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皇居の周囲を走る

増えましたね、ランナー。

ウチの会社も千代田区にあるので、よく見かけます、ランナーたち。夕方すぎになると、あちらこちらから、皇居へ向かう人がわらわらと出現しています。

そういえば先日、六本木にある某フランス系の会社へ出張でやってきたフランス人と会食がありまして。その男性は「うちの会社で、六本木のグランドハイアットに泊まらずに、わざわざ帝国ホテルにとまるのは、ぼくだけなんだよ」と。その理由は、やはり「皇居の周囲をランするため」だそう。

一方で、ほかの某フランス系の会社の社長と会食したときのこと。なにかのついでにランの話になったときに社長さんったら、「あんな体に悪いこと、どうしてするのかなあ。走るのは足にも腰にもよくないし、データでも、ランナーは長生きはしていなんだよ」と主張していました。その社長、思いっきり丸い体型なんですけどね(笑)。

私? ほとんど毎日、皇居の周りを走っていますよ!!

タクシーで(笑)。

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サインワイン

サインつきワイン
カリフォルニアのピノ・ノワール。フランシス・マホニーさんが来日中とのことですすめられて買いました。専門誌で全米ベストに選ばれたぶどうだとか。
2500円。おいしいといいな。

すすめてくれたおにーさんがとにかく熱心。ここ3日ほど、来日中のマホニーさんの通訳をしていたせいか、熱のこもった解説でした。

そのおにーさんが「オトメン」なルックスなので、つい買ってしまったことはナイショ(笑)。

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『君に届け』を読む

アニメ化されたコミック、『君に届け』。

君に届け 9 (マーガレットコミックス) Book 君に届け 9 (マーガレットコミックス)

著者:椎名 軽穂
販売元:集英社
発売日:2009/09/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょいとネタバレしますよ。20行後。

ええと、最新刊が9巻なんですが、最初しばらくは恋の話でもなく、その後のうじうじした状態が続き、現在9巻、まだ「両思い」(←高校生くらいのころは、“一番好きな人が、私のことを一番好きなんていう奇跡、あるのかしら!?”と私も思っていました。あ、そういう話じゃないですね。失礼しました)にいたっていません!

貞子というあだ名のある爽子(さわこ)。暗くて怖がられて意味なくホラーなウワサをたてられていた貞子が、くったくのない男子の明るさに助けられたり、ちょっと不良な(?)、だけど人間の本質を見抜く女子たちに一目置かれて仲良くなったり。

中学生、高校生のころを思い出す、なんだか切なくてほろ苦い感じ。恋と友情と同情の区別がつけにくく、男子も女子も、「相手の気持ちがわからない」。

なにかと「コンプレックス」がキーワード(美容ジャーナリスト斎藤薫さんの処女小説もこれがキーワードやな。関係ないけど)の昨今、面白く読む人も多いと思います。

私? 超個人的な感想ですが、正直、そこまでの感動はないです……。それは私が大人だからかもしれません。貞子も相手の男子も、がんばり感がないというか。欲がなさすぎるというか。じれったいというか。

でも私にこのコミックを勧めてくれた同僚M女史は、「毎度、泣けるのよ~。これ、絶対くるよ!」と連載当初から太鼓判を押し、現に今、キテいるようです。

不器用だけどそれが性格のよさからくるもので。なんとなく暗~く見えるけど、磨けば光る…そんな爽子にみんな、ぐっとくるのかしら??

私は違うけれど、周囲は大絶賛のこの作品。読んだ方は感想をお知らせくださいね!

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三茶 de 大道芸

秋の恒例、三軒茶屋で行われる大道芸のイベントに行ってきました。

この土日、三茶の7箇所ほどの会場で、さまざまな大道芸やパフォーマンスが行われます。屋台なんかもでて、ちょっと楽しいです。

いつもは、たまたま通りかかったついでに見る程度でしたが、今年は友人と一緒に「サンキュー手塚」さん狙いで、三茶のふれあい広場へ。

少し早めに会場につくと、岩手の物産即売や屋台がでていまして。まずは地ビールでノドを潤し、地元の店がやっている屋台でフランクフルトを買いました。「買い食い」いいですね(笑い)。お祭りの基本です。

