上 (講談社文庫)

著者:北 康利
販売元:講談社
発売日:2008/12/12
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下巻の写真のほうが素敵。

白洲次郎 占領を背負った男 下 (講談社文庫) Book 白洲次郎 占領を背負った男 下 (講談社文庫)

著者:北 康利
販売元:講談社
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まずルックスが素敵。スタイリッシュ、英国仕込の語学、プリンシプル……。

ウィキでもいいですが、武相荘HPには写真もいっぱいあってカッコいいです。

ドラマの伊勢谷友介もカッコよくで好きです。中谷美紀との組み合わせといえば、『嫌われ松子の一生』がよかった!

嫌われ松子の一生 通常版 [DVD] DVD 嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/17
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余談ですが。

私ってばスーツ男子が好き(笑)。特にスリーピース・スーツって、惚れちゃう。

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石原真理子は幸せ?!

朝、必ず、ネットでスポーツ新聞をチェックします。
ブックマークは「サッカー」のコーナーにつけているけれど、あと「芸能」「社会」も必ずクリックします。

今日のトピックス。玉置宏二と石原真理子。ああ、復縁か~。おバカかもしれないけど、よかったのかもね……。

そう思って今、ブログのネタにしようと玉置の下の「こうじ」という字を調べるために、ニッカンのウェブサイトに再度アクセスしたら……。

玉置と石原が婚姻届っていう記事を見ました。あらま! ビックリ!!

日本の芸能界史上に残る復縁。っていうか、やけぼっくい。っていうか、雨降って地固まる!?

なんだか稀有な例だと思います。だって、過去、このブログでも書きましたが、「ふぞろいな秘密」とか、だしてたよね?? それが縁で、また連絡とりあっちゃった??

はぁ~。男と女って、わかんないね。

石原真理子、とっても幸せそうだ。玉置のコメントもなんだかとっても幸せそうだ。

若いアイドルの結婚をうらやましいとは思わないけれど、「いろいろあったけど、一緒になりました」みたいなのは、いいなあと思う。個人の生き方のスタイルや意思が決まってからのパートナー。いいな。

私も大人婚、もしくは熟婚(笑・そんな言葉あるのかよ)、したい。

50才くらいになって、ラブラブ結婚したいです。

バツイチ男性、まってますよ(笑)。

でもこのカップル、また別れるかもね(笑)。

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アカデミー賞!

WOWOWに長年加入しているのは、サッカーを見たかったからだけでなく、この、アカデミー賞の授賞式を楽しみにしている、というのも大きな理由です。

新作やまだ見ていない作品のすばらしさを感じられるほか、オスカーのレッドカーペットでの女優のファッションをチェックしたり、司会者やプレゼンターのユーモアを感じるのも楽しい。受賞者が語るコメントも興味シンシンですね。とくにセレブのコメントは、結構本人の性格が見えてくるので見逃せません。

「おくりびと」の受賞、よかったですね! といっても私は見ていないんだけど。納棺師の本、売れるだろうなあ。

おくりびと [DVD] DVD おくりびと [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2009/03/18
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納棺夫日記 (文春文庫) Book 納棺夫日記 (文春文庫)

著者:青木 新門
販売元:文藝春秋
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「スラムドック$ミリオネア」もぜひ見てみたい!

個人的にショーン・ペンの主演男優賞はうれしかった! 何度か私のブログに登場しているので、薄々ご存知かと思いますが、私は大好きなんです。

ブラッド・ピットがど真ん中の役を得意とするならば、ショーン・ペンは、「どこか偏った男」を演じさせるとピカイチ。愛がありすぎて愚かになってしまう男とか、本当は苦しんでいるのに強がっている死刑囚……。今回はゲイの政治家とのこと。うわ~、楽しみ! 

コメントもいかしてました~。チョイ悪(笑)に見せているところがステキです。

ケイト・ウィンスレットがなみいる女優たちの中で主演女優賞を獲得したのはビックリ。この映画での役どころ、ぜひチェックしなければ。「愛を読むひと』っていうとなんだかなあと思ったのですが、英語のタイトルを聞いてわかりました。これ、数年前に読んだ「朗読者」の映画化なんですね。ハリウッドでユダヤ話となると、これは強いな。「朗読者」はとてもおすすめの本です。ちょっとリンク貼っておきますね。

朗読者 (新潮文庫) Book 朗読者 (新潮文庫)

著者:ベルンハルト シュリンク
販売元:新潮社
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しっかし、ケイト、コメントが長すぎだよ。ちょっとダサかった。

ファッション的には……さすがトレンドのワンショルダードレスを着こなしている方が多かったですね。若手からベテラン女優(メリル・ストリープ!)まで、みな、デコルテを磨いているな~と思いました。

プレゼンターのサラ・ジェシカ・パーカーのディオールのクチュールドレスがとてもステキでした! あとアン・ハサウェイ。細身のドレスが体にピッタリで。アンジーも堂々たる雰囲気でカッコいい美女。ニコール・キッドマンは今年もシャネルなんだろうか?

とにかく、見ていてワクワクしました。

私もドレスの似合う女性になるべく、がんばります。……って、なにがだよ?(笑)

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神の雫

火曜日の日テレのドラマです。

原作のマンガについては知っていましたが、読んだことはありません。

神の雫 (1) (モーニングKC (1422)) Book 神の雫 (1) (モーニングKC (1422))

著者:亜樹 直,オキモト シュウ
販売元:講談社
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以前、やはり亀梨くんの主演した「1ポンドの福音」もコミックスがありました。ドラマの前にコミックスを読んだら、つまらなかったので、ドラマも期待できず、あまり見ませんでした。

私自身、小さいながら家にセラーを置く、ワイン好き。というわけで、楽しみに見ています、ドラマの「神の雫」。

ああ、本当によかった、亀梨くん、スーツ着ていてカッコいい(←そこかよ、みどころは!)。

コミックスを読んでいないのでなんともいえませんが、悪くない気がします。ちょっと大げさな表現も、「コミックスのドラマ化だもんね」と思えば楽しめます。

コミックスに登場するワインは、すぐに人気で品薄になってしまうそうですね。

私? おいしいワインを飲んでも、ほとんど一期一会。銘柄とか年をすぐに忘れます。いちおう仏文科出身なんですけどね。そうそう、地理がニガテなんだよ。

ひとついえることは、これからはワインの乾杯が、「ルネッサ~ンス!」から「目覚めよ、バッカス!」になることでしょう(笑)。

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『復讐するは我にあり』をみて

緒形拳さんを追悼してテレビで放映された映画『復讐するは我にあり』を、やっと見ました。

復讐するは我にあり [DVD] DVD 復讐するは我にあり [DVD]

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2009/01/28
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タイトルは知っていたけれど、聖書からの言葉だなんて知らなかったです。緒形拳の鬼気迫る感じからして、「なにかの復讐に燃える殺人鬼のストーリー」だと思っていました。

まあ、殺人鬼なんですけどね。でも、あまりに理由なき殺人なんです。

いや、理由は殺した相手とは別のところにあるんですよね……。犯人と嫁(倍賞美津子)、そしてクリスチャンである父親(三國連太郎)との関係がなかなか複雑で。

今村昌平監督の1979年の作品。殺人シーンの、決してホラーではない、妙にリアルな感じが、静かに背中にゾ~ッときます。

これは実際にあった事件をもとにしている部分もあるみたいですね。西口彰事件のウィキ。

それにしても、つくづく、惜しい役者を亡くしました。この映画の中の緒形拳、瞳は本当に本当にキレイなのに、ときに狂気をはらみます。

怖さって、ただ怖いだけじゃ、ダメなんですよね。ピュアな部分があったほうが、怖さを出せるんですよね。

ここから、私見。

先ほどアマゾンから届いたKAT-TUNのライブビデオを見ていて(はい、ナチュラルにカミングアウトしてます。ここはツッコミ入れないで、すっと流してください・笑)、ふと、田中聖くんは若いころの緒形拳の雰囲気があるなあ、と思いました。

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『ガリレオの苦悩』『聖女の救済』を読む

ご存知、どちらも東野圭吾の「ガリレオ」シリーズの新刊です。

『~苦悩』は短編集的。ドラマのガリレオを見たことがある人にはス~ッと読めます。柴咲コウが演じていた内海薫も登場しますし。短編ごとのタイトルもご存知「落下る」と書いて「おちる」、みたいなヤツです。全部で5編ありますが、どれも登場人物がフクザツじゃないので、最初の役どころを把握すればあとは難しくないです。

ちょっと気になるんですけど……。テレビでは、湯川がピンとくると、いきなりカリカリと計算式を書き始めてましたでしょ? でもね、あんまり計算、いらないんですよ(笑)。

あまり科学とか物理とか、必要ないんですよね。湯川がそういう部分を発揮するのは、いつも相手が昔の科学仲間とか博士とかで。

まあ、通勤時間の片道で、1章、読めます。面白いですよ。

ガリレオの苦悩 Book ガリレオの苦悩

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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引き続き、『聖女の救済』です。これは長編、1本。うん、これは東野氏の得意なパターンですね。東野さんてば、好きですよね、クールで凛としていてちょっと不幸な女性。『白夜行』や『幻夜』ほどの女ではないけれど、同じ方向です。

これまた、登場人物が極端に少ないです。ストーリーが同時多発しないので、とても読みやすいです。これも1日で読めちゃいました。

聖女の救済 Book 聖女の救済

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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これこそ、科学的な必要性はなにもないです(笑)。いや、鑑識とか、毒薬の成分を調べる機関とかはでてきますよ。でも、湯川は計算とか実験とかしませんし。立場は不明です(笑)。

物語のかなり終盤までいかないと、真相は見えてこないので、グイグイ読みすすみましょう。

ガリレオシリーズのなかでも、「現実的にありえない」とうなりたくなるトリックです。

事件そのもの(物語の展開)や、登場人物は、京極夏彦の京極堂シリーズの真逆ともいえるシンプルさですが、謎解きに関しては、京極堂の「憑き物落とし」のような解決といえましょう。

