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フランスのおばあちゃん?

週末はコック・オ・ヴァン、つまり鶏肉の赤ワイン煮込みを作りました。

もともと、「家電も大好きだけど、調理器具も大好き!」な私は鍋フェチでして。クリステルの鍋、ル・クルーゼの鍋、フィスラーの圧力鍋を使い分けては料理を楽しんでいます。

ここのところ、煮込み料理に凝っていて、簡単につくれるものを楽しんでいます。

たまねぎ&セロリをバーミックススライサーでみじん切りにする

塩をしておいた鶏肉をフライパンなどで表面がパリッというくらいに火を通す。フィスラーに移し、野菜もしんなりするくらいに炒める

赤ワイン(安いのでよし)を注いでアクをていねいにとったあと、ローリエと塩こしょうを加えフタをして圧力5分。その後急冷して、フタをとり、ブールマニエ(バターと小麦粉同量をといたもの)を加えてとろみをつける

ル・クルーゼに移し変え、よりじっくりと煮込む。足りなければ塩こしょうをする

みたいなものをつくって、悦に入っています。

味の決め手は……ワインのよしあしでも、鶏肉でもなく、バター。バターのコクがあってこそのおいしさなんですよ。ワイン煮の酸味もまろやかになるし、なんだか「家庭の温かな味」になるというか。ワイン3カップに対して、大匙1くらいなんですけどね。

「フランスのおばあちゃんの味」ってこんな感じじゃないだろうか……。

といわけで、私はおそらく、年齢を重ねると、フランスのおばあちゃんになるのではないかと思われます(笑)。

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