Daido1 サンキューさんの前の時間は、ジャグリングの森田智比博さん。

ボールのジャグリングなど、ときどき落下させてしまうのですが、そこがご愛嬌。一生懸命なところがとても好感持てます。

Daido2 こちらがサンキュー手塚さん。毎年、この祭りにはいらしていますね。
ちょっとシュールな設定のパントマイムは、なんだかひとり芝居をみているみたいでした。静岡大道芸ワールドカップの総合優勝者らしいです。

サンキュー手塚さんの公式HPサンキューさんブログ

とても明るい表情で、ご本人も楽しんでいる雰囲気がよかったです。

しかし、今年は周囲で見ている子供がやたらと乱入してきたのが残念。お祭りとはいえ、楽しみに見に来ているお客さんや、パフォーマーのためにも、親がしっかりマナーを教えてほしいものです。

Daido3 サンキューさんのあとのステージは、フランスからいらしたモーガンさんのジャグリングでした。なぜか大道芸人にはフランス人が多いような気がします。手足の長さを生かしたパフォーマンスでした。

このあたりからもう、寒くなってきたので途中で帰宅の途へ。

地元活性、子供も大人も楽しい、いいイベントだと思います。

きになる方は来年ぜひ、三茶までお運びくださいませ!

三茶de大道芸のご案内

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レストラン探し

誰かとおいしいご飯を食べたい。女友達とゆっくり語りたい。素敵な男性にうっとりしながら(オヤジ発想ですが・笑)おいしいお酒を飲みたい。相手は誰でもいいからそのとき無性に食べたいものを追求する…。

いろんなシチュエーションはあれど、お店選びは大事です。

私は雑誌の「食」のページは必ず目を通し、気になる店はすぐにウェブで調べてブックマークしておきます。そうすると記事のキリヌキはもう不要ですから。

ほか、食べログなどのサイトもよくチェックしますし、グルマンなブロガーもRSSでチェック。

勝手にリンクするなら

マルチにいろんな店をチェックしていて写真も多い食べログのでかぶり夫さん

カレーならここ、文章の表現力もおもしろいカレー侍

辛口だけど、納得できることの多い友里ブログ

ウェブではあまり情報のない新店や会員制の店などが多く紹介されているすずきBさんのブログ

このあたりは更新があれば必ずチェックしています。ほかにもいくつかありますが、まずは有名どころのみご紹介。

さて。昨日は「自宅に比較的ちかいところ」「和食好きな人が喜びそう」「大人系」「割烹ではない、気楽な感じ」「当日予約できそう」な条件で探しました。

じつはもともと、そういう店は常に探していて、ブックマークファオルダまでつくってあるのですが。

その中から1店目に電話したところ予約がとれず。すぐに2件目に電話したところ、予約できました。

いってきたのは煮炊屋 金菜というお店。系列で立ち飲みバルなどの店があるのは知っていたのですが、ここははじめて。きれいだし、お値段も高すぎず安すぎず。大人デートにはなかなかよさそう。

お酒は「端麗辛口の日本酒のおすすめは?」とたずねたところ「東北泉」とのことだったので、そちらをいただきました。

2階にテーブル席もありますが、1階カウンターがなかなか楽しかったです

相手も、お品書きを見ながら「どれも好きで、迷うよ~」と喜んでくれました。ああよかった!

店探しといえば。親友Kとも、いつも「素敵なビストロ」を探しています。先日、渋谷に友人のライブにふたりでいくことになっていたので、そのあとに行く店を探しておきました。これも気になっていた店だったのでブックマークしておいたところです。

ビストロはあたりはずれが大きいので、どうかなとおそるおそる入ってみたところ、当たり!でした!

もちろんエスカルゴもあります(笑)。ビストロ プチ トロケ。遅くまで営業しているようなので、ワインバー的に利用するのもいいかもね。

これからも、私の、美味しいをめぐる冒険は続くのでした!

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『沈まぬ太陽』

この夏休みに読んだ本です。10月24日から映画が公開されますね。主演は渡辺謙さん。

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫) Book 沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)

著者:山崎 豊子
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

フランス往復の飛行機の中で読んで、ドキドキしました。

アフリカ篇では、「正義をつらぬく」ということを考えさせられます。私も組合の執行委員をしたことがあるので、「正義をうったえて、中東やアフリカに転々と赴任させられる」みたいなことに憤りを感じます。
ただ、あまりにまっすぐで、もし主人公の家族だったら、「いい加減に妥協もしてほしい」と思うかもしれません。

続いて御巣鷹山篇。これはつらい。涙がでました。あの日航機事故をフィクションとして描いていますが、たぶん、山崎豊子という元ジャーナリストの書いた文章ですので、かなりノンフィクションに近いものだと思われます。実際、かなりの方を取材して書いたもののようです。

