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マイケル・ジャクソン

ここ数日、テレビやニュースを騒がせている、マイケルの死。彼の80年代のPVがよく放映されていますよね。

昨日も、「そろそろ会社にいかなくちゃ」と思っているところに、PVの「スリラー」や「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」などが流れるもんだから、ついつい見ちゃって、あともうちょっと見たい、もうちょっと…なんて見ていると、出勤できない(笑)。やっぱりすごいよなあ。目を奪われますもん。

愛されるスター、なのに、奇異な行動。変化していくルックス。もはやスターなのかフリークスなのか、わからない人。

ここまでくると、いったい、このラストはどうなるのか? このスターは、どうやって自分の生き方の収集をつけるのか?

読んだことのある人も多いと思うけれど、『ヘルタースケルター』という岡崎京子のコミックを思い出します。

ヘルタースケルター (Feelコミックス) Book ヘルタースケルター (Feelコミックス)

著者:岡崎 京子
販売元:祥伝社
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全身整形によってアイドル的人気を誇る女性。もともとはすごいデブのおブスだった彼女。その整形のツケを抑えるために、特殊な手当てと薬が必要。そのハードな「メンテナンス」によって、彼女は精神的にも追い詰められ、奇異な行動を重ねて、ついに…。

面白いですよ。よかったら読んでみてください。

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清宮質文を知っているか?

NHKの『日曜美術館』を見た姉が、いきなり心を奪われファンになったといって教えてくれた、木版画家・清宮質文(せいみや・なおぶみ)。

私が知らないだけかと思っていましたが、一般的に知名度は低かったようです。

機会があり、姉夫妻と一緒に、画廊へ行って、直接、作品を見てきました。

とても素敵でした。心の深くになにかをうったえてきます。懐かしい感じもするし、未来的な感じもするし、心理学的な印象もあります。ムンクじゃないけど、ちょっと不安感も感じます。

とにかく、心をつかみます。

作品集などもあるのですが、画像があるのはこれだけだったので、とりあえず。

また来ん春…  /中原 中也 清宮 質文 画 [本]

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販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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ほか、いくつかみられるリンクをはっておきますね。

ミウラ・アーツ

日曜美術館

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『1Q84』を読む(ネタバレあり!)

話題の村上春樹の『1Q84』、先日読み終わったので、ちょっとその感想を。

1Q84 BOOK 1 Book 1Q84 BOOK 1

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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1Q84 BOOK 2 Book 1Q84 BOOK 2

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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わりと好きでした、これ。

村上春樹作品のなかでも、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』が好きですし、

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫) Book 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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(この画像じゃイヤなんだよなあ。あのハードカバーがよいのだが)

もちろん『ノルウェイの森』にもはまったので、

ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Book ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
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そういう人にとっては、『1Q84』は入りやすいですね。

ひとことで感想を言うなら「これって、きっと善悪の彼岸と純愛をめぐる冒険、なんだなあ」。

オウムを思わせる新興宗教のようなものもでてきますし、ちょっとファンタジックなものもあります。構成は『世界の終わりと…』のように、青豆(女性、暗殺者、スポーツトレーナー)と天吾(男性、予備校講師、作家志望)のストーリーが順に交錯した組み立て。

青豆のストーリーと、天吾のストーリー、それぞれにだんだん謎が生まれてきて、その謎は少しずつリンクしていきます。

こう書くと、「ちょっとめんどくさそうだな」と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫。読みやすいですよ。(だから村上春樹は売れるのです)。

村上春樹らしいセックスの表現(人体のパーツ名、満載)も健在で、1巻はたっぷりです(笑)。

そして。

今、読後の話題となっている「これ、続編があるよ!」説。たしかにカバーをみると、上巻下巻ではなく、1,2としか書いていない。月も9月まで。

なによりストーリーの中の謎が、ぜんぜん、解き明かされていない。新潮社、うまいね。

でも、私の読後感は違いました。

「これはこれとして、終結させている」んじゃないかと。ミステリ作家でもないし、エンタメ作家でもないわけで、別になにかを帰結しなくてもいいんじゃないか? 謎はとかれなくてもよくって、そもそも、謎でもないんじゃないか? 青豆と天吾の邂逅もあったし。

