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アカデミー賞

まだちゃんとWOWOWを見ていなくて、結果だけを知ったのですが……。

やっぱりね、という感じです。

『アバター』は実際に面白かったけれど、視覚や効果以外の賞をとれなかった……。

というよりも「とってはいけなかった」のではないでしょうか?

まあ、いうなれば撮影、技術、視覚効果賞というのは、技術の進んでいるものほど勝てるのだと思います。もちろん、センスが大事ではありますが。

でも、もし「アバター」が、ほかの賞もたくさんとってしまったら?? 実写映画の未来がなくなってしまう、とアカデミー会員は思うはず。アカデミー賞をとるためには、CGを屈指した、技術を競う作品をつくればいい、みたいな発想が多くを占めるようになりそうで。

以前、アバターについて感想をアップしました(バックナンバーはこちら)が、そのときも、書いたように、リアルでないものでつくる映画に対して、もしかしたら、映画人ほど危機感を持っているのかもしれないですね。

6部門に輝いた『ハート・ロッカー』。まだみていないけど、かなりノンフィクション的要素が強いようです。

まあ、脚本賞や監督賞をとれなかったとしても、ジェームズ・キャメロン監督は偉大なエンターテナー(クリエイター)であることに間違いないと思いますけどね。

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