カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事
サインワイン

カリフォルニアのピノ・ノワール。フランシス・マホニーさんが来日中とのことですすめられて買いました。専門誌で全米ベストに選ばれたぶどうだとか。
2500円。おいしいといいな。
すすめてくれたおにーさんがとにかく熱心。ここ3日ほど、来日中のマホニーさんの通訳をしていたせいか、熱のこもった解説でした。
そのおにーさんが「オトメン」なルックスなので、つい買ってしまったことはナイショ(笑)。
レストラン探し
誰かとおいしいご飯を食べたい。女友達とゆっくり語りたい。素敵な男性にうっとりしながら(オヤジ発想ですが・笑)おいしいお酒を飲みたい。相手は誰でもいいからそのとき無性に食べたいものを追求する…。
いろんなシチュエーションはあれど、お店選びは大事です。
私は雑誌の「食」のページは必ず目を通し、気になる店はすぐにウェブで調べてブックマークしておきます。そうすると記事のキリヌキはもう不要ですから。
ほか、食べログなどのサイトもよくチェックしますし、グルマンなブロガーもRSSでチェック。
勝手にリンクするなら
マルチにいろんな店をチェックしていて写真も多い食べログのでかぶり夫さん
カレーならここ、文章の表現力もおもしろいカレー侍
辛口だけど、納得できることの多い友里ブログ
ウェブではあまり情報のない新店や会員制の店などが多く紹介されているすずきBさんのブログ
このあたりは更新があれば必ずチェックしています。ほかにもいくつかありますが、まずは有名どころのみご紹介。
さて。昨日は「自宅に比較的ちかいところ」「和食好きな人が喜びそう」「大人系」「割烹ではない、気楽な感じ」「当日予約できそう」な条件で探しました。
じつはもともと、そういう店は常に探していて、ブックマークファオルダまでつくってあるのですが。
その中から1店目に電話したところ予約がとれず。すぐに2件目に電話したところ、予約できました。
いってきたのは煮炊屋 金菜というお店。系列で立ち飲みバルなどの店があるのは知っていたのですが、ここははじめて。きれいだし、お値段も高すぎず安すぎず。大人デートにはなかなかよさそう。
お酒は「端麗辛口の日本酒のおすすめは?」とたずねたところ「東北泉」とのことだったので、そちらをいただきました。
2階にテーブル席もありますが、1階カウンターがなかなか楽しかったです
相手も、お品書きを見ながら「どれも好きで、迷うよ~」と喜んでくれました。ああよかった!
店探しといえば。親友Kとも、いつも「素敵なビストロ」を探しています。先日、渋谷に友人のライブにふたりでいくことになっていたので、そのあとに行く店を探しておきました。これも気になっていた店だったのでブックマークしておいたところです。
ビストロはあたりはずれが大きいので、どうかなとおそるおそる入ってみたところ、当たり!でした!
もちろんエスカルゴもあります(笑)。ビストロ プチ トロケ。遅くまで営業しているようなので、ワインバー的に利用するのもいいかもね。
これからも、私の、美味しいをめぐる冒険は続くのでした!
フランスのおばあちゃん?
週末はコック・オ・ヴァン、つまり鶏肉の赤ワイン煮込みを作りました。
もともと、「家電も大好きだけど、調理器具も大好き!」な私は鍋フェチでして。クリステルの鍋、ル・クルーゼの鍋、フィスラーの圧力鍋を使い分けては料理を楽しんでいます。
ここのところ、煮込み料理に凝っていて、簡単につくれるものを楽しんでいます。
たまねぎ&セロリをバーミックススライサーでみじん切りにする
↓
塩をしておいた鶏肉をフライパンなどで表面がパリッというくらいに火を通す。フィスラーに移し、野菜もしんなりするくらいに炒める
↓
赤ワイン(安いのでよし)を注いでアクをていねいにとったあと、ローリエと塩こしょうを加えフタをして圧力5分。その後急冷して、フタをとり、ブールマニエ(バターと小麦粉同量をといたもの)を加えてとろみをつける
↓
ル・クルーゼに移し変え、よりじっくりと煮込む。足りなければ塩こしょうをする
みたいなものをつくって、悦に入っています。
味の決め手は……ワインのよしあしでも、鶏肉でもなく、バター。バターのコクがあってこそのおいしさなんですよ。ワイン煮の酸味もまろやかになるし、なんだか「家庭の温かな味」になるというか。ワイン3カップに対して、大匙1くらいなんですけどね。
「フランスのおばあちゃんの味」ってこんな感じじゃないだろうか……。
といわけで、私はおそらく、年齢を重ねると、フランスのおばあちゃんになるのではないかと思われます(笑)。
中里の揚最中

昨夜は、とある美人と会食したのですが彼女が手土産として下さったのがこれです。彼女はご主人が有名なクリエイターなのですが、彼女自身も、センスがあって優秀な女性として、よく雑誌などでとりあげられています。
和菓子にはあまり興味のない私でしたが、これはおいしかった!! サスガだ~!
駒込の老舗の御菓子やさん「中里」の揚げ最中。
厳選されたもち米をおせんべいのようにしてごま油で揚げ、塩をふってあります。中はほどよく甘い粒あん。パリッとした歯ざわりもすばらしいですが、とにかくこの、「あま・から」が絶妙なバランス!!
すっかりお気に入りです。
センスが問われる「手土産」、これは甘党にも辛党にもいけると思います。どこで手に入るのか調べて、私も見習わせてもらおうっと!
ど根性!? エスカルゴ
日記をごらんの方はご存知かと思います。私のフランスの旅の「2人で97エスカルゴ」の話。
帰国してからも「ああ、エスカルゴ(と、エスカルゴバター&バゲット)、食べたい」マインドはそのままで。
いきつけのビストロ(駒沢の某所)と、ウチの向かいにある店(ビストロというにはメニューがややイタリアン)の2軒に、「ねえねえ、エスカルゴ、やってみない?」ともちかけたところ、前者のビストロはシェフもやる気になってくれて。
本日、その駒沢のビストロに行ったところ、早速エスカルゴがメニューに加わっていました! エスカルゴとマッシュルームをエスカルゴバターであえて、バゲットと一緒に出してくれました。
いいねえ、そのノリ! すばらしい! もちろん注文しましたよ。おいしかったです。リクエストした以上、これからその店に行くたびに、オーダーしようと思います。
マリさん&ご主人、ありがとう!
97エスカルゴ!
時差ぼけをとりもどすべく、今日は午前中から銀座まで加圧トレーニングへ行き、そのまま広尾のヘアサロンへ。
でもまだフランス気分は続いています。ちなみに昨日は、昼には白ワインとチーズをいただき、夜は鶏肉の赤ワイン煮込みをつくってしまいました。
さて。
今回のフランス旅行ですが、当初は「ブルゴーニュ ワイナリーめぐり」だったのですが、旅を終えてみると「ブルゴーニュ グルメな旅、たとえパリへ行っても!」でした。
ボーヌとディジョンの旅で、エスカルゴのおいしさに夢中になった私たち。昼、夜ともに、12個のエスカルゴを常に注文。そのうち、「エスカルゴのある店にしか行きたくない」状態に。
パリでは、ホテルのフロントの人に相方が「このへんでエスカルゴのおいしい店、ある?」とたずねたところ、
「エエエスカルゴ~~ッツ!? ないない! パリではそんなの、食べないよ!」と、強く嫌がられたらしいです(笑)。
それでもホテルの近くのビストロで、エスカルゴを見つけて食べましたけどね。
エスカルゴそのものもおいしいけれど、あのバターがうまいよねえ。あれをパンにつけていただくと、いくらでも食べられちゃう。
というわけで、ふたりで食べたエスカルゴを数えたら、全部で97個でした! 一度に12個ずつ頼んで、二人で分けたのですが、とあるビストロではひとつ多くついてきまして。
つまり、私は49エスカルゴ。友人は48エスカルゴでした。
「100エスカルゴ、めざそう!」と、シャルルドゴール空港でも探したのですが、第2ターミナルの中へ入ってしまうと、もうありませんでした。惜しい!
日本のビストロでも、もっとエスカルゴが食べられるといいのになあ。
行き着けのビストロに頼んでみようと思います。
歩け歩けパリ
朝はパンとオレンジジュースのみ。午前中にオルセー美術館へ。
行きたかったというよりも、ひまつぶしの感ありです。印象派前後の作品が豊富ですね。ドガ、マネ、モネ、ドラクロワ、ほかゴッホやゴーギャン、セザンヌの作品など多くあります。
美術館をでて、カフェでシトロンプレッセ(生レモンジュース。水割りにしてのみます)で、ひといき。ここでJリーグの結果をチェック。
おお、鹿島に勝った!!!
そこからピラミッド(地名ですよ)界隈を歩いてギャルリーヴィヴィエンヌの中にあるワインやさんが経営しているビストロでごはん。子羊の煮込み(ショウガが効いていた!)をいただきました。
んで、歩いてフォーブルサントノレのあたりを流しながら、コレットを覗き、マドレーヌからメトロでホテルへ。
今、夕方です。
ひとやすみしてから、夕ご飯を考えます。
歩いても歩いても。まだおなかがいっぱい。全体的に食べ過ぎなんだよね、きっと。
フランスのパン


ふだんはそんなに興味ない、パン。
でもフランスでいただくと本当においしい。味わい深いです。
毎度、そうだ日本に帰ってからもパンを楽しもう、と思うけど。なんか味が違う。
粉の質が違うとか塩が違うとかあるんだろうけど。
何より、その地で食べるからおいしいんだよね、きっと。
レンジでチン! 新発見!
以前、このブログで紹介した(たまごじょうずについての記事はこちら)、電子レンジで簡単にできるゆで卵つくり器。
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レンジでかんたん たまごじょうず SH8092 販売元:ヨシカワ |
これ、友人の報告によると、私のブログを見て少なくとも3人の方が購入していました。
そんな話をしていたら、姉から、新たなるオススメ電子レンジクッカーが!
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チンしてチップス(スライサー付) RE165 販売元:ヨシカワ |
これでじゃがいもをスライス。それを白い台にたてて、電子レンジでチン! すると油を使わずにおいしいポテトチップスができるらしい! しかも結構、おいしいらしい!
おおおうっ!早速買ってみたいと思います。私にとってポテチはインスタントラーメンなどと並んで、「食べたいけど太るし体にもよくなさそうだから、我慢」なもののランキングの上位に入っているものなので。
よかったらまた、おすすめブログを書きますね。
神保町のカレー
神保町勤めしていて、つくづく、「おいしいカレーに恵まれた場所でよかった」と思います。神保町内で会社が引越ししてからは、ちょっと不便になったけれど、それでもおいしい店はたくさんあって。
わざわざ、足を運ぶ価値のある店がいっぱい。いくつかご紹介します。
駅の近くから。
まずはスマトラカレーの共栄堂。老舗です。独自の味。黒コショウが利いていて、ちょっと薬っぽい味(笑)が、クセになります。デフォルトはポーク。食事の前に、コーンスープが出てきますが、それがなんだか懐かしい味。回転もよいです。辛さを競うのではなく、ほかに類をみない個性的な味わいを楽しんでほしいです。
次、欧風カレーのボンディ。以前ご紹介しました。食前にゆでたジャガイモがでてきたり、ゴハンやカレーにチーズが入っていたり。「欧風カレー」というジャンルを確立した店でしょう。老若男女、みなが好きな味ではないでしょうか。エスニック度は低いです。
インドレストラン マンダラ。神保町一帯のエスニック界を仕切る、「西インド会社」の経営。キーマカレーやエビバターマサラが好きです。この系列には、タイ料理のメナムのほとり、タイすきのムアン・タイ・なべ、ブラジル料理のムイト・ボンがあります。どれもおいしいですよ。
インドカレーのカーマ。靖国通り&白山通りからちょっと入ったところになります。サラサラのスープ系カレーと、キーマカレー。メニューにある「サブジ」(野菜の煮込み風カレー)を頼むと店主が不機嫌になることでカレーマニアの間では有名(笑)。
タイカレーの名店メーヤウ。私は常連でした。ダブルカレーというセットがあって、好きなカレーをふたつ選べるほか、日替わりカレーは600円という破格のお値段。時間のないひとりランチのときは、ほとんどこの店に駆け込んでいました。会社が引越し、やや遠くなりましたが、大好きなお店です。
メーヤウの真向かいにあるのが、これまた個性的な店パンチハマル。開店したころは「大丈夫か?」というほど、お客さんがいなくて心配しましたが、その個性的なメニューで人気に。スープカレーとフォーなどの麺を組み合わせたところが勝因でしょう。
タイ屋台ふうの店ティーヌン。チェーン系ですが、トムヤムラーメンなどもおすすめです。
マイフェイバリット! インドカレーのエチオピア。なぜかエチオピアという名前ですが、これまた唯一無二のおいしさです。私は「野菜+海老」が好き! 辛さは70倍までありますが、私は7倍までしか食べたことないです。食前にジャガイモがでます。ランチタイムは食後にアイスのサービスも。とにかく多種の香辛料が奏でる絶妙なハーモニーと、たくさんの具は、あなたを魅了するでしょう!
新顔はスープカレー鴻(オードリー)。チキン系スープ(赤)、とんこつ系スープ(黒)を選んで、具財を選びます。エスニック度は低めで、誰でもおいしくいただけるスープカレーです。具も豊富で、「今日はどっちのスープ、どの具でいこうかな♪」というお楽しみも。名店、エチオピアの隣でがんばっています。
昨日行った、素敵なカフェ、HINATA-YA。神保町だけあって、カフェながら、カレーが本当においしいです!!! カレー系ブログでは有名ですが、雑居ビルの4階にありますが、知らない人はまず、たどり着けません。階段を1階上がったあとで、手動トビラのあるエレベーターでさらに3つあがります。するとそこは、雰囲気のある、眺めのよいカフェ。ここのチキンカレー、絶品です! 神保町で本屋さんめぐりをしたあとは、ぜひ立ち寄ってみてください。
ほかにもペルソナや櫓、まんてん。ちょっと足を伸ばしてシャビ・ダワット。以前書きましたが九段下にあるカンチャナ、喫茶店でもあるサフラン。
まだまだご紹介したお店がありますが、きりがないので、この辺で!
休日のまとめ料理
先週、先々週はあまり家にいられませんでした。なので、「この週末は、うちでゆっくりしよう」と楽しみにしていました。録画しておいたガンダムやアグリー・ベティや、再放送のフレンズとか、そういうのを見たいし。家事もしたいし、料理もしたい。
朝早めに起きて、掃除、片付け、洗濯をすませ、買い物へ。
ここからはキッチンにこもります。で、録画しておいた番組を、キッチンでポータブルTVで再生しながら、修行僧のような料理に突入。
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TWINBIRD 防水ワイヤレスモニター VW-J707S 販売元:ツインバード |
以前ご紹介しましたが、モニターは持ち運び自由。防水なので、お風呂やキッチンで見るのにぴったりです。これで録画しておいた番組を見ながら、料理。
で、なにをつくるかというと、「まとまった時間がないとなかなかできないこと」や「休日にふさわしい料理」。
まずはサンドライトマトづくりに挑戦。以前、オーブンでつくるドライトマトをご紹介しましたが、カラリとした暑さを利用できるのは1年通じて、今しかない! やはり天日のチカラを利用して、より濃い味わいのドライトマトをつくりたい。
てなわけで、プチトマトを切って、水気をとって、軽く塩をして、外に出しました。
2日目の朝。だいぶドライになってきて。ひとつ味見してみたら、甘さがギュッと凝縮しておいしい! でももっと、ドライにしなくちゃね。
湿気の多い日本で、サンドライをつくるのは、天候に恵まれた日が3日続く状態でないと難しいみたい。でも、この調子ならうまくいきそう!
サンドライトマトは、準備さえできれば、あとはほうっておくだけ。
それつながりで、ほかにザワークラウトもつくっているところです。
キャベツ1個をガンガン千切りにします。塩をすこしふって、もみます、もみます、もみます。半分量になるくらいまで。それを殺菌したガラス瓶に入れて、キャベツの葉でフタをし、発酵を待ちます。
(参考にさせてもらったウェブ上のレシピには、「キャベツをもむ」ことを「マッサージする」って書いてあって、ちょっと面白かった)
これも準備はタイヘンですが、モニターみながら、のんびりあせらず。準備ができればほうっておくだけ。
さらに。飴色タマネギも作っちゃいました。スライサーで薄くカットしたタマネギを、耐熱皿に薄くならべ、塩をふって、電子レンジで下ごしらえ。これで水分をとばしてから、ひたすら飴色になるまでゆっくり炒め続けます。これもモニターみながら(笑)。
てなわけで、時間を有効につかいつつ、休日にしかできないような料理をがんばってみました。
今日は飴色タマネギをつかって、カレーを作る予定♪
北海道みやげ&ひとりジンギスカン
昼の飛行機で東京へもどってきたわけですが、その直前、新千歳空港での私の買い物&グルメ。
まずは、花畑牧場の生キャラメルをゲット。今は並ばないで買えますが、1個売りのものはひとりあたり5個まで。マンゴー味など3種のギフトは、ひとり1個までしか買えません。
とりあえず、職場のみんなで食べる用に、3個買いました。
続いて。佐藤水産で、いくらの醤油漬けを買いました。自宅用と、友人用。空港内ではほかにもいくらは売っていますが、佐藤水産のものは間違いないですね。
ホントはバルナパハムのソーセージや、カチョカバッロというチーズ、生ラムなども買いたかったのですが、「要冷蔵モノ」をあまり買い込んでも、職場の冷蔵庫に入れておくのは気が引けたので、今回はあきらめました。
搭乗まで少し時間があったので、ランチ。空港3階で、スープカレーをいただくか、ジンギスカンをいただくかでしばし迷いました。
「スープカレーは、東京で、しかもひとりでも食べられるけど、ジンギスカンはめったにひとりでは食べられない」と思い、ジンギスに決定。
松尾ジンギスカンもよいけれど、ここはひとつ、サントリー=キリンに対抗して、LIONでサッポロビールも飲みながらのジンギスカンに。
ひとりジンギス…。できるんですよ、それが。「ジンギスカン御膳」というメニューがあり、ごはん、漬物、お味噌汁、そして、「石焼ジンギスカン」がセットになっているんです。ビビンパと同じように、よく焼きこんだ石鍋にジンギスカン、キャベツ、ジャガイモ、もやし、とうもろこし、そしてタレとバターが入ってきます。これを自分で、よく石鍋の中で混ぜながら焼付けます。
うんまい! いや、肉の質とかは、そんなにいいもんじゃないですよ、でもね、この「自分で焼いていただく」感覚。これぞジンギスカンの醍醐味。
サッポロ生(小)を飲みつつ、結構なボリュームのジンギスカンをいただく。しかもゴハンと一緒に! これぞ至福。
北海道民ならわかるはず。ジンギスカンをごはんの上にのせ、タレのしみたごはんと一緒にいただく喜び。
だんだんおなかいっぱいになってきたので、こうなったら、味噌汁とお漬物はギブアップ。
新千歳に1時間ほどしかいなかったのですが、悔いのないよう、過ごしました(笑)。
エチオピアのカレー
カレーの街、神保町。そのなかでも好きなのは「エチオピア」のカレーです。インド風カレーなんですが、なぜか店名はアフリカの国。なんででしょうね?
