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映画『アリス イン ワンダーランド』を観る

ティム・バートン監督の「アリス イン ワンダーランド」を観てきました。
私、「スリーピーホロウ」とか「チャーリーとチョコレート工場」がとても好きで。今回も期待していたのですが…。

いろいろ不幸も重なって。某シネコンに行ったのですが、工事渋滞で到着がギリギリ。コーラとポテトを買って、劇場に入って、本編が始まりしばらくしたところで…。
劇場、なんだかとても寒い。大丈夫と思って飲んでいたコーラのせいもあり、なんだか急激にお化粧室へ行きたい…。

人生で初めて、映画館で上映中にお化粧室へ行ってしまいました。もちろん、ギリギリまで我慢して。なので前半しばらくは、映画に集中していませんでした。ごめんなさい。

お化粧室からもどっても、さほどストーリーには差し支えなし。安心して見続けていたら…。あれ? 私、一瞬寝てた?? ええ、これまた初めて、お金を払って映画を観て、一時的に熟睡してしまいました。

というわけで、悪気はなかったのですが、映画としてコンプリートしてないです、私の中では。
言えた立場ではないですが、感想。

う〜ん、物足りない。

ディズニーですからね、邪悪さがぜんぜんないんです。

でも、アン・ハサウェイの「イラッ」とさせる演技体は、なんともよかったです。

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GWは国内旅行

今日から出かけてきます。
マリサポ仲間の皆様、応援、頼みますね。

旅行中の写真など、もしかしたらアップするかも。
では、行ってきます!

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カレに別れを告げて

とても、つらい、残念な…別れの日が近づいてきました。

あ、タイトル、間違った。「カレーに別れを告げて」です。

ウチの近所のカレーの名店「吉葉」が、27日で閉店になるそうです。ここのカレー、カレーブロガーには有名な店。ウチからは駅と反対方向にあるのですが、カレーブログをいろいろ見ていて、みつけた店です。

職場のある神保町もカレーの街ですが、じつは世田谷通りも、カレー通り。おいしい店がいっぱいあります。

この「印度風カリー 吉葉」(食べログはこちら)は、なかでも好みのテイスト。ややサラリとしたカレーですが、スパイスがきいています。

実は昨年も、閉店の予定があったのですが、その直前にWOWOWが主催したカレー王座決定戦に出場が決まり、しかもなんと、優勝しちゃったので、閉店を延期していたのでした。

近所だと思うと、逆に足を運ばないもので。しばらく行っていなかったのですが、やはりカレーブログで、27日閉店と知り、あわてて、週末にひとりで行ってきました。

近所の人はもとより、ブロガーかな?と思われるカレー大好きな人。大きくない店が、いつもよりお客さんが多かったように思います。

この味を忘れないように、文字通り、噛み締めながらいただきました。

閉店については、客が帰りの会計をするたびに、店の人が、ひとりひとりに口頭で伝えます。「27日で閉店になりますので…」。

カウンターでひとりで食べていたので、客の会計のたびに、何度もこの別れの言葉を聞くことに。

私の会計のときには、私のほうから、「残念です。大好きだったので」と伝えました。

しかし。味はしっかり、記憶しました。私も飴色にタマネギを炒め、クミン、コリアンダー、カルダモンほか、何種類ものスパイスをあわせて自分でカレーを作る女です。

吉葉の味まではできないけれど、私流のカレーをさらに研究したいと思います。

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『光媒の花』を読む

道尾秀介さんの作品。そういえば以前、『球体の蛇』についても。ここで書きましたよね。

光媒の花Book光媒の花

著者:道尾 秀介
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


やっぱり面白かったです。

今回の構成は、連作群像劇。一匹の蝶がバトンのように話をつなぐ、ショートストーリー集です。

全部で六章からなるのですが、ほとんどが少年または少女が主人公。だから、ちょっと「せつない」のです。

『球体の蛇』のときもそうでしたが…とある出来事と、それをめぐるちょっとの嫉妬や誤解、そしてすれ違い。短いストーリーなのに、はっとさせられたり、キュンとさせられます。

