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GWは国内旅行

ドタバタのGW進行をなんとかやっつけ、今日からお休みに入ります。

今年は前後に海外出張があるんで(ヨーロッパだけど、フェーズ5は大丈夫か?)、国内で過ごします。

名古屋と沖縄からブログ更新できるといいな。

余談ですが、最近「スタジアムへ行っていない!」なブログです。昨日は行く予定で準備していたのですが、あまりにダルくて、自宅でうっかりうたた寝。おきたら、新横浜には間に合わない時間でした…。

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野菜の美味しいと評判の店の落とし穴

仕事相手の女性に教えてもらった、「野菜のおいしいお店」。エイベックスビルの真裏にあって、男性ふたりでやっています。ちょっと隠れ家的で期待。

昨日、行ってみました。確かに予約はすぐ入ったし、わりとおそくまでやっています。

ウワサどおり、厨房に太めの男性店員がひとりと、フロアに腰の低い細めの男性店員がひとり。…そういう間柄なのかしら…と思ってみたり。

女性同士、デート、女性ひとり客。私たちでちょうど満席って感じでした。

グラスワインもあるし、なかなかよい感じ。まずは自家製のパンがたくさんでてきます。

料理は「三浦野菜のチーズ焼き」「たけのこのサラダ」「鶏団子のトマト風味煮込み」の3種をオーダー。パスタなんかもすすめられたけれど、おなかのぐあいを見て考えることに。

まずは自家製パン。うん、まあおいしいというより家庭的な味。1つ食べながらグラスシャンパンを飲み…。あれ、まだでてこないよ、料理。

とりあえず、おなかペコペコだからパンを食べる…。まだ料理がでてこない…。おなかがすいてとりあえずパンを食べる。まだでてこない…。

やっとまずはサラダ。最初の感想は「おいしそう!」よりも「これなら作り置きできそうなもんだけどなあ、なんでこんなに時間かかるの?」。あっという間に食べ終わる。

次の料理がこない。とりあえずパンでしのぐ。まだこない…。

チーズ焼きがでてきたけれど。これも、つくり置きをオーブンでさっとチーズを溶かしたぐらいの料理。あっという間に食べ終わる。その次の料理がでてこない…。

厨房の男性の料理もなんだかノロノロしていて、急いでいる感はまったくない。

グランドメゾンのフレンチでもない、気軽な量と内容と雰囲気の店なのに、3品でてくるまでに、1時間半。1品でたあとは、ひたすらパンでつなぐ。。他テーブルの人たちはイライラしないのか?? と私とKはギモンに思いました観察してみると、ほかのテーブルの人たちは、かなりおしゃべりをして、かなりノロノロ食べていました。

この店、野菜もまあ、メニュー的には充実しているようにみえるけど、味や料理としてはフツーです。むしろ料理を待っている間に、しかたなくパンばかりをつまむハメに。

野菜のおいしい店と聞いていたが、これは「パンばかり食べてしのぐ店」なんじゃないか?ええ、おなかいっぱいになりましたよ、野菜じゃなくてパンでね!

評判どおり、お会計後は店の外までふたりして見送ってくれたけど、私は言いたい、そんな時間があれば、はやくほかの客に料理を出しなさい!

親友Kと一緒だったからまだその状況を楽しめたけれど、これが自分がセッティングしたデートだったら、かなり落ち込むなあ。

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小さな幸せ

土曜日は仕事で、その後、近所の年上の女性の友人のお宅によばれて、そこでごちそうになりました。彼女も北国出身なので、「酒と海鮮」をこよなくあいする人。毛ガニをいただいたり、ビールや日本酒にあうおつまみをいただきました!

そして昨日はおなじみの、同じマンションに住む親友Kの家に、お互いに作った料理をもちよっての夕食。ひとりで3品のおかずをつくって、ふたりで食べると6品、楽しめちゃう!