ぐるなびの口コミは185件。神保町カレーの中でもトップクラスですね。
ぐるなびのリンクです。
さて、今日は11時15分ころに神保町着。次は12時半に打ち合わせなので、今日、今なら、いける! 久しぶりにエチオピアに!
食券は「野菜+チキン」にしました。私が席についたところで、ほぼ満席。ライスすくなめ、辛さは、4倍にしました。ここ、1倍で普通の中辛口。上限は70倍です。
久しぶりだし、3倍までは食べたことがあったし、辛いのが好きとはいえ、辛いばかりで味がしないとイヤだなあ、と。
ふかしたジャガイモにバターをつけていただきながら、カレーを待ちます。
やっぱりおいしいな~、ここのカレー。野菜もいっぱいだし! 辛さはううん、次は5倍いけるなあ…なんて思いながらいただいていたら、あとからやってきたお客さんたち(男性)は次々、
「20倍で」、「34倍で」(なんだ、この刻み方!?)、そしてついにでた!「70倍で」。
アルバイトらしい店員さん。顔色を変えません。よくあるのでしょうか、こういうのって。
70倍カレー、注文したお客さんに届いたので、そっと横目でのぞいてみたら、私のカレーより、赤いです(笑)。きも~ち、ドロッとしている気もします。
ツワモノですね~。
食べている間にも次々来客。昼のサービスのアイスクリームをいただいて、12時に店を出たときには列ができていました。テイクアウトも人気のようです。
神保町へお越しの際は、ぜひ、寄ってみてください!
面白いスライサー買っちゃった
先週は会食が多かったので、週末は野菜をたくさんとろうと。できれば酵素いっぱいの生野菜がいいですよね。
でも、葉っぱモノって、なんだか食べているうちに飽きちゃうし、いくらおなかいっぱい食べても、なんだか物足りなくて、あとでやっぱり炭水化物が欲しくなったり。
そんなときに、とあるウェブを見ていて見つけたのが、この野菜スライサー「サラダッコ」。
便利…というより、面白いんです。だって、生野菜をパスタ(カッペリーニくらいの太さにカット)にできちゃうんだよ!? すごくない?
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★ポイント10倍★〜7/24(金)9:59まで愛工業 野菜スライサー サラダッコ 10P21Jul09 |
カキ氷マシーンみたいでしょ? 上の部分に野菜をセットしてクルクルまわすと、野菜が細長く切れて降りてきます。
刺身のツマとかもできちゃうようです。にんじんを細くカットするとか。
あと、たまねぎの薄切りとか、ポテチ用にジャガイモをスライスするといったスライスもできるみたい。
今朝届いたんだけど、早速ズッキーニをクルクルと細長くカットし、オリーブオイルや塩とあえると…。わ~い、ホントのパスタみたい! 生ズッキーニの青臭さもなくなり、歯ざわりもいい感じ。
野菜料理の新たなる扉が開かれました(笑)。上の画像は日時制限がありそうなので、アマゾンでもはっておきますね。
詳しいことや使い方の概要はやじうまミニレビューが参考になると思いますので、購入を考える人は一度ごらんあれ。
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サラダッコ 14001 販売元:愛工業 |
カレー風呂!
今日の会食は、リストランテ・ホンダのランチでした。
とっても私好みの味! ぜひ、ディナーにも行ってみたいと思いました。
さて、表題。
昨日は深夜まで仕事だったのですが、今日は夜に加圧トレーニングをして帰宅。
わりと早く帰ったので、いろんなサイトを見ていたら…。
すごいです、これ! かわいいっ!カレー風呂!
っていうか、クマとか目玉オヤジとかカトちゃんとかトトロとか、すごすぎる!
どこから食べるかが難しいね。クマ、早速作りたい!
レディボーデンのマルチクッキーサンドが美味しいらしい!
今日は早く帰ってローカロリーのものを食べようと思っていたら…、会社の女性たちと焼肉やさんの取材の下見に行くことになりました。
おいし~! 三宿の某焼肉店。カジュアルすぎず、高級すぎず、なかなかよい感じでした。無煙炭火焼きで、大満足。タレも塩もよかった~。
焼肉女子たち、肉をつつきながら、うまい肉の話で盛り上がりました。
おいしいものを食べながら、おいしいもののトークで盛り上がるのは楽しいよね。
そんな私たちに、食後のデザートとして、アイスのPINOがでてきました。すると、ウチのSちゃん、
「あの~、アイスを食べながら、アイスの話をしてもいいですか?」
もちろんですよ~。
「私、今、レディボーデンのマルチクッキーサンドにはまっているんです! アイスの周りに、半分はチョコがかかっていて、半分はマリービスケットみたいなのにはさんであるんです。1本で2度おいしくって、“このアイス、どんだけアイス好きの人がつくったんだろうっ”って感動しながら食べてるんです」
ああ、なんかわかる! 私もアイスは大好きだもん。チョコとアイスもいいけど、クッキー&クリームみたのもいいよね~。いっぺんにふたつ食べられたらいいよね~!
おなかいっぱい焼肉をいただいたのに、もう、アイスのことで頭がいっぱいに。Sちゃんちの近くでは、ampmで扱いがあるそうですが、弊社の近くのampmにはおいていなかったらしい。
| Lady Borden お取り寄せ商品!【20%OFF】ロッテ レディボーデンマルチクッキーサンド 500×8入 |
画像、みつけました!! ヤバい~。おいしそう。ちなみにSちゃんは、常に買い置きしてあり、「朝食として食べることもある」そう。
そうか。朝なら太りにくいもんね!(←いいわけ)。
九段下の「カンチャナ」が…
会社から歩いていける、スリランカカレーの店「KANCHANA」。スリランカには行ったことがないので、これが本格カレーかどうかわからないけれど、かなりスパイシーなスープカレーです。
チキンカレーのベントタ風(辛い)、コロンボ風(マイルド)、豆カレー、フィッシュカレーなどがありますが、私がいつも頼むのは、マトンカレーでした(←過去形に注目)。
丁寧に脂をカットしたマトンをつかったカレーは、スパイスとあいまって、本当においしかった。(過去形)。
先日、マトンカレーを楽しみに訪れたところ、メニューが変わっていました。まず、マトンカレーがない。食後100円でいただけたチャイが、単品のみで400円。
あれれ?
とりあえずベントタ風チキンカレーをいただいたけれど、なんだか店の内装も、エスニック度が下がっている。
店の前のボードには、「カレーとイタリアン…」。えええ??
昼のメニューにはなかったけれど、どうも夜はパスタなどもだすらしい。
チキンカレーはおいしかったけれど、どうしてもマトンカレーが食べたい。お会計のときの思い切って「マトンカレーはメニューからなくなっちゃったんですか?」と聞いてみたところ、
「マトンが急騰しちゃって。あとうちはマトンの脂をいちいちカットしているので、手間がかかっちゃって。とても採算があわないんですよ…」。
うわ~~ん(涙)。
食べログはこちら(メニューは過去のデータ)
THE KARI のカレー
午前中に銀座に用事があったとき。めずらしくランチの時間がとれそうだったので、ちょっとお店を調べておきました。
そして選んだのが、「ザ・カリ」というカレーのお店。銀座からけっこう歩きます。
ここ、ランチタイムしか営業していないみたいで、とても人気店。
開店前に列ができると聞いていたので、開店時間ちょうどにいったところ、私が3人目でした。全部で8席のカウンターなので、とりあえずホッ。
メニューは4種。私がオーダーしたのは、辛いと言われているビーフカレー。
オーダーしたとたん、お店の女性が、ビシッと「辛いけれど大丈夫ですか」と、ややぶっきらぼうに聞いてきました。
辛いのは望むところなので、「ええ、大丈夫です!(ニッコリ)」と答えると、その女性が、とたんにうれしそうな表情で微笑み返しをしてくれました。
確かに辛い。付け合せのジャガイモをいただいて、たまに舌を休ませなくっちゃ、という感じ。カレーとしての味を味わえるのは2/3くらいまでで、あとは舌がシビレて、辛さしか感じなくなりました(笑)。
でもビーフがやわらかくて、おいし~。余計な具は入っていません。
10分で食べ終わり、ごちそうさまでした~とお店を出るときには、さきほどの女性(オーナーさんかな)が、ふたたび、超ニッコリ。
辛いカレーをおいしそうにたいらげた私のこと、とてもうれしそうに「ありがとうございました!」と言ってくれました。
また行こうっと!
結婚してよかった! は、コレか
今午前4時ちょっと前。昨日起きたのが午前6時だから、もうすぐ24時間体制だな。
じつは昨日は会議だったために朝6時におきて、テーマ案などを練っていました。それで出勤してすぐ会議。その後、会合があったのだけれど、先方の都合でキャンセルされまして。
通常なら、ラッキーとばかり、ほかの人と飲みにいくのだけれど、しなくちゃいけないことがいっぱい。スーパーの開いている時間(~22時)には間に合わず、結果的に、夕食を食べないまま23時半までデスクワーク。
帰宅中のタクシーで、同じマンションの1階下に住むK女子と電話。彼女はお風呂上りとのこと。結果的に、彼女の家に夕食をごちそうになりに行くことに。
彼女のうちでがササッとつくってくれたおかずと、私が持ち込んだ自作の「なすの梅煮込み」(今、凝っていて何度か作っている)とで、私の深夜の夕食。
彼女がつくってくれた豆腐としいたけとねぎの煮物、パスタ&チーズのサラダ、おいしゅうございました。
おそらく。こうして仕事でヘトヘトになって腹ペコで帰宅したときに、「お疲れ様
」なんて、おいしい料理をだされたときに、男はきっと、「ああ、オレ、結婚してよかった~」なんて思うんだろうな、と、独身女子ながら、思うのでした。
野菜の美味しいと評判の店の落とし穴
仕事相手の女性に教えてもらった、「野菜のおいしいお店」。エイベックスビルの真裏にあって、男性ふたりでやっています。ちょっと隠れ家的で期待。
昨日、行ってみました。確かに予約はすぐ入ったし、わりとおそくまでやっています。
ウワサどおり、厨房に太めの男性店員がひとりと、フロアに腰の低い細めの男性店員がひとり。…そういう間柄なのかしら…と思ってみたり。
女性同士、デート、女性ひとり客。私たちでちょうど満席って感じでした。
グラスワインもあるし、なかなかよい感じ。まずは自家製のパンがたくさんでてきます。
料理は「三浦野菜のチーズ焼き」「たけのこのサラダ」「鶏団子のトマト風味煮込み」の3種をオーダー。パスタなんかもすすめられたけれど、おなかのぐあいを見て考えることに。
まずは自家製パン。うん、まあおいしいというより家庭的な味。1つ食べながらグラスシャンパンを飲み…。あれ、まだでてこないよ、料理。
とりあえず、おなかペコペコだからパンを食べる…。まだ料理がでてこない…。おなかがすいてとりあえずパンを食べる。まだでてこない…。
やっとまずはサラダ。最初の感想は「おいしそう!」よりも「これなら作り置きできそうなもんだけどなあ、なんでこんなに時間かかるの?」。あっという間に食べ終わる。
次の料理がこない。とりあえずパンでしのぐ。まだこない…。
チーズ焼きがでてきたけれど。これも、つくり置きをオーブンでさっとチーズを溶かしたぐらいの料理。あっという間に食べ終わる。その次の料理がでてこない…。
厨房の男性の料理もなんだかノロノロしていて、急いでいる感はまったくない。
グランドメゾンのフレンチでもない、気軽な量と内容と雰囲気の店なのに、3品でてくるまでに、1時間半。1品でたあとは、ひたすらパンでつなぐ。。他テーブルの人たちはイライラしないのか?? と私とKはギモンに思いました観察してみると、ほかのテーブルの人たちは、かなりおしゃべりをして、かなりノロノロ食べていました。
この店、野菜もまあ、メニュー的には充実しているようにみえるけど、味や料理としてはフツーです。むしろ料理を待っている間に、しかたなくパンばかりをつまむハメに。
野菜のおいしい店と聞いていたが、これは「パンばかり食べてしのぐ店」なんじゃないか?ええ、おなかいっぱいになりましたよ、野菜じゃなくてパンでね!
評判どおり、お会計後は店の外までふたりして見送ってくれたけど、私は言いたい、そんな時間があれば、はやくほかの客に料理を出しなさい!
親友Kと一緒だったからまだその状況を楽しめたけれど、これが自分がセッティングしたデートだったら、かなり落ち込むなあ。
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小さな幸せ
土曜日は仕事で、その後、近所の年上の女性の友人のお宅によばれて、そこでごちそうになりました。彼女も北国出身なので、「酒と海鮮」をこよなくあいする人。毛ガニをいただいたり、ビールや日本酒にあうおつまみをいただきました!
そして昨日はおなじみの、同じマンションに住む親友Kの家に、お互いに作った料理をもちよっての夕食。ひとりで3品のおかずをつくって、ふたりで食べると6品、楽しめちゃう!
私は山本麗子レシピの「肉だけぎょうざ」とchiko SHIGETAレシピのタイ風モヤシサラダ、キノコと大豆のペーストを持っていきました。
ぎょうざはたくさんつくって、残りは冷凍しました。
一人暮らしだと、ぎょうざを自分でつくることはあまりないわけで。ぎょうざを包むときに、なんだか楽しかったです。バリッとおいしくできて、うれしかったです。
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天香回味
モデルちゃんたちと話をしていると、よく話題になる店が「天香回味」。彼女たちのブログにもよく登場しています。
私も何度が予約をとろうとしたことがあったのですが、「当日の思いつき予約」が難しい店なんです。それくらい人気の店。
天香回味と書いて、テンシャンフェイウェイと読みます。
先日ふと、友人と3人で予約を入れてみて、ついに初体験してきました!
モンゴル火鍋の店なのですが、スープが薬膳スープ。辛味スープと白いスープの二種の中に、キノコをたっぷり入れていただきます。お肉もしゃぶしゃぶしていただきます。
ん~~~、うまい! この独特の香りがたまりません!
チェーンになっていて、内装や雰囲気はずいぶん店によって異なります。私は赤坂店に行ったのですが、ほかの店舗にいったことのある友人によると、コースメニューも店によって違うらしいです。
シメはクロレラ入り翡翠麺。もうかなりおなかいっぱいです。
あ~、でも、クセになる味。
あの友里氏も絶賛していますね。リンクしておきます。
店内は「女性同士」率がとても高かった! 美容によいイメージのせいなのか、男性は香辛料が苦手なのか……。
またすぐにでも行きたいです。一緒にいきたい人、募集!!
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はまりました! チキン・ライス
昨夜深夜シンガポール発の飛行機で、今朝帰国しました。
ひと休みする前に、写真をアップ。
これ、シンガポールの名物料理「チキン・ライス」です。日本でチキンライスというと、鶏肉のケチャップチャーハンみたいなもののイメージですが、これは違います。
やわらかくゆでたチキン、スープで炊き込んだご飯。うま~~~! あるところでいただいて、とってもおいしかったので、最終日の昼、わずかな時間で「ベスト・チキン・ライス賞」を3度受賞したという店にかけこみました。
しょうがのソース、チリソース、甘めのソースの3つがついていました。
しっとり茹で上がったチキンと、スープで炊いたジャスミンライスとベストマッチ!
現地のスーパーで「チキン・ライスの素」をたくさん買ってきたので、家でもつくってみたいと思います!
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悶々ホルモン! 「赤ちょうちん」へ行く
先日、お肉が大好きという某PRの方に、つれていってもらいました、「赤ちょうちん」という店。『悶々ホルモン』という本でも紹介されているところです。
![]() |
悶々ホルモン 著者:佐藤和歌子 |
この「赤ちょうちん」という店、なにがすごいって、お肉(内臓も!)がいろいろ、生で食べられるのです。そしてなぜか、店名は正しくは「出世料理 赤ちょうちん」。食べログでは、TOP5000にも入っています。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13000919/
レバ刺とかユッケは好きだけれど、それ以外の部位をあまり生で食べることってないですよね。私も初めてだったんです。
レバ、ハラミ、コブクロ、チレ、ミノ、タン。これを生で食べるわけです!
ところが、ぜんぜんクサミがない! 歯ざわりはよい! ネギと塩とごま油でシンプルな味付け。
お酒もすすみます。おいしかった~~!
ちなみに「焼き」もあります。これは焼いて出してくれるので、ニオイとか気にしないでよし。
そして、驚くべきは翌日の体調のよさ。胃もたれしていないのはもちろんのこと、なによりビックリしたのは、額にあったシワがすっかり消えてなくなっている!!! 若返っているってこと!? 毛穴もキュッとなっている! 体重は増えていない!
……ただし、ニンニクくさい!(笑)。
キレイになりたいニク好きの女子、一緒に行きましょう!
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最近行ったおいしい店
ここのところ、食事会などで行った店をご紹介。
まずは中華から。薬膳中華の店エッセンス。そんなに高価ではなく、安くもなく、「女性が好きそうな店」です。現に今まで2回行きましたが、お客さんのほとんどは女性。
ヘルシー志向ということで、化学調味料を使わず、減農薬もしくは無農薬野菜を使っています。でもここのすごさは、そのメニューのレパートリーの多さ。二人で行って4皿いただくとして、その4皿をなかなか決められないほどのメニュー数。同じ食材でもいくつもの味付けの中から選べるので、メニューを見ている時間も楽しいです。
味もフツウに満足できる感じ。グルマンには物足りないでしょうけれど、友人同士で行くには場所も含めて、よいかと思います。
次に和食。ミシュラン☆の哲庵。麻布十番にあるこぢんまりとした和食の店です。料理人兼店主がひとりできりもりをしています。ふだんんは夜しかやっていないのですが、つれていってくださった方が特別に頼んでくれたらしく、昼にあけてもらいました。なので二人で貸切!。
料理はコースで。高級和食にありがちな派手なもりつけはないかわりに、とてもホッとする味です。ひとりでのきりもりなので、次の料理がでてくるまでにやや時間がかかります。出汁を大事にした味付けのように思います。白ワインをいただきながらの食事だったのですが、気がつけば昼だというのにひとり1本、飲んでいました(笑)。
シメのゴハンがおいしいです! 蟹ミソと蟹子を炊き込んだゴハンですが、おかわりしちゃいました。和食好きの男性とのデートにピッタリです。ここはジバラでまた行きたい。
明日以降で、やはりミシュラン☆の「ラ・ボンバンス」と、銀座の牛肉専門店「加藤牛肉店」のことを書きますね。
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セミドライトマト、作っちゃいました
「おいしいセミドライトマトってどこかにないかな?」という友人の要望に答え、親しくしているワインバーの方に聞いてみたところ。
「うう~む、買ったことないからなあ。いつも作っているから……」
え? 作れるの?
