« シルク・ドゥ・ソレイユ 『コルテオ』観てきました | トップページ | 落ち込んだときは »

ランボオ

コルテオ話について書いていたら、いつの間にかランボオでコメントが盛り上がっています。

私もフランス文学を専攻したというのもあり、ひさしぶりにランボオ熱がでてきました。

詩集などもよいですが、映画の中のランボーの詩もいいですね。

ゴダールの「気狂いピエロ」のラストシーン。いいですねえ~。素敵です。DVD映像がないのでこちらで。

 Poster (Accessories)/気狂いピエロ Poster (Accessories)/気狂いピエロ
販売元:HMVジャパン
HMVジャパンで詳細を確認する

ベタですが「太陽と月に背いて」という映画は、ヴェルレーヌとランボオのストーリーです。レオナルド・ディカプリオが主演ですが、本当に、彼、美しい。このときのレオは美の絶頂かもしれません。この映画を見ると、アブサンを飲みたくなります。「惹かれあうけれど破滅的」って、こういうことなのかな。

太陽と月に背いて/レオナルド・ディカプリオ[DVD] 太陽と月に背いて/レオナルド・ディカプリオ[DVD]

販売元:Joshin web CD/DVD楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

ランボオは生き方が詩。サントリーのCMじゃないけれど、「あんな男、ちょっといない」と思います。

ランボー詩集 (新潮文庫) Book ランボー詩集 (新潮文庫)

著者:ランボー
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

地獄の季節 (岩波文庫) Book 地獄の季節 (岩波文庫)

著者:ランボオ
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

堀口センセイや小林秀雄の訳が有名ですが、詩なので、ぜひ、原語で味わっていただきたい。

私もひさしぶりに原語本を取り出しました。

|

« シルク・ドゥ・ソレイユ 『コルテオ』観てきました | トップページ | 落ち込んだときは »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105589/29231421

この記事へのトラックバック一覧です: ランボオ:

« シルク・ドゥ・ソレイユ 『コルテオ』観てきました | トップページ | 落ち込んだときは »