道尾さんって、ヘンな頑張り感がないんですよ。「小説家としての気負い」みたいのがない。(本当はあるのかもしれないけれど)。「小説を書くために、○○についてすごく取材して綿密に書いた」とか「プロットを巧妙に組み立てた」っていう感じはない。むしろ、舞台はいつも、「きっとどこかにある、ありふれた日常」。

日常の中のせつなさ。今思い出しても心がチクッてするような少年少女時代の出来事。

強くおすすめしたい作品です。

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時代って、気分

この前まで、いろんなグルマンのサイトをチェックして、ニューオープンのレストランを探していたのに、今はクックパッドや料理ブログをチェックしておいしそうなレシピを探している。

お金に困るほどではないけれど、デパートに買い物に行くのがメンドウで、加圧トレーニングのついでにいくH&MやZARAで服を買うことも多い。

高くておいしいワインはうれしいけれど、安くておいしいワインをみつけるほうがエライ感じがする。

外デートはうれしいけれど、おうちデートのほうが、なんだか親しい感じがしていい。

そんな私。

みんなは…。

お金がないっていいながら、iPhoneを買っている。

もともとそんなに読書していないくせに、電子書籍について語っている。

儲かる方法を模索しながらツイッターしている。


時代って、気分なんだな。「エコしなくちゃいけない、むしろ、したくなる気分」、「贅沢って後ろめたい気分」、「電子やってないと不安な気分」。

この気分に飽きてこないと、しばらく時代は変わらないね。

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Twitterの品格

Twitterをふたつのアカウントでやっていますが。いくつか気がついたことが。

●気がついたことその1 Twitterをしている人の特徴

まず年齢が高い(笑)。政治家や企業家、IT関係者が多く、実年齢が高いというのもありますが、イメージ的にも「知的でハードルが高いのでは?」みたいな気分があるからではないでしょうか?
ここのところ、いろんなメディア論の書籍(紙なんだよ、やっぱり)がビジネス書としてでているので、若い人にはちょっとむずかしく感じるのかもしれないです。また、ケータイのみでは登録ができないというのも、若い人の大きなハードル。

●その2 ビジネスに役立てようとして失敗している人が多い

タイプにもよりますが、フォロー&フォロワーが4ケタの人は、「数を増やすことが目的になってしまっている」。起業している人や、自己啓発セミナーの主催者が多いです。
もともとはきっと、「本で読んだけど、きっとビジネスに役立つはず」なんていう甘い考えから始めたのだと思います。で、実際、なんにもビジネスにならない(笑)。それで、「積極的な釣り」にでるわけです。

一生懸命、フォローしまくる → フォロー返ししてもらう(数をふやす)

これが営業になっているわけで。私のように、フォローしてもらったとしても、その相手がつまらなければととくにフォロー返ししないというタイプは、すぐに、フォローを解除されちゃいます。

また、こういう「ひたすらフォロワーを増やしたい」というタイプは、やたらとまめに個々へ返信しています。フォロワーを手放さないことに必死のよう。ひとりひとりに、つまらない内容の返信をしているのを見ると、「そのヒマがあったら仕事をしたほうがよいのでは?」と思います。

内容のないつぶやきにぶらさがってくるフォロワーは、相手もフォロー人数を増やしたいだけです。同じ穴のムジナ同士、「虚」です。

起業している人に言いたい。Twitterはヴァーチャルで無料の世界で、まるでタダでビジネスできているように思うかもしれないけど、時間だけはリアルに奪われています。仕事の時間は有効に使いましょう(笑)。

●その3 フォローミーの美学

「電子の片隅で愛を叫ぶ」人が多い。フォロワーが増えたほうが、それはつぶやきがいがあるでしょう。友達や支持者が増えたみたいで楽しいでしょう。でも、やたらと「フォローミー」と叫んだり、不特定のフォロワーを増やすためにチェーンメール的なものを回したり、定型文を繰り返し投稿するなどを見ると、「ああ、空しいな、この人たち」と思います。
うまく言えないけど、「さびしいときこそ、さびしいと言っちゃあ、おしまい」みたいな美学が私にはあるので。
フォローしているけどフォローされていない、いわゆる「片思い」。これも楽しんでこそ、Twitterでは? 
特定の相手にフォローしてほしい場合は、DMや@付きのつぶやきで、相手に関心を持ってもらうように努力すればよいだけではないでしょうか?