「お正月にでも2冊、まとめてゆっくり読もうかな」と思っている人。あっという間に読み終わるので、ほかにも本を用意しておいたほうがいいですよ。

……いやあ、それにしても、文藝春秋、儲かってるだろうなあ(笑)。

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気になる「篤姫」のメイク

好調の大河ドラマ「篤姫」。一度も逃さず観ています。もともと、女性が主人公の大河にはムリがありすぎるので(当時の女性の身分のわりに、発言権がありすぎてヘン)、あまり面白くない……というのが私のルールなのですが、篤姫はちがいます。

大河ドラマと思っちゃダメです。朝の連続テレビ小説と思えばよいのです。

女性がのびのび育って、思いのほかの夫に嫁ぎ、その夫に先立たれながらもけなげに家を守っていく……。ほら、そういう「女の苦労・嫁入り物語」って、当たるでしょ。「おしん」みたいなものですよ。

でね、表題の件です。

滝山の役の稲森いずみ、いいですよ~。古い話ですが、彼女、「ロンバケ」で、「せんぱ~~い」「です~」とか言っていた人に見えませんね。あの赤黒い口紅が、「大奥総取締役」なキャラを表現しています。あの赤い口紅は本人のアイディアらしいですよ。

おっと。表題の件ですよね。宮崎あおいちゃん、かわいいですよ。目もともクリクリっとしてて。でもカツラをつけているせいもあって、ややつり目がち。

そのアイラインがどうも気になる。上まぶたに沿って黒いラインがす~っと入っていますが、さすがに「囲み目」(上ラインと下ラインがつながって、目尻側で目を囲むようなメイク)ではないんです。

イマドキの目元に見慣れた私としては、すごくヘン。いまや、上まぶたと下まぶたは、できるかぎり遠くで結び、その間の目尻をライナーで埋めるのが「デカ目」をつくる常識。

だから、上まぶただけがバッチリしていて、目尻が空いているのが、どうも不自然なんです。

下にラインはひかなくとも、せめて上下のまぶたのアイメイクはつないだほうがよいと思う……。

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じつはテレビに出ちゃいました

恥ずかしかったので予告しなかったのですが、先日、某朝の番組の取材をうけて、ほんのちょっとだけ、テレビに出ちゃいました。

人生3回目の出演です。1回目は札幌ローカルで子供のときに。2回目は某有名人の情熱大陸のとき、そして今回の情報番組。

しかし、テレビって、とってもたくさん取材をして、ほんのちょっとしか流さないんだよね。

今回も数秒うつっただけでしたけど、実際の取材は1時間くらいかけてます。私のコメントにちょっとした業界用語があったため、「視聴者にわかるよう、わかりやすい言葉にかえてください」とたのまれ、、不自然にわかりやすい言葉に直して(笑)、言い直しをさせられました。結構大変だった~。

オンエア日は自分の姿を見るのがこわくて、録画はしつつ、見ないで聞いて(笑)ました。

あんなに言い直しさせられたところは、ぜんぜん使ってないじゃん(笑)。

まあ、テレビの取材は、取材じゃなくて「素材」。どんなふうに料理されるのかわかったもんじゃないです。今回はきちんと放映はされましたが、まるごとボツにされるなんてこともあるようですし。取材した内容をテキトーに切り張りされて、先方の欲しかったコメントとして編集(合成といいたい)されたりするし。

正直、テレビ取材は信用していないけれど、まあ、「雑誌の宣伝になるなら」ということで受けたしだいです。

結局、まだ見ていないんだけど(笑)。

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『夕凪の街 桜の国』をみる

DVDで見ました。『夕凪の街 桜の国』。考えちゃうよね~。な内容です。

田中麗奈と麻生久美子が主演です。1部と2部、連作って感じのつくりです。

夕凪の街 桜の国 DVD 夕凪の街 桜の国

販売元:東北新社
発売日:2008/03/28
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その第1部がいいんですよ~。麻生久美子がなんともかわいい、いじらしい、いい演技します。幼いころの被爆の体験を背負っての恋。彼女のその心の重荷をうけとめようとする吉沢悠が演じる青年もとてもステキですし、彼女の弟役の伊崎くんも一生懸命感があって、とてもいいです。母親役の藤村志保もいい。

見ていて泣けてきました。

一方、その数年後を描いた映像では、田中麗奈が主演になります。こちらは現代的な女性。明るく生命力に溢れています。しかし、ズバリ、麻生久美子のパートのほうがいい作品になっているなあ~。

ともかく、映画としてはあまり成功しなかったんじゃないかと思います。タイトルも、何がいいたいのいかわからない、地味なタイトルだし。

でも、見てソンはないと思いますよ。戦争や原爆のこと、被爆者のこと、いろいろ考えるきっかけになると思います。戦争はいまだ、終わっていないんだよ。

こういう2部構成の映画とか小説って、ちょっとぐっときます。原田美枝子が主演した「愛を乞う人」も、ひとり二役で、時代をまたいだストーリー展開でしたね。あれも名作。おすすめです。

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考えちゃうよねー。を、2つほど

今日テレビ朝日で放映していた、長門裕之&南田洋子夫妻のドキュメンタリー、見ました?

けっこうショッキングでした。74歳の夫が75歳のアルツハイマーの妻の介護。若き日の二人の映像やなんかも挟み込まれていて、なんだかつらくなっちゃいました。

こういうのを見ると、夫婦愛について考えてみたりします。そしてシングルの私って、どうなっちゃうわけ? なんておもいます。逆にシングルだから介護する夫もいないか。添い遂げるって、こういうことなのか……。

さて、そんなシングルがグッとささるマンガがこちら。精神科医の香山リカさんも推薦です。シングルじゃない人にもささるはずです。

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 Book 結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日

著者:益田 ミリ
販売元:幻冬舎
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すーちゃん、カフェ店長、30代半ば独身。貯金はしているけどあまりない。将来どうなっちゃうのかなあなんて、ゆるく考えている……。

そんな彼女が主人公なのですが、むしろ、かつてのセンパイの、もうすぐ40歳のさわ子さんがなかなかすごいです。寝たきりのおばあちゃん、母親と自宅3人暮らし。フツウの地味めな事務OLなんだけどね。13年、彼氏がいないわけですよ。心の中で「老いていくのはしかたがないけれど、ただ、セックスはしたい」とか考えてしまうわけです。「彼氏がいなくてもうすぐ40歳。自分のことをかわいそうとは思わないけど、もったいないと思う」。ううむ、すごいですね。

シングルにだけグッとくるマンガというわけでもないのがスゴイ。妊娠中のまいちゃん。仕事をやめ、新しいシアワセを楽しみにしているのだけれど、どこかで「さよならしてきたほうのあたしの人生」というものになにか切ないものをもっています。

ここまで書くと強烈な内容に思えるかもしれないけれど、絵柄が絵柄だけに、ほんわかと読めてしまいます。

もうひとつ、考えちゃうよね、な、ネタ(最近見たDVD)があるんですが、それはまたの機会にご紹介しますね。

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サザエさん 実写版

CMでサザエさんの25年後が話題ですよね。

でも、こういうのもあるんですよ。笑えますよね、本気のバカって(笑)。

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緒形拳さん

今朝、緒形拳さんの訃報を知り、とてもショックです。

眼光鋭く、どこか刃物のようなコワさを持つと同時に、少年のような瞳の輝きをもっている方でした。

「鬼畜」や「復讐するは我にあり」を見たことありますか? 本当にこわいんですよ(笑)。役どころというよりも、私にはコワかったです。

大河では、秀吉の役が当たり役でした。これまた、サルのこっけいさや明るさをもちつつ、朝鮮侵略の夢にとりつかれた狂気や、老いた姿をさらしながら秀頼を案じる悲しい姿。どの演技も表情豊かで、やはり鬼気迫るものがありました。

大石内蔵助もなかなかよかった。冷静さのなかに、燃える心を持つ、そしてどこか悲しさを感じさせる男を見事に演じていたと思います。

実は数日前からオンエアされていた、某プリンタのCMを見て、私の中で違和感があり(あまりにおじいさんくさい演技というか役どころにちょっと不満だったのです)、そんなネタをブログに書いちゃおうかな、なんて思っていたところでした。

彼はいくつになっても、カッコよかった。彼以外の誰でもない、「唯一」という魅力をもっていました。もっともっと、これからもいろんな役を演じていただきたかったです……。

大好きでした。ご冥福をお祈りします。

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SATCをプレミアスクリーンで見る

昨日は映画のレディースデー。しかし、予約戦争に負けた女子3名、「大人買い」でSATCを見ることにしました。

グラスワインなどの1ドリンクつき3000円。で、プレミアシート。もちろん飲み物を持ち込んでもよし。席のトナリに小さな置き台(ミニテーブルってことね)もあるしね。

映画の感想はまた。またNYに行きたくなっちゃった。

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デトロイト・メタル・シティ

マツケンが主役ってことと、ヒマってことで、じつは上映初日の初回に、映画を見に行ってしまいました。あ、べつにクラウザーさんの信者ではありません!

映画は根岸くんとクラウザーさんのメリハリに爆笑! 

でも原作マンガは映画とテイストが違います。

マンガのほうが、ウチの後輩いわく「マリコさんに貸してもよいものか疑うほどの下品なマンガ」だそうで。

デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一 DVD デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一

販売元:東宝
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マンガはこちら

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス) Book デトロイト・メタル・シティ 1 (1) (ジェッツコミックス)

著者:若杉 公徳
販売元:白泉社
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本当にね……、クラウザーさんのライブでのはじけっぷりがスゴすぎです。下品でえげつない感じです(笑)。

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あなたも道連れ……!?

