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1Q84 book3 予約しました

村上春樹の『1Q84』。4月16日にBOOK3、でますね。

1Q84 BOOK 3 Book 1Q84 BOOK 3

著者:村上春樹
販売元:新潮社
発売日:2010/04/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私の場合、「とりあえず、村上春樹は、読む。」というスタイルなのですが、日本にはきっとそういう人がたくさんいるのだと思います。悔しい(なんでかな?)けど、買っちゃうな。

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I葉くん

仕事であのグループのI葉くんの撮影に立ち会いました。

テレビで見るそのままの、好青年。やさしい雰囲気。「~~~っすよ~」「…。ねえ!?」という口癖もそのまま。

でも、インタビュー途中でふと口にする、負けず嫌いっぽい、ひとこと。これがね、男っぽくて素敵なんです。その場にいたスタッフ女子、みなその瞬間、彼にほれたと思う。

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AKB48、楽しかったよ!

一度はきちんと見ておきたいと思っていたAKB48。機会があって、仕事もかねて、横浜アリーナへ行ってきました。

まあ、横浜は私にとってはサッカーのホーム。でもアリーナはドリカム以来かも。

アイドルだし集団だし、正直、そこまで美女というわけでもないし…と思っていたけれど、ズバリ、見直しました! というか、結構好きかも!

なんかね~、女の子って、高校生くらいのときって、不思議な超音波みたいなものを発しているわけですよ。大人になると出せない、超音波。オーラっていうより超音波かな。顔立ちが整っていても、この超音波が出せないと、ここでは輝かないんだよね。

美女という意味ではほかにもっとキレイなコはいるかもしれないけれど…輝きはやはり、あっちゃんはすごいね。あのコは、なにかを持っていますね。

制服っぽい衣装だと、さらにそれが倍増しちゃうんだよね。

美女じゃなくて、体育会的な女子たち。そのひたむきさにはキュンときます。

集団の魔力というか。ついつい、「お気に入りのコ」をつくってしまいます。まだ顔と名前が一致していないけど。

次回、カラオケで、いくつか歌いたい曲もみつかりました(笑)。歌ってもいいですか?

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オザケン…。

ヴォーグに取材記事がでているらしいです。感想を言いたくないなあ。

ニュースリンクはこちらから

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Twitterが面白くなってきた

やばいな~、ツイッターが面白くなってきたよ。

つぶやくことのなにが面白いのかわからなかった、10日ほど前。

現在はプライベートのアカウントと、仕事のアカウントを使い分け、Hootsuiteでタブを設定し、リストもつくったし。

仕事アカウントのほうは、1週間で124フォローがついたもんね。RほうさんとはDMもやりとりしているし、H瀬さんは、あんなにたくさんのフォロワーの中から134名のサンキューリストに入れてもらっているわけで。

どちらかというと、文化人や経済人、政治家のほうが先走っているのがツイッターですが、芸能人もけっこうつぶやいていますね。ブログに比べて、なんだかつながっている感じがうれしくなります。

