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狭き門より入れ

姉がとってくれたチケットで、姉と義兄と一緒に、パルコ劇場へ。

佐々木蔵之介、市川亀治郎が出演する舞台「狭き門より入れ」を観劇しました。

ネタバレしたくないので、詳しくは書きませんが。…ある日、世界があと3日で「更新」されるとしたら? そして、その更新後の世界にいける人と、いけない人がいるとしたら? 残った世界がこのままだと3年で終わるとしたら…。

舞台はふつうのコンビニです。でも、そこが日常と更新した世界を分ける、門。

そんなちょっとSFな設定。映画やドラマよりも、演劇にふさわしい設定ですね。

佐々木蔵之介さん、背が高く、手足が長く、でも手が太くてちょっと不思議な魅力(笑)。姉は佐々木さんの大ファンです。熱演という言葉がぴったりでした。

亀治郎さん。歌舞伎以外の舞台では初めて見ました。なんかねえ、せっかくのご出演なのに、もったいない使われ方だったように思います。そんなに意味がある役どころじゃなかったというか。亀治郎さんでなくてもよかったのかも…的な。

中尾明慶くん、いい感じでした。役は当て書きだったのかな? ほか、脇をかためる役者さんたちもみな上手だったので、舞台をスムースに楽しむことができました。(ヘタな人がひとりでもいると、気になって、集中できないものです)。

そうそう、オマケ。

姉の席の前には、いつも、背(座高?)の高い人が座りがちだそうで。昨日も開演時間近くにやってきた、その席の人は、やや大きめの男性でした。あはは。

その人、知った顔だなあと思っていたら、ウチの会社の人事のT氏でした。偶然ですが(笑)。

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