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LA出張中です

ほぼ初めてとなるLA.。

意外に日本から近い気がしました。(そら、NYやヨーロッパよりは近いわな)。

天気がよく気持ちがいいです。

湿気がないって、素晴らしい!

ホテルには15時以降デナイトチェックインできないため、2時間ほどつぶさねばならず、近くのバーニーズやサックス5thにでかけました。

ちょうどうセールのシーズンなんですよ。

セールではなかったのですが、私も、欲しかったアレを購入!日本では売り切れていて手に入らなかったものです。

そう、CCのレインブーツ! しかも日本より安い!! やった~~。 さすがほぼ雨の降らない地区です。ガッツリ全色そろっていました。サイズも豊富。

いきなり荷物増えちゃったけど、うれしいな。今年はちょっと梅雨が長くてもいいかも。えへへ。ジコチューですみません。 

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本田△

眠いですね。ホント。

昨日のデンマーク戦みてた人、もう今日は寝てるかな。

本当に…。いい意味で裏切られたな~。

とってもとっても申し訳ないけど、まさか一次予選突破できると思っていなかったのよ。

何年か前の私が、今の私をみたら「日本の勝利を信じないなんて、サポーターじゃない!」と非国民あつかいしていたでしょう。

とくに。

本田選手。

ビッグマウスすぎて、ちょっとキライだった。

関西出身だし、名古屋だったし、今モスクワだったりして、なかなか親しみを感じられなかったんですよ。

しかし、その本田選手、やってくれましたね!! すばらしいFKでした。あの本田のFKがあったからこそ、次のヤットのFKがきいたんだよね。

というわけで。いちどやってみたかった!

           本田△!

ホンダさん、かっけ~~! です。 

ちなみに旅人には、中田□(中田氏、かっけ~!)だそうです。

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「土の中の子供」を読む

いや~、タイトルからして暗いもん。

土の中の子供 (新潮文庫)Book土の中の子供 (新潮文庫)

著者:中村 文則
販売元:新潮社
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中村文則の、芥川賞受賞作品です。いつものKに借りて、なんとなく読んでみました。Kからは「ほんと~に暗いよ…」と前情報をきいていて。

でも、私はフランス文学科出身。まかせてよ、暗い話! と張り切って読んでみたら…。


暗い。

激しく、暗い。

いや、激しいいう前向きな言葉すら似合わない。

ただね、カフカの変身と、カミュの異邦人を足して2で割りながら、そこに無国籍テイストを足したカンジです。

日本の話ですが、もしかしたら別のしらない国が舞台でもいいかもしれません。

「生きてて、いいですか?」という問いに、死のギリギリでしか答えを得られないと直感的に感じている主人公。自分の価値をもたない女性。「土の中の子供」だった、幼少時の自分。

うわ~~~。くっら~~~~。

でも芥川賞ってわかるな。

気が向いた人だけ、読んでみてください。そして一緒にわかちあいましょう、予想をはるかにこえる暗さを。

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自分を信じて

ツイッターで、ふたつ、アカウントをもっています。
ひとつは仕事用。といっても、いいネタはこっちに書きます。50人ちょっとフォローしていて、700人くらいフォローされています。

いっぽう、個人ツイートは85人ちょっとフォロー、120人弱のフォロワー。


別に数を争う予定はないです。


今日、ちょっとうれしかったこと。仕事ツイートでは、ほとんどグチらないようにしているのですが、さすが、ずっと私のツイートを読んでいる人には、なにかが伝わるみたいで。

「いろいろ人事異動があったようですが自分を信じてがんばってください」という、仕事アカウントの私宛の書き込み。


ああ、そうだ。
私に足りないのは、自分を信じる力だった。

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カメルーン戦

昨夜は仕事先から急いで帰宅。
軽くサラダだけの夕食。すぐにお風呂。

オランダ戦の途中から友人がワインを持ってやってくる。

私んちのシャンパンを開け、えまくんに送ってもらった枇杷をいただきつつ(ありがとう、えまくん。甘くておいしいよ!)、日本戦を待ちました。

日本戦が始まって、赤ワインにきりかえ。チーズやレバーペーストをだす。

本田の得点で大喜び、そして、緊張。

ハーフタイムに、南アフリカ赴任中の友人がTVにうつった。

ちょっと緊張が和らいだ。

そして、、、、。あの男が映った!