昨日、このことについてKと語り合ったのですが、Kから教えてもらった、某ハルキストな作家さんの説によると

「あれはあれで終わり。でね、これが『世界の終わりと…』に続いて、『少年カフカ』に続くんだよ」。

ほう。確かに『世界の終わりと…』は1985年からはじまるストーリーだったような。

こうやって、いろんな読み方ができたり、いろんな謎が謎のままだったり、生と死のメタファーが登場しがちだったり、きっと外国語に翻訳されてもそれぞれの国で受け入れやすかったり…。

そういう「つい分析したくなる要素や、卒論的なものを書きたくなってしまう要素がいっぱい」のところが、また人気の秘密のような気がするな。

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もうすぐ誕生日なんだけど

蟹座の私、ぽんちゃん、マリサポえっちゃん、会社のマダムK、イトウアニキ、ムラタ姉…。

みんな、6月下旬から7月下旬にひとつ年上になるんだな~。

プレゼントももちろん、とてもうれしいけれど、「ずっと心に残る思い出」のほうがもっと欲しいな…なんて、人生も長くなると、そんなことを考えます。

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俊輔のエスパニョール移籍

このことについてはあまり言及したくないのですが…。

俊輔にはスペインリーグでがんばってほしい、というのが素直な気持ちです。

マリノスの態度が誠意を欠いた、というのは実際にそうなんだと思うけれど、それは、それだけの話であって、それ以上のことでもそれ以下のことでもないと思う。

私としては「マリノス側は、断る理由にされてしまうような、隙を見せた」ということだと思う。そこはなんというか、日本人の交渉におけるユルさとか、甘さだな。

たしかに、最終的にエスパニョールを選んだことの、理由のうちのひとつだと思うけれど、原因ではないでしょう。

どう見ても、エスパニョールの提示した条件はよい。生活面でも、バルセロナなら家族もOKでしょう。(出張で行ったことがありますが、暮らしやすそうな、ちょうどよい規模の都市です)。

まだやれる、もっとやりたい、そんな気持ちを応援したいです。

マリノスに帰ってくるのは、もっとあとでよいよ。

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『NINAGAWA 十二夜』 を観る

先日、新橋演舞場で公演中の歌舞伎『NINAGAWA 十二夜』を観てきました。

もともとは友人が行く予定だったのですが、彼女のご親戚に不幸があり、私がピンチヒッターで行くことに。

演舞場では何度か歌舞伎を観ていますが、今回は、作/ウィリアム・シェイクスピア、演出/蜷川幸雄という、異色作。いちおうイヤホンガイドを借りたけれど、言葉やシチュエーションがふつうの歌舞伎に比べてわかりやすく、華やかでした。

尾上菊之助が主役なので、男女の双子のそれぞれを演じます。しかも、そのうちの女性のほうは、ストーリー上、男装しているという設定。なかなか複雑ですね。

この双子が入れ替わり登場する「早変わり」もひとつの見せ場ですが、それはそれはすばやくイメージをガラリと変えます。もし、一人二役ということを知らないでみている人がいるとしたら、絶対に一人二役と気づかないでしょう。

私は菊之助さんファンではなかったけれど、彼の努力と才能には拍手を送りたいです。声も所作も美しく、観る人を引き込むオーラをもっていますね。

特筆すべき役者は、市川亀治郎。今回はちょっとちゃめっけのある、憎めない悪女の役なのですが、まあ、これがもう、女性にしか見えません。いわゆる「美しい女形」というのではなく、「いるよなあ、こういうやり手のおばさん」という感じなんですよ。とても大河ドラマの「風林火山」の武田信玄だったとは思えない(笑)。

蜷川演出がよかったのかどうかはよくわからないけれど、シリアスなシーンとコミカルなシーンのバランスや、魅力的なキャラクター、男女の一方通行恋愛大会みたいな部分をよく描けていたと思います。