●その4 タイムライン独占は美しくない?

つぶやきが多い人。別に自由だと思います。でも、連続投稿による「タイムラインの独占」は、やはり私にとって美学に反する。「言いたいことは簡潔に」。せっかく140字という縛りがあるので、それを楽しむのが大人。俳句や短歌、コピーワークと同じです。連続投稿は、この美学に反すると思います。いろんな人のつぶやきが、バラバラ入ってくるから楽しいわけで、同じ人のつぶやきによって、ほかの人のつぶやきが紛れたり、流しだされたりするのは、あまり美しくないなあ。
これが許されるのは、勝間さん、(広瀬さんはギリギリセーフ)、池田信夫さん、柳生譲治さんあたりか。ほかの人に無条件で役立つような情報を流している人は、いいと思いますよ。彼らは個人のつぶやきを垂れ流しているわけではないですから。中身が情報として価値がありますので。
時間の都合で、まとまった時間にいろんなことをつぶやきたい場合は、HootSuiteのタイマー予約投稿をおすすめします。指定した時間に投稿できるので、他人のタイムラインを独占せず、多くつぶやけます。


あ~、なんだかまだまだ書けるな。「ツイッターの品格」っていう本、だせそうです(笑)。

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お題カラオケ

昨日は会社の先輩と同僚と、ひさしぶりにカラオケでした。3人とも、歌のレベル、いや、歌を愛するレベルが高いので、かなり高度な「しばり」を楽しみます。

今回は「固有名詞」しばり。

先輩は「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」という曲。オリジナルは私は知らなかったけど。ほか、サザンや桑田さんソロには、レノン、ビリー・ホリディ、鎌倉、ラリー・カルトンなどが登場。地名、人名が入ると、かなりいろんな曲がみつかりますね。演歌なんて国内の地名の宝庫だし。

いずれにせよ、大きな声をだして、懐メロでもなんでも、好きな歌をうたうのは、気分爽快です。

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美味しくてヤバいです

今週は本当に会合(=接待系の飲み会)が多くて。コース料理となると、相手もあるので、残すわけにもいかず。完食、完食、完食。

ヤバいです。

でも、本当に美味しい店とも出会えました。

まずは「まめ多」。赤坂の山王下近くのビルにある、割烹小料理屋さん。元・京都の芸子さんだった女将がきりもりするのですが、この和食が本当においしい。

食材は鮮度のよいものをえらび、それを絶妙な組み合わせでだしてくれるんです。まさに「小料理」。ちょっとずつ、旬のおしいものをいただきます。会社の別部署の上司につれていってもらったのですが、なんだかほっとする味。

アスパラを裏ごししてつくったビシソワーズにはちょっとレモンがきかせてあって。丁寧な仕事を感じさせます。和風な甘い薄焼きせんべいの上にクリームチーズとドライトマトをのせたカナッペ。調味料を見破れなかったのですが、なにか和の調味料をつかったとみえ、きちんと和食な味なのです。あなごを笹の葉で包んで、七輪でやいていただいたのもはじめて。女将いわく、「愛のささやき(笹焼き)」だそうです(笑)。

なんというか、女将との会話も、客との距離感がさすがなんですよね。

ビルの7階だし、紹介者がいないと、あまり知られることはないかも。ブログ検索でもあまりヒットしません。だからこそ、知られざる名店なのかも。私は支払いしていないから、料金がわからないけど。

