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夏には怖い話を読もう その2

昨日に続いて、怖い話シリーズ。今日のはホントに怖いです。装丁もやばいです。

怖い話 Book 怖い話

著者:福澤 徹三
販売元:幻冬舎
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08年「すじぼり」で大藪春彦賞を受賞した人が書いたもので、エッセイ風になっています。内容は、あらゆるジャンルの「怖い話」を集めたもの。

いわゆる都市伝説もたくさん書いてあります。懐かしいですね、トイレから出てくる手の話とか、すれ違ったときに「死ねばいいのに」と言われた話とか、浮かばれなかった人の霊が今は本州に上陸している話(なぜ上陸なんだろうね)、とか。

ほかにも、ゾッとするような虫の生態のこと、いわゆるシンクロニシティと呼ばれるすごい確率の偶然の一致の話とか。

古今東西の、キモ怖い話からゾク怖い話など、作者が取材で集めてきた話がたくさん。

装丁の絵は「3度見ると死ぬらしい」という伝説のある絵だそうで(笑)。

何度も見てますがぜんぜん平気です。

読みたいところだけ、サクッと読むのがいいと思います。私は「虫ネタ」は気持ち悪いので、読み飛ばしています。

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