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YouTubeの『クリスチャン ザ ライオン』と、愛犬の想い出

ときどきチェックする、さとなおさんのブログで紹介されていてきになったので、早速、YouTubeへとんでみました。

二人の青年とライオンのストーリーです。日本語のテロップが入っているので、わかりやすいです。

人と動物の再会モノって、なけますよね。(盲導犬とモト・パートナーだった人とか、盲導犬とパピーウォーカーの話とかね)。

大きなライオンが人に甘える姿のなんとかわいらしいこと!

YouTubeのリンクはこちら。BGMがベタです(笑)。 音がありますので、会社からアクセスの方は気をつけてね。

動物との再会といえば。こんな思い出があります。

私が小学生のころに、「自分でメンドウを見る」ことを条件に飼うことを許されたメスのシェパード、ローラ。私設の警察犬訓練所に買いにいったのですが、明るくてかわいい、無邪気な仔犬でした。シェパードですから仔犬といっても大きいのですけどね。

8ヶ月(だったか1年だったかな)たったところで、3ヶ月ほど、訓練所へ。ちょっとさびしいけれど、大型犬だからこそ、しつけが大事。せっかくシェパードという、賢い犬種なのだから、よりよい教育をうけさせなければ。(けっこう教育ママな私です)。

無事、訓練期間を終えて、訓練所に迎えにいったときのこと。久しぶりに見るローラは、頭の中の印象よりも大きく見えて、ちょっとびっくり。シェパードってこんなに大きかったっけ? と思いつつ。
そんなローラは私たち家族をみつけると、再会をよろこんで、思いっきり耳をペタンと後ろに倒して愛情を表現しつつ、ゼーハーゼーハーと興奮して息を荒くしながら、こちらへやってきました。

黒と茶の毛で覆われた、小熊のような大きさでありながら、オットセイのような愛くるしい表情のローラ。本当にかわいかった!!(笑)。

もうひとつ、ローラの話。そんなローラは仔犬のころは、うれしいとよく失禁していて。屋外で買っていたのですが、私たちが家から外へ、彼女のところに遊びにいくと、喜んで、よく、ジョジョ~~ッともよおしていました(笑)。
さすがに大きくなってきて、もう、「喜びの尿意」がなくなって数ヶ月たったころのこと。家族旅行のため、ローラを近所の祖父母のうちで、一晩、預かってもらいました。
楽しい家族温泉旅行を終えて、ローラを迎えにいったとき。大人になっていたはずの彼女、たったひと晩離れただけだってのに、もう、やらなくなって久しくなっていたはずの「喜びの尿意」で私たちを歓迎してくれました(笑)。よほど不安で、「捨てられたかも」と思っていたのでしょうね。成犬になってからのおもらしでの、愛情表現。うれしいやら、おかしいやら。

愛しのローラ。私が高校生のころに病気で亡くなってしまったのですが、今でも最愛のコです。

誰しも死ぬことはこわいけれど、もし、天国というものがあって、そこで待っているローラに会えるのだとしたら…それだけは楽しみと思える私です。

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コメント

「よろこびの尿意」は愛犬家の間では『うれション』(嬉しいジョ〜のこと)というのだそうです。以前、知り合いのおうちにダックスの子犬を見せてもらいにいったとき、いきなりかけられてしまいました。飼い主さんは相当に恐縮して慌てていましたが、私としては子犬ちゃんの熱烈歓迎っぷりに萌え萌え〜でした。ああ、犬と暮らしたい!

投稿: ぽんちゃん | 2009年12月20日 (日) 09:35

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