映画ではこの御巣鷹山の状況をセットで再現しているようですが、おそらく、原作のほうが残酷な、つらい表現がいっぱいあります。特に遺体を確認する部分。「部分遺体」の確認場面、部分遺体を棺に納める際に遺族への配慮から、包帯などで足りない部位を補完した看護婦の話、などとてもリアルです。

会長室篇では、NAL(国民航空)の再生のために努力する姿と、それに立ちはだかる壁や、利権追求の不正行為などが描かれています。これもねえ、ホントの話じゃないことはたくさん書かれているとは思いますが、とてもとても憤りを感じますよ。

そんな折、本家JALの問題がいろいろ浮上しています。『沈まぬ太陽』のすべてがJALがモデルというわけではないけれど、考えるための材料はたくさんあります。

壮大ではありますが、山崎豊子らしい、ストーリーに山をいくつも持っている話です。(『白い巨塔』も、教授選、誤診、裁判、ガンといった、おおきな山が次々きますよね)。

映画も期待していますが、まだ読んだことのない人は、一度ぜひ、読んでみてほしいです。とくに、日航機墜落事故についての記憶のある年代の人に。

長いとはいえ、すぐに夢中になって、気がつくとあっという間に読めます。

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フランスのおばあちゃん?

週末はコック・オ・ヴァン、つまり鶏肉の赤ワイン煮込みを作りました。

もともと、「家電も大好きだけど、調理器具も大好き!」な私は鍋フェチでして。クリステルの鍋、ル・クルーゼの鍋、フィスラーの圧力鍋を使い分けては料理を楽しんでいます。

ここのところ、煮込み料理に凝っていて、簡単につくれるものを楽しんでいます。

たまねぎ&セロリをバーミックススライサーでみじん切りにする

塩をしておいた鶏肉をフライパンなどで表面がパリッというくらいに火を通す。フィスラーに移し、野菜もしんなりするくらいに炒める

赤ワイン(安いのでよし)を注いでアクをていねいにとったあと、ローリエと塩こしょうを加えフタをして圧力5分。その後急冷して、フタをとり、ブールマニエ(バターと小麦粉同量をといたもの)を加えてとろみをつける

ル・クルーゼに移し変え、よりじっくりと煮込む。足りなければ塩こしょうをする

みたいなものをつくって、悦に入っています。

味の決め手は……ワインのよしあしでも、鶏肉でもなく、バター。バターのコクがあってこそのおいしさなんですよ。ワイン煮の酸味もまろやかになるし、なんだか「家庭の温かな味」になるというか。ワイン3カップに対して、大匙1くらいなんですけどね。

「フランスのおばあちゃんの味」ってこんな感じじゃないだろうか……。

といわけで、私はおそらく、年齢を重ねると、フランスのおばあちゃんになるのではないかと思われます(笑)。

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脳活性? ううむ。パルスエッグ

先日、一緒に食事をさせてもらった、ESさん。彼女はいろんなものの「目利き」なので、「最近、ハマッているものはなんですか?」とお聞きしたところ、

「パルスエッグ」という答えが返ってきました。これがかなりおすすめということで、後日私にプレゼントしてくれました。

パルスエッグ Health and Beauty パルスエッグ

発売日:2003/03/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いわゆる不思議グッズなんです…。

握ることで軽い通電があり、刺激があるのですが、これを左手で握ると、副交感神経が刺激され、右脳モードが活発になり、リラックスモードになれる。そして右手で握ると交感神経が刺激され、左脳モードが活発になり、アクティブになれるということらしいです。

説明はこんな感じ。

せっかくいただいたので、試してみました。とはいえ、休日なので、もともとリラックスしているし、緊張しなければならないシチュエーションもないので、必要性のないトライなのですが。

手はビリビリします。いい感じにしびれます。でも脳に刺激があるかはわかりません…。

今のところ「気のせい」レベルです(笑)。

やはりシーンに応じて使ってみないとわからないかな。

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ドラマウォッチャー!な秋

10月にはいって、ドラマ改編ですね。わくわくします。いくつか見たので、感想。

まず『JIN-仁』。(リンク)。映画『GOEMON』でなかなかよい役どころだった大沢たかおが気になったのと、いちおう時代劇なんで、「和服のいい男が見られる」みたいな気持ちで見ました。思った以上に面白かった~。綾瀬はるかちゃんがなかなかひたむきな演技でした。ちょっとせつない感じがして(みんな想いが一方通行なんだよね)、これからの展開が楽しみです。原作コミックは読んでいないのですが、ビジュアル的に…。むしろ今はドラマだけを楽しみたいかな。(画像、なぜか文字つきのは貼れない!?)

JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)

『リアル・クローズ』。(リンク)。コミックが秀逸です。今、録画しておいたものを見ているのですが、コミックの面白さがでていないですね~。だいたいファッション系の男性は、あんなんじゃないですよ。西島秀俊も小泉孝太郎も、甘い甘い。もっと自己顕示欲を丸出しにしたヘアスタイルとかファッションじゃないとむしろ浮く感じ。
香里奈には今後に期待です。
そんななか、唯一、「原作以上!!」と思えたのは、黒木瞳の怖さです。コミックスの神保美姫より、女優としての黒木瞳のほうがおそらく怖いでしょう。(私の思い込み)。そのご本人の怖さが演技としてあらわれているような。そういう意味でリアルに怖いですね~(笑)。いや、ほめているんです、黒木さんの女優力に。

Real Clothes 1 (クイーンズコミックス) Book Real Clothes 1 (クイーンズコミックス)

著者:槇村 さとる
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そういえば。今日、ウチの会社の近くで、三浦春馬くんと城田優くんのドラマのロケがあったらしく。後輩ちゃんと私は打ち合わせがあったのですが、そのロケを見たせいで後輩ちゃんは打ち合わせに遅れたとのことでした。。おそらく『サムライハイスクール』のロケですね。(リンク

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うちのコ

うちのコ
ペット可のマンションとはいえ実際に一緒に暮らすのは、今の私の生活からは難しい。
というわけで、ぬいぐるみのユキヒョウです。
絶滅が危惧される種。
私、ヒョウ柄が好きなんで可愛がっています。

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体育の日でしたっけね

じつはここ一週間くらい、夜と早朝、ちょっとノドが痛くて。

「風邪の前兆」みたいな感じなのですが、体温が高くなると(?)、おさまるようです。なので昼間は平気なんです。風邪のほかの症状もでないし。

でも念のため、首元を冷やさないように、家にいるときも首にスカーフを巻いています。

夜はパジャマ姿にエミリオ・プッチのスカーフ。とても残念なコーディネートです。

そういえば、体育の日でした。大事をとって、家で静かにしていたのですが、せっかくの「体育の日」だというのに、動かざること山のごとし、では、なんだかなあ、、、なので。

石井直方さんの「スロトレ」やってみました。

スロトレ Book スロトレ

著者:石井 直方,谷本 道哉
販売元:高橋書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

理屈は納得できるし、運動も簡単。でも・・・簡単すきて、効果がでなんじゃないかと思うのですが。

うっすら汗がにじむ程度の筋トレではありますが、せっかくの加圧トレーニングでつけた筋肉を落とさないためにも、ときどきトライしてみようと思います。

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中里の揚最中

中里の揚最中
昨夜は、とある美人と会食したのですが彼女が手土産として下さったのがこれです。彼女はご主人が有名なクリエイターなのですが、彼女自身も、センスがあって優秀な女性として、よく雑誌などでとりあげられています。

和菓子にはあまり興味のない私でしたが、これはおいしかった!! サスガだ~!

駒込の老舗の御菓子やさん「中里」の揚げ最中。

厳選されたもち米をおせんべいのようにしてごま油で揚げ、塩をふってあります。中はほどよく甘い粒あん。パリッとした歯ざわりもすばらしいですが、とにかくこの、「あま・から」が絶妙なバランス!!

すっかりお気に入りです。

センスが問われる「手土産」、これは甘党にも辛党にもいけると思います。どこで手に入るのか調べて、私も見習わせてもらおうっと!

