« 期間限定! 私のtwitterは | トップページ | 誕生日は、名古屋コーチンの日だった! »

『マノン・レスコー』を読む

高校時代に読んで「なんだ? 女にいいようにされてバカな男だなあ」ぐらいに思って読んだのが最初。

大学がフランス文学科だったので、いちおう、「ファム・ファタル(運命の女)」について、ちょっと勉強したりレポート書いたり。

そんな記憶も、はや●年。

もともと読書量の多いほうだとは思いますが、ミステリーや現代モノを読んでいると、ときどき、「古典を読んでバランスをとる」みたいなことをしたくなりまして。

ひさしぶりに手に取りました。

マノン・レスコー (新潮文庫) Book マノン・レスコー (新潮文庫)

著者:アベ・プレヴォー
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マノン・レスコー (岩波文庫) Book マノン・レスコー (岩波文庫)

著者:アベ プレヴォ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昔読んだのは岩波。今、新潮で読んでいますが。

正直、「名作って言っていいのか??」かなりギモンですが、面白いかどうかというと、面白いのですよ。

天使のような悪魔な女。ピュアで浮気。そういう女ってすごいですよね。男から見たら、タチが悪いけど、魅力的なんでしょう。

三文小説のような、古典。

フランス文学の懐の深さを、またあらためて感じます(笑)。

|

« 期間限定! 私のtwitterは | トップページ | 誕生日は、名古屋コーチンの日だった! »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 期間限定! 私のtwitterは | トップページ | 誕生日は、名古屋コーチンの日だった! »