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マイケル・ジャクソン

ここ数日、テレビやニュースを騒がせている、マイケルの死。彼の80年代のPVがよく放映されていますよね。

昨日も、「そろそろ会社にいかなくちゃ」と思っているところに、PVの「スリラー」や「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」などが流れるもんだから、ついつい見ちゃって、あともうちょっと見たい、もうちょっと…なんて見ていると、出勤できない(笑)。やっぱりすごいよなあ。目を奪われますもん。

愛されるスター、なのに、奇異な行動。変化していくルックス。もはやスターなのかフリークスなのか、わからない人。

ここまでくると、いったい、このラストはどうなるのか? このスターは、どうやって自分の生き方の収集をつけるのか?

読んだことのある人も多いと思うけれど、『ヘルタースケルター』という岡崎京子のコミックを思い出します。

ヘルタースケルター (Feelコミックス) Book ヘルタースケルター (Feelコミックス)

著者:岡崎 京子
販売元:祥伝社
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全身整形によってアイドル的人気を誇る女性。もともとはすごいデブのおブスだった彼女。その整形のツケを抑えるために、特殊な手当てと薬が必要。そのハードな「メンテナンス」によって、彼女は精神的にも追い詰められ、奇異な行動を重ねて、ついに…。

面白いですよ。よかったら読んでみてください。

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