私は山本麗子レシピの「肉だけぎょうざ」とchiko SHIGETAレシピのタイ風モヤシサラダ、キノコと大豆のペーストを持っていきました。

ぎょうざはたくさんつくって、残りは冷凍しました。

一人暮らしだと、ぎょうざを自分でつくることはあまりないわけで。ぎょうざを包むときに、なんだか楽しかったです。バリッとおいしくできて、うれしかったです。

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ハラスメントの件、上司に怒りました

う~、やっちゃいましたよ、昨夜。

昨日は仕事関係の食事会で、上司(K氏)と後輩と先方2名。うまくいった仕事の打ち上げでもあったので、とても楽しく飲んでいました。

そこにお店のオーナーも加わり、ますます楽しいノリに。

するとあの上司、酔った勢いからか、そんな場なのに、また私のプライベートな話を始めまして。

「この人の彼はいるらしいんだけれど、誰もみたことがないのよ。妄想よ、妄想。私たちは妄想族って呼んでいて…」

ここで私、キレてしまいました。私に直接言うならまだしも、初対面の人も含めた相手にそんなことを言うなんて!

そういうことを言われて、大きな声で抗議してしまいました。

「そういうことを言われるのは非常に不愉快だし、実際、私以外の部下の彼とだって会ったことはないでしょう!? 妄想とは本当に失礼だし、私には私のプライバシーや考えや事情があって、それはKさんとふたりのときに話をしてもいいですが、みんなの前で話すことじゃないと思う。先日もそうだけれど、会社の部下がいるところでこんなことを言われたくないですし、ハラスメントだと思う!」

しーん…。先方、「ごめんなさい…」。

楽しい場が一気にシーンとしてしまい、雰囲気を壊しちゃいました。

帰宅した後も、「みんなの前で抗議すべきではなかった」と反省しきりではあります。

でもね、先日のこともあり、本当にがまんできなかったんです。

言われっぱなしもイヤだけど、言うのもイヤなものだし、言ったあともイヤな気分。

そうはいっても、今日も出社してその人の下で働くわけですからね。

彼にも今朝電話でうちあけたところ、「その人は、きっと、言われないとわからない人だろうけれど、言われるとわかる人だと思うから、大丈夫だよ」となぐさめてもらいましたよ。

これ、妄想じゃないですから!

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落ち込んだときは

なんかヘコんでいるとき。これ見てたら涙でてきて、本気でヤバいと思いました。

ほめられサロン

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ランボオ

コルテオ話について書いていたら、いつの間にかランボオでコメントが盛り上がっています。

私もフランス文学を専攻したというのもあり、ひさしぶりにランボオ熱がでてきました。

詩集などもよいですが、映画の中のランボーの詩もいいですね。

ゴダールの「気狂いピエロ」のラストシーン。いいですねえ~。素敵です。DVD映像がないのでこちらで。

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ベタですが「太陽と月に背いて」という映画は、ヴェルレーヌとランボオのストーリーです。レオナルド・ディカプリオが主演ですが、本当に、彼、美しい。このときのレオは美の絶頂かもしれません。この映画を見ると、アブサンを飲みたくなります。「惹かれあうけれど破滅的」って、こういうことなのかな。

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ランボオは生き方が詩。サントリーのCMじゃないけれど、「あんな男、ちょっといない」と思います。

ランボー詩集 (新潮文庫) Book ランボー詩集 (新潮文庫)

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堀口センセイや小林秀雄の訳が有名ですが、詩なので、ぜひ、原語で味わっていただきたい。