今日の日記は、「マリコの道連れになってもいい」という、勇気をお持ちの方だけ、ご覧ください。

後悔、しないでね。

けっこう、一日中、つきあうことになりますよ。

あ~、ホントに。

マインドコントロールされちゃうかもよ。

それでも読みます?

わかりました、私の仲間にしちゃいます。

道づれへの、魔法の言葉が、この下に!

♪ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ サカナの子♪

あ~あ、やっちゃいましたね。これであなたも私同様、この曲が頭の中をエンドレスにまわっていることでしょう(笑)。

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いまさらながらのROOKIES

ドラマの「ROOKIES」、最終回みました? 録画してあるんですが、まだ見ていないんですよ。というのも。原作マンガを読み始めたからなんです。

ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス) Book ROOKIES (1) (ジャンプ・コミックス)

著者:森田 まさのり
販売元:集英社
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ドラマウォッチャーとしては、見てましたよ、ドラマの初回は。でもね、とにかく、ウザかったんです、川藤が。それに、最近、学園モノのドラマにはもう、食傷気味でしたし。なので、2話めからは、あんまり見ていませんでした。

でも、ROOKIESのキャストたちが、なんだかすごくプロモーションしているのを見て、「あら、このチームワークとプロモート活動のがんばり方、悪くないわね」なんて気になっていました。「ザ・マジックアワー」の三谷幸喜ほどではない(笑)、ほどよい露出でした。

とくに市原隼人くん。ちょっと見ない間に、すっかり男っぽくなって(←近所の奥さんみたいなセリフですかね?笑)。

なんて思っていたら、ふとしたことで、原作マンガを読むことになりました。土曜日から読み始めたんですけどね…、これが、面白い! ドラマではワザとらしかったことが、マンガだからか、けっこう許されちゃう。まさに、友情・努力・勝利ですわよ!

しかも、マンガのキャラの絵をみてみると、「ドラマのキャストを真似て描いたんじゃないの?」くらい、ドラマの役者たちとピタリとリンク。コミックで読んでいても、安仁屋は市原くんにしか見えないし、新庄は城田くんにしか見えない! しいていうなら、川藤は佐藤隆太にはあんまり見えないけど(笑)。

コミック原作者が佐藤隆太にこだわった、というウラバナシがあるそうです。そうかあ。確かに絵は似ていないけど、熱さは似ているかもね。

とにかく。映画化も決まったそうで、ちょっと楽しみです。

コミックスは今、9巻まで読みました。続きを読むのが楽しい!

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堺雅人

最近すっかりサッカーの話を書いていないマリコです。さて、今日は俳優の堺雅人さんネタ。大河ドラマ「新選組!」の山南敬介役で大ブレイクしましたよね、私の中で(笑)。NHKでは山南の切腹のシーンを中心とした「友の死」を、再放送したくらいですから、私以外にも、かなりハマった人が多かったのだと思います。山南ファン=ヤマナミスト、かなりいたはずです。

その後、堺さんの出演作をいくつか見たけれど、イマイチ。やはり、彼には「落ち着いた、大人の、包容力のある、知的な役」をやってもらいたいと思いました。現代モノだと、どちらかというと軽いタイプの役が多くて。

というわけで「篤姫」。見てます?? もともと大河ドラマオタクの私はもちろんチェック。家定の役と聞いて、ちょっと残念に思っていました。史実、家定はあまりステキな感じじゃなかたから。でも「篤姫」というドラマにおいて、家定はまたまたブレイク。うつけのふりをしておきながら、実は知的。おいしい役です。そういうわけで、またまたハマってしまいました。

家定ファン…。イエサダーです(笑)。

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「ルパン」DVDで見る

ルパン…といっても、「ふ~じこちゃ~~ん」「あ、とっつぁん!」のあのルパン三世ではなく、その祖父であり、オリジンであるアルセーヌ・ルパン。小学生のころ、子供文庫みたいな本を読み漁った記憶があります。

そのルパン(1世)の映画がこちら。

ルパン DVD ルパン

販売元:角川ヘラルド映画
発売日:2006/04/07
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DVDで見ました。カリオストロ伯爵夫人や、ルパンの従姉妹のクラリス嬢も登場。

あ、でも期待しちゃあ、いけませんぜ。宮崎駿の映画のキャラとはぜ~~~んぜん

違いますから。

原作のエピソード満載…ではありますが、短い時間に詰め込んだため、懐かしい言葉でいうところの、「ジェットコースター」ドラマ。いろんな意味で裏切られます、

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死刑は必要か

罪と罰。あなたは「死刑」をどう思いますか? 考えれば考えるほど、わからなくなります。人の命がかかっていることの、その重さ。立場がちょっと変わるだけで、考え方は180度変わります。あなたが被害者の関係者だったら…。罪を犯したとはいえ、とても反省して償う気持ちでいっぱいの人。どうせ死刑になるならと、罪を重ねる人。身勝手な犯罪を犯しても、「精神錯乱」や薬物のせいで罪をのものを問えない人。再犯抑制としての死刑。デスノート。

それぞれ、いっぱい、考えることが大事だと思います。正解はないだろうけれど。

私にヒントを与えてくれるものをいくつかご紹介。

デッド マン ウォーキング/Dead Man Walking - Legacy Edition (+dvd)(Digi)

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販売元:HMVジャパン
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ショーン・ペンが死刑囚、スーザン・サランドンが教戒師です。罪をつぐなうとはどういうことなのか、それは死をもってしかつぐなえないのか。死刑は遺族の慰めになるのか。涙なしには見れません。しかも泣きながら、「今、自分はなぜ涙を流しているのか」考えてしまいます。
出演者の演技力、スーザンの年下夫であり、「ショーシャンクの空に」で主演をしたティム・ロビンスが監督。スーザン・サランドンがオスカー主演女優賞を獲得しています。でもショーン・ペンも、いい役者ですよ。DVD画像がなかったので、サントラ画像をUPしました。

モリのアサガオ 5―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (5) (アクションコミックス) Book モリのアサガオ 5―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (5) (アクションコミックス)

著者:郷田 マモラ
販売元:双葉社
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親友Kから借りました。全7巻で完結。「きらきらひかる」の作者の社会派な漫画です。やや設定に力技なところがありますが、それを差し引いても面白いです。よく取材できていますね。日本という国は、「死」はタブーとされていることのひとつなので、死刑ということも、実際、どのような手続きで、どのように行使されるものか、知らないことがまだまだいっぱいあります。それを知るだけでも、価値は大きいです。
主人公である新米刑務官と一緒に、死刑囚と死刑について、考えてみてください。一気読みを強くおすすめします。

グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫) Book グリーン・マイル〈1〉ふたりの少女の死 (新潮文庫)

著者:スティーヴン キング
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グリーンマイル(DVD) ◆20%OFF! グリーンマイル(DVD) ◆20%OFF!

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こちらはちょっと、ファンタジックな要素もあります。映画よりもキングの本で読んだほうが、私はよかったな。

「死刑」という制度。みなさんもそれぞれ、しっかり考えてもらいたいと思います。人は人を裁く。その線引きとは、その線引きの解釈とは? …きっと、正解はないのだろうけれど。

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篤姫

小学生のころから、大河ドラマを見ていた私ですが、今期の「篤姫」は、女性が主役の大河としては、かなりよくできていて面白いと思います。

「新選組!」もそうでしたが、個人的に「幕末研究」にハマっています。「なぜ江戸幕府は長く続き、そしてなぜ滅びたのか?」を書籍や歴史番組など見ながら探るのがとても面白い今日この頃。ドラマや映画の「大奥」でおなじみの天璋院の一生なので、期待していました。

ドラマとしては、お一(後の篤姫)がやたらと幕末の志士たちと交流したり、島津の殿様に堂々と意見を述べるなど、多少ムリある設定はおいといて、キャストは実力派ばかり。長塚京三や樋口可南子はうまい! 岡田くんも瑛太くんも、とても新鮮ですね。

宮崎あおいちゃんって、顔が子供っぽくてあまり好きじゃなかったのですが、芝居をさせると実によいです。イキイキしているし、声の出し方もキレイ。応援したくなるキャラですね。

「新選組!」で山南さんを演じて私の心をグッとつかんだ堺雅人さんですが、今回は徳川家定の役。家定といえば、おそらく身体的に障害をもっていたであろうと言われる将軍です。堺ファンとしてはちょっと、ううむ、、ですが、がんばって演じきっていただきたいです。

西郷隆盛役の小澤征悦は、もう「顔でキャスティングしただろ!」とツッコミを入れたくなりますね。濃い感じがピッタリです。

ドラマはいずれ、江戸に舞台を移すこととなりますし、ストーリーとしては次期将軍選びにも発展するわけですが、もし、その前にちょっと知識を入れておきたければ、こんな本を読んでおくとよいと思います。一橋派・紀州派などがとてもわかりやすいですよ。気軽に読めます。私はこれの文庫版を持っているのですが、ときどきお風呂で半身浴しながら読んでます(笑)。

徳川将軍の意外なウラ事情(愛蔵版) Book 徳川将軍の意外なウラ事情(愛蔵版)

著者:中江 克己
販売元:PHP研究所
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ちなみに、ほかにお風呂で読むのはこんな本。歴史モノの軽いやつって、ホントにお風呂にピッタリなのですよ。とくに徳川家のものは、「今日は3代将軍のところまでにしよう」などと分割しやすいので(笑)。この本は以前も紹介したかもしれませんが、徳川将軍たちのエピソードや史実のほか、遺骨から身長や体型なども割り出し、法医学的立場から死因を推定してたりして、なかなか興味深いですよ。

徳川将軍家十五代のカルテ (新潮新書) Book 徳川将軍家十五代のカルテ (新潮新書)