歌舞伎、そして蜷川という名前ではありますが、私の最終的な感想は「シェイクスピア演劇って、面白いなあ」です。

最後はすがすがしい気持ちで終わる舞台、ふだんの歌舞伎とはちがって、カーテンコールが華やかでした。

公式HP(http://www.kabuki-bito.jp/juniya/)もきれいですよ。ぜひご覧ください。

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ホワイトグラデーションのネイル

うっとおしい季節ですが、ネイルはちょっとフレンチっぽくしたくて。先週サロンへいってきました。

先端からホワイトのグラデ。グラデとクリアのつなぎ目に、偏光のラメをかけました。

ちょっと物足りなかったので、薬指にだけ、アメジストカラーやクリアカラーのストーンを置きました。

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偏頭痛ちゃん

昨日の夕方に、「あれ、右の目と鼻の奥が痛い」と気がつき、だんだんその痛みがコメカミに移動。ううむ、やってきたか、偏頭痛。

すぐにイブクイックを飲み、昨日は痛みもなくなり、予定通りの食事会も終わらせ、就寝。

しかし。今朝起きたら、今度は左の偏頭痛。しばらく出社準備をしていたけれど、「ああ、こりゃ、だめだな」とあきらめ、休むことにしました。

会社には病欠の電話をし、上司と部下にメールにて業務を伝え、とりあえず軽く食べて、またイブ・クイック。

その間、別の部署の人から容赦なくケイタイに電話がかかってきます。私が頭痛中って知らないからしょうがないよな…。

今度はなかなか薬がきかなくて。私の長年の偏頭痛歴で編み出した、スペシャル対処法にとりかかりました。

頭痛は脳の血管が拡張して神経を刺激し、それが痛みとなるもの。だから、まず、冷えピタをおでこに貼る。こういう清涼感が大事。

次に鈴木サリさんのペパーミントのオイルを首筋や頭頂部にたらす。これも清涼感と心地よい刺激に。

そして、極めつけはバンテリン。あの筋肉の痛みをとる、アレです。バンテリンをコメカミに少し塗るんです。あれは治療薬ではなく、消炎鎮痛剤だからね。なんだか痛みがやわらぐように思うのですよ。

それで暗い部屋で、やや枕を高くして(頭に血が昇ると頭痛が増すので)、おとなしくする。

これでなんとか、今日を過ごし、頭痛も治まりました。ホッ。

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Fw:日本代表スタメン発表

携帯に友人が送ってくれたのですが、よくみると…!

06月17日(水)

▽日本代表スタメン発表!

*W杯アジア最終予選/オーストラリア戦に臨む!

[GK]
1.楢崎正剛(cap)

[DF]
4.田中マルクス闘莉王
6.内田篤人
15.長友佑都

[MF]
2.阿部勇樹
7.橋本英郎
8.今野泰幸
10.松井大輔
14.中村憲剛

[FW]
9.ゴン
11.カズ

[サブ]
3.駒野友一
5.山口智
12.矢野貴章
13.興梠慎三
16.川島永嗣
17.槙野智章
18.都築龍太

ーーーー

燃えますねえ(笑)

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どんなふうに、ほめられたい?

同世代の女性たちと座談会的トーク。

「あなたは、自分のどんなところを褒めてもらうとうれしですか? どんなふうに褒めてもらったことがありますか」という質問に対して、

Aさんは「とある共通の知人が、ウチのダンナに、“奥さんって、透明感のある人だね”と褒めたらしく、それを聞いてうれしかった」。

ううむ、その知人の方、高度です。あまり日常会話にでてこないでしょ、「透明感」なんて。しかも本人ではなく、ダンナさまに言うところがますます高度。ちなみにその人はバーテンダーくんだそうです。

Bさんは「やっぱり、性格や中身もまるごとすべて含めて、“きれいだね”っていわれるのが理想」。

イタリアが大好きな彼女。きっとイタリアーノな男性にそういって口説かれているのでしょう。

それに対して、加圧トレーニング暦2年のCさん。「腕の筋肉が“きれてるっ!”(筋肉がきちんとついていて、筋肉のシルエットがきちんとでていること)っていわれるとうれしい!」

あはは!

私は…、心から思って言ってくれる「キレイ」、ふとしたときに褒められる「可愛い」。それがうれしいですね。

「しっかりしてるよね~」とか「まかせて安心だよ」みたいなのはどうでもいいや。

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マッサージチェア、快適!