「プチトマトとかを半分に切って、並べて、塩をふって、オーブンで80度くらい、まあ、家庭用オーブンならそこまで低温にはできないかもしれないけれど、それで2時間くらいかな」
なんだか、作ってみたい気がしてきた!
というわけで、本日、早速トライ。といっても、切って並べて放っておくだけです。
ネットでいろいろ調べてみると、熟したほうが向いているらしいですよ。
半分に切って、ペーパータオルの上に切り口を下にしてしばらく水気を切ります。
次にオーブン。天板にクッキングシートを敷いて、今度は切り口を上にして並べます。写真がその状態です。
私は塩はあとでふることにしたので、とりあえずそのままで並べています。
うちのオーブンの最低温度が100度だったので、それで約2時間、水分を乾かすようにしました。
熟したプチトマトのほうが、やはり早く水分が抜けるようでした。
セミドライ状態になったら冷まして、塩で味を調えます。
一旦、これで完成! トマトの味が凝縮されていて、なんだかとってもおいし~の!
さらにビンにいれてオリーブオイルを注げば、保存もできます。
今夜のワインのおともにしようっと!
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恵比寿でワイン会
昨夜、友人のカレシがやっているワインバーで、ワイン会が行われまして。「かなりオトク」なので行ってみました。
事前のメニュー(お店のブログから転記させていただきました)は
ブルゴーニュワイン 4種 + デザートワイン 1種
生ハム
チーズ盛り合わせ(くるみ レーズンパン付き)
① ノンヴィンテージ クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン
シャンパーニュから僅か600mしか離れていない土地でつくられる、
究極のクレマン・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュのスパークリングワイン)
② 2002年 ビトゥゼ=プリュール {ムルソー・シャルム}
特級に最も近い味わいと言われる畑の一つ シャルム
③ 2005年 フレデリック マニャン {ポマール クール ド フェール}
理想を追い求める情熱が生み出した高貴なワイン
④ 1999年 ジャン グリヴォ{ニュイサンジョルジュ レ プリュリエ}
熟成10年 飲み頃ニュイサンジョルシュ
⑤ 2005年 M・シャプティエ {バニュルス}
とっても繊細な風味あふれる甘さ
実際は、人数が予定より増えたとのことで、一人当たりの量が少なくなる分、もう1本増やしてくれました。②と同じ畑の2006年のものを、02の前に1杯、出してくれました。
写真をクリックすると大きく見えます。
最初のスパークリングもなかなかよかったし、②の02年は好きな白でした。キリリとした、だけど優しい感じ。同じものの06年は甘さが重たかった感じ。同じものでもヴィンテージでちがうということを実感しやすかったです。
④もかなりエレガントでステキでした。自分の好きな味に近かったです。
ワインもチーズ(かなりよいものを出してくれました)もパンもおいしくて5000円。どいう考えても採算度外視だな~。ありがたし!
飲み足りなかったので、最後にカルヴァドスをいただきました。
また行きたい!
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おしえて! おいしいオリーブ、セミドライトマト
先日、中・高以来の友人が遊びにきてくれました。
彼女はご主人のお仕事の関係で、フィラデルフィア、ラスベガス、シドニーと、海外の生活も体験していて、話題も豊富。気がつけばかなり遅い時間まで、ワインを飲みつつ語り、とっても楽しかったです。
その友人が、私に教えてほしいとたずねてきたこと、それが表題の件です。
たまたまワインのつまみに私が用意したのがオリーブ。成城石井の「新漬け」です。それをおすすめしたのですが、まさに彼女、それはすでに「おいしいものリスト」に入っていたようで。むしろ私への手土産に彼女のご主人がおすすめしてくれていたものだそうです。あはは。好みが似ていてよかった。
このブログでよく話題にする親友kにも聞いてみたところ、東急本店の「アントニオ」にも新漬けのおいしいオリーブがあるらしい。フードショーのほうじゃなく、本店。
セミドライトマトは、私はあんまり食べないからなあ。
ほか、彼女はサワードゥのおいしいパン(サワーブレッド)もさがしているそう。
どなたかおすすめありましたら、ぜひご一報ください!
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クリスマス イブイブ
昨夜の女子シングルベルは我が家で楽しく過ごしました。
今日は午前11時に友人夫妻(+BABY)が車で迎えにきてくれて、そこから代官山にて、デリ買出しツアーです。
まずはレザンファン ギャテ。以前に紹介したことあると思いますが☆のレストランです。ここはテリーヌの持ち帰りが可能。
向かう直前にお店に電話を入れて、テリーヌを4つキープ。彩りの美しい、野菜のテリーヌのほか、鴨のコンフィのテリーヌ、田舎風パテ、フォアグラのテリーヌを買いました。家でこういうのをいただけるのはなかなか幸せ!
どれも美味!彩りもキレイ! 野菜のテリーヌは見た目も美しいですね。私たちの間では「田舎風パテ」が予想外(!?)にすばらしいことに感動でした。
そのほかに、トゥールダルジャンのショップでシャンパンを購入。シャンパン以外にもワインの品揃えがすばらしく、穴場です。3000円くらいのワインから、180万円のワインまでそろっているそうです。
さらに、お持ち帰りフレンチのメゾン・ド・スリジェで、アミューズの持ち帰り。ついでにチーズも購入。
スイーツはマダム・トキのパティスリーで購入。
ここまで買い揃えて友人宅へGO!
これならみんなの手間もかからず、フレンチの王道を楽しめます! 途中合流の友人(会社後輩)がナイスなスパークリングとワインを持ってきてくれたので、ますますいい感じ。迎えてくれた友人(妻)は、子羊のローストとサラダを用意してくれたので、本当にすばらしい料理とお酒でクリスマス イブイブを楽しむことができました!
食後にいただいたコニャック。友人(夫)が仕入れをしているものですが、スッキリきれいな味です。オススメ!
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今年のベストレストラン
年末、手帳を見ると、ほとんどの夜にすでに予定が入っている状態です。仕事もあれば、プライベートも。
なにも無理やり12月中に会う必要はないのかもしれないけれど、今年お世話になったひとと一席もうけるとなると、もう、満杯。
来週のとある日などは、昼も会食、夜も会食。
なんとか太らずに過ごしたいものです……。
本日は某男性と「ピアット・スズキ」に行ってきました。支払いが先方だったので、CPはわかりませんが、おいしかったですよ。二人で、前菜3皿、パスタ2皿、メイン1皿をシェア。その後デザートです。飲み物はグラスのスプマンテ+白ワイン1本。
味は……、庶民的。フツウにおいしいです。ちょっと塩気が勝つかな。トリッパをグリルしてサラダと一緒にした前菜と、カラスミのパスタが印象にのこりました。全体にしょっぱいかな。いちおうひとつ☆ですが、店が狭いので、ナイショの話にはむきません。気負いのないイタリアンとしては合格かな。
ほか、今年行った印象的なレストラン。「エディション・コウジ・シモムラ」。予想どおりミシュランふたつ☆でした。味とかメニューのバランスはすごくいいです。料理の幅もひろいです。食事の後、「でたがりな感じ」のシェフが挨拶にきてくれるのは、愛嬌かな。
「メゾン・ド・ウメモト シャンハイ」。プライベートでランチに。上海蟹を食べました。CPはまったく悪いです(笑)。でも。中華をおいしく、おしゃれに、上品に食べることは、人生に何度かあってもよいことなのではないでしょうか。静かでサービスもよいですよ。その日は土曜日だったのですが、ずばり、貸切状態でした。営業的には心配ですが、客的には静かでステキでした。仕事の会食をあわせると3回ほどおじゃましています。
異色ですが、瀬戸内海料理の「倉凛 悠」。広島県出身のひとといったのですが、相手はたいそうよろこんでくれました。白身魚の刺身や甘露しょう油が懐かしい味だったようです。札幌出身の私にとっては「ジンギスカン&ベル食品のたれ」のようなものでしょうか。ちがうか(笑)。
あとは先日の金沢の寿司3レンチャン「千取寿司」「小松弥助」「みつ川」。
ほか「オーベルジュ・ド・リル・トーキョー」や「イル・カランドリーノ」なども仕事で行きましたが、「もう一度いきたい!」というレベルではないです。ランチの「イル……」などはCPもよくない。
カレーは神保町の「オードリー」。もしくは九段下のスリランカカレーの「カンチャナ」。これはクセになります! いずれもスープカレーですが、スープカレーというものを見直させてくれるほどすばらしかった。
というわけで。来週もおそらく某フレンチに行く予定を残しつつ、今年を振り返ると……。
本気でおいしかったのは、金沢の寿司ですね! とくに小松弥助はおいしかった! 寿司だけを食べに、また金沢にいってもいいです。
でも、ベストディッシュとなると、ズバリ、「自分で作ったクスクス」かな(笑)。先日作ったのが本当に上手にできて(ウマイヘタの問題か??)、今年最高においしかった。
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幻魚(げんげ)を知っているか
金沢旅行中、地元料理居酒屋に行ってきました。「五郎八」というお店です。
でね、もちろん、地元の名物をいろいろいただくわけですよ。海老や以下のお刺身に始まって、治部煮はもちろん、金時草のおひたしとか。
そして食べたことのない「げんげ」の干物の炭火焼を頼んでみることに。
げんげ……。幻魚と書きます。美しいですね。
名前はきれいですけどね……。深海魚らしいです。
テーブルに届いた顔を見てビックリです。。。。
だって、こんなに人相悪いんですよ!! 干物となってほっそりした身体に対して、不恰好な顔。
口を醜く大きくひらいたさま。
にらみつけるようなまなざし。
「なに見とるんじゃ、ゴルァ!」と言っているようにしか見えません。干物にされた憎しみや恨みをたたえた表情です。
でも、七輪で焼いて、あたまから食べてみました。おいしいです。
う~、でも、夜、夢に見そうです、このコワイ顔。
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「こなから」でおでん、のち、ボジョレーヌーヴォー
昨日からいきなり寒くなりましたね。
会社の同僚と、「そろそろ、こなからの季節だね~」なんて、本店に予約を入れていたのが昨日。青山店も行ったし、その後銀座店や新丸ビル店なんていうのもあるみたいだけれど、やっぱり本店の長いカウンターにツメツメになって座って、お母さんに盛ってもらうおでんが、最高!
前回は本当に食べすぎて動けないくらいになったので、今回の注文は、ちょうどいい腹具合……。
と思っていたら、最後のほうのお客だったので、サービスでいくつかネタを出してくれちゃいました。うれしい、でも、本当に本当にお腹いっぱいなんですけど~(うれしいけど、困る~)。
せっかくの心遣いなので、完食!
その後、同僚の知り合いがやっているワインバーへ。ボジョレーを飲みたかったわけではないけれど、解禁タイムまでお店にいたので、とりあえず、飲んでみました。お腹いっぱいでもワインとチーズは別腹なんだな、私。
ボジョレー。ううむ。新しいだけのワインだと思う。でも、それをいただくことそのものが、ひとつのお祭りだから。
そこのワインバーで出してくれたのはおいしかったですよ。でも、ウワサによると、イタリアのヌォヴォ(っていうのかな)のほうが、今年は出来がいいそうです。
こなからでビールと日本酒を飲んで、さらにワインを飲んでから帰宅。ちょうど日本戦の時間! よし!
ところが、アップしている映像までは記憶があるのですが、寝てしまったみたいで、気がついたら、試合、終わっていました……。
今日も昼と夜、会食が入っています。暴飲暴食、気をつけなくちゃね。反省してないけど。
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北海道物産展いってきました
郷土愛……っていうか、郷土「食」愛。北海道の食べものはおいしいものがいっぱいです。食べるのが楽しみで実家に帰ることも多いです。
というわけで、ちょうど渋谷でヘッドスパの帰り、東急東横店に行ってきました!詳しい内容はデジタルチラシを見てみてね。
スープカレーやさんがあればと思ったのですが、今回のイートインはラーメン。行列していたのですぐにあきらめて、お買い物。
私が買ったのは、まず「ジンギスカンの白樺」。食べたことなかったです。家でたべてみたところ、脂が少なく、サッパリめでした。L-カルニチン効果もあいまって、ダイエット中でも安心してバクバク食べられます(笑・うそ)。HPはこちら。
あと小樽の飯坂富士商店のいくらのしょう油漬け。これは試食をして買いました。小売があれば、実家に帰ったときに小樽まで行って買いたいと思ったのですが、卸専門とのことでした。さらに別のところで、お弁当のおかずにするための鮭も買いました。
そして今回のアタリは「バルナバハム」! なにげなく試食してみた「農家のベーコン」が超うまかった! 焼いていただくものですが、開封2~3日は生でも食べられるとのこと。塩分よりもうまみがきいているし、やわらかいし、深みのある味わいです。洞爺湖サミットの朝食にも使われたそう。バルナバハムHPはこちら。ビールのつまみにするソーセージも3セット買っちゃった。
ISETANの北海道物産展より規模は小さいですが、とてもにぎわっていました。期間中、もう一回ぐらい、買い物にいっちゃうかも!?
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ライド&カレー 松陰神社
休日なので、またもや自転車。今日は「ライド&読書」目的で、背中のバッグに読みかけの本を入れて、駒沢公園へGO!
ちょっと走ってから、木陰で読書をしよう……というのが狙いだったのですが、今日はどうやら駒沢公園でランナー大会が催されているようでして。いつもよりも人口密度が高かったんですね~。それにしても、休日も早めに公園につかないと、どんどん人が増えていきます。ランナー人口、恐るべし。自転車人口も負けてられないなと思うのでした。私もまだ、文字通り、駆け出しですが。
てなわけで、ライド&読書をやめて、サイクリングコースをちょっとまわったら公園から出て、しばしポタリング(自転車でぶらぶらすることです。最近覚えた言葉のひとつ)。世田谷の弦巻通りから世田谷通りに出て、しばらく下って、大蔵ランド付近まで。
もどるついでに松陰神社に行ってみました。近所なのに行ったことなかったしね。
商店街を抜けると、そこは静かで落ち着いた空間でした。松下村塾を模した建物があったり、長州の志士をまつる灯篭などもありました。
ただねえ、私、心の中では徳川側なんですよね……(笑)。母方の先祖はどうやら会津藩だったらしいし。まあ、勉強になりました。
そしてライド&読書あらため、ライド&カレーへ路線変更! ちょうどお昼になったので、前から一度行ってみたいと思っていた、隠れ家的カレーやさんに行ってみました。
その店の名も「贋作カレー マシバシイネツルカモ」。なんだかとっても雰囲気があります。今週のカレー「なすとみょうがの豚ひき肉カレー」をいただきました。なんといってもこの店のゆる~~い感じがいいです。看板もないし、エアコンもないし、古い家っぽいところとかが、とても落ち着きます。そのへんのエセゆるカフェなんかより、ずっと素敵です。
味は私の好きなスパイスがっつり系ではないのですが、なんとも優しい、家でもつくりたくなるおいしいカレーでした。
また行ってみようと思います。マシバシイネツルカモについては、この辺を見るとその様子がわかりますので。
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朝バナナのばか~~っ(涙)
mixiから火がついたといわれる「朝バナナダイエット」。ここ半年くらいでどんどん有名になり、最近はどうやらテレビで紹介されたらしいですね。深キョンが朝バナナダイエットでやせたとかっていうのも話題に。
そのせいで。
スーパーからバナナが消えちゃいました!! うわ~~ん。私はバナナでダイエットしたいわけではなく、冷凍アサイーにはバナナを加えてミキサーでジュースにするのが、いちばんおいしいから、バナナを買っていたんです。
冷凍アサイーには甘みがないので、なにか果物を加えるのがいちばんおいしくジュースを作れるんですよ。桃なんかもいいのですが、桃は季節が限られちゃうし。
というわけで、バナナがないと、けっこう困っちゃうんです。
そういえば、一時期、納豆が品切れになったり、にがりがバカ売れしたりしてたなあ。流行にカンタンに乗るわりには、すぐに飽きるのが日本人。きっとそのうち、「朝バナナに効果なし」なんて研究が発表されたりして(人気があるものにはアンチな意見も増えるものです)、みんなバナナにも飽きるでしょう。
バナナよ、カムバーッ!
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MTBとカレー

午前中から駒沢公園へ。サイクリングコースを数周、回りました。
それから世田谷通りへ。カレー人気店の吉葉の開店時間に合わせてサイクリング、そこでランチ。
前回MTBを買ったときも、サイクリング後に駒沢のピキヌーという店でランチしました。
というわけで、この、「ライド&カレー」、いい感じです。

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コメダ珈琲店
名古屋のくつろぎ場所といえば、「コメダ珈琲店」。以前、京都に遊びにいったときにも、東京ではなじみのない、「老若男女、家族も、朝は喫茶店でモーニング」という文化に驚いたけれど、名古屋でもその雰囲気があります。
というわけで、いってみました、コメダ。
どこのコメダもこういう外観みたいです。駐車場もあって、お昼過ぎでも結構混んでいました。
アイスコーヒー蜂蜜入り。ううむ。その通りの味ですが、それが何か……? というところでしょうか。
豆がついてくるのも、軽く驚きました。
名物スイーツ、「シロノワール」。これはミニサイズのほうです。デニッシュにアイスクリーム、生クリーム、それにメイプルシロップをかけていただきます。
シロノワール。日本語とフランス語ですが、白黒ってことですよね。
ケーキでもパンでもアイスでもパンケーキでもない。よくわかんないけど、なかなか楽しいです。女は欲張りですからね!