著者:篠田 達明
販売元:新潮社
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私も「斉藤さん」

ドラマの「斉藤さん」。正義感が強い女性を観月ありさが演じています。ときに他人の子供だって叱っちゃう、斉藤さん。私もときどき「斉藤さん」的になります。

エピソード1
山の手線の内で。優先席でケータイで(メールでもなく)自分から電話をかけて 通話していた若者を、注意したことあります。 ホントにうるさくて迷惑だったし。{ここ、優先席なので電話は控えてください」というと、そいつは動揺しながら「はぁ? なにいってるんすか?」と強がって言い返してきましたが 明らかにバツが悪そうでした。
しかし、私が負けずに「だからぁ、ここは優先席でしょ!」と言い返すと違う席に行って、相変わらず通話を続けてました。私、いつか刺されるかもしれませんね。

エピソード2
日本代表のサッカーの試合中に、高校生を叱ったことも。
神戸スタジアムで、ベンチサイドでアップをはじめた選手(カズ)に「(せ~の)カ~ズさ~んこっち向いてくださ~い」と大勢で声を合わせて何度も叫びつづけていたんですもの。カズも迷惑して、そのコたちに「シーッ」のしぐさをしていたし。
それでも騒ぎ続ける高校生たちにむかって、つい私は「うるさい、そこ! ちゃんと試合を見なさい!」と一喝して、その結果、私の後ろの座席の知らない男性に「ね~さん、よう言うた!」とほめられました(笑)。

エピソード3
新幹線の自由席に座るための列。トナリの車両は指定席でした。私たちが自由席のトビラから順に入っていく途中、とある母と息子の親子が、指定席の入り口から子供を入れて、自由席の車両に横入りさせようとしていました。びっくり! 母親が息子(小学生低学年くらいかな)にむかって「ほら、こっちから入って、あっちにいって、席とりなさい」だって。子供にはちゃんとルールを教えるのが母親ってものじゃない?とおもった私は、その母親に、「あのー、みんな、ちゃんと並んでいるんですよ」といいました。
そりゃあね、子連れで自由席でいろいろタイヘンだとはおもうけど、どうしても座りたいなら並ぶか指定席を買えばいいわけで。自由席を選んだら、そのルールは守らなくっちゃね。そしてそれを教えるのが母親だとおもうし、社会の責任だとおもうんだもの。

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働きマンにツッコミ入れながら見る

わ~い! 久しぶりに日付が変わる前に帰宅。でも、職場の後輩がシメキリを遅れに遅れていて、原稿のチェックができていなかったため、「私の自宅のPCアドレスに原稿送るように! 」と命じての帰宅なんです。

というわけで、オンタイムでテレビで「働きマン」みながら、後輩のできたて原稿をメールでチェック。今、軽い説教を混ぜつつ、OKのメールをだしたところです。

以下、ドラマと同時進行で、ブログを更新してます。ドラマ部分はピンク字にて。

テレビの「働きマン」では、彼を別れた松方が、仕事で次々ミスをし、上司から心配されてみたり、「おまえは1日休め」なんていわれているシーン…。

んなの、ムリだろ! 仕事がせっぱ詰まっているときでも、体を壊しているときでも、失恋してグッタリしているときでも、誰にも代わってもらえないのがこの仕事なんだもん。っていうか、マンガに比べてドラマの「働きマン」、先週までは恋愛がらみのことがほとんどで、ぜんぜん働いてないじゃんよ~。恋愛のことで頭がいっぱいすぎるよ(笑)。私のほうが働いてるよ。

私? そんなにドラマを見る時間があるのかって?? 今日は特別ですね。ドラマを見るのも、録画で取り溜めて、週末にCMをぶっ飛ばしながらサクサク見てます、まるで仕事をこなすかのように。(かつてティーン誌に所属してたときはテレビ担当もしていたもので。今でもドラマウォッチャーなんです、私)。

働きマンの部署の後輩が、松方に向かって「働きマンの原動力は、恋だったんですね」。

うわ~~ん。そのことは何も言えない私。いろいろあるのよ、胸にしまっておくの。

松方が仕事にヤル気を出し、集中しはじめたシーン。編集部中の人が、松方に視線を送っている…。しかも、彼女の企画が、次号の特集に採用決定!

あのう。JIDAI編集部の人たち、ヒマすぎます…。あと、編集部がきちんと片付きすぎですって。

松方ピンチ。別れた彼に「好きです、別れたくない」と伝えるが、やはり「もどれない」と告げられる…。

松方よ、その男と別れると、この先、縁を見つけるのは結構大変だよ、マジで。

あともうひとつツッコミたい。松方は彼氏(別れたけど)とデートの時間のやりくりができないことが多かったのに、なぜか友人(佐田真由美)とはよくお酒をのんだり、エステやマッサージにいっている…。おいおい。

ああ、久しぶりの「余暇」だというのに、なぜかテレビを見ながら仕事したり、レポート状態でブログを更新してみたり。私はたぶん、書くことがかなり好きなんだな。

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1ポンドの福音

1ポンドの福音 (Vol.1)

買ったきっかけ:
高橋瑠美子のコミックスで、今度、日テレで亀梨くん主演でドラマ化されることが決まっている作品です。
週末に突然「マンガよみた〜〜い」衝動に襲われ、思わず、アマゾンの「お急ぎ便」で取り寄せて読んでしまいました。高橋留美子といえば、「うる星やつら」や「めぞん一刻」「らんま1/2」など、楽しい作品が多くて好きですし。

感想:
才能はあるのに意気地なく、すぐに減量前に食べてしまうボクサーと、シスター見習い中の女性。すなわち、ちょっとだらしないけれど愛すべき男性と、しっかりモノだけど、融通のきかない女性…。
賢い読者の皆様はおわかりですね? これってそのまま、「めぞん…」の五代くんと響子さんの関係なんですよ〜。
シチュエーションかえただけじゃん!! しかも「めぞん…」より人間関係がシンプル。

まあスポーツのからんだラブコメと思えば、なんてことないですが、ちょっとだけ気になったことが。

シスターをなめてはいけない!(私は信者じゃないけれどね)。
カトリックの中・高・大学と10年間、カトリックを見続けた私としては(笑)、シスターがやたらとスポーツ応援にでかけたり、いくら見習いだったからとはいえ、還俗したりって、ちょっと安易すぎ〜〜。
って、マンガの本筋の感想ではないですが。

おすすめポイント:
亀梨くんがどんなふうに、ちゃらい、ゆるめのキャラを演じるかですかね…。相手役って、誰なんだっけな。

この作品、「めぞん…」を読んだことのない人のほうが楽しめると思います。
でも、あえていいたい。だったら「めぞん…」のほうが名作。人間関係もおもしろいよ。そっちから読んでみて。

ドラマが始まる前に読むと、友だちに、「あ、それ、読んだことある」と自慢できる。そこがポイント。ははは。

1ポンドの福音 (Vol.1)

著者:高橋 留美子

1ポンドの福音 (Vol.1)

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今期のドラマは

こんにちは、ドラマウォッチャーのマリコです(笑)。いつもテレビ改変期には、新スタートのドラマを斬る! のが私の趣味。もともとは仕事でもあったわけですが。

さて、今期は「働きマン」についてはふれましたが、ほかのドラマのことはほとんど書きませんでした。だって……つ、つまんないんだも~~~~~ん!!

「働きマン」はよくがんばっているけれど、ドラマ的オリジナリティがなく、原作を超える面白さや、「うわ~~、ハマリ役!」みたいなお楽しみがないなあ。まあまあですけど。

「有閑倶楽部」はサイアク~~。原作はマンガとして面白いと思うのですが、あれはアクションあってこそ。かなり現実離れした設定(豪邸やミニヘリコプター、爆発シーン、幽霊などなど)がドラマでは描けません。魅録が主役ってのも、ヘンだしね。清志郎もイメージぜんぜんちがう! 野梨子と可憐はまあ、ナイスコスプレ賞というところでしょうか。まあとにかく、「セレブ高校生」の話は飽きてしまってます。原作は誰よりも先取りだったけどね。赤西くんの「やる気のない演技」が、ほんとうにやる気がないように見え、演技がうまいんだか、本当にやる気がないんだか、微妙です(笑)。

「ガリレオ」。視聴率としては、ひとり勝ちだそうです。まあ、福山、カッコいいし、柴咲コウはキレイだし。柴咲コウちゃんって、いつも「不満げな表情をする役」が多いですね。なんでやろ。わざとらしい物理の計算式など、マンガが原作ではないのに、かなりマンガ的です。このドラマの面白さのひとつは、トリックの種明かし。一見、超常現象と思わせるものを科学や化学や物理で解いていきます。しかし。2話目のストーリー、事件の始まりのあたりで、「私、わかっちゃいました」(←なつかしの「ケイゾク」の中谷美紀のセリフですね)。私ごとき文系の人間に、すっかりトリックを見破られていいのか??(笑)。その後の福山の謎解きが大げさに見えるわな、ナゾがもう解けてしまった私にとっては。

今期から1ヶ月後れ、昨日からスタートした「SP」。今回はコレに期待! 面白いよ~。岡田くんは演技も上手だし、アクションもできる。背は低いが。堤真一とのコンビネーションも悪くないと思います。なにより、SPという、有名だけれどその実態がよくわからない職業が面白く描かれているんです。あと、スピード感とリズム感が充実。ほかのドラマに足りないのはコレですね。

みなさんのおすすめドラマは? 