ネットで探して注文していた、パナソニックのマッサージチェア、土曜日に届いたので、がんばって本棚のある部屋に設置しました。

Panasonic マッサージソファ(フットマッサージ付) サンドブラウン&マロンブラウン EP-MS40-ET Kitchen Panasonic マッサージソファ(フットマッサージ付) サンドブラウン&マロンブラウン EP-MS40-ET

販売元:パナソニック
発売日:2009/05/01
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ちなみに値段は送料込みで12万4800円。たくさん使うと思うので、モトはとれると思います。来客のおもてなしにもつかえますね(笑)。

布張りなので、合成皮革のチェアよりも「もみ玉」がわりとしっかりと肩や腰にあたり、ぐいっと揉んでくれます。

昨日はこれに座って、マッサージしてもらいつつ、「IQ84」を読んですごしました。

慢性化している右肩の凝りがだいぶほぐれました。また、血行がよくなるせいか、すぐに眠くなります。

余談ですが。家に届いたときには、ダンボールが大きくて、そのままでは玄関に入りませんでした。一瞬、箱を立てて入れて、なんとか。

その後も部屋に入れるのにひと苦労。一刻もはやくマッサージにかかりたかったので、「必ず二人で運んでください」というイラストつき(女性二人が、やや顔をしかめながら運ぶ図が面白かった)のマニュアルをにらみつつ、ひとりで格闘しながら搬入しました(笑)。

ぜいたく品かもしれないけれど、私にはもはや必需品。本当に買ってよかったです。

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九段下の「カンチャナ」が…

会社から歩いていける、スリランカカレーの店「KANCHANA」。スリランカには行ったことがないので、これが本格カレーかどうかわからないけれど、かなりスパイシーなスープカレーです。

チキンカレーのベントタ風(辛い)、コロンボ風(マイルド)、豆カレー、フィッシュカレーなどがありますが、私がいつも頼むのは、マトンカレーでした(←過去形に注目)。

丁寧に脂をカットしたマトンをつかったカレーは、スパイスとあいまって、本当においしかった。(過去形)。

先日、マトンカレーを楽しみに訪れたところ、メニューが変わっていました。まず、マトンカレーがない。食後100円でいただけたチャイが、単品のみで400円。

あれれ?

とりあえずベントタ風チキンカレーをいただいたけれど、なんだか店の内装も、エスニック度が下がっている。

店の前のボードには、「カレーとイタリアン…」。えええ??

昼のメニューにはなかったけれど、どうも夜はパスタなどもだすらしい。

チキンカレーはおいしかったけれど、どうしてもマトンカレーが食べたい。お会計のときの思い切って「マトンカレーはメニューからなくなっちゃったんですか?」と聞いてみたところ、

「マトンが急騰しちゃって。あとうちはマトンの脂をいちいちカットしているので、手間がかかっちゃって。とても採算があわないんですよ…」。

うわ~~ん(涙)。

食べログはこちら(メニューは過去のデータ)

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『SKET DANCE』を読む

少年ジャンプで連載中の『SKET DANCE』(スケット・ダンス。またの名を「スケット団ス!」)。少年マンガだけど、大人が読んでも楽しめます!

SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス) Book SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス)

著者:篠原 健太
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部活として、人助けをする「スケット団」。このメンバー3人のキャラが立っていて(しかも、なぜか、主人公が一番地味、というキャラ設定が笑える)、1話完結で、事件や難題やくだらない相談などを解決していきます。

絵柄がキレイなので、女性が読んでも十分満足。古い少年漫画にありがちな下品ギャグもないし、新しい少年漫画にありがちなファンタジー性もないです。

単純明快な学園コメディーで、魅力的なサブキャラも多数登場。1話1話のストーリーや展開にもかなりバリエーションがあるので、まったく飽きずに何巻も読めます。

キャラクターたちの過去が語られる「スピンオフ」的なストーリーや、時代をこえたパロディー的ストーリーもときどき挟み込まれ、それによって、ますますそのキャラクターが可愛く思えてきます。

そんな1話完結仕立ては、もしかしたら『うる星やつら』の構成に似てるかもしれないな。

また、1話が終わるごとに、作者のコメントが1Pついており、そのストーリーをつくったときのエピソードや、どういう構想でここでそのストーリーを入れたのかといった、解説のようなコラムになっています。

作者の頭のよさと、編集者の見事なディレクションを感じます。

お気に入りのストーリーがいくつかあるのですが、特に好きなのは、このメンバーがゲームをする話。実際にこの世にはない、架空のゲームなんだけれど、そのルールや、進行が笑えるほどよくできていて。