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恵比寿の軍鶏丸
お世話になっているカメラマンさんに誘われて、うちのスタッフと某クライアントさんと4人で軍鶏丸というお店へ。
かなりおいしい軍鶏が食べられるとウワサだったのでワクワク。
鶏わさ、皮焼きに始まり、軍鶏鍋コースへ突入。まずはレバーや手羽などの焼き鳥がタイミングよくだされます。
ここ、サービスがさりげなくて気持ちがいい。民家っぽい和食やさんにありがちな、「妙になれなれしい」とか「やたらと仕切られる」というのがないんです。
そしていよいよ軍鶏鍋。内臓やササミなどの軍鶏肉を、まずはしゃぶしゃぶでいただきます。その後、つくね。さらにほかの具材料がでて、スープをいただき、最後はうどんで締めます。
とにかく味がいい。新鮮な軍鶏って、こんなにおいしいんだと思います。鍋というと冬のイメージですが、こういう、さっぱりめの味付けでヘルシーにたんぱく質をとるのは、夏バテ防止にもいいはず。
たっぷり食べたけど、体重も増えていなかった(笑)。お酒も魔王の小さいボトルをふたりであけてしまいましたが(笑)、悪酔いしませんでしたよ。
この夏、また行きたいです。
いちおう、食べログのリンクはっておきます。
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水道橋博士おすすめのアサイー
水道橋博士といえば「博士の異常な健康」という本がすご~く面白い。だいたいにして、オビが「博士に毛が生えた!」だもんね(笑)。
![]() |
博士の異常な健康 著者:水道橋博士 |
まだあまり注目されていなかった加圧トレーニングや、バイオラバーを取り上げるなど、見る人が見れば、それはそれは、美容と健康の「目利き」なわけです。
そんな水道橋博士のブログ(リンクつき)を見ていたら、やっぱりまたもや、「目利き力」を発揮していることがわかりました。今、私も注目している「アサイー」(ブラジルの抗酸化力にすぐれた果物)をジュースにして飲んでいるらしい。
朝はバナナジュースや桃のスムージーを飲んでいる私、これは見逃せない! というわけで、4パック入り720円を10セット買いました。
早速朝、バナナと水を加えて、スムージイ状態にして飲んでみました! アサイーパルプそのものに甘みがないため、通販サイトには「加糖するなど……」と書いてありましたが、それではせっかくの健康効果も半減。バナナと水のみ。そしてもちろん、バーミックスでガガガーッとまぜました。
結果。バナナ+冷凍ブルーベリー並みにおいしいです!
アサイーパワーや、アサイーについてのご紹介はこちらのURLを。水道橋博士も私も買っているのは、このパルプです。
健康って、ハマると面白いよね。
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便利な「ラッセルホブスの電気カフェケトル」
自宅にいるとき、あんまりお茶を入れて飲んだりしません。もともとコーヒーがキライだし、お茶はメンドウ。お湯を沸かすのも時間がかかるし。
なんて思っていたのですが、姉のうちに遊びに行ったときにすすめらた電気カフェケトル。
![]() |
Russell Hobbs 電気カフェケトル 7100JP 販売元:Russell Hobbs (ラッセルホブス) |
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ミシュランガイドの星、マリコの場合
一時、話題となったミシュランガイド東京。さすがにブームは落ち着きましたが、やはり今でも話題は話題ですね。とりあえず話しのタネにはなります。店の雰囲気やサービスなどは評価対象ではないですし、ホテルのレストランには甘いなど、評価方法にはナットクのいかない部分も多々ありますが、それでも参考にはなります。
というわけで、私、この中から何軒いったかな~と数えてみることにしました。(パーティなどで行った場合も含みます)
★★★……8軒 うち3軒
★★ ……25軒 うち7軒
★ ……117軒 うち30軒
う~ん、銀座方面やお寿司屋さんには弱いですね。洋食系はけっこう得意なんですけど。私の場合、女性多数での接待ゴハン、会合、パーティなどが多いので、そういうケースだと、どうしてもお寿司屋さん、天ぷらやさんには向いていないみたいです。割烹などもあまりないですね。
おじさんが得意そうな店にはあまり行っていない……、銀座の寿司屋にはあまり行っていない……ということを考えると、「同伴系」の店に弱いということでしょうか(笑)。
どなたか、私と銀座系の寿司屋に、同伴してください。
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桃のスムージー
「朝バナナダイエット」が流行する前から、朝は「バナナ+α」ジュースをバーミックスでつくっていただくのが、私の習慣、私の朝ごはん。
「朝は排泄の時間だから、消化に負担をかけずに、酵素をたっぷりとるべし」という説に基づいた健康法でもあるわけですが、私にとって、単純に、「朝の時間のないときに、ラクチン」という意味もあります。
バナナと水と、冷凍ブルーベリーをバーミックスでガガーッツとまぜるだけで、おいしいバナナブルーベリースムージーができるわけです♪。
洗い物も少ないし、おいしいし、時間もかからない。あまった時間で、ランチ用のお弁当をつくることもできます。
長くなりましたが、表題の件。いつもはバナナなのですが、今、桃が旬です! おいしいですね~、甘くてトロリ。今週はバナナをやめて、桃スムージーです。
桃に少しお水を加えてバーミックスでまぜてジュースにするだけなのですが、混ぜる前にミントの葉を加えると、またちょっとスッキリして、おいしい、夏向きの味です♪
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リピートしたい店「魚豆根菜 やまもと」
先日行った和食やさん。つねづね、一度いってみたいと思っていたので、ある日おもいつき、当日予約。有名な和食やさんって、コースが1万5千円~っていうのが相場ですが、ここはコース6500円から。
結論からいうと、とても満足のお店でした!
駅からちょっと歩きます。入り口はモダンなのですが、そこから部屋に入るときに、ちょっと小さな戸をくぐります。一瞬、「ここで大丈夫なんだろうか」と不安になりますが、大丈夫です。
カウンターメインで、ちょっとテーブル。とにかくカウンターがおすすめです。活気がありつつも、ていねいな仕事ぶりがよく見えます。私もカウンターに座ったのですが、友人が30分チコク。タイクツしていると、すぐに「うちの店もでてます…」といって、雑誌をもってきてくれました。
コースは、季節感を大事にしたメニュー。夏らしいさわやかなもので構成されていました。友人との話もはずみ、料理にあわせて、日本酒をいただきました。お酒も、こちらの好みと料理にあわせて、おすすめのものをだしてくれました。
魚豆根菜の名の通り、からだにやさしい料理。それと爽やかな日本酒。これがねえ、いいんですよ~!
<洋食+ワイン>派な私ですが、この暑さで、好みがかわってきました。今は<和食+日本酒>が、いい感じです♪
あえて難をいうなら、料理人が二人ですので、店が満席になると、皿と皿のあいだにちょっと時間がかかります。同じ時間に予約が入った人がいれば、まとめて料理して次々とでてくるんだと思います。今回の私の場合、友人のチコクによって、周りとの足並みが乱れまして(笑)。その結果、待ち時間ロスタイムができてしまったみたいです。
コースのあと、まだお酒をのみたかったので「おつまみ3種もりあわせ」みたいな皿を追加しました。
いわゆる割烹にくらべて、ほっとする味とお値段。だけれど家庭料理やおばんざいとはちがう、繊細な料理。
味、コストパフォーマンスともに大満足です。食後は満足なのに、体が重たくなりません。また行きたい店、ナンバーワンです。
リンクはっておきます。http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13000532/
ほかにエルオンラインやブルータスなど、いろんなところで紹介されています。
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おすすめ四川料理!
会社の仲のよいグループで、食事をすることに。暑いときは、カライものが食べたい! てなわけで銀座から神楽坂へ移転した「芝蘭」に行くって話しで盛り上がりました。
ところがその日は定休日。幹事くんが、あわてて探してくれたのが、「川菜館」というところ。まあ、四川だし、いいか。という気軽な気持ちで行きました。
ところが、これが絶品! 大当たりです! 山椒がたっぷり、ラー油もウマイ! おつまみで出される豆ですら、甘辛でたまらない。
辛いと一言でいっても、マー(麻)と、ラー(辣←これであってる?)が絶妙なんですよ。四川といえば唐辛子の辛さを想像しますが、ここの料理は、カライんじゃないんです。しびれるんです(笑)。まあ、マーって、麻薬のマーだしね(笑)。クセになるわけですよ。
ハマる人は、間違いなくハマる。山椒がニガテな人は、たぶんニガテ。「カライものがニガテ」な友人も、「この辛さはいける!」と大喜びでした。
4人で行ったのですが、食事中の会話の95%は、「うま~い」「おいし~」という言葉でした。
リンクはっておきます。
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実家から鮭、ほや、ウニ、カニ!
札幌出身の私です。実家の母と電話で話しをしているときに、「あなたの好きなウニとか、送ろうか?」というひとことが。ひやっほう!(笑)。クール便で届くとはいえ、鮮度が命。母に「休日のこの時間にして!」と、私が受け取って、かつ、鮮度のよいうちに食べられる日時を指定。すなわち、土曜の午後。
そして届きました!
一人じゃ食べきれないので、鮭は小分けにして一部冷凍。1枚焼いてみましたが、身がたっぷりとしていて脂がのっていて、塩気だけでなく、味がちゃんとあります。美肌の食材といわれるだけあって、マリンコラーゲンやアスタキサンチンがたっぷりの食材ですからね。うふふ。
ウニは夜、早速ウニ丼に。大葉と海苔をきざんでのせて。なんともクリーミィで、美味! 生臭さがぜんぜんない。これを食べたら、東京のウニは食べられないねえ。って、食べるけど。
ほやは、あんまり見た目がよくないですが、フルーティ(←この表現、わかるかなあ…)でおいしいのです。
写真にはありませんが、毛蟹も送ってもらいました♪ 小さなカニだったので、身はそんなにないなあ…と思っていたのですが、カラダの部分をあけてみたら、蟹味噌、たっぷり!! 食べ終わった後、甲羅にお酒をそそいで、そのお酒をググッと飲みました。最後の最後まで、しっかり味わっちゃいました。
おいしいなあ、北海道海産物。シアワセです。この「北海道の食」を守るだめにも、地球温暖化をとめなくては!
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みずの浅漬け
以前、みずという山菜についてのブログを書きましたが(こちら)、お取り寄せしたみずが、届きました。クール宅急便で届いたとはいえ、すぐに受け取ることができず、手元に届いたときには、ちょっとだけしんなりしていました。
でも、さすがは山菜。丈夫です。水につけておいたら、あっという間にシャキッ! 葉を取り除いて、茎先から折りながら、丁寧に皮をむきます。これがなかなかタイヘン。それを塩を入れた湯でさっと湯がいて、水にさらします。すると、本当にキレイなヒスイ色に。
これにさらに塩をふて、冷蔵庫で冷やすとこんな感じです。
サワヤカなみずみずしさ。スッキリとした味わい。シャキッとした歯ざわり。ちょっとだけツルリとした舌ざわり(笑い)。下ごしらえに手がかかるけれど、そのおいしさ、プライスレス!
みずの皮をむきながら、亡くなった父方のおばあちゃん(青森)を思い出しました。季節になると、いつもおばあちゃんがみずを送ってくれたっけ。きっと父に食べさせたかったんだろうなあ。おばあちゃんは父がとても可愛かったのだろうな~。
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日曜日の昼シャン♪
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「六雁」の話、「みず」という山菜の話
私の好きな日本料理やさん「六雁」。銀座にありまして、ミシュラン★のところです。
初めて行ったときには「まあ、見た目がキレイだし、外国人が喜びそうだなあ」くらいだったのですが、気がつけばもう3,4回は行っていますね。行くたびに、ファンになります。野菜を中心とした料理で、女性のお客様を接待するのに、とてもよいのです。
いつもは野菜とお刺身のコースにし、7階の半個室をとるのですが、昨日は接待ではなく友人と一緒だったので、6階のオープンキッチンカウンターにしてみました。
目の前で料理しているところが見られますし、ちょっとカッコいい板さんと、お話しながら食べることができます。上の階の半個室はちょっと無機的ですし、個室ということで、あまりサービスの人がきてくれないため、お酒のおかわりのタイミングが難しいのですが、オープンキッチンなら、すぐにおかわりの準備をしていただけます(笑)。
昨日の野菜のコースは、品数がかなり多く、満足、満足。むしろ刺身つきのコースよりもお腹いっぱいになりました。また、この日の最後のお客さんだったのか、料理を二つほどサービスでだしてくれました♪
そして。板さんと話をしているうちに、「山菜」についての話になりまして。板さんと、「みず」という山菜の話で盛り上がりました。
みず。知ってます?私の父が青森出身ということもあり、私は東北地方の山菜「みず」が大好きです。その名のとおり、水のおいしいところでしか生育しない山菜です。アクが強くなく、シャリシャリとした歯ざわりと、ちょっとのぬめりが、なんともおいしいのですよ。
六雁には、「みずが入荷して、メニューに加わったら、連絡ください」と伝えて、昨日は店を去りました。
家に帰ってからも、「あ~、みず、食べたい!」と思って、ただいま、お取り寄せを企画中。実家の母にも教えてあげました。父に食べさせてあげたいもんね。
というわけで六雁のリンクはこちら。
あと、みずについて興味のある方はこちらをどうぞ。
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八方だし レシピの出典
以前、「八方だし」を作った話を書きました。その八方だし、大変活躍しております! 今わりと凝っている野菜料理の味付けや、煮物などなど、なんでもこれを使います。材料に「だし汁50cc、しょう油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1…」なんて書いてある料理のときには、ふつうにお水50cc、八方だし3〜4にしておけば、味として、同じように仕上がりますし、だしをとる手間もかからない。
昆布を水につけておく「昆布だし」も便利ですが、こちらは冷蔵庫で2〜3日しかもたないので、私のように仕事をしていて、料理の機会が少ない人には逆に不経済かも。
というわけで、日持ちもして、味付けも楽ちんな「八方だし」。じつはこのブログにも「八方だし」の検索をかけてやってくる人が多いみたいなので、ぜひレシピをご紹介したい!
のですが、レシピにも著作権があるの、ご存知ですか? 私は仕事柄、著作権にはウルサイので、ここでは直接書くことはしません。そのかわり、私が参考にした料理本をご紹介します。
![]() | サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖 (主婦と生活生活シリーズ)
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このわっぱのお弁当箱をみているだけでも楽しいですね。
この本に紹介されているレシピは、超簡単なものもあれば、お弁当のおかずとして作るにはやや面倒なものもあり、正直、「お弁当レシピ本」としては、世の中にはもっと便利な本があると言えましょう。
でも、ビジュアルとしてなんだかうれしいメニューが紹介されているし、とにかく、この「八方だし」分のレシピを知ることができるだけで、モトがとれるような気がします。
ご参考に!
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「vege dining 野菜のごはん」がいい!
ご存知ですか? izumimirunこと、庄司いずみさんの人気サイト「vege dining 野菜のごはん」。URLはこちらです。
野菜をつかった料理のレシピ満載の人気サイト。扶桑社からは、単行本もでました。私もその単行本の新聞広告を見て、サイトのことを知ったのですが…。ん? 庄司いずみさん? 同姓同名のライターさんを知っているなあと思ったら、ご本人でした! あら、ビックリ! 私が以前働いていた雑誌編集部で、よくお見かけしました。当時私は料理担当エディターで(笑)、庄司さんは料理関係ではないライターとして、活躍されていました。私はお会いしたときに挨拶を交わす程度でしたけれど。
その庄司さんのレシピ、本当においしそう!! 趣味が料理を自認する私が、今までいろんなサイトでレシピをチェックしてきましたが、こんなに実用的でおいしそうなのははじめて! すぐに単行本も買うことにしました!
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izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」 著者:庄司 いずみ |
いや~、ホントにシンプルでおいしい。すぐにいくつか作りました。ニンジンカレー、かぶらのべっ甲焼き、お豆のバーグ…。お弁当にもおすすめのものもたくさん。
なにがいいって、冷蔵庫にあまっている野菜でできちゃう、難しい調味料がいらない、一人分から作れる、はやければ2~3分でできちゃう。肉を使わない分、調理器具も油っこくないので、すぐに洗える…などなど、いいこといっぱい。
そして、そして、野菜がとっても甘くておいしいのです。
皆様よくご存知の方もいらっしゃると思いますが、私はベジタリアンならぬ、お肉が好きなミータリアン。そんな私もお腹イッパイ、満足の食べ応えなのです。見た目もいいですしね。
庄司さん、これからもおいしいレシピをぜひ、お願いします!
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沖縄のおいしい島豚 「満味」
先日の沖縄旅行で行った、おいしいお店をご紹介します。
お店の名前は「満味」。まんみ、と読みます。ブセナテラスから、タクシーで2500円くらい。人気なので、予約しておいたほうがいいです。
イス席と座敷がありますが、家族連れの方にはお座敷が人気みたい。ここの島豚、超、超、超、おいしい!! 東京にあったら毎日行くかも。
ココはしゃぶしゃぶも、焼肉もあるのですが、ぜったい、両方食べてください! どっちの味もなんとも言えずおいしいのよ。先にしゃぶしゃぶから食べてみて。あとね、ホルモンとかもおいしいよ。
ぜんぜん、脂っこくないし、いくらでも食べられちゃうから不思議。お肉そのものの味が本当においしいのよ。……って私、「おいしい」を連発しすぎ!?
詳しくはお店のホームページを見てね。
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八方だしと、ネコマンマつくりました
ついに禁断の「調味だしづくり」に手を出してしまいました。お弁当をつくるときに、「だしの効いた料理って、朝は作れないんだよなあ」というのが悩みだった私。とある料理本で「八方だし」の作り方がのっていて。冷暗所でかなり保存できるものだったので、早速チャレンジ。
厚削りかつおぶしと、だし昆布、干ししいたけを用意して、醤油、みりん、酒に一晩漬け込みます。翌日火にかけて、煮立ったらすぐとめて、ざるでこして、煮沸消毒した保存ビンへ。これで八方だしができあがり。だししょうゆ、もしくは、甘くない濃いめんつゆのモトといった感じ。うん、これなら調味料としてゆでた野菜や肉にちょっとかけてもいいし、万能しょうゆだしとして、煮物にもつかえるな。
で、こした後の、鰹節、昆布、しいたけ…。かなりの量ですが…、これは細かく刻んで、炊き込みごはんにしました。もちろん玄米。マリコ流、「だしのネコマンマ」。
しょう油とだしの味がしみて、歯ざわりのよい、昆布や鰹節がうまい! ネコじゃないくてもおいしいニャ~!