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スワロウテイル

先日ココで、「マイ・ウェイ BY CHARA」のことを書きましたね。そしたら、急に映画「スワロウテイル」を見たくなって。アマゾンで買いました、DVD。昨日とどいて、日曜の夜を静かにすごしたわけです。

いや~、よかった!! 数年ぶりに見たけれど、なんだか、今のほうがジーンときちゃった。もちろん、多国籍な演出とかは、今に比べると稚拙だけれど、なんかね、そういう不器用さが、イマドキの映画よりもよかったのです。

キャストは魅力。CHARAがホントにかわいいの! 私も胸にアゲハ蝶のTATOO入れたくなっちゃったよ。あとね、三上博史がカッコいい。ほとんどジョニー・デップ…本人ではなく、彼の演じるジャック・スパロウ。お調子もので、カッコいいのにマヌケな死に方。素敵です、今みたほうが。彼がG●●というウワサはありますが、そんなことは忘れさせてくれます。あとは大好きな渡部篤郎。ただのカッコいい男ですが、だだものではないんです、当時から。(あ、わかりにくい表現だなあ)。山口智子はどうでもいいです。江口洋介も、別に彼である必要はありません。悪くはないけど。

とにかく。かつて見たことのある人、今また、見直してほしいな。今見たほうが、きっと気分ですよ。ちょっとチープな感じも含めて、アゲハのたくましさが、今のほうがピンときます。

スワロウテイル (角川文庫) Book スワロウテイル (角川文庫)

著者:岩井 俊二
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すみません、DVDの映像が使えないようなので、文庫で紹介。

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日本対エジプト戦 解説が…

日本代表の対エジプト戦をテレビ中継で見ていたのですが、どうしても気になることがあります。

解説の松木。いや、彼がウザイっていうのには慣れているんですけどね…。

「もっとスィンプルな動きを」「そうですね、ここはスィンプルにパスを」。

ふつうにシンプルって言えよ!(笑)。そこだけ英語発音ってますますウザイ~~~。

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働きマン

以前、コミックとしてご紹介した「働きマン」のドラマが、今日からスタート。ドラマウォッチャーな私としては、見逃せませんよ。録画してでも見ます。

カンちゃん、キレイですね。いいね、演技力あるし。

原作を知っているというのもあるけれど、なんだか、イタイんだよなあ、働きマン。主人公の女性・松方は、ジャンルは違うけれど編集者。見ていると私自身に思い当たるところもたくさん、あります。というか、かなり、「ズキン」とくる。
でも。決してすべてが共感できたりするわけではなくて。

ちなみに。私の仕事のスタンスとして、今日は、デスク役の沢村一樹のほうが、共感できたぞ(笑)。

働きマン 4 (4) (モーニングKC) Book 働きマン 4 (4) (モーニングKC)

著者:安野 モヨコ
販売元:講談社
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有閑倶楽部のドラマ化

10月期から、一条ゆかり先生(←やはり、このお方には「先生」とつけずにはいられない)のマンガ「有閑倶楽部」がドラマ化されます。

私は連載時に読んだり、コミックスで読んだりしていますが、キャラクターが個性的で、とても楽しいアクション・コメディ。ときにはミステリー仕立てになっていたりして。

で、そのキャラクターの中で主人公なのは、超お金持ち(成金)のケンカに強い女の子、悠理。ほか、ここのところ、ドラマでブームの「金持ち高校生のマンガのドラマ化」(「花より男子」とか「山田太郎物語」)の流れはここにもあります。

なんですけどね。ドラマ化では、なんと、「主人公が別人」らしい。マンガでは、生徒会の6人が主な登場人物で、その中でも悠理を中心に話が展開します。今回のドラマでは、生徒会のほかの人物、警視総監の息子・魅録が主人公になるらしい。ううむ。主演、赤西仁。なるほどね。ネットのウワサでは、ほかにも関ジャニの横山くんや、KAT-TUNの田口くんも出演とのこと。

彼らのことは好きだけれど、原作の面白さを知る私としては、ちょっとフクザツです。まだ読んだことのない人は、ドラマを見る前に、ぜひ、まっさらの状態で原作を読んでほしいな。

ちなみにドラマのオフィシャルサイトはこちら。ぜんぜん情報がありません(笑)。

そしてコミックのオフィシャルサイトはこちら。 

有閑倶楽部 (1) (集英社文庫―コミック版) Book 有閑倶楽部 (1) (集英社文庫―コミック版)

著者:一条 ゆかり
販売元:集英社
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DVDで「フラガール」見ました

仕事の関係で、資料として「フラガール」を見ることに。映画公開時に見たいなあと思っていたので、結構ウレシイ。ちなみに、映画は、うちの母と姉が一緒に見に行って号泣したそう。

フラガールスタンダード・エディション DVD フラガールスタンダード・エディション

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2007/03/16
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見た方も多いと思います。今にもつぶれそうな炭鉱の町が、反対の声もある中、ハワイアンセンター設立へ向けて動き出します。目玉はフラダンス。でも炭鉱の娘たちは、もちろん、超ド素人。東京からダンスの先生を迎え、必死に練習するわけですが…。という内容です。

見ながら、泣きました、私も。ストーリーの中で、女の子たちが健気だったりするんです。

でも。いやね、ストーリーだけじゃないんですよ、泣けるポイント。ダンスがすばらしいの。踊っているのは、蒼井優ちゃんとか、しずちゃんとか、そして先生役の松雪なんだけど、これが、ほんとうにキレイ。ストーリーの登場人物もダンスがんばったわけですが、リアルに、役者さんたちも、ダンスがんばったんだなあ~と。「蒼井優がこんなにダンスが踊れるなんて、相当、練習したんだろうなあ」と、感動しちゃうんです。

「ウォーターボーイズ」に出演した役者さんたちも、そうでしたよね。撮影中にシンクロができるようになっていたわけですもの。

というわけで、見ていると体を動かしたくなりますよ!

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阿久悠さん、ありがとう

偉大な作詞家、阿久悠さんが他界されたことに、追悼の気持ちでいっぱいです。

数々の名曲…。イントロが流れるだけで、歌詞を見ずとも歌える歌。昭和という時代は、イコール歌謡曲の時代で。こんなに趣味が多様化していなかったから、ヒット曲というものは「国民みんなが歌えた」。

さっきまでNHKの特番を見ていました。ああ、歌える…ほぼ全曲(笑)。ピンクレディー、沢田研二は当然として、ヤマトも、演歌も。歌詞の字幕を、あらためてじっくり見ましたが、言葉のセンスがすばらしいですね。文章に携わる人間として、尊敬できます。番組内のコメントにあった、「悲しいときの、どっぷり悲しい感情ではなく、その少し手前の’せつなさ’みたいなところが、いい」って、なんかわかる。

サッカー好きな皆さんなら、この曲も。

「ふりむくな きみは美しい」。

先生のご冥福をお祈りするとともに、今度、カラオケで歌いまくって、追悼の意とさせていただく所存です。

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デスパレートな妻たち

通称「デスパレ妻」。NHKで初めてファーストシリーズを見て、今、DVDでセカンドシーズンを見ています。

誰に思い入れるわけでもないし、「フレンズ」のような楽しさがあるわけではないけれど、さすがはアメリカテレビドラマ、って感じです。一人ひとりのキャラがキチンと立っていて、かつ、リアル。いいところだけの人もいないし、悪いところだけの人もいない。だけど、2者以上がかかわるときに、その差異にトラブルが起こるわけで。まあ、それが現実だよね。

デスパレ妻では、主人公のスーザンの声を萬田久子が演じているのだけれど、これがまた、恐ろしくヘタ(笑?ぜひ一度きいてみて)。あと、ガブリエル役の女優さん、今けっこう、注目です。

デスパレートな妻たち シーズン2 COMPLETE BOX デスパレートな妻たち シーズン2 COMPLETE BOX

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2007/06/06
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嫌われ松子の一生

TSUTAYAの旧作レンタル半額で、「あ、そういえば、見てなかったな~」と思って借りたのが中谷美紀主演の「嫌われ松子の一生」。公開時には結構、スポットなんか入っていて、面白そうだなあと思いましたが、実際に周りで見た、という人はあまりいなかったため、あまり情報はありませんでした。
 昨日、一緒にいた人に、「嫌われ…」をレンタルした話をしたところ、強烈に「あれは面白い! すごくいいよ!」と太鼓判を押されたため、今日は仕事を早く終えて帰宅。ワクワクしながら、先ほど見終わりました。

あ~、ホント、よかったです。いい作品。公開当時いわれた「唐突に歌になる」なんて部分もまったく違和感なし。むしろ、よい演出に思えます。演出は、今の時代だなあというところですが、内容は本当に、ザッツ・ライフ。逆に、女の一生を、こういう映像や演出で見せることが、面白いのです。

 中谷美紀も、とてもキレイで、不幸(笑)。ストーリーだけ聞いたときには、「なんで、学校の先生をしていた人が、風俗で働いたり、男に暴力振るわれたり、殺されたりするわけ?」などど、なんだか極端な内容に感じていたのですが…。それが見ていくと、ほんとうに、ナチュラルに不幸がやってきて(笑)、なんだかタイミングが悪くて、でも、「ああ、こういうことって、あるのかもしれないなあ」という気にもさせるのです。

 キャストも豪華。ちょっとしか出演しない人も、キーパーソンも、みんな、とてもピッタリです。あまり登場時間はないけれど、ああ、こういう人いるいる…と思わせるキャスティングです。とくに、伊勢谷友介は、ハマリ役でした。クドカンもよかったな。

 狂言回しとして、瑛太が好演。無造作ヘアに無精ひげ姿は、ちょっと松田直樹に似ているぞ(気のせい?)。瑛太と一緒に、松子の人生をなぞるような気分で、見ることができます。

 見終わって、すぐに、また見たくなっちゃいました。テレビドラマでは内山理名が主演していたようですが、映画を見ていなかったので、ドラマは見ないようにしていました。う~ん、ドラマのほうはどうなのかな。気になります。

嫌われ松子の一生 通常版 DVD 嫌われ松子の一生 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/17
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ロミー・シュナイダー

ロミー・シュナイダーという女優が好きです。「すごい美人」とか「すごく可愛い」っていう人ではないのですが、品があって、女らしくて。若いころは、アラン・ドロンの婚約者でもありました。彼女は82年になくなっていますが、その死は服毒自殺では?といわれています。年齢を重ねてからの彼女は、日本でいうと、女優の加藤晴子のような雰囲気です。