アニメ化もできるかもしれないけれど、ファンタジー色がないので、ドラマにしても面白いんじゃないかな。

ちなみに私が好きなキャラは、このメガネシャツ男子です(笑)。

SKET DANCE 3 (ジャンプコミックス) Book SKET DANCE 3 (ジャンプコミックス)

著者:篠原 健太
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動く時期ですね

人事異動があったり、担当変更があったり、それにともなっての社内レイアウト変更があったり。歓送迎会などもありますし、事務手続きもいっぱい。

私は残る身ではありますが。

上をもりたて、下を育てる。そんな中間仕事も、私は結構、楽しんでいます。

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怖い夢を見ちゃった

先日、怖い夢を見ました。ストーリーは…

バスに乗ってゆるゆると進んでいくと、なぜかまわりにパトカーがいっぱい。なんの検問かな、なんて思いつつ、バスはさらにゆるゆると狭い道を進む。すると、バスの目の前に無差別殺人の男性が現れます。(このトートツさが、夢だよね)。つまり、そういう危ない現場だからこそ警官がいたわけで。なのに、警官は私たちのバスを止めてくれなかったから、さらに危険なゾーンに進んだわけで…。

バスのみんなは、犯人を刺激しないように、犯人と目を合わせないように進みます。ところが犯人はピストルを持っていて、おもむろに車の外からガラス越しに運転手の頭をバンッと撃ちます。

私は運転席の3列くらい後ろの席にいて、それを目撃。このままだと危険と思って、頭をかかえこむように隠します。すると犯人は私のヨコをとおりすぎるのですが、私のさらに3列ぐらい後ろにいた人をバンッと撃ちます。

本当に怖くて怖くて。

おきてから、なんでこんな夢を見たんだろうと、不思議に思っていました。その朝、テレビのニュースで「あの秋葉原の無差別殺人事件から、1年がたちました」とききました。

偶然なのか、どこかでそんなことを聞いていたことが無意識に刻まれていたのか…。どっちにしろ怖いですね。

ちなみに、例の夢診断みたいなのをやってみました。

●バス
あなたが世間や周囲とどう関わっているかを示します。バスに乗る夢は、世間や周囲から外れることなく生活を送ることができるでしょう。また、バスに乗り遅れる夢なら、世間や周囲から取り残されてしまうのではないかという不安な気持の表れです。

●凶悪犯
夢の中の凶悪犯はあなたの不安なココロ・恐怖心の表れです。何か大きな心配事や悩みを抱えていたり、漠然とした恐れがあるのかもしれません。凶悪犯に立ち向っていくような夢なら困難にも耐えうるパワーがあるしるしです。少しずつ運が上昇に向かいそう。しかし夢に恐怖を感じたなら、弱気なココロがますます自分を苦しめることになりそうです。

●ピストル
あなたの中の攻撃的な一面と、攻撃されることへの恐れから自分を守るという意味あいをもちます。また、男性性器の象徴でもあり、セックス面での行いを見直した方がよさそうです。撃たれて血が出た夢を見るとラッキーな暗示です。

なるほど~。ちょっと今不安なことがあるからかしら?

し、しかし。ピストルの夢診断は!? そ、そうなんですか??(笑)

ネタはこちらよりいただきました。http://yume-uranai.jp/

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『まつりスペシャル』を読む

大ヒットコミック『花より男子』の作者である神尾葉子さんが、少年コミック誌で連載中の漫画です。

まつりスペシャル 1 (ジャンプコミックス) Book まつりスペシャル 1 (ジャンプコミックス)

著者:神尾 葉子
販売元:集英社
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主人公のまつりは、家業がプロレス団体であることから、放課後には高校生覆面女子レスラー「ハニープリンセス」に。ハニーはかなり弱く、その負けっぷりにファンがつくほど。まつりはプロレスをしていることをイヤがっていて、学校ではレスラーであることはひた隠しに隠しています。

そんなまつりが片思いしているのは、同じクラスの細くておしゃれでモテる、クールな男子。

一方で暴力的だというウワサにある男子が転校してきて、とあるハプニングから、まつりが「ハニー」であることを知ってしまい…。

という、感じです。「花男」のつくし、類、司をほうふつとさせる人物設定。神尾先生にとっては少年コミックでの連載というチャレンジです。

神尾先生がかなりのプロレス好きというのがあってか、なんだか生き生きとした絵柄&ストーリー。基本が単純で明るい漫画なので、疲れた脳にはとても効きます(笑)。

現在は3巻まででていますが、今後も楽しみ。

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ワールドカップ出場決定!