確かにこれは、立場や知名度のある、つまり発言力のある、「強者のメディア」ですね。仕事のほうのアカウントでは、思いっきり、それを上手に利用させてもらっています。

ふ~~~ん。。なるほどね~。

…プライベートアカウントのほうなんて、フォロワーは家族入れて9人だよ(笑)。

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『ナニカアル』を読む

『OUT』『グロテスク』『東京島』など、わりと面白く読んだものが多いので、桐野夏生さんの作品は楽しみにしています。

今回読んだのは、女流作家・林芙美子を描いた『ナニカアル』。

ナニカアル Book ナニカアル

著者:桐野 夏生
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

戦時に新聞社の報道班員としてジャワやボルネオに赴いたときの話が中心です。当時の芙美子になりきって、桐野さんがつぶやいているような書き口調です。

オビにある、年下の男性とのW不倫の話も、まあ、あるにはあるんですけど、その部分を期待して読むと、前半は特に、期待はずれになるでしょう。

戦時下の植民地へ赴いた(徴用された?)作家の立場を読むつもりで読んだほうが、いいかもしれません。

最初と最後に、書簡形式で淡々と綴られた部分が、その間にはさまれている物語部分を盛り上げているように思います。

ワクワクするほど面白いかと聞かれたら、ううむ、、、です。

最後に記されている、参考文献の数々…。桐野さんの林芙美子を調べる情熱はスゴイと思いました。

このタイトル、「ナニカアル」。小説の中にはほんのちょっとしかでてこない言葉ですが、桐野さん自信が、自分の中で、林芙美子に対して「ナニカアル」と思ったのでしょう。

個人的に…。「夫のいる女性の不倫」が、どうも生理的に受け付けないんですよね…。さらに小説の中の林芙美子は、寂しさから別の男性とも一時的な関係を持つんですよ~。

なんかねえ、相手はさておき、自分のことは自分で自由になることなんだから、どっちかに決めろよ! といいたいんです。

私がこの作品に思いいれできなかったのは、小説内の林芙美子の気持ちに共感できなかったことが大きいと思います。

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私がうるさいだけですか?

サッカー帰りの某居酒屋にて。

オーダーした[のど黒」がこないので聞いたところ「いただいていません」と返事。いや、言ったから! 正しくは「すみません。通っていませんでした。」じゃない?

さらに会計のとき、いつまでも伝票がこないので、待ちかねて、こちらからいくと「れんと水割りとかのど黒頼んだあそこの席ですよねー?」

あそこってどこだよ? そんなの知らないよ。伝票もってこないんだもん。れんととのど黒、ほかにも頼んだ人いるかもよ!

さらに確認してみたけど拉致があかないから店長呼んじゃった。
店長はきちんとしてました。

私もほかの客よりうるさくて申し訳ないけど、お金を払う立場なのに嫌な思いをするのはおかしいと思うわけよ。
相手はアルバイトだからって、客にしてみればお金を払うのはほかの接客担当と、同じ。
もっというなら、日本語や日本人の美徳である心づかいのなさが、いやなの。

私の中では、クレームも教育。言うほうだって、リスクはあるんだよ。怒られて刺されるかもしれないし(笑)。

でも、一緒にいたEちゃん、Mさん、もし私が抗議したことでイヤな思いをさせたならゴメンね。

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アバター、なってみた!

映画『アバター』の公式サイトから、自分のアバター画像をつくることができます! 私もやってみましたが…なかなかヘン(笑)。

自分の正面からの顔写真を用意してGO!

ちなみに私はこうなりました!! 

ここをクリック

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25番になりました

マリノスの新ユニ、届きました!!

というわけで、今シーズンは25番です。

というわけで、私のプロフィール写真も、25番バージョンに変更しました!

さて、余談。(いずれ消すかも)

じつは、直接お会いしていないのですが、仕事で「Rほう」議員に少しご縁があり、仕事の宣伝かねてRほうさんのことをツイートしたところ、ご本人からフォローいただきました。さらに、ご本人からRTも。

6万人以上のフォロワーがいらっしゃるおかげで、私のフォロワーも激増中です。

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DVD『人間の証明』

姉がドラマ『人間の証明』のDVDを貸してくれました。

主演は竹野内豊、ほか夏川結衣、田辺誠一、松坂慶子、緒形拳、風間杜夫など、「主演級」な方々が多くキャスティングされています。

このころのドラマって、力が入っていますよね。

『人間の証明』、原作は森村誠一。何度かリメイクされていますが、松田優作主演のものが有名かと。

殺人事件の犯人は途中からわかっていますが、その「点と線」がなかなかつながらないのですよ(これがメインストーリー。松坂慶子が素晴らしいです。女の怖さです。東野圭吾の「白夜行」的です)。

また、同時に別の事件も絡んできます(国村隼、風間杜夫がいい味だしています)。

そこにさらに過去の事件(主人公の幼少時、父親が米国兵になぐり殺された)も絡んできます。

1話完結ではない、連続のドラマ。きちんと「次の話」が見たくなる構成。同時進行的サブストーリー。

SATCとか、デスパレ妻とか、面白い海外ドラマにも通じます。

下にアフィリ映像貼りますが、アフィリ狙いじゃないです。ホントに。

ブログってやっぱり映像があったほうが楽しいでしょ?

人間の証明 DVD-BOX DVD 人間の証明 DVD-BOX

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/02/16
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白夜行 (集英社文庫) Book 白夜行 (集英社文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:集英社
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 SEX AND THE CITY [THE MOVIE] SEX AND THE CITY [THE MOVIE]
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デスパレートな妻たち シーズン3 DVD COMPLETE BOX デスパレートな妻たち シーズン3 DVD COMPLETE BOX

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YMO祭りに坂本龍一&高橋幸宏が降臨!