そんでもって、さっそく八方だしをつかって、高野豆腐の含め煮をつくりました。これも冷蔵庫で5日もつらしい。
ジップロックコンテナーに煮汁ごと入れて保存します。このままいただいてもいいし、汁を切り、小さく切って、青菜といっしょに和え物なんかにしてもよいね。
ついでに。冷蔵庫にあまっていたひよこ豆をつぶして、ゆず胡椒と練りゴマを加えて、「大豆ハンバーグ風」に焼いてみました。作っている途中は、ずんだ餅みたいだったけど、焼けたら、それなりに。
こうやって、一度にいろんなものを作ると、洗い物が少なく(流し台に出ている器や鍋をしまうことなく使いまわすからね)、メンドウじゃないものです。
う~ん、私、本当に料理が楽しい。
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豆を炊く
「炊く」って言葉が好き。「煮る」よりも、なんだかホッコリ、ふっくらとしていて。
関東では、お米は「炊く」、豆は「煮る」ですよね。関西だと、煮物のことを「炊いたん」とかいいうようで。それもなんか、いいなあ。薄味でほっこり煮えた感じがする。
今日は、黒豆を炊いてみました。昨日から一晩、水につけまして。得意のフィスラーの圧力鍋ミニロイヤル2.5リットルの出番です! 落し蓋をして圧力でほっこりと炊く。
でもその後、私が作ったのはフェイジョン。ベーコンとみじん切りタマネギ、スパイスなどを炒めたあと、先ほどの「黒豆の炊いたん」とあわせて、スープを加えて、ふたたび圧力鍋で少し炊く。塩こしょうで味をみて、フタをとって煮詰めて、最後はちょっとだけ、タバスコを入れる。黒豆のフェイジョン、できあがり~~。
私の「炊く」は、なぜか和風にならないのでした。…南米かっ!?
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神保町 ボンディのカレー
神保町は、エスニック天国。とくにカレーは類をみないほどの充実ぶりです。好きなカレーやさんをあげてみると、エチオピア、マンダラ、共栄堂、メーヤウ、ペルソナ、カーマ、パンチマハル、YAGURA…ほかにもたくさんあります。とにかく、毎日、どこのカレーを食べても学ぶところがあります。
どちらかというとエスニック度が高く、辛いものが好きな私ですが、先日、10年ぶりくらいに「欧風カレー ボンディ」に行きました。
欧風カレーといえば、神保町内ではほかにペルソナがあります。両店とも、待っているあいだにふかしたジャガイモが付け合せとしてだされ、バターと一緒にいただきながらカレーを待ちます。そういう意味では、エチオピアもジャガイモが出されるな。
ボンディのジャガイモは、中~大の大きさを2個。バターといっしょに出されます。ペルソナやエチオピアといっしょかな。
いよいよカレー。おっとその前にゴハン。ゴハンにはあらかじめ、チーズをまぶして軽くとかしてあります。カレー、ごはん、チーズ。最高やな!
さてカレー。ルーとしての盛りはとてもすばらしいのですが、ごはんの消費量と合わないんだな~。ちょっと塩気が多すぎというか。
でもね、ボンディのカレーはおいしいよ。生クリームが絶妙に溶け込んでるよ。ヨーロッパでカレーを食べたことはないけれど、きっと日本のボンディのほうがおいしいよ。
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表参道うかい亭
表参道の、ブルガリやシャネルの入ったビル「ジャイル」の5階にある「うかい亭」。本店は八王子にある有名店ですね。ほか、芝にも「とうふ屋うかい」などなど、系列店は増えています。
先日、某クライアントさんたちとの会食があり、行ってきました。HPなどで見ていた通り、ちょっとレトロで豪華。入ってすぐのところにウェイティングスペースがありますが、私たちが待ち合わせ最後だったので、すぐに個室へ案内されました。入り口の段階で、「いらっしゃいませ」のお迎えが4人くらい。なんだか、「お待ちしておりました!」感は、バツグンです。
4人以上だと個室もとれるらしく、私たちは6人で個室。大きな鉄板をゆるいU字型に囲むように、席が配されています。端と端の人が話すのは、ちょっとタイヘンかな…。
メニューはプリフィックス状態のコース。前菜はタラバ蟹の冷菜か、ほたて貝の温菜を選びます。スープのあとのメインは、サーロインステーキか、フィレ。最後の食事は、ガーリックライスか麺かを選べるような感じです。
その後、個室からサロンへ移動して、デザートやお茶や食後酒をいただきます。
高価なものをいただきながら言うのもなんですが、お料理はフツウです。悪くはないですけど、「ぜったい、ここでなくちゃ、食べられない!」みたいなスペシャルにおいしいものはなかったです。
お肉はいい肉だと思いますよ。サーロインを選んだ私は「重いかなあ…」と思っていましたが、結構、サラリと食べられます。
私にとってイチバンおいしかったのは、ガーリックライス! 翌日の来客の予定がなかったのでチョイスできました。もし、行かれる機会がある方は、翌日の予定を調整してでも、ガーリックライスをいただくことをおすすめします(笑)。
というわけで、安定感のある料理と、質のよいお肉、ゴージャスな空間、サービスなどはよいかと思いますが、「今ドキ感」を求める人には物足りないかも。無難なんですよね。シチュエーションとしては、ある程度年配の方と行くにはいいと思います、カレの両親とか。八王子の本店が「親族と集まるときに利用する店」という評判を聞いていたので、超ナットク。
デートや女同士で行くには、サプライズが足りないです。
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玄米がうまい! カムカム鍋
私はふだん、家では白いごはんではなく、玄米をいただいています。健康や美容を考えて…ではありますが、同時に、「玄米の味と歯ざわりが好き!」という積極的な理由からでもあります。お弁当(日記アーカイブを読んでいたら、昨年5月からお弁当生活でした)も、玄米を詰めています。玄米は、米をまるごといただくわけですから、やはり有機じゃないとね。そしてできれば発芽玄米がいい。というわけで、ヘアメイクアーティストの嶋田ちあきさんの奥様・真理子さんがおすすめしている、白金飯をおとりよせしています。
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白金飯(プラチナ飯)3袋セット |
私がとりよせているサイトはこちら。
でね、イマドキの炊飯器には玄米モードがあるので、それでカンタンに炊くことができますし、この白金飯はふつうの玄米よりもおいしいので、それだけでも十分おいしいのですが、先日購入したフィスラーの圧力鍋で炊いたら、もっとおいしかったわけで。
しかし、今日、圧力鍋と同時期に購入した「カムカム鍋」を使って炊いたら、最高においしくてビックリ!! 今までの人生で食べたことのない味です!
これに玄米と水をいれ、水を入れた圧力鍋に入れて炊きます。50~60分ほどかかるのですが、出来上がりの味をしってしまうと、そんな行程はちっともメンドウじゃないくらい。
ふつうの玄米って、ふつう、モサモサして苦かったり、ぬかくさかったりするでしょ? それを少しでも解消できるように、白金飯を選んでいるのですが、カムカム鍋を使うと、上記の悩みが一気に解消できます! 玄米らしい歯ざわりのよさをのこしつつも、米粒の中はふっくら! そのふっくら感たるや、白米よりももち米に近いくらいです。
美容や健康を考えて玄米食に興味をもっている方、せっかくなら、よりおいしく食べたほうがよいですよ。だまされたと思って(笑)ぜひ、使ってみて!
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カムカム鍋 2400型 2合炊 玄米調理用陶器製内鍋 |
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カチョカバッロ
なんだか知ってます? このトトカルチョのようなカンナバーロのような、ガウディのような、カバディのような(しつこいなあ)。これ、チーズなんです。
私は札幌に行ったときには、かならずコレを東京に買って帰ります。千歳空港でも売っています。
まず、カタチがちょっと面白い。ひょうたん型で、そのクビレには紐が巻いてあって。一般的な食べ方としては、これをクシ型にカットして、冷蔵庫で冷やしておき、それをフライパンで焼く方法。
すると、冷えている表面が、溶けながら軽く焦げ目がつきます。反対の面も焼き色をつけます。はい、これでOK。なかはゆるやかに溶けていて、外はちょっと香ばしく焼き色がついてパリッとした歯ざわりになるのです。
冷やしておかないと、フライパンの上でひたすら溶けてしまうので、要注意(笑)。
でも、いっそ、電子レンジなんかで溶かして食べるのもなかなかオツなもんです。モッツァレラのような弾力と引き具合(?)があります。
クセのない味わいなのに、アトをひくんだな~。好きです。
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特選素材 牧家のカチョカバッロ |
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フィスラーの圧力鍋で料理!
友人たちはよく知っている、私の「趣味の料理」。専業主婦の方とはちがって、私は好きなときに好きな材料で好きなモノを作るので、実用をかねた趣味なのです。さらに言うなら、私にとって料理は、超ナイスなストレス解消です。料理に集中すると、ほかの余計なことは考えなくてよいし、料理って、とてもクリエイティブですよね!
そんな私は、お道具にも凝ります。以前、配属されていた雑誌で、料理特集の担当をしてきたこともあり、さまざまな有名料理家の方と一緒に仕事をさせていただいていました。先生のお宅で撮影をするとき、料理プロセスで活躍していたお道具、ツールたち。ブランド志向というのではなく、本物はやっぱり本物だな~と感じでいました。
買ってよかったもの。
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Le Creuset ココット・ロンド 20cm ホワイト 販売元:Le Creuset (ルクルーゼ) |
| グローバル包丁シリーズ 文化包丁 販売元:ディノス Yahoo!ショッピング店 ディノス Yahoo!ショッピング店で詳細を確認する |
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【送料無料・クリステル・グラフィット】「スタータープラス」毎日のお料理に便利でお得なセット両手鍋深型3サイズ【メーカー1年保証付】【P-UP0129×10】 |
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【レシピブック(スープとジュース)プレゼント!】【送料無料】バーミックス(bamix)「M200」ベーシックセット |
そして! 今日、あらたなお道具が私のキッチンに届きました!
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Fissler 圧力鍋 ミニロイヤル 2.5L 販売元:Fissler (フィスラー) |
う、うれしい! 初めての圧力鍋です。じつはこれを選ぶまでに、かなり吟味しました。大きさ、使い勝手、保証、お値段…。かなり比較した上で、これに決定。
今日さっそく、ちょっとした煮込みを作ってみました。といっても、私の場合はあんまり和食をつくることがないので、得意料理にしてみました。クスクスです(笑)。
クスクスのソースのほうですが、自分の好物でありますし、友人を招いたときによく作っていたんです。これだったら、目分量レシピでも、味に自信があります。(ふつうの和食の煮物のほうが、私にとっては難しいの!) さあ、圧力鍋で作ったらどうなるかな??
せっかくだからダシのおいしさにこだわることに。鶏肉は骨付きの手羽元に決定。入れる野菜は、たまねぎ、ズッキーニ、有機ニンジン、セロリ、そして長ネギ(冷蔵庫に残っていたのですが、クッタリと煮込むとポロネギのようになります)。あと、水でもどしたヒヨコ豆。
今回はあえて、トマト水煮を入れるのをやめました。スパイスだけで、スープの味を生かすことに。某サイトでみつけた味付けで、ローリエの葉とターメリックとパプリカ、塩、こしょう、ブイヨン少々。
調理道具は鍋ひとつ! まず塩コショウした鶏手羽元を油で炒めてすこし焼き目をつけて、取り出します。油を足し、1センチ角ほどの賽の目切りにした野菜をタマネギから順に適宜入れてしんなりしたら、先ほどの手羽元を入れます。ひたひたになるくらいに水を入れて、スパイス類を投入。ちょっと煮立ってきたらアクをすくいます。ここからが圧力鍋として使用。圧力10分。火をとめてしばし放置。
すると…。超おいしくできた! 野菜がクタクタになりすぎず、味がしみていて、手羽は見た目は形が崩れていないのに、食べるときにはホロリと崩れ、ほっくりとした感じ。骨の周りの軟骨まできれい食べられます。う~、これは美肌になっちゃいそう!
ヒヨコ豆もフツウの鍋で煮るよりもふっくらと仕上がっていました。とにかく、野菜の甘みが十分にだせて、ちょっとのスパイスだけで、おいしいスープができていました!
これをクスクスにかけて、アリッサという練り唐辛子をそえていただきました。満足、満足!
ル・クルーゼでつくったときとはまた違う感動です。しばらく圧力鍋料理にハマりそう。短時間でできるので、お客様を招いたときにも、いいかな。
明日はこれで、玄米ごはんを炊く予定です。炊飯器の「玄米モード」よりもおいしくできることを期待!
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「レザンファン ギャテ」のテリーヌ
しばらく更新していなくてスミマセン。年末年始と、夜は外食する機会が多く、帰宅も遅くて。でも、そんな外食のおかげで、グルメネタはたっぷりあります。
ますは「レザンファン・ギャテ」。ミシュランで★の店ですが、その前から気になっていたところです。星をとったから混んでいるかな~とおもいつつ電話を入れたら、当日でも席をとることができました。(私はテーブル席でしたが、カウンターもあります)。
ここはなんといってもテリーヌ。テリーヌは見た目も美しく、ひとつのテリーヌにはさまざまな食材があわせられていて、その取り合わせやソースとの組み合わせが楽しめる料理です。
友人とふたり、テリーヌを2種類食べられるコースをオーダー。二人で2種類ですから、皿を交換しながら、計4種をいただきました。また、ワインを頼むときに、「テリーヌにあわせておすすめのものを」とお願いしたので、テリーヌとワインのとりあわせも楽しむことができました! 面白いもので、テリーヌに合うワインを飲み、そのままテリーヌだけを友人と皿を交換すると…。今飲んでいるワインがイマイチあわなくなるんです。やはり料理とワインの相性って、大切だなあと実感しました。
ちなみに、友人と4種のテリーヌを食べたわけですが、お店の方から「そのように召し上がるのでしたら、ワインもテリーヌを交換されるときに、半分ずつお出しすることもできますので」とのこと。グラスワインのシェアもできちゃうって、すごいかも! 次回はそうしてみようと思います。
店にはカウンターもありますが、ここはフラリと一人で入って、ワインとテリーヌだけを頼んでいただくこともできるようです。いいですね。
さらにテリーヌのお取り寄せやお持ちかえるも可能。うれしいです。
オフィシャルHPはこちらです。
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「エチオピア」のカレー
キミは駿河台下の交差点近くの「エチオピア」という店を知っているか!? 知る人ぞ知る、カレーの名店です! 最近は恵比寿三越にも支店ができたようですが。
1Fがカウンター席、2Fがテーブル席ですが、通は1階で食券を買って、カウンターです。ここではチキンカリーが定番ですが、私はだいたい、「野菜+チキン」にします。ここの野菜は、オニオンはもちろんのことプチトマト、ブロッコリー、キャベツ、ニンニクの芽、ナスなどがた~~っぷり。トロミは野菜で作っているらしいです。チキンもやわらかくてGOOD。
辛さは中辛が0倍。ほか、2倍、3倍、5倍~50倍まで、自由に設定できます。私は今日は3倍でいただきました。辛いものは大好きなのですが、あんまり辛くすると、野菜の甘みが消えちゃうかな、と。
カレーがでてくるまでの間、ふかしたジャガイモ(小)にバターをそえたものがでてきます。イモの皮を手でむいて、バターをなじませてペロリ。するとまもなくカレーが。
とにかく、スパイスが丁寧。野菜のおいしさをスパイスで引き立てた感じです。市販のルーにくらべて、味は濃厚なのに、食べた感じはサッパリ。ヘルシーな気すらします。
神保町で本を探した後は、ぜひ、お立ち寄りいただきたいものです。
中毒になりまっせ、ここのカレー。ちょい地味なオフィシャルHPはこちら。
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「入船」で鮪を食す
また食べものの話でスミマセン(笑)。美食の王様こと来栖けいが絶賛しているすし屋「入船」に行ってきました。ミシュランの★がついていないだけあって、かなりすいていて、予約もスンナリ。奥沢という場所も、まあ、近い人には近いけど……ってこともあるかな。外観はほんとうに、「世田谷区のおすし屋さん」といった感じです。友人と二人でカウンターに座りました。店主の方は、川渕キャプテンにそっくりです!(笑)。
最初にビールを飲みながら、突き出しの鮪の頬肉の煮こごりや、もずく、生いくらなどをいただきました。その後、料理を決めます。私のオーダーは、「ごはんでおなかいっぱいにならないで、できるかぎり鮪のおいしいところを食べられるコースにしてください」。というわけで、鮪にいろんな部位を6貫、その他のおすすめ寿司と、しじみ(特大!)のお味噌汁がつく「店主のおすすめコース」になりました。
私はサッポロ出身ですし、ススキノで握っていたという職人のおいしい寿司も大好き。そのかわり、あんまり鮪に興味はなかったんです。東京の人って、鮪が好きですよね~。
でね、やっぱり、入船の鮪はおいしかった! 大トロ、中トロどちらも、ほんとうにとろけるよう。それでいて、脂っこい感じはしないんです。むしろ、「ふんわり」という表現ができるかも。カワギシの軍艦巻きもとろけるようですし、トロとたくわんをたたいた手巻き海苔巻きも、超うまい!
ほかのネタも悪くはないですが、次にどんな鮪が食べられるのか、コースの途中で鮪以外の寿司が目の前に出されると、ちょっとだけ残念に思っちゃうほど。
次回は鮪づくしを食べにいきます! 誰か一緒に行きましょう!