つづいて。
これも知られざる名店、西洋料理の「島」。東京駅前、八重洲通り。

私はゆでた牛タンと、牛刺しと、渡りが二のスープとテンダーロインステーキをいただきました! いいお肉は、ほんとうによく消化できちゃいますね。

おなかがいっぱいで食べきれなかったお肉は、あとでサンドイッチにしてお土産にもたせてくれます。

食い道をゆくでも、紹介されています。

ここの女将も、ぽっちゃり元気で親しめる方。人情味あふれる、けれど高レベルの、きちんとしたお店です。食べログでの評価も高いみたい。
西洋料理 島

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江國香織『真昼なのに昏い部屋』を読む

ぜんぜん読んだことのない江國さん。
友人が貸してくれたので、「読まずギライ返上」の心意気で、読んでみました。


真昼なのに昏い部屋Book真昼なのに昏い部屋


著者:江國 香織

販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

感想。

好きじゃない(笑)。日本に住む、知的な外国人の男性が、純粋で親切で平凡な主婦とだんだん仲良くなって、それを夫に指摘されて、妻は家をでて…。

だから? 

私にはこのジョーンズさんの魅力もまったくわからないし、主人公の女性の気持ちもぜんぜん理解できなかったです。

宣伝文句ほどの熱さがなく、淡々と進みますが、心の揺れ動きなどの表現が(おそらk、あえてなんでしょうけど)ないので、「恋の必然性」がわかんない。ゆる~い。

宣伝文句の「せめて、きちんとした不倫妻になろう」。これはどうなんだ?? どこが「せめて」なのかわかんない。正直、主人公の女性に確たる意志は感じられないし、覚悟も感じられなかったです。

夫に、仲良しの外国人の男友達のことで不倫の疑いをかけられた妻は、それを強く否定して(実際にそのときはまだ関係はなかった)、家をとびだし、相手の家へ。そしてそこで関係をもって、何日も帰ってこない…。

なんだよ! なんか腹が立つな、こういう女。

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巨大な瓶ビール!

巨大な瓶ビール!
ベルギーのトラピストビールのシメイ。
一番右が通常の大きさ。左のマグナムボトルは3リットル!

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龍馬伝

福山=龍馬というのは、今でもピンとこないけれど、坂本龍馬についてあまりよく知らなかったので(知ることのないように努力してきた、というのが正しい。)、大河ドラマはそこそこ勉強になっています。

なんだかんだいっても、私はこのドラマ、今のところ、録画も含め、全話みています。大森南朋や香川照之など、いわゆる実力派俳優を見ているのは楽しいですしね。

最近はキチンと作ったドラマが少ないだけに、こういう、「キャストやセットにお金をかけられるドラマ」は貴重です。

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Hey!Say!J●MP 行ってきました

上司と担当者と一緒に、表題アイドルのコンサートへ。

直接、仕事のターゲットとしてかかわりがあるわけではないのですが、「一度、きちんと見ておきたい」ということで。

結果、楽しかったですよ! 年齢が低いので、お客さんも、KAT-T●NとかARASH●とは違うんですよ~。歓声も、いつもよりかなり、超音波系でした。

彼らそのものが若いですが、さらにバックなどで踊っているジュニアのコとなると、本当に「子供」。でもね~。見ていて、その「子供」の時点で、オーラのあるコと、そうではないコがいますね。

AKBのときもそうでしたが、トップをはっている人は、やっぱりスゴイです。Y田くん。なんというか、色気があるんですよね。表情や動きや。。。立派です、ホント。

個人的には、ドラマ「野ブタ…。」でK梨くんの弟役を演じていた、N島くんを贔屓しちゃいますね。「あら~~、こんなに大きくなって!」って、親戚かよ! な気分です。

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愛しのインスタントラーメン

ときどき無性にインスタントラーメンが食べたくなりませんか? (カップ麺含む)。

カップ麺なら、カップうどんが好きです。特にキツネ系。どんえべとか、赤いキツネ。

日清のカップヌードルもかなり好きです。どの味も。

即席ラーメンなら、チキンラーメンとか、あとは塩味系のもの。

そして、韓国の辛ラーメン! 最高に好き!卵とネギ、海苔をプラスすると、たまらなくおいしい。

カロリーも高いし、栄養的な面ではちょっと…なのですが、私にとっては、超ごちそう。

【韓国食品・韓国食材】韓国辛ラーメン

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アフリカ

ワールドカップの終わったころに、プライベートでアフリカへ行こうかと思っています。

観光というより、サファリ&高級ロッジ! 

自分へのごほうび、さて、いくらかかるか??

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