私もひさしぶりに原語本を取り出しました。

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シルク・ドゥ・ソレイユ 『コルテオ』観てきました

ちょっとしたツテで、招待券をいただいて、ついに初めての「シルク・ドゥ・ソレイユ」体験。コルテオ(リンクはこちら)。

代々木公園の横の特設テント。周りではアースデイイベントがあったため、原宿の駅を降りるとすごい人、人。

じつはその前日も、代々木公園に遊びに行っていたので(といってもベンチでまったりおしゃべりしていただけなんだけど)、2レンチャンでの代々木公園です。

さて、コルテオ。ちょっと幻想的な世界とアクロバッティングなワクワク感が交じり合って、なかなか楽しかったです。

以前、上海で雑技団を見たことがありますが、あれは単純に、技でした。技術と言ってもいいかな。すごいことはすごかったんだけど。

シルク・ドゥ・ソレイユは、異空間、異次元な雰囲気でした。

でも、その「幻想」っぽさが、さすがはヨーロッパモノだけあって、若干、「気持ち悪い」(笑)。それを含めての面白さなんだけどね。

映画「ブリキの太鼓」と、昔のサントリーの「ランボー、あんな男、ちょっと、いない。」のCM(知っている人はレアかもな)、そしてフェリーニの映画を足したところに、スパイスとして、「ヘンンな夢をみちゃったときの気持ち」をふりかけると、こういう感じかも。

一番印象的だったのは、「ヘリウム・ダンス」(リンクはこちら)。「小さな婦人」(←最初は子役に見えます。近くで見ると、結構シワがあって、年齢不詳。画像はこちらから、クラウネスの項を見てください)が、たくさんの大きな風船のついたリングを腰につけて、、男性の片手に載って現れます。

楽しく明るく甲高い声で笑う彼女が、バルーンとともにステージからふわりと飛ばされてやってくるんですが、それをぽ~ん、ぽ~んと観客が彼女の足をゆっくりと押しあげるように持ち上げて、彼女を飛ばし、まわすんです。

ほ~ら、幻想的でしょ! かわいいでしょ! でもなんだか怖いでしょ(笑)。

それがサーカスなんだよね。

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天香回味

モデルちゃんたちと話をしていると、よく話題になる店が「天香回味」。彼女たちのブログにもよく登場しています。

私も何度が予約をとろうとしたことがあったのですが、「当日の思いつき予約」が難しい店なんです。それくらい人気の店。

天香回味と書いて、テンシャンフェイウェイと読みます。

オフィシャルHPはこちら。

先日ふと、友人と3人で予約を入れてみて、ついに初体験してきました!

モンゴル火鍋の店なのですが、スープが薬膳スープ。辛味スープと白いスープの二種の中に、キノコをたっぷり入れていただきます。お肉もしゃぶしゃぶしていただきます。

ん~~~、うまい! この独特の香りがたまりません! 

チェーンになっていて、内装や雰囲気はずいぶん店によって異なります。私は赤坂店に行ったのですが、ほかの店舗にいったことのある友人によると、コースメニューも店によって違うらしいです。

シメはクロレラ入り翡翠麺。もうかなりおなかいっぱいです。

あ~、でも、クセになる味。

あの友里氏も絶賛していますね。リンクしておきます。

店内は「女性同士」率がとても高かった! 美容によいイメージのせいなのか、男性は香辛料が苦手なのか……。

またすぐにでも行きたいです。一緒にいきたい人、募集!!

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東大のセンセイに遺伝子のことをきく

今日は仕事で某研究所へ。そこには「遺伝子の権威」とされるセンセイが招かれていて、私たちは、そのミニ講義を聴いたわけです。

ゲノム、DNA、mRNA、発現、翻訳、といった用語がでてきましたが、なんとか、理解できました。

んで、質問タイム。誰かが質問したほうが主催者の顔が立つんだよね、こういうときって。なので、ハイッ! と挙手。

「双子の場合、遺伝子が同じと言われていますが、私と姉は、生まれたときからちょっとの違いもありましたし、今も少しずつ個性がでて、変わってきています。それはどうしてでしょう?」

センセイいわく「双子がまったく同じ遺伝子かどうかは、調べ切れていないんですよ。あなたが“私たちの遺伝子をすべてスクリーニングしてください”っていったら、きっとよろこんでしてくれますよ(笑)。また、卵子がふたつに分かれたときに、その時点からそれぞれが遺伝子のコピーの際に別の要素が働いているかもしれません。まだ生まれた直後ならまだしも、その後、どんどんそういう外的要因によって、ちがった遺伝子複製になっているのかもしれない。本当のところは、わからないんです。あとはエピジェネティクス(遺伝子の発現制御)が関係ありますね」