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「臼杵ふぐ 山田屋」で、ふぐ
今日はサッカーと無関係です。
最近ミシュランで二つ★に輝いた、「臼杵 山田屋」の東京店に行ってきました。じつは前々から気になっており、仕事で店を選ぶことができる機会を得て、迷わずここを予約。予約した翌日にミシュランが発表になり、二つ★をとったようで。いや~、予約が1日遅れたら、もうとれなかったでしょうね。
場所は西麻布の交差点から、やや入ったところ。とても閑静な場所で、リッパなマンションの地下になります。入り口がリッパすぎて、どこがドアかわからなかった(笑)。
入り口を入ると、中の様子はわからないようになっています。たぶん、ほぼ個室ばかりなのでしょう。私たちも5人だったのですが、個室に通されました。
部屋に給仕にきてくれるので、ほかのお客さんには一切、会わず。密談にはふさわしい?? でも、個室の仕切りが薄いのか、トナリのオヤジたちの笑い声はよくひびきました。
さて、料理です。先付けがたくさん出たあと、いよいよ、ふぐ刺。これがうまい! 一切れが大きいし、普通のふぐ刺よりもちょっと厚めに切ってあるように思いますが、味は濃厚。ふぐそのものの味って、こんなにおいしいのか! と感動します。
ふぐのから揚げ。これも身がジューシィ。ふぐといえばホネがゴツゴツした印象ですが、身の多さに、はふはふ。から揚げの衣の味付けも濃すぎず、スパイシーすぎず、ふぐの味を生かしたものです。
最後はふぐちりと、雑炊。品のよいお味です。…このころになると、ひれ酒の酔いもまわり、味について詳しく書くための冷静さをもっておりませんでした(笑)。すみません。
おそらくお値段は、ひとり3万円~といったところ。仕事の会食でなければ、なかなか無理なお値段です。しかし、人生に一回ぐらい、最高級のふぐを食べてもいいんじゃないかしらと思いました。
参考までに、食べログの掲載ページです。
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ミシュラン 東京版
ミシュラン東京版が発表になりました。ある意味、予想通りでしたが、三ツ星が8店もあるなんて、ビックリ! ちなみに「カンテサンス」は1ヶ月ほど前、2回目の来店をしたばかり。新たなる試みもあり、なかなかよい店です。皿が出るたびに、料理に合うワインをいろいろグラスですすめてくれたのがうれしかった。そのひと皿を食べ終わるときに、ちょうど飲み終わるような量でだしてくれるんですよ。すばらしいですね。
「ロオジェ」は1年前でしょうか。クラシックなフレンチとして、王道だと思います。「ロブション」は1年くらい前にランチ会食。この3店はテッパンでしたね。
「ピエール・ガニエール」はデザートは充実していますが、料理、もうちょっとがんばってほしい感がありますね、やはり二つ星。「エメ・ヴィべール」は、新製品発表会などでよく行きますが、料理がそんなに評価されるなんてびっくり。一度ビジネスランチに行ったかな。「リストランテASO」もビジネスランチです。う~ん、さして印象に残っていないが。
和食だと「菱沼」。社会人になって数年のときに、上司につれていってもらって、「こんなにおいしい和食があるのか!」と感動したことを覚えています。今でこそ珍しくもなんともないですが、当時、食材の組み合わせが斬新で、かつ、ワインとあわせていた和食はほとんどなかったですから。
「福田家」は先日ブログに書きました。う~ん、ここも星を取る前に行けてよかった。
ちょっと行ってみたかったふぐやさん「臼杵 山田屋」。仕事の食事会のセッティングをしなければならずに、さっき偶然、予約を入れたばかりなんです! 知らなかった、二つ星とったのね! よかった、間一髪! いや~、ますます楽しみになりました。(グロー●のKEIK●の大分の実家のふぐやさんの東京店という話、きいたことあります)。
ミシュランの評価、あなたはどう評価しますか? 私は「無難だな」という感じと、「黒船強し」という印象。もとが海外の有名レストランの東京店に対しては、ある程度評価が甘い気がします。
詳しい星取りは、とりあえずここで確認できます。
ミシュランガイド東京公式HPはこちら。
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今年のボジョレーは
また「食」関係のネタです。みなさん、今年のボジョレー・ヌーボーはいただきましたか? 私は解禁の日にたまたまバーにいたので、まずはグラスでいただきました。
以前に比べて、ボジョレーの解禁といっても、イベント感はないですよね。日本人は飽きっぽいしね。っていうか、今までがヘン。あんなにお祭り騒ぎをしたのって、いったいなんだったんだろ? 某クライアントさまのパーティで、12時を回る瞬間をホテルのボールルームでカウントダウンして、みんなで飲んだことがあったなあ。あはは。バブルはとっくに過ぎていたのに、バブリーなパーティでした。
さて、そのバーで、店員さんと「毎年、”今年はデキがいい”っていうのは、うそだよねえ」って話で盛り上がりました。だいたい「夏が暑かったから」とか「前半は雨だったけど後半は暑くなり…」とか、なんだかんだいって、当たり年ってことにしちゃってます。まあ、そういうコメントを出すところがそもそも、酒屋さんだったり大手スーパーだったりするから、当たり前ですね。バーテンくんの話によると、「最近はスーパーなどで、予約受付中!ってやっていますよね。あれ、ボジョレーが人気があるから予約をとっているんじゃないですよ。スーパー側が、どれだけ入荷したらいいのか、目安にするためなんですよ。ボジョレーなんて、余ってもしょうがないですからね」。あら、そうね。
酒屋サイドの信用ならない評判によると今年も悪くないらしいです。が、まあ、私の個人的な感想としては「ただの新しいワイン」の域を超えていないように思います。でも、楽しみ方はあります。食事と一緒にいただくテーブルワインとしては、クセがないし、飲みやすいわけで。大切に飲むワインではなく、食事と一緒に飲み干しちゃうワイン。2000円前後というお手ごろ価格ですし。実際、私も昨日、夕方から友人をウチに招いて、、ちょっとだけお肉料理を作って、あとはカンタンなサラダや生ハム、さらにはアボカドチップスのような、若干、ジャンクなものと一緒に、ボジョレーを。一人一本、あっという間。夕方や昼過ぎに飲むワインとしても、よいかと思います。
出来・不出来を評価するよりも、テーブルワインとして超気軽に楽しむのが、おすすめです。
ちなみに今年のボジョレー、私の評価は……「薄い」(笑)。
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おでんは「こなから」でしょ!
すみません、食べ物のことばかり書いて。本日おすすめしたいお店は、おでんで有名な「こなから」。御茶ノ水の聖橋近くにあります。
最初はhisaoさんに連れて行ってもらいました。当時はかくれた名店。常にお客さんがいっぱいで、外にも列ができているし、カウンターはギュウギュウ。
定番のものから、オリジナルのネタまで、どれをとっても、すばらしい。また、一品料理が、これまたフツウの素材を使っているのに、ゲキウマなんです。納豆がキライではない人は、ぜひ、納豆をオーダーしてください! 大粒でウマウマです。私は「なすとみょうがの和え物」もお願いしましたが、これまた、家庭的ながら、絶妙。口のなかにすっきりとした香りとサッパリとした味が広がります。
さて、おでん。だしがすばらしい! おでんを頼むたびに、だしはぐいぐい飲んでしまいます。ご主人も、店じまいの前に現れ、「だし自慢トーク」をしてくれました。
名店として、今、青山にも進出したようですが、機会があれば、ぜひぜひ、本店の雰囲気を味わうべし! 予約をとるのはタイヘンですが。
誰か一緒に行きましょうよ!
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ペニンシュラのバー
最近、食べ物のことばかり書いているマリコです。さて、先日、日比谷にできたペニンシュラホテルのバーへ行ってきました。
ホテル最上階(?)、24階。こちらには直通のエレベーターがあります。週末ということもあり、とても混雑。少しの間、スタンディングでした。外国のお客さんが多いですね。あとはあやしい、「オヤジとハデな女」という組み合わせ。私? 女3人でした。
ちょっとモダン風(ここ、大事。決してモダンではないのだ…)のインテリアは、イマイチ。ただ、窓の外には銀座の夜景が美しいのでした。
軽いカクテルをいただき(これはうまかった)、その後、グラスでシャンパン。食事をしてきた後だったのだけれど、これがまた、おいしいのよ。ラベルは「ペニンシュラ」なんだけど、あんまりおいしいので、どこのシャンパンか聞いてみたら、「ドーツ」というブランドでした。ツレも私も、グイグイとグラスでおかわりをし続け、チェックの段階で、結構な金額に! 帰りのさいには、バーテンくん(イケメンそろいよ! ちょっとゲイっぽい人も)に、「次回はぜひ、ボトルで」といわれました。そうよね、コストパフォーマンスを考えると、ボトルのほうが安かった…。
というわけで、ドーツ、探したところ、ちょうどISETANで、シャンパンフェア。ウェブ通販でお買い物しました。楽しみです、えへへ。
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紀尾井町 福田家
接待&会合シリーズです。今回は和食の昼膳。某ブランドの新製品発表会で、ある程度しぼられた雑誌のVIPが招待された食事会。紀尾井町 福田家です。
私の母校のトナリにあるのですが、私が学生だったころは、塀に囲まれた、いわゆる料亭でした。よく黒塗りのハイヤーが数台、門の前に停まっていました。今は昔の風情を残しながらも、入り口の前にはリッパなビルが建っています。
せっかくなので、学生時代のことを思い出しながら、四谷駅から歩きました。ああ、学生時代、当時の彼と手をつないでドキドキしながら、この堀を歩いたなあ…とか(笑)。
で、福田家さん。玄関にはきちんとお迎えの方がいらして、一歩邸内に入ると、静かな別世界です。江戸の尾張家に思いをはせながら、中に入ると、昔ながらの邸宅のような、おちついた雰囲気。ここの1階の広間で製品のプレゼンテーションをうけ、2階の葵の間で昼膳。ブランドさんのご配慮から、12弦の琴の奏者も招いてあり、琴の音を聞きながら、まずはシャンパン。そして料理が運ばれてきます。人数の多い食事会ですし、大広間での食事なので、いわゆる「政治家の密談」状態ではないのが残念。でも、給仕してくださる女性の着物のスソさばきや、お酒の注ぎ方などを見ていると、隙がなく、かつ、ゆったりとしたなめらかな動作で、「一流」を感じさせます。
料理は、高級食材を上手に使ったものです。あんまり印象にないですが(笑)、かなりきちんとしたものです。とかく地味になりがちな和食ですが、美しい器と、花や金箔をあしらった盛り付けで目を楽しませてくれます。季節もあったのでしょいうか、ガラス器の使い方がとても上手だったと記憶しています。料理等はこちらも参考に。あ、男性用のトイレが魯山人らしいです(!?)。
この福田家さん、とてもすばらしいところだと思うのですが、とても個人的に行ける感じじゃないです。マリサポ仲間のオーニタさん、はやく国政に乗り出して、私を連れて行ってください(笑)。
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アロニア・ド・タカザワ
先日の接待&会合ウィークに行ったレストランのひとつ、「アロニア・ド・タカザワ」。私は初めてでした。1日に2組の予約しかとらない、という話題のレストランで、一度いってみたかった!
今回はランチをいただきました。シャンパン、ワインともにおいしかったのですが、なんといってもココの料理、目でも楽しめるのがサイコーです!
メニュー名を見ただけでは、ちょっとわからないような、なかなか手の込んだものが多いのです。名まえと見た目、味に、すごい工夫があります。
スペインの名店「エル・ブジ」(エル・ブリともいいますね)を思わせます。以前、バルセロナに出張にいったときに、エル・ブジ出身のシェフのレストランを取材したことがありますが、そのスタイルに共通するものがあります。
エアポンプ(?)をつかって、泡のようにしたソースや、なにかを見立てた料理。たとえば、まるでキャンドルホルダーのような器とキャンドルのようなもの…それはフォアグラのテリーヌやソースでできているんです。あと、パウダードレッシングのサラダは、まるでマジック。煙のようなドレッシングをかけてもらってからいただきます。ああ、上手く説明できてないよ(笑)。
見た目だけじゃない、料理のネーミングだけじゃない。味もとってもいいです! クラシカルな料理にはちょっと飽きた方、ぜひトライしてほしいです。
入り口もちょっとわかりにくいし、レストランの部屋も「箱」っぽくてちょっとフシギな空間。
そのテーブルについた人は、みんな、楽しい気分になれるはずです。
私、誕生会、ここでしてほしいなあ。誰かお願い(笑)。
公式HPはこちら。ぜひ、シェフズクリエーションをクリックしてみて。
来栖けいもやはりはずしてないですね。参考までにオールアバウトです。
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レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ
先週は接待の食事会が目白押し。いくつか有名どころに行きました。
その第一弾。
今日ご紹介するのは「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ 南青山」。フレンチの有名店です。小田原から東京へ進出して以来、予約がとりにくいことで有名です。私も何度かトライしたのですが、すっかりあきらめていまして。なのでうれしかったですね。へへへ。
席はちょっと空席がありましたが、あまりカップルでいらしているお客様はいなくて。むしろ男性ばかりの商談って感じの客層でした。店内はスッキリ、モダンです。インテリアが料理の方向性と合っている感じですね。
今回はクライアントさまからの招待で、ここでディナーをいただきました。先方が外資系の会社の社長様でフランスの方だったので、シャンパンやワインのチョイスは、その方が。なので、銘柄はイマイチ覚えていません(笑)。社長さんはいわゆる貴族の出身で、名字に「ド」がついた名前です。祖父の代はシャンパンのワイナリーを持っていたようでした。今回の食事会では、ワインはヴォーヌ・ロマネを選ばれていました。ありがとう、社長サマ!
料理はコースで。パンはもちろんおいしいのですが、バターが「海藻入りバター」っていうのがでてきまして、これをパンにつけていただきました。おいしかったです~。
野菜もこだわりがあって、野菜そのものの素材の味が濃かったです。
ほか前菜、魚、肉、ともにフレンチでありながら、わりとさっぱりといただけます。そこがいわゆるクラシックフレンチとは違うところですね。品数はそこそこ多いですが、一皿の量は多くないので、いつの間にかペロリと食べてしまいます。盛り付けは、華美ではありません。そこもモダンでいいかな。フレンチのわりにはシンプル。でもキレイですよ。重厚なフレンチがすきな人には、物足りないでしょう。
シンプルであるがゆえに、印象に残る一品というのがないのが、ちょっと残念。どれも合格なんですけどね。
ふだんはデザートに対して執着はない私ですが、ここのデザートはおいしかった! ナシのタルトとチョコレートムースなどを盛り合わせていただきました。これも、いわゆる「デザートマニア」からは物足りないはずです。私にはちょうどいいです。
ただし、料理と次の料理がでてくるまでの時間がちょっと長いかな~。入店から帰るまで、3.5~4時間(笑)。仕事の食事会だからしょうがないか。帰りにはシェフが挨拶にきてくださいましたが、感じのいい人です。
有名店のわりには、居丈高でなく、シンプルで若い感性と思います。
一度プライベートでも行ってみたいです。下記もご参考に。
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名古屋の「鳥久」、おいしい!(写真あり)
名古屋の有名なかしわ(鶏肉。ここでは名古屋コーチン!)料理やさん鳥久にいってきました!
せっかくなので、味噌だしにしてみました。甘いかなと思ったのですが、けっこうサッパリとした味わい。鶏肉のほか、レバーなどの鶏モツも入っています。
とくにおいしかったのが、鶏肉だんご。中はとってもジューシィでした!
名古屋コーチンをこういうふうにいただくのは初めてでしたが、普通の鶏肉に比べて「鶏肉味が濃い」んです! 肉そのものの味がギュッと凝縮されているから、味噌煮込みも合うんですね。
焼き鳥、ごはんもついていて、シメにきしめんもいただきました。次回チャンスがあれば、ほかのだしの味にもトライしてみたいものです。
ちなみに、「料理写真を店で撮るのがイヤ」と宣言した私ですが、今回は個室だったので、撮影してみました。
さらにちなみに。どうしてこんな時間に更新しているかというと、すごくコワイ夢を見て、ガバッと起きて、それから眠れなくなってしまったからです(涙)。
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chez TAIKAI に何があった??
ときどき「フード系ライターとしてもデビューできるんじゃないかなあ」と思ってしまうくらい、食べるのが好きな私です。もしかしたら、食べ物のネタだけでブログをあらたに作ったほうがブックマークが入るかも、とすら思います。実際、私もいろんな人のブログを参考にして店を探すこともありますし。
でも、どうしてもそれができない理由があります。私、イヤなんですよ。食事中に、食べ物の写真を撮るのって。レストランや料亭にいくときは、料理や盛り付け、雰囲気、インテリアなどを楽しむためであって、取材ではないです。お店だって、できる限りできたてを食べてもらいたいわけで、そこで、パシャパシャと写真をとられたくないだろうし。
それなりのレベルの店で、携帯のカメラで写真を撮るって、なんだか場違いでしょ? 静かな、雰囲気の素敵なレストランでデートしているときに、トナリのテーブルで、パシャッと料理写真を写メしている人がいたら、イヤでしょ?
なので、これからも、できるだけ、文章だけでお伝えしていきたいと思います。
と、そんなことを言いたいのではなく。今日突然、ブログのアクセスが上昇しております! 「検索ワード」が「シェ大海」で、きているみたい。テレビで紹介とかあったのかな?? というわけで、釣り、します(笑)。あえてタイトルに「chez TAIKAI」と入れてみました。
あ、ちゃんと書いてますよ、店のこと。シェ大海については夏もちゃんこ鍋の項目をご覧いただければ。
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チョコのほうから私に寄って来た!?
秋冬のショッピングへ行ったときのこと。今年はやっぱりブーティでしょ! と思ったのですがなかなか品切れとかサイズ切れ状態。
そういえば、セリーヌブティックから、ショーの招待の電話があったのに、返事もしないままだったなあ、カタログに載っていたブーテイ、かわいかったなあ、ちょっと店によってみようかな~、なんて、散財覚悟で、セリーヌへ。
女性らしい、品のよいデザインが好きで、ときどき服を買っています。
でね、ブティックで、ほぼ希望通りのブーティをみつけて購入。担当してくれた店員さんは、私に何度もショーのお誘いをしてくれた人でした。すみません、留守電のまま、返事しないままショーが終わっちゃって。
と思ったら。「マリコ様、ショーにはおいでいただけませんでしたが、これ、ショーのお土産だったんです。どうぞ!」といって、お土産だけ、くれました!
それが、コレ! そう、ピエール・エルメのチョコレートじゃん!!
しかもセリーヌマーク入り! わーい!! 記念写真をとったあとは、すぐに全部、ひとりで食べちゃいました! おいしかった!
なんだかね~、縁があったんでしょうか? 日記に書いたらすぐに手に入ってしまいました。
ちょっと、調子にのってみようかな。魔法日記(笑)。
やっぱりダイヤは、ハリー・ウィンストンよね!…って書いたら、誰か私にくれるかしら??