始めたばかりのツイッターで、坂本龍一氏をフォローしているのですが、今夜、坂本さんのつぶやき更新がちょっと不思議な状態だったので、リンク先をみてみると、、、

「YMOのコピーバンドがやっているustream(ブロードバンド動画放送)に対して、なんとご本人がツイッターで参加してツッコミをいれている」という状態に!

コピバンの人たちの放送と、NYからの坂本さんが「曲やってよ」とか「東風やって!」とか、「幸宏、起きてる??」などというツイートが同時に見れるわけで。

双方向になってる…!

そのustを見ている人たち、私がアクセスした段階では2000人ほどでしたが、ピーク時(ユキヒロさんまでツイートに参加してきたくらいかな)では2500人ほどに。

コピーバンド、ご本人、そして2500人で、夜中3時すぎまで、ネットを通して共有。

なんだかすごいことに!! このコピーバンドのコピり方、本当にすごくて、教授は結構喜んでツッコンでいました。幸宏さんは、けっこうクールに書き込みしてました。

なんだか突然の「祭り」でしたが、ご本人も含めての「つながり」が、とても面白かったです。

いきなりツイッターの真髄を経験してしまったかも!?

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中村俊輔 8 シーズンぶりに

中村俊輔 8<br />
 シーズンぶりに

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お帰り、俊輔

お帰り、俊輔

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マリノス勝利!

マリノス勝利!
今年は楽しくなりそう!

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お仕事ツイッターしてます

個人的なつぶやきについては先日アップいたしましたが、引き続き、別のユーザーアカウントをとって、所属職場のツイットを始めました。ここでは書かないようにしてきた、私の専門のジャンルのことや、「なう」つぶやきです。

興味のある方、フォローお待ちしています。。。

しかし、このブログは、覆面なので、仕事アカウントは暗号にて(笑)。

私の雑誌名をアルファベット6文字_(アンダーバー)私の姓をアルファベット6文字

見つけられるかな?(笑)。

あるいは、私の本名を漢字で、姓と名の間を一角空けて検索すればでてくるかと。

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花粉症

今年は確かに花粉が少ないと思います。つい先日までは、薬ナシでも大丈夫でした。

でも数日前から、「鼻の蛇口が壊れた」状態で、くしゃみ&鼻水がとまらなくて、ついに病院で薬を出してもらいました。

タリオンという飲み薬を朝晩、ほか目薬ひとつ、鼻に噴霧する薬ひとつ。

薬を飲めば何の症状も起きない、、、というわけはないです。鼻の粘膜のかゆみはやはりあります。くしゃみが出ない程度にカユいという、不思議な状態になります(笑)。

いつもは起床後がくしゃみ連発になるのですが、今年はナノイーの空気清浄機をベッドルームに入れたせいか、少しラクな気がします。

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市川染五郎と片岡愛之助

仕事でお世話になっている役者さんの公演に行ってきました。インタビューでお世話になった染サマ、連載でお世話になっている愛之助サマ。

なんとふたりの「衆生」というか「男色」っつ~か、ズバリ、ボーイズラブな現代歌舞伎です。

ご興味のある方はリンクをご覧ください。

愛之助さんは、若旦那役しかみたことなかったのですが、なかなか、どうして。ちゃんと小姓(15,16歳くらい)に見えました。

染五郎さん、私はぜんぜんファンじゃなかったのですが…彼は舞台栄えしますね! 顔が小さいんですよ、思ったよりも。つまりスタイルがよいのです。

今回は階段落ちシーンもありますし、花道でびっくりするようなスピンも見せてくれます。なんだか根性が座っている感じ。

どちらかというと私は古典的な歌舞伎のほうが好きですが、たまにはこういうのも一興ですね。

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神保町のカレーランキング

実際の番組は見てないのですが、「お願い! ランキング」という深夜番組で、神保町のカレーのランキングをしていたそうな。ウェブで見つけました。

リンクはこちらです

1位 欧風カレー ボンディ

2位 インドカリー専門店 エチオピア

3位 キッチン南海

4位 さぼうる2

5位 インドカレー カーマ

ううむ。個人的には1位はエチオピアですね。あと、共栄堂が入っていないのが納得できない。(共栄堂のカレーは独特で、おいしいというより、クセになる、不思議な味)。

あと、最近はオオドリーというスープカレーやさんもかなり美味しいし、本店ではないけれど、メーヤウのタイカレーも好きです。

ボンディはボリュームがすごくて。つけあわせのポテトも完食したときには、おそらく、一日に必要なカロリーを超えてしまうのではないかと思います。「かなりコッテリした欧風カレー」です。いわゆる、「ルー」の味が濃いんです。

私は個人的には、もっとスパイス感の強い、エスニックな味のほうが好きなんですよね。

個人的な統計では、男性のほうが、「ルー」的な味が好きだと思います。日本人が食べなれた、とろみのあるカレー。

ああ、デリーのカシミールカレーを食べたくなってきた!