そっか~。エピジェネティクスは、この前のNHK特番でやっていたな。でもなんだか腑に落ちないっていうか、ものたりないなあ、と思っていたらセンセイが、

「でもひとつ、確実にいえることがあります。双子の場合、あなたになにかあったときの臓器移植、お姉さんとは、まったく問題なくできますよ(笑)」

これで周囲もウケまして、いい感じに質疑応答が終わりました(笑)。

ひさしぶりのお勉強、楽しかったです。私は文章に携わる仕事をしていますし、大学でも語学や文学の勉強をしてきましたが、じつは結構、理系、いけるんだよねえ。

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これってハラスメントじゃないか?

職場の人たちとのご飯会で、女性上司から、カレシのことを根堀り葉堀り聞かれまして。あまり答えたくないこともあるのでテキトーにごまかしていたら、

「あなたの彼には誰もあったことないし、みんなそう言っているわ! ソレって本当はいないんじゃないの? 妄想なんじゃないの??」

みたいなことを笑いながらみんなの前で言われまして。

上司にカレシを会わせる必要はないでしょ。私のほかの職場の独身女子のカレシに会ったことあります?? 詳しく説明しないからって、「妄想よばわり」しないでほしい。

結婚しない理由をあれこれ聞かれ、それもイヤでした。

私には私の人生があるんだから!! 今を幸せに生きてるんで、ほっといて!

上司が男性だったほうが、そういう「ハラスメント意識」があるかもなあ。女性同士だと、こちらからはハラスメントを指摘しづらいよ。

ムカムカ。

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肉食女子チェッカーやってみた

ちまたで話題の「草食系男子」。その逆に言われている「肉食系女子」。

食べ物の好みとかではなく、性格や生活スタイルや嗜好の話です。

私はいわゆる「肉食」ですが、はたして「肉食系女子」なのか??

てなわけで、みつけました、診断テスト。リンクは

肉食女子チェッカー

でね、私の場合は肉食女子度40パーセントの「クマタイプ」でした(笑)。

相手はおそらく草食系ですが、このテスト、どうだろうか?

草食男子チェッカー

ちなみに、どうでもいい話ですが、私の好きなKAT-TUNですが、某コラムサイトで、「肉食系グループKAT-TUN」って書いてあって、いきなり笑いました。

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うれしい、けど行ってなかったの

本日のマリノス、5-0で勝利! うれしい!

