ミキモト真珠島


海女さんの実演、見ました!
真珠のあれこれ、とても勉強になりました。とくに高価なものを見極める力がついたようです。
目がこえて困ります(笑)。

昨日はお伊勢参りしてきました。とても気がよく、気分爽快でした。写真はまたいずれ。
夜は志摩観光ホテルでアワビのステーキをいただきました。それも後日アップしますね。
今朝のホテルからの眺めをご覧くださいませ。
今日は金沢最終日でした。
夜の早い時間に行こうと思って予約を入れていた「みつ川」ですが、飛行機と小松空港行きバスの時間の都合であきらめなければならなくなって。
とはいえ、日曜の昼にあいているすし屋はなく。でも、まだ、寿司には未練たっぷり。
そうだ、近江市場の中の回転寿司へGO! ホテルをチェックアウトして、荷物を預け、歩いて市場へ。土曜に下見してあった「もりもり寿司」へ向かいました。昼前だったので、混む直前に入店できました。
おいしかったですよ、普通に。お値段もまあいい感じ…回転寿司としてはですが。
その後、金沢21世紀美術館に行ってきました。昨年も訪れましたが、ここはなかなか面白くて好きです。今回は、ニットの展示が面白かった!! ニットでできたプチシャトーみたいなのがあって、めちゃくちゃかわいい世界を体験できました!
帰りのバスまで時間が余ったので、今度はリフレクソロジーに行ってひと休み。
今回の金沢の旅は
●寿司の予約時間に合わせて、起床からのすべての行動を考える
●よく食べる分、よく歩く(結果的に市内は一度バスに乗ったほかはすべて徒歩)
●時間が余ったら、ムリのない範囲で観光する(近江市場と美術館くらいかな)
●それでも「すきま時間」ができたら、すかさずマッサージを入れる(タイ古式、リフレクソロジー)
という、目的のハッキリとした旅でした。
おいしくて楽しかったです。
お土産は舟楽の棒寿司。とくに「のどぐろ」は売り切れ必至なので、今日はやめに手に入れておきました。
でもこうやって我が家に帰ってくると、落ち着く~。我が家のよさを実感するのも、旅のよいところなのかもしれません。



メインイベントは小松弥助!
念願のカウンターです。写真の寿司も美味しかったのですが、弥助さんから手渡ししてもらう手巻きがよかったです。なんだか幸せになれるのですよ。
シャリはやや粒を感じる炊きなのに、ゆるめに握られていて、これが絶妙。
また来年も来ます、とご挨拶してきました(笑)。
秋の恒例、三軒茶屋で行われる大道芸のイベントに行ってきました。
この土日、三茶の7箇所ほどの会場で、さまざまな大道芸やパフォーマンスが行われます。屋台なんかもでて、ちょっと楽しいです。
いつもは、たまたま通りかかったついでに見る程度でしたが、今年は友人と一緒に「サンキュー手塚」さん狙いで、三茶のふれあい広場へ。
少し早めに会場につくと、岩手の物産即売や屋台がでていまして。まずは地ビールでノドを潤し、地元の店がやっている屋台でフランクフルトを買いました。「買い食い」いいですね(笑い)。お祭りの基本です。
ボールのジャグリングなど、ときどき落下させてしまうのですが、そこがご愛嬌。一生懸命なところがとても好感持てます。
こちらがサンキュー手塚さん。毎年、この祭りにはいらしていますね。
ちょっとシュールな設定のパントマイムは、なんだかひとり芝居をみているみたいでした。静岡大道芸ワールドカップの総合優勝者らしいです。
とても明るい表情で、ご本人も楽しんでいる雰囲気がよかったです。
しかし、今年は周囲で見ている子供がやたらと乱入してきたのが残念。お祭りとはいえ、楽しみに見に来ているお客さんや、パフォーマーのためにも、親がしっかりマナーを教えてほしいものです。
サンキューさんのあとのステージは、フランスからいらしたモーガンさんのジャグリングでした。なぜか大道芸人にはフランス人が多いような気がします。手足の長さを生かしたパフォーマンスでした。
このあたりからもう、寒くなってきたので途中で帰宅の途へ。
地元活性、子供も大人も楽しい、いいイベントだと思います。
きになる方は来年ぜひ、三茶までお運びくださいませ!
時差ぼけをとりもどすべく、今日は午前中から銀座まで加圧トレーニングへ行き、そのまま広尾のヘアサロンへ。
でもまだフランス気分は続いています。ちなみに昨日は、昼には白ワインとチーズをいただき、夜は鶏肉の赤ワイン煮込みをつくってしまいました。
さて。
今回のフランス旅行ですが、当初は「ブルゴーニュ ワイナリーめぐり」だったのですが、旅を終えてみると「ブルゴーニュ グルメな旅、たとえパリへ行っても!」でした。
ボーヌとディジョンの旅で、エスカルゴのおいしさに夢中になった私たち。昼、夜ともに、12個のエスカルゴを常に注文。そのうち、「エスカルゴのある店にしか行きたくない」状態に。
パリでは、ホテルのフロントの人に相方が「このへんでエスカルゴのおいしい店、ある?」とたずねたところ、
「エエエスカルゴ~~ッツ!? ないない! パリではそんなの、食べないよ!」と、強く嫌がられたらしいです(笑)。
それでもホテルの近くのビストロで、エスカルゴを見つけて食べましたけどね。
エスカルゴそのものもおいしいけれど、あのバターがうまいよねえ。あれをパンにつけていただくと、いくらでも食べられちゃう。
というわけで、ふたりで食べたエスカルゴを数えたら、全部で97個でした! 一度に12個ずつ頼んで、二人で分けたのですが、とあるビストロではひとつ多くついてきまして。
つまり、私は49エスカルゴ。友人は48エスカルゴでした。
「100エスカルゴ、めざそう!」と、シャルルドゴール空港でも探したのですが、第2ターミナルの中へ入ってしまうと、もうありませんでした。惜しい!
日本のビストロでも、もっとエスカルゴが食べられるといいのになあ。
行き着けのビストロに頼んでみようと思います。
最近のコメント