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アカデミー賞

まだちゃんとWOWOWを見ていなくて、結果だけを知ったのですが……。

やっぱりね、という感じです。

『アバター』は実際に面白かったけれど、視覚や効果以外の賞をとれなかった……。

というよりも「とってはいけなかった」のではないでしょうか?

まあ、いうなれば撮影、技術、視覚効果賞というのは、技術の進んでいるものほど勝てるのだと思います。もちろん、センスが大事ではありますが。

でも、もし「アバター」が、ほかの賞もたくさんとってしまったら?? 実写映画の未来がなくなってしまう、とアカデミー会員は思うはず。アカデミー賞をとるためには、CGを屈指した、技術を競う作品をつくればいい、みたいな発想が多くを占めるようになりそうで。

以前、アバターについて感想をアップしました(バックナンバーはこちら)が、そのときも、書いたように、リアルでないものでつくる映画に対して、もしかしたら、映画人ほど危機感を持っているのかもしれないですね。

6部門に輝いた『ハート・ロッカー』。まだみていないけど、かなりノンフィクション的要素が強いようです。

まあ、脚本賞や監督賞をとれなかったとしても、ジェームズ・キャメロン監督は偉大なエンターテナー(クリエイター)であることに間違いないと思いますけどね。

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映画『ゴールデンスランバー』を観る

堺雅人シリーズ…というわけではないのですが、前売りを買ってからなかなか観にいけなかった映画『ゴールデンスランバー』を、やっと観てきました。

面白かったです!!

原作にかなり忠実だと思います。この作品、主演の堺雅人はもちろん、とても魅力的でありますが、共演者たちがよかった! 竹内結子が、原作にでてくる女性の印象をまったく裏切らない、「普通で、でもやるときはやるカッコよい女」を演じていました。

実は、観にいった日は、耳の不自由な方のために、日本語字幕がついている上映だったのです。音声と同時、場合によっては、セリフを全部言うまえに字幕が読めてしまうので、「ううむ、私にとってはやっぱり字幕が邪魔かも」と思っていたのですが、思わぬメリットもありました。

字幕というのは脚本でもあるわけで…。どの役者がセリフまわしが上手いか、普通に見るよりわかりやすいのですよ。

そういう点では、吉岡秀隆さん、本当に上手い。このセリフをこう言うか~、みたいな上手さを感じました。

舞台となった仙台。姉夫妻がかつて住んでいたことがあったので、私もよく遊びにいった街です。仙台のフィルムコミッションが、かなりがんばってくれたようで、ロケ地としての魅力を存分に発揮していました。フィルムコミッションのウェブサイトからは、ロケ地マップなども見られるようですよ!

せんだい・宮城フィルムコミッション

原作同様、主人公とそのサークル仲間だった男女の、現在と過去が交錯しているわけですが、なんかね~、ある意味、青春へのオマージュなんですよね。「そのころのぼくら」と「もう大人のぼくら」。大人の青春映画ともいえそうです。

以前に伊坂幸太郎の本を読んだときも、ブログに感想を書いた覚えがあったので、バックナンバーを探してみました。

自分でも何を書いたのか、かなり忘れていましたが、映画を観終わった今思う気持ちとさほど変わりなく、原作と映画がかけ離れてはいなかったことが確認できました。

過去の日記はこちらからどうぞ!