御菓子 中里 リンク

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おひとりさま

連休はバラバラに使用する予定。今日は昼から伊勢丹へ出かけ、秋冬の服を買ってきました。

帰宅してぼんやりとテレビをつけてみると、やたらとドラマのプロモーション番組が多いですね。

観月ありさ主演のドラマ『おひとりさま』の番宣では、「あなたの“おひとりさま”チェック」とかやっていて。主な質問が「ひとりで映画にいったことがあるか」「ひとりで遊園地にいったことがあるか」などなど。

しかも、観月ありさが「おひとりさまですが、それがなにかっ?」とガンをとばす。

あの~、おひとりさまって、別に威張ることでもないと思うんですけど…。ひとりでも行きたいところに行けるなら、それはそれでいいと思う。やりたいことや、行きたい場所があるなら、ひとりだからといって遠慮しなくてもいいし、恥ずかしがる必要もないし、他人の目を気にする必要はないはずです。

私は映画はひとりでみることがほとんどです。でも、ひとりで遊園地は行かないなあ。

食事のときいにひとりだとなんとなく気まずいこともあります。

間が持たないというか。ラーメンやおそば、カレーなど、ササッと食べて出るような店はひとりでもOKですけど、お寿司や焼肉でひとりってちょっと…。寿司はそのうちやってみようと思いますが、焼肉は厳しい。

カウンターのあるお店なら、ひとりで食事するのに便利ですよね。

そういえば雑誌のCREAも「ひとりで行く京都」を特集していました。

CREA #クレア# 2009年 11月号 [雑誌] Book CREA (クレア) 2009年 11月号 [雑誌]

販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ううむ。いつか私もそういうことをしているんでしょうか? 

こんなムックもあります。

よみものmarisol#マリソル# 2009年 11月号 [雑誌] Book よみものmarisol(マリソル) 2009年 11月号 [雑誌]

販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こうなるともう、「イタイ感じ」すらします…。

わかんない。私の後輩の女性は、「夏休みは、唐津とかに行くつもりなんです」といっていましたが、「ひとりで」だそうです。彼女はシングルで、「そういうわけなんで、ここのところ旅といえばいつも、ひとりですよ」と言っていました。

ひとりで知らない土地に行くのって、ちょっと大人になった気分です(出張などでは、ひとりのこともありますから)。

でも、うれしいことや素敵なことは、誰かとわかちあいたいなあ。

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カツマとカヤマ

今発売中のAERAに、勝間和代さんVS香山リカさんの対談が掲載されています。

昨日、親友Kから、「読んだ、読んだ? あの対談!」と聞かれたのですが、広告は見たけどまだ読んでいませんでした。

すると「あれね~、完全に香山さんのほうがうまいね」。なるほど。

今日、先ほどまでスタジオで撮影に立ち会っていたのですが、待ち時間中に、アエラを持っている人がいたので、読ませてもらいました。(その人のその対談見たさに買ったそう)。

読んでみて、ホントだった。勝間、劣勢。香山さんのほうが話しの運び方がうまい。

それぞれ主張する内容は、まあ、別の生き方をしているんだから、優劣の問題ではありません。でも、対談となったときに、うまいのは香山さん。

やはり、一般の人や心を病んだ人にたくさん会い、たくさんの話を冷静に(ここ大事よ!)聞き、そして多くの人の心に「腑に落ちる」ことを語る職業…そんな香山さんの経験が見事に生かされています。

一方の勝間さん、ご自身のことを語るほどにドツボにはまっています。というか、勝間さん、素直な人なんだなあ。こういったらこう切り返されるとか、あまり考えず、やや感情的に語っています。

香山さんはご自身のことはあまり語っていないんですね。いろんな、今どきの人たちの例を分析しているんです。

しかし、勝間さんは最初から分が悪かったともいいえます。同じ号のAERAに、対談ではなく、やはり記事としての「カツマー」の話が掲載されていて。それの論調が、どう考えても香山さん寄り。…それはちょっと、なあ。

この対談、どうして受けちゃったのかな、勝間さん。だって、対談するもなにも、結果は見えていたはずです。

「誰もが勝間さんになれるわけではない」。

こんな「当たり前」のことを香山さんに攻められたら、そこはどうしようもないですよね。

本人としてのカツマを語るしかない勝間さん。カツマさんになれない一般の例を大量に持ち込む香山さん。ねっ? 

でも今調べてみたら、勝間さんの近著「まねる力」は朝日新聞出版からでていました。まあ、朝日にとっては、勝間さんがたたかれようが、それも宣伝なわけですね。

香山さんの「しがみつかない生き方」は幻冬舎か~。ヒット中の勝間さんをいじって、ヒットにつなげるというやり方、いかにも、ですね。

私? 勝間さんにはなれないし、そうなる気もないけれど、キライじゃないですよ、がんばる人って。

AERA MOOK 勝間和代「まねる力」 Book AERA MOOK 勝間和代「まねる力」

著者:勝間 和代
販売元:朝日新聞出版
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しがみつかない生き方 しがみつかない生き方