私は、「サン・スーシの女」と「夕なぎ」という作品を見ていますが、どちらとも、彼女の魅力がうかがえます。

「夕なぎ」に出演時には、おそらく、32歳くらいなのですが、これがいい女です。二人のタイプの違う男性に愛される女性の役なのですが、それも頷ける感じ。どこか「所帯くさい」ところが、妙に女っぽいし、エレガントです。オトナの女、そんな感じなのです。日本人で今、キャスティングするとしたら、鈴木京香さんあたりかな。イヴ・モンタンの役は、佐藤浩市なんてどうでしょうね。若い男のほうは、木村拓哉かな…。イマイチ、適役がいないのですが、外国人でよければ、オーランド・ブルーム。あらら、日米合作になっちゃった(笑)。

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さくらん

蜷川実花が映画監督した「さくらん」。安野モヨコのマンガが原作です。

さくらん Book さくらん

著者:安野 モヨコ
販売元:講談社
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子供のころにうられた少女がおいらんとなっていくサマを描いています。主人公の「きよ葉」は、ちょっと、一筋縄ではいかない女。生意気で、やたらとつっかかるし、いわゆる花魁としては異色。映画では土屋アンナが主演のようですが、ぴったりかと思います。

一部、このブログの読者の方はご存知かとは思いますが、私は近年、江戸趣味。なので、このマンガも、ただのマンガではなく江戸の風俗がわかるものとして、楽しんでいます。

自分の前世に思いを馳せるならば、以前の私は「きっと、私の前世は素浪人かなんかだったんだろうなあ」と思っていました。でも、最近は、なんの理由もあるわけではないけれど「私の前世って、イマイチの女郎かなんかだったんじゃないか」と思います(笑)。今生では、中学・高校が女子高で、大学に入ってもフランス文学科という女性だらけのところにいて、会社に入ってからも女性雑誌の世界にいて。いや、女が特別な意味で好きなわけじゃないんですよ。むしろフツウに、女性としてオトコがすきです、はい。
なのにだ。なんで望んだわけでもないのに、こんなに女だらけの世界にいるんでしょうか、今生の私。

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アンジャッシュがすき

土曜日にサッカーに行かないときは「エンタの神様」を見ることが多いのですが、お笑いで好きなのは、アンジャッシュ。漫才ではなく、コント。あの「こ芝居」がいいです。すれ違いとカン違いが、なぜかセリフ上では会話となってしまう、あの芸風がすき。カッコいいかどうかはわからないけれど、私はふたりとも、ルックスも好きです。ドツキ系の笑いや、声が大きいだけのコントではなく、あくまで脚本力。そこがいいな。

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Youtube ガンダムファンにはたまらないプロジェクトX

ガンダム、特にザクという言葉に反応する人におすすめです。ちなみにウチの姉のだんな様がみつけたものです。なんだか、涙すらにじむほどの、グッとくるオープニング映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=kmQmy-vYXiw

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拝啓、華麗なる花よりドラマなやつら

「華麗なる一族」の万俵家と「花より男子」の道明寺家、どっちも大きなホールディングスで、経営でいろいろ大変そうで気になりますね。
ついでいうと、「拝啓 父上様」」の神楽坂の料亭「坂下」も、経営と建て替えでもめてますね。
さらにいうと「わるいやつら」の戸谷病院も、借金まみれで、新理事長ののっとりがありまsた。

というわけで、今期のドラマは、どれもこれも、「商売」と「お金」がからんでます。せちがらいですのう。

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ザ・ロック様が主演の映画「Gridiron Gang」

これも機内で見た映画。「なんか見たことある人が主演だな~」と思ったら、WWFのロック様! 「スコーピオンキング」ではCGで、わけわからんサソリの化け物になっていたけど、今回は少年院の保護官の役。

ちょっとしたことで道をはずして少年院へやってきた少年たちに、フットボール(アメフットね)を通して、責任を自信を与えるというストーリー。日本未公開です。

まあ、言ってみれば、アメリカ版「スクール・ウォーズ」といったところでしょうか。

ロック様、ただの肉体派ではなく、すごくちゃんと演技してます。とてもわかりやすい、アメリカらしい映画です。

公式HPはこちら。ザ・ロックの眉間のシワは、あいかわらずです(笑)。

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映画 ALL THE KING'S MEN

引き続き、映画ネタです。今回はアカデミーは関係なし。主演がショーン・ペン、ほかジュウド・ロウ、ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホプキンスなどが出演。どうやらすでにDVD化しているみたいです。

実在したルイジアナ州知事と、その周辺の人物にスポットをあてた映画です。正直、2流映画です。これも日本語吹き替えで見ました(白状)。

「田舎モノにしか、田舎の政治はできない! ヤツらを見返してやるんだ!」と息巻く知事候補のショーン・ペン。実在の人物を演じているようです。彼を取材する新聞記者(のちに彼のスタッフとなる人物)をジュウド・ロウが演じます。この物語の作者でもある元新聞記者は、この原作本によって、ピューリッツァ賞を受賞したみたいです。ウソだったらゴメン。

ケイトは、キレイどころ役。あんまり素敵じゃないです(笑)。

いい役者をそろえながら、2流感が否めないのはなんでだろうなあ。私はショーン・ペンはすごく好きです(デッドマン ウォーキングも、ミスティック リバーもよかったなあ)。いつも愛に溢れながらも社会不適合な人物を演じていますよね。今回も、情熱はありつつも危ない橋を渡るアグレッシブな政治家を演じています。アンソニー・ホプキンスは、彼自身とは感じさせないほど太っています。いつの間に…。まあ、名俳優だけどね。この映画のプロデューサーは「シンドラーのリスト」の人みたい。

まあ、そのまんま東こと、東国原知事が誕生したばかりの今、ある意味、トレンディと言えましょう(笑)。地方政治におけるウィナーとは、こういう人かもしれないですね。

とにかく。低予算だったのかなんだかわかりませんが、「これぞ見所」というのに欠けます。いや、ホント、悪くないんですけどね。ん~、でも、DVDでレンタルする程度でよいかと。それなりに豪華なキャストが見所です。あ、ほめてない?(笑)。

ALL THE KING’s MEN

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アカデミー賞の行方その2 ラスト キング オブ スコットランド

昨日の話題の続きです。もう1本、今度は主演男優賞ノミネートです。「THE LAST KING OF SCOTLAND」。といっても、舞台はウガンダ。スコットランド出身の若い医師が、ウガンダへ救援活動でやってきます。そのころ、ウガンダは、軍によるクーデターが起きて、参謀であった、アミンが政権を握ります。そのアミン大統領役の俳優がノミネートされています。でも、狂言回し的な主人公は、ニコラスという白人の医師。

アミン大統領は絶大的な権力を持つものゆえ、常に孤独です。ヒットラーもそうだったように。ニコラスはアミンの信頼を得て、アミンの侍医であり特別顧問にもなります。しかし、アミンの独裁ぶりや、国際舞台における非常識ぶりなど、さまざまな問題が起きます。アフリカの生まれたての独立国家と、文明を経てやってきた若き医師。やがてそこに、キレツが…。あとはネタバレになるのでやめておきますね。

確かにアミンを演じた俳優さんは、上手。もう、「あなた、ウガンダで生まれ育ったでしょ?」としか思えません。アフリカなまりの、素朴な英語も、味です(今回は英語で見たのだ! といっても字幕はついてました。ははは)。

この映画も、ドキュメンタリー部分とフィクション部分が一緒に編集されています。タイトルがひねってますよね。ウガンダではなく、あえてスコットランド。機内モニターで映画が始まってすぐに、「あれ? スコットランドの話じゃないの?」と思ってしまいました。

若き医師、ニコラスもいいですよ。なんかね、どこかで見たことのあるような顔しているんだけど、思い出せない…。ちなみに日本人なら、ぜひ、堺雅人に演じてもらいたいです!

ラストキング オブ スコットランド の公式ホームページはこちら

昨日の「クィーン」よりも話自体、重たいけれど、国の独立とか独裁がよく描かれていて、私としてはとても勉強になりました。面白かったです。おすすめ。

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アカデミー賞の行方 「クィーン」

NYの往復はAA、アメリカン航空でした。飛行機の中の楽しみは、小さなモニターではありますが、映画が見られることです。今回は往復で4本見ました。とくに今回は、オスカーの候補作がいくつかありましたので、感想なんぞ、書いてみますね。まず今日は、アカデミー主演女優賞の候補となっている作品「クィーン」。原題はTHE QUEENでした。

舞台は英国王室。主人公はエリザベス2世女王陛下です。描かれるのは、ブレア首相誕生とダイアナ元妃の事故死前後の時期。プリンセスダイアナの死について、王室はどのような対応をとるべきなのか…、女王として育てられた女王の葛藤が見所です。私個人としては、ブレア首相もなかなかよかったですね。大抵のキャストは、ご本人たちと似ていますが、チャールズがイマイチ、似てないんだよなあ(笑)。

でもアメリカって大胆ですね。ご存命でいらっしゃる王室の方々をこういうふうに描くなんて。日本では、ご存命である皇室の方々を主人公に映画なんかできませんよねえ。

ちなみに主演女優賞候補は、英国女優のヘレン・ミレン。告白しますと、私は日本語吹き替えで映画を見たので(笑)、彼女のセリフまわしの上手さとかは判断できないです。でも、しぐさはちょっと硬いくらいの気品があり、保守的でありながらも大胆である「女王らしさ」を上手く演じていたように思います。

THE QUEENの公式サイトはこちら。 映像もたっぷりあります。

しか~し。地味だしなあ。「そっくりさん」ぶりが、演技の上手さとして評価されるかどうかですよね。でもそういえば、レイ・チャールズの映画「Ray」でジェイミー・フォックスは、本当にそっくりな演技でアカデミー主演男優賞をとってたなあ。あれはホントに熱演だったなあ。