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ヤケになってもんじゃ
昨日、日産スタジアムへお越しの皆様、お疲れ様でした。マリサポ的には悔しい内容で、残念な結果。
試合後はサポ仲間と飲んで帰るのがお決まりのコースなのですが、みんなと相談して「あまり赤組がいないところにしようよ~」ということに。いつもの居酒屋ビルを避けて、ちょっと先のお好み&もんじゃの店に行きました。
ビルの暗い入り口を入るニコニコ商店というところへ行ってみました。よくあるレトロ昭和風の店内。ビルの入り口の暗さにくらべてみると、けっこう人が入っていました。テーブル席を選んで座って、お化粧室へいってもどってきたら、トナリのテーブルには赤い人たちが座っていました(笑)。
まあ、試合後は私は「すべてを忘れる、すべてを!」ということにしたので(じゃないと、連休がつまらなくなる!)、赤い人たちを気にせずに、もんじゃ作りへ。
仇のようにキャベツを叩き切るヘラさばき、つゆを一滴でも逃すまいというカンペキなまでの土手のディフェンス、土手ともんじゃタレを混ぜる瞬間の手早い混ぜっぷり。そんなところに、私の本当の心が隠されていたのではと思います。
ここのもんじゃ、私は結構おいしかった。どの店でも私がよく頼むような「明太もちチーズもんじゃ」とか「カレーもんじゃ」もおいしかったけれど、ここの「塩ラーメン入りもんじゃ」(とかいう名前だったな)は、ナイスでした!
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昼は「鮨一」でした
以前もご紹介しましたが、札幌へ帰省するときのひとつの楽しみは、「鮨一」へ行くこと! すすきのの名店「すし善」で修行をされた大将が、北区に開店したおすし屋さんです。
ネタは北海道のものを中心に、築地からも空輸しています。くじらのベーコンなどは、自家製。これがまた、おいしいのよ!
札幌の中心地からはやや離れた場所ですが、近所の人はもちろん、市内、道内からはもちろん、全国からお客様がきています。
今回も予約を入れようとしたところ、夜は満席。昼にかえて、いってみました。昼は築地からの空輸が間に合わないため、ネタに限りがあり、お値段もややおさえめらしいです。そういう評判をネットで調べて知ってはいましたが、実際に行ってみると、そんな、ネタの少なさなんて、問題にならないです。十分、そろっているし、つまみも充実しています。
今日は最初に、出回り始めたばかりのタチをいただき、自家製くじらベーコン、時期として最後という道産のウニなどをつまんだあと、おまかせで握りをいただきました。キンキやエンガワ、いくら、アンキモ、あわびなど、ああ、今思い出してもおいしかった!
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夏も「ちゃんこ鍋」
鍋料理って野菜もたくさん食べられるし、ヘルシーで美容にもよいですよね。下町のほうの本格的なちゃんこ鍋もよいですが、気軽に食べられるところが、シェ大海。千代大海関がプロデュース、、、したことに、、、なっています(笑)。店内には彼の優勝杯とか、写真とかが飾ってりますよ。
青山の子供の城のすぐ近くです。あまり種類が多いわけではないけれど、ワインや焼酎もあります。女性同士やカップルで行くにも、場所やインテリア的にOKですね。
店としては、「九重親方のスープ炊きちゃんこ」がおすすめのようです。これがメインメニューですが、私のおすすめは「レタスちゃんこ」。いつもレタスだけおかわりします。ほか「カレーちゃんこ」なんてメニューもありますが、オーダーしたことはないです。
さて。明日から札幌へ帰ります。おそらく東京へもどるときには体重が増えていることでしょう。
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料理欲がムズムズと
ときどき、なんだか無性に料理をしたくなります。(日常で料理をする時間がないですからね…)。今日は代休をとったので、昼に用事をすませた後はちょっとヒマで。書店に行ったのが運のツキ、エンエンと料理本を立ち読みしちゃいました。
一般的に話題の栗原はるみ先生の料理は、あんまり興味ないんです。おいしそうかもしれないけれど、私にはフツウすぎる味。
やはり好きなのは、有元葉子先生。以前所属していた編集部では、タイヘンお世話になりました。先生のお宅はとてもインテリアも素敵で、先生ご本人もなんだかオトナカワイイ感じで。先生自身、かつては編集者の経験もおありだそう。もちろん、レシピもとてもいい感じ。有元先生の料理の仕事からは、ずいぶん多くのことを学びました。おいしい調味料、使いやすい調理器具、ベトナムのこと、イタリアのこと…。撮影の際には、仕事の役得として、先生の作った料理を試食できるわけです。これがまた、写真映えもするけれど、味もホントにおいしいのよ~。レシピを見ただけだとメンドウに感じていたものも、一度試食をすると、そのおいしさのあまりに、自分でもつくってみる気になったものでした。(ご紹介の本は、私の持っている本ではないですが、有元先生の顔がわかるので掲載。)
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わたしの日常茶飯事 (ちくま文庫) 著者:有元 葉子 |
話はそれましたが。料理って、ほんとにすばらしい。おいしくて楽しい、クリエイティブで集中できて、作り終えたときの達成感、食べたときの喜び。たまにお客さんを呼んで、ごちそうしたくなります。
ちなみに今日は夜はカンタンに済ませたのですが(ダイエット中なので)、作ったのは「青パパイヤのタイ風サラダ」。いや~、普段の生活であんまり青パパイヤを買う人っていないでしょうね。ははは。なかなか家庭料理とは言いがたいですが、おいしくできました!
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恵比寿でもんじゃ焼き
静岡の家来が上京するので、急遽、サポ仲間を呼び集めて、飲み会を計画。参加者の「涼しいところならどこでも」という声を無視して、もんじゃ焼き&お好み焼きの店にしてみました。私は今日は、昼から6時間の「小顔マッサージ」の予約を入れていたので、さんざん、頭蓋骨をもまれ、リンパ節をグイグイ押されたあとだったので、お酒は禁止。とほほ。あ、でも1杯だけビール飲んだけどね。その小顔マッサージは後日報告しますが、劇的に輪郭がかわります。他人にはすぐにわかってもらえないと思うけど。
で、渋谷あたりで店を探したけど、オトナ向けのところはなくて。結果、恵比寿のハッピー工場という、ネーミング的にはどうなのよ的な店を予約していきました。
集まったのは7人。フランスW杯の予選のころに知り合ったんで、もう10年来の友だちなんだな~。ぜんぜんかわってないな~。
もんじゃはおいしかったです。人数も多いし、いろいろ食べられてよかった~。飽きたころにカレーもんじゃを投入したのがよかった。お好み焼きはうまく焼けず、店員さんから指導が入りました(笑)。
参加の皆様、楽しかったです! 今回、お酒を控えた私は、いつもより、ちょっとノリが悪かったかも。残念。楽しかったんだけど、やっぱり飲んだほうがもっと楽しかったと思う。「下戸でもハイテンション!」な赤組の腹黒Sさんを尊敬しました(笑)! アンタ、ある意味すごいよ!
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バーミックスでデトックスジュースをつくる
バーミックスというハンドミキサー、私の愛用調理器具です。いつでもキッチンにおいておき、すぐに調理に使えるようにしています。
最近、このバーミックスが、大活躍! 私は健康とダイエットのため、朝は食事のかわりにフルーツジュースで酵素をたくさん取れるようにしているんです。(一説によると、朝は排泄の時間帯なので、あまり食事をしないほうがカラダに負担がかからないと。そして酵素をたくさんとるのは健康に大事なことであり、朝は糖質もとったほうがよいらしい)。
ちょっとウンチクが長くなりましたが。とにかくバーミックスで朝はスムージーのようなフルーツジュースが私の定番です。
今朝は「夕張メロン+バナナ」ジュース。材料を容器に入れて、バーミックスでまわすだけ。
バナナがポイントです。ちょっととろみがでて、おいしいの。ほかにはモモやキウイもいいですね~。「バナナ+モモ」「メロン+モモ」「バナナ+キウイ+豆乳」あたりがおいしいレシピよ。
このフルーツジュース、朝のむと昼までお腹がすかないです。
作ったあとは、バーミックスもささっと洗うだけだし、本当に手間もかからないの。
朝食はこれですませると、朝は時間に余裕ができるので、お昼のお弁当を作る時間も生まれるというわけ。
これからも、季節のフルーツを取り入れたジュースのレシピ、いろいろトライしてみようと思います。
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マリノスのお弁当箱でランチ♪
今年の5月下旬くらいから、お昼はお弁当を持参しています。というのも、仕事が忙しく、なかなか外にランチに出られないから。ヘタするとお昼時前後にとっても忙しくなり、ランチをしそこなうことすらあるのです。ふと気がつくと、地下の売店のオニギリばかりの日々。それではカラダによくないし、楽しくない!
3色きちんと食べたい私ですが、朝はフルーツのみ。となると昼はすご~~くお腹がすくんです。だからこそ。食べたいものを食べたい。一番いいほうほうは、食べたいおかずを、自分で作って持っていくことなんです。
そんなときに活躍するのが、こちらのお弁当箱。
2段になった、マリノスのお弁当箱です。上段にはおかず。下段にはゴハンを入れます。
どちらも、深さはそんなにないのですが、ある程度の面積があるので、お弁当をひろげたときに、「目で満足できる」のがポイント。ごはんは玄米ごはんにふりかけをかけます。おかずは野菜のものを中心に、あまり手のかからないもの。電子レンジでチンした野菜とか、蒸し鶏とか。
食後は、会社の給湯室で、お弁当箱を洗ってから持ち帰ります。すると翌日もまたラク。お弁当といっても、自分のためだけだから子供用とちがって、おかずに工夫もそんなに必要なし。揚げ物もしません。冷凍食品もうまく活用するし、おかずの数も多くなくて満足。
なにより「自分はお昼ごはんを持っているから、買わなくても大丈夫。しかも、このお弁当、栄養バランスもよく、おいしくて、カロリーも少ないぞ~」という気持ちでいられることが、満足度を高めてくれます。
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アイリッシュパブでGUINESS!
昨日はサッカー仲間の飲み会でした。今回の幹事は私。っていうか、行きたい店があったら、みんなを巻き込んでおいた、というか。
新聞で紹介されていた、アイリッシュパブ。なにがいいかって、もちろん、ギネスビールがおいしいというのもあるけれど、肉ですよ、肉。アイルランドですからね、羊肉料理があるんです。とくに食べたかったのは、シェパーズパイ。炒めたひき肉の上にマッシュポテトをのせてオーブンで焼くという単純なもの。でもあまりお店のメニューにはないし、自分で料理本をみながら作るときにも「牛肉」でした。
ところが、この新聞の紹介記事によると。この店は「シェパーズパイは羊肉」というところにちゃんとこだわっている。うれしいです~!
イニッシュモアという店です。恵比寿ガーデンプレイスから10分ほど歩きます。また行きたいな~。
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便利 「たまごじょうず」でゆでたまご
あいかわらずお弁当に玄米ゴハンをつめて、会社にもっていっています。ちょっとおかずが足りないとき、ゆでたまごって便利。だけど、朝の貴重な時間、火をつかう料理は目がはなせず、いくらゆでるだけとはいえ、ちょっとメンドウ。
そんなときにみつけたのが、コレ。卵型のフタをとると、金属のトレイに3つ、卵が入ります。水を入れて、卵をのせて、フタをして、電子レンジで9分。ちょうどよい感じにゆで卵ができます
冷蔵庫からだしたばかりの卵だと、もうちょっと時間をかけたほうがいいかな。
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レンジでかんたん たまごじょうず SH8092 販売元:ヨシカワ |
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下高井戸の「おふろ」に行く
「おふろ」という名の居酒屋バー、もしくはワインダイニング?に行きました。ウチからは、若林から世田谷線(140円)の終点。初めておりた下高井戸は、駅から続く道がすべて商店街という、とても庶民的なにぎやかさのある場所でした。
徒歩3~5分の場所にあります。店の名前が「おふろ」ですからね…一見さんには、入りにくいこと、まちがいなし。
でも入り口にはワインボトルなどが飾られ、なんだか期待できる感じ。B1の店内は、意外なほどシンプルでモダンなスタイルにしてあります。私が到着した8時半の時点では、席はいっぱい。
グラスで飲めるワインも多いし、料理も、こじゃれた感じです。こういう店が近くにあったらいいのになあ。
ちなみに帰りのタクシーは2000円ちょっとでした。
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麻布十番のふぐ武
会食があり、麻布十番の「ふぐ武」というお店に行きました。ここは創業40年という、かなりの老舗。長嶋茂雄の愛した店としても有名です。(ふぐ好きの長嶋さんが、みなにふぐ刺しをすすめつつ、自分は皿に並んだ薄作りを箸で、ガガガ~ッと何枚もとったので、誰もほかに手を出せなかった、という逸話が有名)。
天然モノにこだわっているだけあって、グルマンな私に言わせていただければ(笑)、ふぐに対する評価が変わります! 「ふぐは、食感の食べ物」的な気持ちでいたのですが、ここのは、しっかり「味」があります。白子はほんとにクリーミィでクセがないし、ふぐ刺しは皮まで味わい深いし、から揚げもギュッと身がしまっていておいしい。最後の鍋と雑炊で、大満足です!
ただし、少し、不便な点があります。
当日、私は遅れそうだったので、先着のセンパイに電話を入れたところ、ケータイが通じませんでした。また、店の方に伝言をしていただこうとしたのですが、お店で電話に出られた方も年配なので、どうも話が通じなかったです(笑)。電話の取次ぎができなかったです。店にいってみると、その人が給仕をしていたのですが、やはり話が通じにくい(笑)。
終わるのも早く終わりたいらしく、最後のほうはかなりせかされました。雑炊を作ってくださったので、「ああ、手間をかけてくれているなあ」と思ったのですが、そういう意味だけでなく、「早く食べ終わって欲しい」みたいでした(笑)。
店内には、外国人含め、スポーツ選手を中心としたさまざまな人のサインが飾ってありました。
食には旬が大切。暖冬とはいえ、ふぐ(小上がりの席についたのですが、私たちの食事の最中、向かいにある水槽から、こっちをにらんでました)は、やはりおいしい!
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うまうま! 自宅で鍋、外食で火鍋
寒い季節はやっぱり鍋♪ 私は季節を問わず、ひとりごはんのときにも、よく鍋をつくります。私のマンションの1Fにはピーコックというスーパーがあり、ここは土曜日はポイント5倍。土曜日にまとめてお買い物することが多いです。昨日もいっぱい野菜を買いまして。この週末は、ず~~っと鍋です。(ダイエット目的もあります、ははは)
野菜をいっぱい食べられるし、準備も簡単! チゲ鍋も豆乳鍋、水炊きもおいしい。どんどん、ありあわせのものを入れますが、白菜だけでなく、レタスを入れるのも好きです(今の時期はちょっと高価だよね)。キノコ類はたくさん! 鶏肉はバーミックスで自分でミンチしてニンニクと混ぜて肉団子にして入れると、すっごくおいしいです。
薬味も大事。ポンズなどのタレには柚子こしょうや、黒七味を入れるとさらにうまいっす。
ちなみに、今、外食でも鍋にハマッていて。香港などに旅行にいったことのある人はよく知っていると思いますが「火鍋」。鍋の中央に仕切りがあって、2色の出汁に好みの具を入れていただきます。おすすめがこの店。西麻布にある中華料理店です。
真不同という店です。某フードコーディネーターのおすすめです。ちょっと、お値段的にも気取っていますが(笑)、味はおいしいし、量もたっぷり。スープはトマト湯・豆乳湯・上湯・麻辣湯・沙茶湯・薬膳湯の中から、ふたつを選びます。私は2回この店に行きましたが、2回とも、トマト湯と麻辣湯を選んじゃいました。トマト湯のほうは、ベースは鶏だしでトマトの酸味がほんのり効いて、さわやか~。麻辣湯は、辛いんですけど、その辛さがじんわりと体をあたためます。具も多いので、いつも最後の麺は食べ切れません…。店でいちばんの人気のスープはトマト湯だそうで。うちでもマネしてみようっと。
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ピエール・ガニエール
東京で今、レストランといえばどこでしょう? ここしばらく、新しいビルも建っていないということもあり、私はフレンチの「ピエール・ガニエール ア トウキョウ」かな、と。イタリアンがイマイチで(リストランテ濱崎以上のところは、ないんですよね…)ということもあり、今、行くべきはフレンチです。ピエール・ガニエールもしくは、白金のカンテサンスかな。
臨床心理士をしている姉が、名古屋からやってくることになり、どこかレストランを予約しようと思って、結局、表参道のピエール・ガニエールにしました。ここ、私は某化粧品会社のパーティでランチにはきたことがあったのですが、ディナー(自腹)は初めて。でも、せっかく姉がやってくるし、「最高のトウキョウ」を味わってみるかと。(クラシックな意味での最高はロオジェかな)。
予約をとって、いざ、表参道! シャンパンのあと、コースを頼んで、お水は「水のドンペリ」といわれるシャテルドンをオーダー。(シャテルドン、おいしいんですよ! ホント。ペリエよりもぜんぜんおいしい! でも毎日飲むのには高いです、はい)。
アミューズのフィンガーフードは多め。パンもおいしいし、ウコンのチップスなんかも楽しい。最初はフォアグラ。う~~~~ん、焼き加減が微妙で美味。紫芋のソースや貝とあわせていただきました。ワインは女性の作り手(たぶんシングルマザー)のブルゴーニュをいただきました。二皿目はイセエビを中心とするスープ仕立て。おろし大根などとあわせて、さっぱりといただきました。3皿目は子牛。あれれ、あんまりおぼえてない(笑)。次にチーズの一品。シンプルなままでもおいしいのですが、ちょっとひと工夫入っていました。ここまででワインを飲み終わりました。
ちょうどいいなあ~と思っていたら、ここからデザートが5皿!!! 普通の女性には「むちゃっ、うれしい!」なのかもしれませんが、私にとっては「うぎゃ、多すぎ」。いや、自慢のチョコレートやらなんやら、確かにおいしいんですよ。でも、ヘンにスパイスをつかったもの(サフランのアイスなど)とかって、これ、おいしいのか??? しかも2皿食べたところで、お腹いっぱいになった私たちに「まだ、あるんで…早く…」といいくさったギャルソン。もっと感じよく「こちらもぜひ、お味見ください」とか言えよ。
もちろん高価ですが、コストパフォーマンスもよいと思われるピエール・ガルニエール。私たち以外は、おそらく医者家族などの「華麗なる一族」が多かった週末。姉妹でン万だったのに、家族8人とかで食べてるし!!なかなか面白かったです。
たしかに二皿目はほんと、おいしかった。でももし次に姉がきたときには、老舗の「ロオジェ」の味も知って欲しいな。
これだけ書くと「贅沢しやがって」と思う人もいるかもしれませんが。私は限られた人生、食べ物にお金をかけることが惜しくはないです。そういう友達、募集。一緒においしい食事&おいしいお酒で、人生を豊かにしましょうよ。
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行ってきました サッポロビール園
先日の予告どおり、サッポロビール園でジンギスカンしてきました! 世の中にはグルメなジンギスカンやさんがたくさんありますが、私は食べなれたここのジンギスカンが大好きです。家族で行ったので、「ガーデングリル」の個室を予約。冬景色を楽しみながら、一家団欒という感じです。ここのメニューは、ほかのスペースのメニューに比べて、ちょっと贅沢でちょっと上品。とはいえ、所詮、サッポロビールなので、驚くようなものとか驚くような値段はないです(笑)。ワインも良心的。ふつうのチリワインがレストラン値段ではなく、お店の小売値段くらい。
ジンギスカンのほか、ラムしゃぶしゃぶ、ラムすき焼き(食べたことないぞ)といったメニューもあります。ジンギスカンは、赤みの柔らかなショートロイン、肉厚カットの肩ロース、ショルダー、庶民的な味のもも肉、あとはラムチョップ。どれもうまみの感じられる味でした。ビールの種類も多いので、いろいろ飲み比べできます。
家族で最初にオーダーしたところ、お店のお姉ちゃんに「それだとちょっと量が多いかもしれません」といわれたので、焼き野菜をひとつキャンセル。でも、私たち家族は、食べる気まんまんだったので、お姉ちゃんのアドバイスにはちょっとギモンでした。そして。やっぱり、食べましたよ、おかわりを(笑)。お姉ちゃんのアドバイスよりも、肉にして3皿、野菜1皿追加。ほらね、お姉ちゃん、私たちを観光客レベルではかってはいけない!(笑)。
かなり食べて、ワインと焼酎もボトルで頼んで、個室代も払って、ひとり5000円以下。もともと安さがジンギスカンの身上ですが、なかなかよかったです、個室ジンギス。
今日で年内の更新は終わり。みなさま、一年間ありがとう。そしてよいお年を! 来年は優勝!(涙)
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札幌より
昨日から札幌の実家へ。今年は雪も少なく、あまり寒くないです。
昨夜は両親にお寿司をごちそうしました。私自身、札幌でおいしいお寿司を食べることを楽しみにしていたので、「高くてもいいから、おいしいところを予約しておいて!」と頼んでいたのです。行ったのは、うちから車で5分ほどの近所にある鮨一(すしかず)という店。写真は以前の写真ですね。12月20日にリニューアルして、さらに広く、新しくなりました。すごく繁盛しているみたい。道外からのお客さんも多く、評判も上々。近所ということもあり、父がよく来ていたので、お店でも大将と顔見知りの様子。私は3度目です。もともと大将は、すすきのの有名店にいたようです。私は、お寿司が大好きで、東京のある程度の名店にも行ったことはありますが、ここは、それに負けないセンスを感じます! もちろんネタは素晴らしいです。シャリも小さく、私好み。白子やカキも、ほんとうに新鮮なので、生臭さなど、ま~~ったくありません。お値段は、ひとり1万前後と言われていますが、昨日は父も私もお酒をけっこう呑んだのと、めずらしいネタをたくさんツマミでいただいたので、もっと高かったです。
ちなみに今夜は、やはり私のリクエストでジンギスカンへGO! 好きです、サッポロ!
