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ツイッターでの悪意

ツイッター、やってみるとなかなか面白いですね。

自分がつぶやくのもありますが、いろんな人のいろんな面が見えます。

有益なものもありますし、宣伝ばかりのものもありますし、友達同士の会話的なものもあります。

私の場合、「ミニエッセイ」的な書き方が多いですね。日ごろ思っていることや、ふと感じたことをつぶやいていますが、職業柄、「読み手」を意識して文章を練ります。読んでる人に、なにかトクしてもらいたいですから。

まあ、練ってる時点で、もはやつぶやきとはいえないのですが(笑)。

さて、昨日。2つのアカウントのうち、仕事のほうのアカウントで、私のネイルの写真をアップしました。

すると私をフォローしている方から、リプライで「色がヘン、手も汚くみえる、デザインも古っ!」という辛らつなコメントがよせられました。

ええっ? まあ、今回はそんなにおしゃれに凝らなかったけど(ネイルサロンでの時間が足りなかったし)、そこまで言われる筋合いはなく。

いったいどんな人なのかと思ったら、名前はただのアルファベット文字、フォローは50人ほどもっているけど、フォロワーはいわゆるBOT的なもの、、、という人。

しかもその人の最初のつぶやきが、私に対する批判でした。

もしかして、批判するためにとったアカウントなの? なにかうらみでも??

もし自分がもう一人いたら、まちがいなく「気にしちゃダメよ」と声をかけるけれど、やはり本人としては気になりますし、傷つきます。

仕事アカウントのほうは私の詳しいプロフィールや顔写真もアップしていますし、某仕分けの政治家さんや某女性タレントさん(ちょっと今話題の女子)にフォローしていただいているので、目立つのだと思います。私の雑誌のファンをふやしたいので、目立たないと意味がないですし。

そんな関係から、なにかうらみもしくはねたみを買ったのかもしれないですね。

そのコメントにさらに返すとメンドウなので、スマートに「ブロック」させていただきました。

そのコメントでちょっとココロが弱っていたのですが、ぜんぜん別の人々から、楽しいコメントがつくことで、かなり元気をもらいました。

ツイッターは比較的、知的な人や、良識ある人が多いコミュニティでしたが、よくよく考えたら、そういう「匿名の悪意」もたくさんあるわけで。


「そういうこともあるさ」という気をラクにもつ部分と、「誰がどんな思いでみているのかわからない」と気を引き締める部分、どちらも大事ですね。

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