ちなみにこの映画、フィクションの部分のほか、ダイアナ元妃の事故については報道シーンなど、ノンフィクション部分も挿入されています。そういう、「ちょいドキュメント」「ちょいヒストリー」な映画がはやっているのかしらね。今後ご紹介する予定の映画「THE LAST KING OF SCOTTLAND」もそんな感じなんですよ。「硫黄島…」とかもフィクションとノンフィクションの間だしね。

あ~、仕事でもないのに、ずいぶん分析してしまった(笑)。ははは。

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「拝啓、父上様」面白いと思う

今日ふたつめの更新。はい、またまたドラマウォッチャーを自認する私の、新ドラマ評です。今日から始まった、倉本聰が脚本を手がける「拝啓、父上様」。倉本脚本らしい、定番の面白さと、ナイスなキャスティング、そして意外な発見がありました。

まずは脚本。コミカルなドラマが多い昨今、ひさしぶりにヒューマンドラマな感じ。セリフがうるさくなくていいです。(最近のドラマ、叫び声とか怒鳴り声ばかりで表現が単調なんです)。本日の放映では、厨房(板場)のシーンがほとんどですから、その場のセリフは、板場の中で必要な会話のみ。そこへ倉本節の二宮くんのセリフがナレーションとしてかぶります。いや~、「…なわけで…」「ドキドキした」など、“期待通り”というか“お約束”満載です。ニノ、うまいですね。『硫黄島…』のときもそうでしたが、目の動きで演技できるし。いい感じです。

そして発見。関ジャニ∞の横山くん、面白い(笑)。彼の演技は始めてみたのですが、軽い感じのバカな男の子の役、ピカイチです(ほめてるんだってば)。

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大河ドラマ 風林火山

大河ドラマ好きの私ですが、「功名が辻」はあまり見ていませんでした。というのも、女性が主人公というのは、時代によっては、かなりムリがあると思うのですよ。「利家とまつ」もそうでしたが、当時の女性が夫の上司に意見したり、重要な発言などできるわけがないのに、ドラマのストーリーでは、そういうシーンがいっぱいありすぎて。いや~、”ドラマなんだからさあ…”と言われると、それはそうなのですが(笑)。

「功名が辻」は、総集編で見る程度でちょうどよかったです。総集編だと、歴史を追うことが先決になるので、千代ではなく、山内一豊が中心の構成になっているからです。

さて、昨日から始まった「風林火山」ですが、初回としてはがんばったなあと思いました。山本勘助という、比較的地味な存在を主人公にしているので、視聴者の興味をひきつけるのは大変だと思います。その第一回が、勘助の幼少時代だったら、たぶん、その後の興味を引かないと思います。その点、いきなり戦から入っているので、ちょっと興味が持てました。キャストのテロップを見ていると、きたろう、寺島進といった人が出ていたので、「ある程度重要な役なのかしら…」と思ってみてみたら、すぐに死んでしまいました(笑)。はっきり言って、ここまで名前のない役者でもよかったのだと思います。でもまあ、初回なんで、すこしがんばったのかしら、と。

今回、主役が内野聖陽という、実力はあるけどやはり地味な人で、共演も市川亀次郎という、上手なんだけれどテレビではなじみのない役者。女優も柴俊夫と真野響子の娘で新人の柴本幸。これもイマイチ、見所とはいえなさそう。私の個人的な感想としては、大河史上、もっとも地味なキャスティングに見えます。Gacktだけが無意味に派手(笑)。全体に渋め、通好みの大河ですが、しばらく見てみようと思います。

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瑛太が人気みたい

瑛太くん。ドラマの「のだめ」の峰くん役で人気です。元モデルで、私はドラマ版の「ウォーターボーイズ」やドラマ「サプリ」なんかで見ていました。映画の「嫌われ松子の一生」にも出演しているらしいですね。そして、次はモーグルをネタにした映画にも出演とか。

私は、「あ、でてるな」ぐらいにしか思わないのですが、まわりの女性、特にOLさん(当社比)にとても人気があります。

もしあなたが編集者だったら、彼をどんなふうに撮影しますか? 私は瑛太のファンではないけれど、イメージがあります(笑)。「メガネ&シャツ」に弱いので、ぜひ、彼のメガネ&シャツ姿を見たい! 

ん~、これって、男性が「リア・ディゾンには、セーラー服を着て欲しい!」と思うのと一緒でしょうか?(笑)。

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硫黄島からの手紙

水曜は映画のレディースデー。一度利用してみたいと思って、朝からネットで「硫黄島からの手紙」の席を予約。21時15分開演、23時50分終演という、遅い回に行ってきました。

映画館は久しぶりです。飛行機の中か、試写会(めったにいけないけど)か、が多いのですが、監督、キャスト、内容ともに気になる映画だったので、行ってきましたです。

レディースデーといってもカップル多し。ふつうの仕事をしてる男女って、こういうデートをするんですね~。ふううん(笑)。

イーストウッド監督の「ミリオンダラー・ベイビー」も面白かったし、渡辺謙も好きだし、二宮くんはうちの雑誌に登場してくれたし、私は歴史好きだし、という理由もありますが、もうひとつ。私、「人が次々と死ぬ映画」に弱いんです(笑)。あ、誤解ないように。殺人モノとかホラーは大嫌いですよ。でもね、「ゴッド・ファーザー」をはじめとするマフィア映画はもちろん、ヤクザもの、そのアレンジ系である「鬼龍院花子の生涯」「セーラー服と機関銃」さらに「バトルロワイヤル」なんかも好き。だから新選組とかにも弱いのかもしれません。でも戦争映画は微妙で。とくにアメリカ映画のベトナム戦争モノは、どう判断したらよいのか、私にはわからないのですもの。

感想。一番の感想は「アメリカ映画だなあ」。日本の映画とはちがって、どこかに軽さやドライなところがあるのです。セリフまわしや、ちょっとした演技もそう。日本映画なら、もっとシツコク、もっとヒサンに演出しただろう部分が、かなり軽くなっており、ある意味、現代風です。私たちが見慣れている、日本映画の戦争ものとは、印象はかなり違うものでした。ネタバレしない程度に書くならば、「なんか、“タイタニック”に共通する何かがある」のです。それ以上は、みなさんがご覧になって、判断してください。

これ、スクリーンで見て正解。爆撃の怖さは臨場感があったほうがいいに決まっています。渡辺謙やバロン西を演じる伊原剛志(←私、この人大好きなの!)は体格的にも見栄えしてよかったですよ。二宮くんはほぼ主役。前半は思いのほかニヒルなキャラ設定でしたが、後半にかけて、とてもいい感じでした。うちの雑誌にもインタビューで出てくれたし、好感を持ちました。そして、意外によかったのが、加瀬亮。でていることすら知りませんでしたが、すごくよかった! うまいし、おいしい役だったと思う。気に食わなかったのが中村獅童。役も憎らしい役でありまして、なぜか「観てるだけでムカつく」んです(笑)。

映画は堪能したので、これからの私はきっと「硫黄島の史実」を研究することでしょう(笑)。新選組もそうでしたが、ドラマがきっかけで、それ以上に史実に興味をもつのが私のパターンなんで。新選組の研究も、「卒論を書けるくらいのレベル」までは勉強したので、硫黄島関係もちょっと勉強してみようっと。

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大奥

ドラマの「大奥」はいくつかシリーズがありましたが、見たのは内山理名が主演の、元禄の綱吉の時代のものだけでした。たしか「大奥~華の乱」とかいうのだったな。でも、歴史好きの私としては、たとえフィクションだとしても、結構気になるんです、大奥モノ。(そんなジャンルあるのか?)。新書ですが

徳川将軍家十五代のカルテ Book 徳川将軍家十五代のカルテ

著者:篠田 達明
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本は暇つぶしにすごく面白いです。大奥の話がメインではなく、15代それぞれの将軍の遺骨からわかる死因や暮らしぶり、ほか、側室の数とか子供の数とか、そんなデータです。そこから読み解ける結果として、「子だくさんは、長生き」。ホントです(笑)。昔の人は、背も低かったし、すぐに脚気になったし。徳川家といえど、心を病んでいた将軍や、身体に障害をもっていたと考えられる将軍もいます。ただし、どんなに優秀な次男がいようとも、家督を継ぐのは長男。そのルールを守りぬいたからこそ、兄弟同士のトラブルや、家督争いというのがなかったわけですね、江戸時代は。徳川家も3代目家光以降は、将軍の仕事は「子孫を残すこと」だったわけで。そこで大奥の出番です。

上記の話を土台として、その意表をついたマンガがあります。よしながふみ(「西洋骨董洋菓子店」、ドラマ化されたときのタイトルは「アンティーク」のマンガ家ね)の新作で、現在は2巻までしかでていませんが、書評などでよくとりあげられています。

大奥 1 (1) Book 大奥 1 (1)

著者:よしなが ふみ
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはねえ。ひとことでいうと、男女逆転大奥というオビのキャッチの通り、上様(将軍)は女性。大奥には男性がいるっていうストーリーです。でもね、奥が深いんです。(シャレじゃないよ)。今、新刊が出るのが楽しみなマンガのひとつです。面白いですよん!