ワールドカップ出場決定!
ワールドカップ出場決定!
とりあえずよかった!友人とワイン飲みつつ。

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THE KARI のカレー

午前中に銀座に用事があったとき。めずらしくランチの時間がとれそうだったので、ちょっとお店を調べておきました。

そして選んだのが、「ザ・カリ」というカレーのお店。銀座からけっこう歩きます。

ここ、ランチタイムしか営業していないみたいで、とても人気店。

開店前に列ができると聞いていたので、開店時間ちょうどにいったところ、私が3人目でした。全部で8席のカウンターなので、とりあえずホッ。

メニューは4種。私がオーダーしたのは、辛いと言われているビーフカレー。

オーダーしたとたん、お店の女性が、ビシッと「辛いけれど大丈夫ですか」と、ややぶっきらぼうに聞いてきました。

辛いのは望むところなので、「ええ、大丈夫です!(ニッコリ)」と答えると、その女性が、とたんにうれしそうな表情で微笑み返しをしてくれました。

確かに辛い。付け合せのジャガイモをいただいて、たまに舌を休ませなくっちゃ、という感じ。カレーとしての味を味わえるのは2/3くらいまでで、あとは舌がシビレて、辛さしか感じなくなりました(笑)。

でもビーフがやわらかくて、おいし~。余計な具は入っていません。

10分で食べ終わり、ごちそうさまでした~とお店を出るときには、さきほどの女性(オーナーさんかな)が、ふたたび、超ニッコリ。

辛いカレーをおいしそうにたいらげた私のこと、とてもうれしそうに「ありがとうございました!」と言ってくれました。

また行こうっと!

食べログのリンクはこちら

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ロシア料理「サモワール」

友人がロシア料理に関するエッセイ本を読んでいて、「ロシア料理たべたくなっちゃった」と。

偶然ですが、私もウチの近所の店をいろいろ検索していて、ロシア料理の店を発見していました。

さっそく行ってきました、三宿の「サモワール」。もともとは渋谷にあった店のようです。牛乳やさんを改装したようで、「かわいい趣味のロシアの家庭にお邪魔した感じ」の内装です。

日曜の夜、店内は最終的に満席に。

シーフードの前菜(ニシンの酢漬けや、サーモンなど)、ボルシチ(けっこうサッパリめ)、ピロシキ(揚げパンではなく、パイづつみのようなやさしい味です!)、ラムのチーズ焼き(この店はラムがおすすめなんだって! ロシア料理って幅が広いんだなあ)、最後はロシア紅茶。

ロシアンティーって、紅茶にジャムを入れたもの…だと思っていたら、正確にはジャムを添えたものらしいです。もちろん、紅茶に混ぜてもいいそうですが、ジャムをつまみに(?)なめながら、紅茶をいただくんですね~。

ロシアビールも飲んでみました。3種ぐらいあったんだけど、私は白ビールにしてみました。

店はご夫婦でやっているのかな。コムデギャルソンとかズッカとかがすきそうな女性がフロアを担当。厨房にはちょっと大柄のシェフ。

写真はとっていないので、リンクをはっておきますね。http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13001740/

結構、奥がふかそうな、ロシア料理の世界。ときどき食べにいきたいと思います。

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『ノルウェイの森』映画化…

『1Q84』が話題の村上春樹。私も発売翌日には買いました。

村上春樹の作品は全部持っているけれど、『海辺のカフカ』は上巻で挫折したままだったな、そういえば。

ハルキ作品といえば、やはり『ノルウェイの森』。これは今でもハードカバーで持っていますよ。かなり好きです。(友人Kは、大嫌いだそうですが)。

さておき。

今度、『ノルウェイの森』が映画化しますよね。監督はトラン・アン・ユン。

ときに。キャストの一部が発表になっています。

http://www.norway-mori.com/

まあ、マツケンはそこそこ、わかるかなあ~。し、しかし。菊池凛子。水原希子。

そうかあ~~~?? とくに直子の菊池凛子は納得いかない。自分の中ではかなりちがう。

逆に映画が楽しみになりました。私の「イメージ、違うんじゃないの??」な部分を、よい意味で裏切ってほしいものです。

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