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北海道みやげ&ひとりジンギスカン

昼の飛行機で東京へもどってきたわけですが、その直前、新千歳空港での私の買い物&グルメ。

まずは、花畑牧場の生キャラメルをゲット。今は並ばないで買えますが、1個売りのものはひとりあたり5個まで。マンゴー味など3種のギフトは、ひとり1個までしか買えません。

とりあえず、職場のみんなで食べる用に、3個買いました。

続いて。佐藤水産で、いくらの醤油漬けを買いました。自宅用と、友人用。空港内ではほかにもいくらは売っていますが、佐藤水産のものは間違いないですね。

ホントはバルナパハムのソーセージや、カチョカバッロというチーズ、生ラムなども買いたかったのですが、「要冷蔵モノ」をあまり買い込んでも、職場の冷蔵庫に入れておくのは気が引けたので、今回はあきらめました。

搭乗まで少し時間があったので、ランチ。空港3階で、スープカレーをいただくか、ジンギスカンをいただくかでしばし迷いました。

「スープカレーは、東京で、しかもひとりでも食べられるけど、ジンギスカンはめったにひとりでは食べられない」と思い、ジンギスに決定。

松尾ジンギスカンもよいけれど、ここはひとつ、サントリー=キリンに対抗して、LIONでサッポロビールも飲みながらのジンギスカンに。

ひとりジンギス…。できるんですよ、それが。「ジンギスカン御膳」というメニューがあり、ごはん、漬物、お味噌汁、そして、「石焼ジンギスカン」がセットになっているんです。ビビンパと同じように、よく焼きこんだ石鍋にジンギスカン、キャベツ、ジャガイモ、もやし、とうもろこし、そしてタレとバターが入ってきます。これを自分で、よく石鍋の中で混ぜながら焼付けます。

うんまい! いや、肉の質とかは、そんなにいいもんじゃないですよ、でもね、この「自分で焼いていただく」感覚。これぞジンギスカンの醍醐味。

サッポロ生(小)を飲みつつ、結構なボリュームのジンギスカンをいただく。しかもゴハンと一緒に! これぞ至福。

北海道民ならわかるはず。ジンギスカンをごはんの上にのせ、タレのしみたごはんと一緒にいただく喜び。

だんだんおなかいっぱいになってきたので、こうなったら、味噌汁とお漬物はギブアップ。

新千歳に1時間ほどしかいなかったのですが、悔いのないよう、過ごしました(笑)。

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