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『天地明察』を読む

時代小説といっても、ちょっと変わった作品です。ダラダラと何度か読み止りつつ、今朝読み終えました。

今日、新聞をみたら、吉川英治文学新人賞をとったんですね。

天地明察 Book 天地明察

著者:冲方 丁
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること―。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。 (「BOOK」データベースより引用)。

ということです。正直、それにつきるというところですね。

アラフィーの女性の先輩と飲んだときに、偶然、彼女もこの本を読んでいて、とても気に入っていたようでした。

私? 面白かったですけど…結構、渋かったなあ。江戸の元禄ころの、「生活っぷり」(幕府に使える者の一日のスケジュールや、いかにそのころの人が歩いたかとか、刀の重さとか、奉納の話とか)。

でも改暦のそのものの話や、データベースにある「恋の話」(はっきり言って、恋というような盛り上がった部分はぜんぜんないと言ってもよいでしょう)とかやらは……地味なんですよ(笑)。

なんだか全体に、淡々とした運びです。主人公のまじめさが、そのまま、ストーリーの主軸なので、「まじめな人が好き」な人には、とても面白いと思います。

いやらしいところが全くといっていいほどないので、すがすがしいというか、NHKっぽいです。

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誕生日は、名古屋コーチンの日だった!

俳優の田辺誠一さんのツイートをみていて、「記念日を調べるサイト」があることがわかりました。

やってみたところ……。

7月5日は、「穴子の日」「江戸切子の日」そして、「たべる楽しみ名古屋コーチンの日」でした。

ほかに「ビキニスタイルの日」でもあったようです(笑)。

みなさんもひまつぶしにどうぞ!

今日の記念日

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『マノン・レスコー』を読む

高校時代に読んで「なんだ? 女にいいようにされてバカな男だなあ」ぐらいに思って読んだのが最初。

大学がフランス文学科だったので、いちおう、「ファム・ファタル(運命の女)」について、ちょっと勉強したりレポート書いたり。

そんな記憶も、はや●年。

もともと読書量の多いほうだとは思いますが、ミステリーや現代モノを読んでいると、ときどき、「古典を読んでバランスをとる」みたいなことをしたくなりまして。

ひさしぶりに手に取りました。

マノン・レスコー (新潮文庫) Book マノン・レスコー (新潮文庫)

著者:アベ・プレヴォー
販売元:新潮社
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マノン・レスコー (岩波文庫) Book マノン・レスコー (岩波文庫)

著者:アベ プレヴォ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昔読んだのは岩波。今、新潮で読んでいますが。

正直、「名作って言っていいのか??」かなりギモンですが、面白いかどうかというと、面白いのですよ。

天使のような悪魔な女。ピュアで浮気。そういう女ってすごいですよね。男から見たら、タチが悪いけど、魅力的なんでしょう。

三文小説のような、古典。

フランス文学の懐の深さを、またあらためて感じます(笑)。

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期間限定! 私のtwitterは

ジャコ、かまち、かわだま、ありがとう!

人生初のつぶやきは、かまちのフォローに対してでした(笑)。

勝間さんとか読んでいると、果てしないことになるのでやめました。俳優の田辺誠一さんのがなかなか誠実でよいです。あとは天気とか地震とか、やってます。

いろいろ考えて、もうちょっと活用してみようかと思います。

ホントは、iPhoneも考えている私です。

今日、上司と相談して、せっかくなので、仕事twitterもやるかもしれないです。先日書いたとおり、宣伝媒体として有効と考えていますので。

まずは、個人つぶやきです。

私の本名の名前のほうを欧文で書いて、そこに0705をそのまま足してやってます。

そのうち消すかもしれないブログでした。

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Twitter

いちおう、やっているんですけど。

というより、何人かフォローしているだけで、ぜんぜん、つぶやいていません。

あの~、ツィッターって、面白いですか???

ひとのつぶやきをいちいちチェックするほど、ヒマではなく。

つぶやくというのは…「朝、面白い犬をみた」「食べたケーキがおいしかった」「今日は花粉がけっこう飛んでいる」とか、きっと、“私だけが今感じた何かを、誰かとわかちあいたい”という気持ちなんだと思います。場合によっては、書くだけで満足するのかもしれないです。

だったら、彼とか家族とか友達にメールするんじゃ、だめなの??

ツィッターだと、メールとちがって、相手の返事を強制しないというのがいいところなのかな。 

ツィッターをやっていて、メリットがある人は「宣伝媒体が欲しい人」だとは思います。政治家やタレントなどにとってはいちいちブログを更新するよりも、即時性があって、くだらないことも書ける。(ブログの場合は、結構、考えてからアップすることが多いと思います)。

とにかく。今のところ、面白さがまったくわからない私ですが、「いや、面白いよ~!」という方、お願いです、ぜひ、楽しみ方を教えてください!! 

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