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「悪童日記」、再び読む

アゴタ・クリストフの「悪童日記」を、なんと1991年以来、久しぶりに読みました!

初版のときに、多分、新聞の書評か何かで知って読んで、その後の続編「ふたりの証拠」「第三の嘘」も読んだんだったよなあ。

今回は人間ドックの待ち時間の友として、文庫本で読んでみました。

一度、読んだものだし、ネタを知っているからかもしれないけれど、思った以上にサクサクと読んでしまいました。

細かい内容は忘れていたけれど、やっぱり面白かったなあ。

残酷&無垢な、アンファン・テリブル。


悪童日記 (ハヤカワepi文庫)Book悪童日記 (ハヤカワepi文庫)


著者:アゴタ クリストフ

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