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

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コンパクトな台風

台風18号は強くてコンパクトな台風だそうですね。かなり勢力がありそうで、上陸が心配です。

実は月曜日の朝から頭が痛い。今日になってちょっとラクになったんだけど、昨日もずっと重かった。

ううむ。だいたいパターンがわかってきた。「台風がニュースになるころ」(台湾近くにあって、日本への上陸が心配されるころ)に頭痛が起きるなあ、私。

逆に、日本付近まできてしまったり、上陸してしまうと、もう頭痛は去っているのですが。

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本棚を整理しようとして

本棚を少し整理しないと、新しい本が入れられないしなあ…と思って、思い切っていくつかのコミックスなどを処分しようと思いました。

「あ、でも、処分する前に、少し読んじゃおうかな~」

ありますね、そういうことって。(試験の前に、なぜかふだんはしない部屋の片付けに入り、そのうち本を読み出すのと、やや似ている現象)。

手塚先生のブラック・ジャック。姉のダンナさまが全部もっているので、私はもう処分してもいいかな~なんて…読んでいたら…今8巻を読んでいますよ、気がつけば。

あらためて、カッコいいなあ。以前に読んだときよりも、ますます素敵です。

Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1) (秋田文庫) Book Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1) (秋田文庫)

著者:手塚 治虫
販売元:秋田書店
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ど根性!? エスカルゴ

日記をごらんの方はご存知かと思います。私のフランスの旅の「2人で97エスカルゴ」の話。

帰国してからも「ああ、エスカルゴ(と、エスカルゴバター&バゲット)、食べたい」マインドはそのままで。

いきつけのビストロ(駒沢の某所)と、ウチの向かいにある店(ビストロというにはメニューがややイタリアン)の2軒に、「ねえねえ、エスカルゴ、やってみない?」ともちかけたところ、前者のビストロはシェフもやる気になってくれて。

本日、その駒沢のビストロに行ったところ、早速エスカルゴがメニューに加わっていました! エスカルゴとマッシュルームをエスカルゴバターであえて、バゲットと一緒に出してくれました。

いいねえ、そのノリ! すばらしい! もちろん注文しましたよ。おいしかったです。リクエストした以上、これからその店に行くたびに、オーダーしようと思います。

マリさん&ご主人、ありがとう!

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mixiアプリ、今度はミクミル!

先日も書いたけれど、好きなんだなあ、まったりと育てたりするゲーム…。今度は「ミクミル」という放置系アプリに登録しました。

かまちに招待されて、まんまと…。もう、私はかまちの言うがままに登録してますから(笑)。いいマイミクでしょ?>かまち

mixi内に日記を書いていないので、「ミクミルつながりで着てくださった方、ありがとうございます」と、お礼を申し上げます!

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東京じゃない…

今日はいっぱい頭をつかった仕事をしたのでフラフラになって帰宅。

mixiアプリでまったりと遊びながら、オリンピック開催地の投票を、だらだらと見てしまいました。

諸手を上げて賛成というわけではなかったけれど、さびしい気もするな。

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ハマる!? サンシャイン牧場

年賀状のやりとりしかしていない友達って、けっこういます。キライになったわけでもなく、人間として好きだけれど、お互いにわざわざ会うまでもなく…。でも機会があれば、きっと昔のようにうちとけたりするんだろうなあ、と。そして困ったときには助け合うし、なによりも、共通の思い出や苦労(とくにサッカー関係者)もある…。

そんな人とはmixiでつながっていると、いい感じです。

ここに書くことでmixiにもアップされるということもあり、mixiは続けています。

3日ほどまえ、サッカー仲間では「マリコさんの家来」としてキャラ立ちしている、某男性から、mixiアプリ(mixi内のオンラインゲームと考えればよいでしょう)の「サンシャイン牧場」の招待がきました。

まあ、「招待した人が参加したらスペシャルアイテムをもらえるよ!」につられたのでしょう、家来くん(笑)。

私も「すべての祭りに参加する」タイプなので、早速はじめてみたところ…。

これが、ハマるんだな~。作物に水を上げたり収穫したり、mixiつながりの同じアプリをしている人の畑へいって、作物を収穫したり、害虫をおいてきたり(笑)。

「ぼくの夏休み」「どうぶつの森」など、ほんわかとした田舎を舞台とし、なにかを育てるゲームって、ハマるんですよ~。

とりあえずこれからmixiやってる友達に招待状を出そうっと!

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