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大人の修学旅行 紅葉の京都
2日目は午前中からタクシーをチャーターして、紅葉の旅。まずは大原へ。またちょっと早いとはいえ、きれいでしたよ~。
三千院の中。赤一色も美しいけれど、こうしていろんな色の取り合わせがまた美しいですね。
どちらかというと紅葉よりも「五葉松」で有名な宝泉院。そのお庭。見せてもらえるようになったのは最近だそうです。こぢんまりとしてます。
昼前にタクシーで移動。今度は嵯峨野へ。
大覚寺の周りの池を見て、のんびりした後、お昼は湯豆腐。
豆腐があまり好きではないはずの私も、これはおいしかった!湯豆腐のほか、生湯葉の田楽、とろろごはんのついているセットです。運転手さんおすすめの「知足庵」というところで。
続きはまた、UPします~。
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大人の修学旅行 京都グルメ編
金曜の3時すぎに新幹線に乗り、2泊の京都の旅。女性2人、男性2人の、旅は道連れ4人旅です。男性Tくんは、フリーライターで、京都に関する分冊百科を手がけた、京の通! 彼のコーディネートで、「大人の修学旅行」の計画が進みました。
とはいえ、紅葉の時期。ホテルの予約がままなりません。怪我の功名というわけではないですが、その結果、ナイスなウィークリーマンションに2泊。新しくて、安いし、広いし。
シンプルで清潔感があるでしょ? これにユニットバス、キッチンがついています。浴衣、歯ブラシ、ドライヤーつき。1泊5000円ちょっと。
金曜の夜は、早速、京割烹へ。建仁寺近くの哲酔へ。祇園近くでありながら、ちょっと離れているがゆえ、静かです。ほかのお客さんもこないので、ちょっと不安になったのですが、どっこい、これがおいしいんだな~。コストパフォーマンス的にも、祇園ど真ん中より、GOOD。6000円のコースで超ご満悦です。ちょっとだけメニューをお見せしましょう。
いろいろ盛りです。左上の、かぶら寿司のゴハンは巾着寿司になっていて、中にはカニの身がいっぱい!
食事の後は、ワインバーへ。ちょっと雰囲気のある場所でした。ワインショップが経営しているようです。ワインバー ワイングロッサリー。
明日はいよいよ、大人の修学旅行 紅葉編をお送りします。
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いい感じの和食は
先日は暗闇坂 宮下 青山店へいってきました。私が外苑前で迷ってうろうろしていると、地図をもってうろうろしている相手と遭遇(笑)。ちょっと入り口がわかりにくい場所でした。料理は2コースのみ。量を考えて、12800円のほうにしたのですが、かなり満足です。小さな鉢にかわいく盛られた料理が次々と出てきます。店自体、個室が多いため、接待等でよくつかわれるみたい。本家の宮下よりも明るい雰囲気で、新しさを感じさせますが、もうオープンから3年になるそうです。料理は、創作しすぎない、比較的ストレートなものが多かったです。最後のシメのゴハンは、秋刀魚の炊き込みご飯でした。これが一番、印象に残ったかな。
また、わりと最近某社さんからかどわきによんでいただきました。ここは、今の場所に移転する前に、一度きたことがあるのですが、料理が本当においしいです。私は大好き。シャンパンにもよく合う和食です。かなり創作が入っていて、さまざまな洋の食材を、和食としてとてもおいしく仕上げます。最後のシメはトリュフ入りゴハンでした。なんとも滋味。業界の人が多いので、お忍びデートなどには向きませんが(笑)。
さて。週末は京都へ行ってきます。またおいしいものの報告しますね!
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秋の和食のおすすめは?
食べ物がますますおいしい季節ですね。先日の中華街の東林もおいしかったけど、上海蟹もいい季節です。メゾン・ド・ウメモト 上海 そろそろいきたいな。そして、和食。来週、大切な人の誕生日で、和食にお連れしようと思っているのですが、どこかいいところはないでしょうか? 前回は、馳走 喜多おかへ連れて行ったな。で、私の誕生日には金田中 草につれていってもらったので、今度はまた、私も和食返し、したいのです。
仕事上、接待などで行ったことがあって、なかなかいいな~と思っているのはかどわきとか、赤芳亭とか、山さき、あたりですね。あと神楽坂にある店で、おいしいところがあったのですが、どうしても名前が思い出せない。。。銀座方面には行きたくないし。どこかいいところ、ないですかね?
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天皇杯 マリノス辛勝 おまけで中華街
三ツ沢で、愛媛FCと対戦。延長の前半にやっと1点をもぎとり、なんとか次戦に駒を進めることができました。若手や、ふだんはサブのメンバーを多く起用した布陣でしたが、ひとことで言うとチグハグ。若手は焦ってばかりだし、ベテランとの息もあっていない。一方の愛媛FCは、けっこう身体も大きいし、とにかく「必死感」がありました。マリノスはDFがボールを持った後、攻めあぐねているシーンばかり。隣に1歳半の女児がいるということも忘れ、ときどき大きな声で怒鳴ってしまいましたです。
笑ったのは、延長に入る前。選手たちは疲れ果てて、水分補給をしたり、ストレッチをしたり、ほかのメンバーからいたわられている様子…。ああ、なんか満身創痍の中にもちょっとだけ、感動…って思っていたら、隣にいたMちるちゃん(仮名)が、ポツリとひとこと。「決勝じゃないんだから」。そうでした(笑)。なんかあまりの死闘っぷりに、つい、妙な気持ちになっていましたが、ウチにとっては初戦だし、相手は、こういっちゃあなんだけど愛媛FC。感動してる場合じゃないよ!
まあ、とにかく、辛勝です。水沼の力でなんとかなるもんじゃあないと、アタマではわかっていますが、ぜひ、水沼マリノスで、天皇杯をとりたいものです。
試合後は、みなとみらいのマリノスの新練習所を見学にいきました。リッパやな~。私、今のマンションのローンが終わったら、みなとみらいの、マリノスの練習場の見えるマンションを買おうかと思ってしまいました。
さて。さらにその後、中華街へ。今日は人通りはそんなにきつくないな。昨日のリストの店を回って、外観やメニューをj確認し、今回は東林という店へ。わりとさっぱりめの塩味のものがおいしく、とくにリンクを貼った「渡りかにの卵いため」がおいしかった~!
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中華街 おすすめの店は?
明日の天皇杯は三ツ沢。帰りに仲間で中華街で食事をしてこようと計画しています。とはいえ、そうしょっちゅう、行っているわけではないので、あんまりお店を知りません。もし、「ここぞ!」という店があったら、教えてもらえませんか?
ちなみに今、候補になっているのは、えっちゃんがみつけてくれtが、「東林」「慶福楼」「萬来亭」「金陵酒家」あたり。どこも気になります。
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来栖けい おすすめの店へ
以前、「来栖けい、というグルマン」という記事を書きましたが、今日、たまたま、彼がすすめるレストラン(トラットリアというべきかな?)にいってきました。その店の近所の方からの推薦で。前から気になっていた店です。
来栖けいが信頼してかよう「ムッシュ ヨウスケ & マダム キコ」という店。こ2階のマダム キコのほうにお邪魔したのですが、なんだかこぢんまりとしていて、リーズナブル(安いという意味ではないです)でアットホームな感じ。ワインもバリエーションがありました。料理もメニュー外のところで相談できたり、チーズも質のよいものを置いていました。あまり量を食べられないものですから、今回は食べられなかったメニューもたくさんあり、次回、また挑戦してみたいです。店のサービスは、とても感じがよかったですよ。たぶん、常連さんがよく通う店なんだろうなと思いました。
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新潟遠征! その1 寿司三昧編
ただいまです。土曜日の対アルビレックス戦に備えて、金曜の夕刻に東京と発ち、夜には新潟のホテルにチェックイン。その後、お寿司を食べにいくことに。以前は「すし清」というところに行ったのですが、今回はホテルの人におすすめを聞いてみました。
「有名なのは吉野寿司。万代橋のほうで、ひとり1万円くらいです。で、おすすめは富寿し。ちょっと店の中が明るいので、雰囲気に好き嫌いはあると思いますが、味はいつも新潟で1位に。料金も1人5千円くらいで…」とのこと。というわけで、私たち3人は富寿しへ!
富寿しのよいところは、明朗会計なこと! 1貫ずつの値段が表示されているので、初めてでも安心していただくことができるんです。ネタとしておいしかったのは、特産でもある「のどぐろ」、のほか、甘エビ、マグロはとっても濃厚な味わいでした! シャリは小さめ、ちょっと水分が多いもっちりとした感じです。ここでお腹一杯たべて、日本酒は越乃寒梅や〆張鶴を存分にいただき、郷土料理の「のっぺ」もいただいて、1人6000円ナリ。
その後、ホテルオークラの最上階のバーへ。雨天ではありましたが、夜景を満喫。
宿泊先ホテルにもどって、一泊。翌朝の朝食ですが…、まだあまり店が開いてなかったということもあり、駅ビル内の回転寿司にいってきました(笑)。回転寿司といってもなかなかの味はよかったです。というわけで、遠征中の食事は、「夜は寿司、翌朝は回転寿司」でした。続きはまた!
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求む! 新潟グルメ情報
明日、新潟戦のため、前泊予定です。夜の新幹線で、新潟へ行って、1泊。試合を応援して帰ってくる予定です。
せっかくの新潟ナイト。新潟遠征は3回目ですが、以前はおすし屋さんに行って、「日本海セット」という握りを頼んだ覚えがあります。日本酒を飲みながら…。
仕事が忙しかったので、お店とかぜんぜん調べていません。どなたか、「新潟なら、ここへ行け! これを食え! これを飲め!」を指南してくださいませんか? 大至急!
余談ですが。今日、残業していたら、お呼び出しがかかって、急遽、飲み会。メンバーは「下心のあるオヤジ&その部下」「枯れているけれどオレ様なオヤジ」そして私でした。さて誰でしょう?
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自己流の生春巻き
生春巻きが好きで、これがある店では必ず頼みます。で、自分でもよく作るんですよ、かなり自己流にアレンジして。
まず(ビーフンではなく)春雨をもどし、海老をゆで、しゃぶしゃぶ用の豚肉をゆで、レタスをちぎり、ニラや香菜を適当な長さに切り、ときにカイワレも用意してみたりして。これらを生春巻きの皮で巻いていただくのです。
私なりの材料のポイントは、「生のニラ」。これの辛さとクセが絶妙なんです。きっと、わかってくれる人にしか、わかってもらえないとは思うのですが。
タレも独自路線です。まず、チリソースのタレ。材料は、スタンダードなチリソース(できるだけ甘くないもの)これに少々ナンプラーとレモン汁を混ぜてできあがり。これはけっこう、フツウかな。ちなみに「生春巻き用」として売っているソースは甘すぎです。チリソースはリキンキのものが甘くなくていいです。
もうひとつはナンプラーダレ。以前はナンプラーにレモン汁を混ぜ、タイの唐辛子(プリッキーヌ)の輪切りをプラスしていたのですが、今はプリッキーヌがなかなか手に入らなくて。そこで、ちょっと工夫してみました。プリキーヌの代わりに、島とうがらしを使う。これがまた、けっこういい味。さらに島唐辛子も手に入らなくなったので、最近は、ナンプラーにレモン汁、そして「コーレーグース」(島唐辛子の泡盛づけ)をプラスします。これもねえ、私としてはおいしいんですよ。むしろ、泡盛が、全体に風味をかもし出してくれるのかもしれません。
というわけで、もはやエスニックというよりも、かぎりなく「ヘンテコな創作料理」に近づいてしまった、生春巻き。野菜をいっぱい食べられて、ヘルシーですよん。
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ニューヨークの寿司
出張中、「モリモト」という鉄人の和食系レストランでいただいたお寿司のおまかせです。
中央のモザイクの四角い海苔巻きや、ロールが楽しいでしょ? ネタもおいしかったです、以外にも。
ここは食前酒が面白かった。その名も「モリモティーニ」。マティーニみたいな名前ですよね。ワサビを入れたウォッカ、大吟醸を氷と一緒にステアして、グラスに注ぎ、きゅうりのスライスを入れる、といったものでしたが、これがスッキリおいしいの。うちでもつくっちゃおうかな。
なかなかブログ更新できなかったのですが、今日も食事会で夜11時半まで会食していて、そこから会社にもどって、明日の会議のテーマ案を練って、これから寝るところです。明日は10時から会議です。ああああ。がんばります。はやく週末になれ~~。
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来栖けい、というグルマン
日曜日の番組で「来栖けい」さんを特集していました。ウワサには聞いたことのある「美食の王様」。とにかく食べる、食べる。ヤセの大食いとはこの人のこと。食べない日には、水をガブガブ飲んで、胃の大きさを保つ努力をしているのだとか。バックにはどうやらIT系の会社がついているようですが、今売り出し中の美食家です。
紹介している店などは、オールアバウトジャパン等で見ることができますので、ご興味があればぜひ。
個人的には、「う~ん、わかるようなわかんないような」。店の選択は間違っていないけれど、ある意味、こういう仕事をしてる人なら、話題となって知っているところが多いです。で、その店で、本当によく食べるらしいのですが、残念ながら、食の表現力が足りない。きっとおいしいのだと思うのだけれど、「全身全霊で推薦したい!」とかかれてもなあ。きっと彼と舌が合う人なら、それでいいんだと思うのですけれど。
彼はどうやら甘党でパン好き。なので、せっかくのレストラン情報には、ワインのことはほとんど触れられていません。また、店内の様子や、サーブのことも、ふれていない。本当に料理が好きなんだと思うけど、それだけじゃあ、物足りないのだよ。
私は酒のみなので、どうも来栖さんとは、好みが違うんじゃないか、と。まあ、いずれにせよ、注目な人です。
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西麻布で焼肉を
肉が食べたい、どうしても、肉が…。そんなとき、ないですか? 昨日の私がまさにそう。組合で一緒の同期Kがそろそろ仕事を終えるであろうとふんで、Kに電話し、「ね~、肉、食べにいかない?」を誘ってみました。Kいわく「肉だって、いろいろあるけどさ、鉄板焼きとか、ステーキとか。なにがいいの?」と聞かれ、すかさず「焼肉。どうしても焼肉、食べたい!」とリクエスト。なんだか先週から疲れていて、(おそらく、W杯でへんな時間に寝たり起きたりしたからだよ…)、ホントははやくかえって寝たほうがよいのでしょうけれど、カラダが肉を欲していたのです(笑)。
西麻布の東海亭を予約したけれど、混んでいて、さらに待ち。近くの店でビールを飲みながら席が空くのをまって、やっと店から連絡がきて、席についたのが9時半。
さあ、食うぞ~! と、レバ刺し、豚足を前菜に、すべて塩だれでタン塩、ホルモン、ハラミ、イチボ(モモの奥の肉だそう。おいしいです)を食しました。いや~、うまい! ホントは肉は、おしゃれ感がなくても肉そのもののおいしい店に行きたいのですが(「たじま」とか「ぱっぷはうす」とか)、急に思い立ったので、いわゆる接待系の店にいったわけです。東海亭は代理店の人がよくきていますね。ウワサでは国民的男性アイドルKTがよくくるらしいです。ほんとかね?
食後はウォッカトニックへいって、一杯飲んで帰りました。今朝、こうして書いている今も、肉パワーのせいか(笑)、今日は体温が高めです。ははは。
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ワインと料理@世田谷
同じマンションに住むK嬢とその彼氏M氏と一緒に
ワインと料理のおいしい駒沢の交差点付近の店に行きました。
(店名は昨夜はアップしたのですが、お店に了解を
得てないので今日は消してしまいますです)
ワインが得意でない人も、グラスでいただけるので
なかなかよいのですよ。
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