サムライのその扮装。

そう、私たちのサポーター仲間、その名も、サムちゃん!

昔フランスw杯予選では、インターネットのやりすぎを理由にリストラされかけたという伝説のあの男が!

私は今回は参戦しなかったけど、やっぱりお祭りは楽しい、!

サムライさん、気をつけて楽しんできてね!

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買い物でデト

SATCは女性の友情とか恋愛とか生き方ってことも面白いけれど、やっぱりファッションも見どころ。

こんな時代になって久しいので、あんまりおしゃれをする気がなくなっていたことに反省。

ラクで安い服で、まあ、いいや…な気持ちでいると、本当に服を買わなくなっていました。

いわゆる路面のブランドの店では高くて、「こんなに高くてワンシーズンなんて、割に合わない。H&MとかZARAでいいよね」と思う。

一方、H&MやZARAに行くと、「ああ、これ、ビミョーにカタチやデザインがヘンなんだよな。若いときはいいけど、この年齢であんまりペラペラな服を着たくない。ちゃんとした服を買おう」と思う。

昨日の日曜日は、私が学生のころから好きな百貨店、伊勢丹へ。でも、最近、なんだかふるわない。

可愛くて安めの服は、やはり私にはちょっとキビシイ。でも、だからって毎日着る服を全部PRADAだのMIUMIUだので買ってもいられない。

re-styleコーナーのセンスがよいときは、そこで買うことが多いです。ここのとこ、イマイチだったのですが、季節が変わったら、私の好きなテイストのものがいっぱい!

伊勢丹についてから1時間のうちに、4枚を購入。そのうち3枚は、最初に試着室に持ち込んだもの。つまり、かなりの即決だったわけです。

チュチュレースの白のロングスカートはバレリーナのような、ウェディングのような(笑)。首元とすそだけレースをつかったボーダーのワンピ。胸元にフリルのついたネイビーのカットソー。ここまではかなり、フェミニンなもの。

ほか目に留まったのは、マキシワンピ。今年、若者がみんな着ています(笑)。私が着てもおかしくない程度の、ちょっとオトナなブルーのマキシを購入。

さて、ホントはマキシの上に羽織るものを探していたのですが、あまりよいものがなく、断念。

そのかわり…スカル柄の「巻物」を買いました。フェミニンなものばかり買っていたから、こういうマニッシュな「毒アイテム」も欲しくなるんですよね。あ、もちろん上記の服と合わせるわけではないですよ。

今月はLAに出張予定があるので、ちょっと「夏仕様」モードなアイテムが活躍しそう。

梅雨なんかなければ、すぐに着られるのになあ。

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私、なんで大泣きしたんだろ。

男子3名、先輩男性1名と、5人で飲み会。

場の盛り上がり的なものも一段落、みんなもカラオケ2順目くらいになったころのこと。

私が歌っているときに、私の右隣のAさんが私の左隣のBさんと話しはじめました。けっこうヘビーな内容。

歌っている私をはさんで、私の持っているマイクの前で。どっちも気が散るよね。

ここはヒトツ、大人にならなくちゃ、と、私は歌いながら、Aさんと席を替わってみました。自分なりに気を利かせて。

そのまま歌っていたら。今度は一番奥のCさんが私の隣のBさんに語りかけはじめた。

私は真ん中で、誰も聞かない歌をひとり、ポツンと歌っている状態。一方私の左右の彼らは、2・2に分かれて語り合い。

もともと貸切のフロアだから、店員さんが盛り上げるでもなく。

……。なんなの、このいたたまれないヘンな感じ。疎外感? 仲間はずれ感? 意味ない感。私がわざわざ席をかわったから、こういう、真ん中で誰も聞かない歌をマヌケにうたってるんだろうか??