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ブロークバック・マウンテンとエリザベスタウン

最近見たDVD、ブロークバック・マウンテンとエリザベスタウン。

ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/09/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まずはブロークバック・マウンテンから。ご存知、アカデミー賞では監督賞など3部門を受賞したほか、「男性同士の愛」という話題もありました。なんとなくストーリーは知っていたのですが、この二人の愛の始まりが、正直、ナットクできないというか、しっくりこないというか。映画のかなり前半にこういうシーンがあるのですが、美青年でない分、あまり美しいシーンと感じないです(笑)。でも、この映画、それが中心のストーリーでもないんだな、ということが、見進めるうちにわかってきます。
男性同士の愛、というネタは、あくまでネタ。中心にそこはかと流れるキーワードは、「孤独感」ではないでしょうか。ふたりが一緒にいた時間よりも、それぞれが別々に家庭を持ち、離れた場所で暮らしてからのほうが、本筋の内容です。家族がいても孤独。ああ、人間はとどのつまり、独りであるのだなと、感じさせます。
それにしても、アメリカ人は「カウボーイ」が好きですねえ。「カウボーイもの」の映画、西部劇などには、独特の思い入れがあるように思います。

続いて、エリザベスタウン。これは、某有名ヘアメイクさんのおすすめでした。

エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/11/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オーランド・ブルームとキルスティン・ダンストが共演。スーザン・サランドンが、いい風味を添えています(笑)。でも、内容的に、そんな感動作とかではありません。見所はふたつ。ひとつにはキルスティンが演じる女性の、オーリィ演じる男性への励まし方。仕事で大失敗をしたうえ、父親を亡くして、どん底のオーリィを、明るくチアアップするキルスティン。女性なら見習うべき、と、そのヘアメイクさん。キルスティンが演じる女性の、励まし方は絶妙です。押し付けがましくなく、やや能天気ともいえるような、明るさと優しさ。
今までしたことのないことに誘ってくれる異性って、素敵に見えません? ちょっと無茶なこととか、ちょっとしたいたずらを共有すると、恋に落ちやすいように思います。そのキルスティンが絶妙なんですわ。今はやり(?)の「ツレがうつ」状態の場合、このキルスティンの上手なチアアップ術が参考になります。
 もうひとつの見所。それはオーリィです。この映画を見ていると、だんだん、オーリィが「稲垣吾郎」に見えてきます(笑)。ホント。最後のほうは、もう吾郎ちゃんにしか見えませんから。だまされたと思ってみてみてください。

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天皇杯 マリノス辛勝  おまけで中華街

三ツ沢で、愛媛FCと対戦。延長の前半にやっと1点をもぎとり、なんとか次戦に駒を進めることができました。若手や、ふだんはサブのメンバーを多く起用した布陣でしたが、ひとことで言うとチグハグ。若手は焦ってばかりだし、ベテランとの息もあっていない。一方の愛媛FCは、けっこう身体も大きいし、とにかく「必死感」がありました。マリノスはDFがボールを持った後、攻めあぐねているシーンばかり。隣に1歳半の女児がいるということも忘れ、ときどき大きな声で怒鳴ってしまいましたです。

笑ったのは、延長に入る前。選手たちは疲れ果てて、水分補給をしたり、ストレッチをしたり、ほかのメンバーからいたわられている様子…。ああ、なんか満身創痍の中にもちょっとだけ、感動…って思っていたら、隣にいたMちるちゃん(仮名)が、ポツリとひとこと。「決勝じゃないんだから」。そうでした(笑)。なんかあまりの死闘っぷりに、つい、妙な気持ちになっていましたが、ウチにとっては初戦だし、相手は、こういっちゃあなんだけど愛媛FC。感動してる場合じゃないよ!

まあ、とにかく、辛勝です。水沼の力でなんとかなるもんじゃあないと、アタマではわかっていますが、ぜひ、水沼マリノスで、天皇杯をとりたいものです。

試合後は、みなとみらいのマリノスの新練習所を見学にいきました。リッパやな~。私、今のマンションのローンが終わったら、みなとみらいの、マリノスの練習場の見えるマンションを買おうかと思ってしまいました。

さて。さらにその後、中華街へ。今日は人通りはそんなにきつくないな。昨日のリストの店を回って、外観やメニューをj確認し、今回は東林という店へ。わりとさっぱりめの塩味のものがおいしく、とくにリンクを貼った「渡りかにの卵いため」がおいしかった~!

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大倉忠義くんを知っているか?

大倉忠義って名前を聞いて、誰のことかわかりますか? わかる人、きっと若いです。彼は関ジャニ∞のメンバーで、(まさか関ジャニ∞ってなに? って人はいないよね)、今、人気急上昇。メンバーの中で、もっとも、癒し系かと思います。ルックス甘めで、お姉さんたちをキュンとさせてくれますよ。私? 個人的には「ど真ん中」ではないです。でも、彼の取材をしたことのある人はみんな、彼に癒されて帰ってきて、すっかりファンになるようです。

サッカーでもジュニアユースやユース、高校サッカーのころから応援しているJリーガーって、なんだか愛着沸きますが、この大倉くんも、将来は「耽美系」になってくれるのでは、と期待させてくれますね。うふふ。

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TSUTAYAに異議あり

お久しぶりです。実際忙しかったのもありますが、更新しようとすると「ココログ メンテナンス中」で二日ほど困っていたしだいでもあります。

そう、今回は、TSUTAYAにクレームあり! です。新横浜で、坂田の素敵なゴールを見て、山瀬に快い気持ちになり、いつものメンバーやメンバーの赤ちゃんにもあえて、気持ちよく帰宅の途に。せっかくはやめに駅に着いたので、TSUTAYAで本を買うことにしました。今回買ったのはコレ。(アフィ狙いのつもりはなく、ブログに絵柄があったほうがよいと考えて、載せてます。)

のだめカンタービレ #16 (16) Book のだめカンタービレ #16 (16)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

重力ピエロ Book 重力ピエロ

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book 黒鳥―ブラック・スワン

著者:山岸 凉子
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

といったバラバラなチョイスです。そして、もう一冊、欲しい本がありました。コレ。

『ツレがうつになりまして』

前から気になっていたんです。他人事じゃないこのタイトル。でね、うちのちかくのTSUTAYAの書店、結構大きくて広い。とりあえず「エッセイコーナーだろうな」とめぼしをつけて、探すも、ナシ。検索マシーンがあったので検索をかけてみたところ、在庫あり、と出た。しかもエッセイコーナーに。さらに探しました。そこまで読みたいとは思っていなかったけど、なんだか意地になっちゃって。それでも見つからない。上記3冊をもってレジで「『ツレがうつになりまして』を探しているのですが…」とたずねると、店員さんが探してくれました。……検索マシーンで。ああ、それは私も見たんだけど…。さらにエッセイコーナーに彼は行きました。……そこは私も見たんだけど…。結果「すみません、ちょうど在庫を切らしてまして…」との返答。ううむ。なんのための検索マシーンなのよ! 軽くムカっときて「あの、さっき私も同じように調べたのですが、在庫があるようですけど?」と問うと、「あの検索、2日前の結果なんですよ」。話にならん。本は二日あれば、完売しちゃったりするぞ! 私も本にかかわっている立場として、納得がいきませんでした。

でも、その書店員さんに、罪はないか、と気を取り直しました。というのも、その書店員さん、男性なんですけどね、やせててほほがこけていて、若干、「心の病気とかになりそうな人だなあ…」と思ったもんで。

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誰も知らない

カンヌ映画祭で柳楽優弥くんが主演男優賞を受賞した作品です。先日、WOWOWで放映したものを録画し、昨夜見ました。大体ね、ストーリーは知っていたのですが、結構ショックだったなあ。

誰も知らない DVD 誰も知らない

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2005/03/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画も1年近くかけて撮影し、セリフもとくに台本がなく進行したということで、子供たちの表情や言葉が見ものです。セリフとして言っている言葉だけでなく、ちょっとした、子供独特のツブヤキみたいなものや、息遣いが、ストーリーそのものをリアルに感じさせてくれるのです。やはり長男役の柳楽くんは秀逸です。子供の無邪気さと、大人のもつ現実味をよく表現しています。母親役のYOUも、いい味、でてます。

ところでこのストーリーは、実際に起こった事件を元にしているということはご存知でしょうか。私は、事件の概要はなんとなくは知っていたのですよ。でも、その事件の詳細を知って、結構ショッキングでした。もし気になる人はここを読んでみてください。

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アンジェリーナ・ジョリー

とても好きな女優です、アンジェリーナ・ジョリー。最近はブラピ関係で話題ですけど、アンジーはブラピのことがなかったとしても、女優として、女性として、とても素敵。あのセクシーな唇も、ボディも、ミステリアスな目も素敵。女優としての作品は、傑作も、そうでもないものもあるけれど、おすすめはコレ。

17歳のカルテ コレクターズ・エディション 17歳のカルテ コレクターズ・エディション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

精神病院に入院中の少女たちのストーリーです。ちょっと「カッコーの巣の上で」を彷彿とさせる部分もあります。主人公はウィノナ・ライダーですが、印象的なのはアンジー。反抗的な気質の女性を演じていますが、「こういう反抗的で危険な人って、ある意味、魅力的なんだよなあ」とナットクしてしまう。99年の作品ですが、今見てもとても新鮮。むしろ、精神的な病理とか、なにが正気でなにが異常なのか、境界性人格障害についてなど、この作品を見て考えることは、とても今っぽいです。DVDとしては旧作ですから、TSUTAYAでの「旧作半額キャンペーン」なんかのときに思い出したら借りてみてください。

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いい男は女のサプリか?

伊東美咲主演のドラマ「サプリ」。キャスティングを知った段階からびっくりしました。マリコ的には「年上ダーリン」佐藤浩市と、「年下ダーリン」亀梨くん。自分が伊東美咲でないことを、非常に残念に思います。 私のことをよく知っている人なら、私がこの二人のファンであることをよく知っていると思います。
しかもだ。佐藤浩市は、ドラマや映画でいろんな役を演じていますが、私が一番好きなのは“バツイチ”の役(笑)。今回もバツイチ役でしたね。うれしい(笑)。
亀梨くんはですね、サプリというより、美容液(笑)。あ~、録画したのを今見ているんだけど、見ているだけで、肌がきれいになりそうです、私。ははは。

それにしても。ここのブログ、サッカーネタが多かったのですが、それよりもアクセスを伸ばしたのは、「桜塚やっくん」のネタを書いたとき。リンク元も、やっくん系サイトが多かったです。ジダンよりも、やっくんか。うむ。勉強になりますです。

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