いつもの私なら、「ちょっと~、聞いてる??」とおちゃらけながら言うところなんだろうけど、昨日はちょっと違っていました。

私が気遣いしたことに、あなたたちは胡坐をかいていない? なんだかないがしろにしていない? 私のことは放っておいてもいいんだね? そしてそれを私、我慢すべきなの??

そのとたん、BOMM!!と、怒る気持ちがわいてきて、彼らに「ちょっと、もう、私帰る!!」と、店を出ようとしました。彼らは「歌をきいていなかったことに腹を立てているのだろう」と思ったせいか、「いやいや、歌いなよ、聞いてるよ」「歌え!(命令形!)」と口々に。

そうじゃないのよ。ぜんぜん。ぜんぜん、違う。

歌を聴いていないことを怒ってるんじゃなく、「わかってない」ことに怒っているの。

店からでてから、号泣。怒っているはずの私が涙がとまらない。(びっくりでしょ? 私もびっくりよ)。

自分でもなんで涙が溢れてこんなことになるのか、ぜんぜんわからなかったし。どうして今の気持ちが、怒りじゃなくて悲しみなのか?

しばらくして先輩男性が追いかけてくれて、しかも飲み直しに連れて行ってくれました。(感謝!)

そのときもまだわからなかったけど、気持ちの整理がついた今、自分がなぜ号泣したのか見えてきました。

私、今週は仕事や人間関係で、本当はイヤなことや不安なことがたくさんあったんだけど、平気なフリしてずっとニコニコしてきました。大人だし、仕事だし。そして、我慢していることすら気が付かなかった。
恋愛も。ずっとずっと長い間我慢しているうちに、それが平気なことのような錯覚に陥っていたような気がします。

でも確実に「我慢指数」は上がっていて、私の中で、どこか飲み会で男性たちに親切にしてもらいたかったんだな。なのに、正反対の結果になっていて。

カラオケお怒り事件(名づけるか、私?)は、むしろただのキッカケにすぎず、ココロが悲鳴をあげていたのはもっともっとフクザツなことだったんだと思う。

涙にはストレス物質が含まれているといいます。泣くことはココロのデトックスだったのね。

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「死ねばいいのに」を読む

京極夏彦の「死ねばいいのに」。京極さんの新作としても注目されていましたが、講談社の電子書籍第一弾として発売されると、さらに話題になりましたね。

電子書籍としても売り上げ上位ですが、書籍としての売り上げも伸びているようです。

私は書籍で手に入れた後、iPadでも購入してみました。

主に、紙で読んでみましたが、iPadも特典的に動画なども入っているので楽しめました。

ストーリーは、アサミという、派遣で仕事をしていた女性の死(殺人)をめぐる、6つの章になっています。アサミの知り合いだったという青年が、アサミの周囲の人々を訪ね、「アサミのこと、聞きたいんすけど…」と聞いていくのです。

この青年が、軽くムカつく(笑)。なにかあっても「はあ? それなんすか? 俺あたま悪いんでわからないっす」みたいな切り替えし。イラっ(笑)。

でもこのイライラさせる青年が、アサミをめぐる人々の「隠しておきたかった本音」を引き出してしまうのですよ。

うまいですね、京極さん。

死ねばいいのに Book 死ねばいいのに

著者:京極 夏彦
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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iPad

楽しいけど、電子雑誌としては、まだまだ不便です。(書籍はいいけど)。

雑誌を読むには重たいし。画面として小さいよなあ。

まだまだ、これからですね。

コンテンツを作る立場の私としても、ビジネスとしての成り立つポイントがまだわからないです。

全部の撮影のたびに動画をとったり、クリックしたらクレジットの先にリンクがあったり…。そこまでやって、はたしてビジネスとして成り立つのかなあ? どのくらいの想定でどんな値づけをするのかも、難しそう。

ただ誌面をスキャンしただけの雑誌には、「だったら電子の意味ないじゃんよ」とガッカリしちゃうしね。

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