でもじつは、今日は家でやっておきたいことがあって、スタジアムへは行かなかったの(涙)。

やっておきたいこと……、それは服の整理整頓。季節も変わったし、タンスの中を整理して、必要じゃなくなった服を捨てる。

地味な作業だし、一生懸命、整理し終わったところで、あくまでクローゼットの中の話だから、部屋のミテクレ的にはなにも変わっちゃいないのですが。

でも気分がすっごく変わる。「思い切って捨てる」って大事だね。

どの引き出し&クローゼットにどんな服をしまうのか、動線を考えつつ(うちはいくつかの部屋に分かれているので)必要なものと不必要なものにわける。

作業そのものも、頭を使うし、クリエイティブな感じ。もちろん、結果的にスペースもスッキリ、気分もスッキリ。

シャツはココ、下着はココ、スカートはココにかけて……なんて整理が終われば、自分のクローゼットの中のアイテムの多い少ないがわかりますよね。

これでこれからの季節のショッピング計画もたてやすいです。

うそです。

計画はたてられません。買い物は衝動なんで(笑)。

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今月のネイルは

出張からもどって、そのまま会社には行かずに自宅で休んでいました。

でもネイルサロンの予約だけは入れてあり、早速ネイルチェンジ。

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Nail

白とラベンダーのWフレンチに、シルバーラメのラインと、ラインストーンを。

女って、楽しいけれどお金がかかるよね~(笑)。

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はまりました! チキン・ライス

昨夜深夜シンガポール発の飛行機で、今朝帰国しました。

ひと休みする前に、写真をアップ。

これ、シンガポールの名物料理「チキン・ライス」です。日本でチキンライスというと、鶏肉のケチャップチャーハンみたいなもののイメージですが、これは違います。

やわらかくゆでたチキン、スープで炊き込んだご飯。うま~~~! あるところでいただいて、とってもおいしかったので、最終日の昼、わずかな時間で「ベスト・チキン・ライス賞」を3度受賞したという店にかけこみました。

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しょうがのソース、チリソース、甘めのソースの3つがついていました。

しっとり茹で上がったチキンと、スープで炊いたジャスミンライスとベストマッチ!

現地のスーパーで「チキン・ライスの素」をたくさん買ってきたので、家でもつくってみたいと思います!

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シンガポール

シンガポール
シンガポール
飛行機の出発が3時間半遅れるというハプニングがありましたが、素敵なホテルに滞在できるのはとてもうれしいです。

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旅立つはずが

機体の都合で3時間遅れ。ラウンジでまったりです。

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海外出張です

今日から木曜日まで、海外出張。近場なので、ラクです。

むこうから更新できれば、写真などもアップしたいと思います。

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『アグリー・ベティ』と『メイちゃんの執事』

BSの海外ドラマって結構好きでして、今第3シリーズの再放送をしている『デスパレートな妻たち』(http://www3.nhk.or.jp/kaigai/dh3/index.html)は、大好き。「妻な話か~」と思っていたら、もっとミステリアスで、もっと色恋沙汰もあって。複数の主人公がいるので、それぞれのエピソードが楽しめるマルチなドラマです。

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こういう、登場人物が多いドラマって、アメリカは上手ですよね。

吹き替えなのですが、中心人物であるスーザンの声を万田久子さんがアフレコしているんですけど……。ものすごく、一本調子。ヘタなんです、声の演技が。

でもそれが不思議なことに、だんだん、スーザンのキャラにあっているような気がしてきます。きっとスーザンって、一本調子で話す人なんだな、なんて、うっかり思っちゃう(笑)。

もうひとつ。『アグリー・ベティ』(http://www3.nhk.or.jp/kaigai/uglybetty/)の一挙放送があったので、これも録画して見ました。前出のデスパレ妻に比べて、人間関係が単純だし、主人公がアグリー(ugly)なところにアグリー(agree)できず、ちょっとしり込みしていたのですが……。最初は「こういうダサいコが職場にいたら、私もいじめるほうにまわるな(笑)」なんて、イラっとした気持ちでみていたのですが、「ブ●は3日で慣れる」って、ほんとですね。彼女のuglyぶりはぜんぜん気にならなくなってきました。そんな視聴者の慣れとともに、ストーリーも、彼女の外見とは全く関係ない方向へ。

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見始めてみると、出版社が舞台の話だから、結構楽しい! うらやましいことに、海外の有名雑誌の編集部って、ある程度の立場になると、個室がもらえて、専属のアシスタントがつきます。

『MODE』誌の編集長のアシスタントがベティ。ほか、編集長にはライバルが登場しますが、それぞれに個性的なアシスタントがついていて、お互いが張り合ったり、足をひっぱったり。

常にボスとアシスタントが運命共同体の組となっての行動……。あれれ、『メイちゃんの執事』みたいだな(笑)。

まだ全話見てはいないのですが、だんだん、ストーリーはベティ本人のがんばりとは別に、とんでもない感じになっています(笑)。やっぱりドラマはこうでなくちゃね!

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『ヤバいぜっ! デジタル日本』を読む

友人に借りました。話題のエリカ様の夫、ハイパーメディアクリエーターの高城剛の本です。

ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書) Book ヤバいぜっ!デジタル日本―ハイブリッド・スタイルのススメ (集英社新書)

著者:高城 剛
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この人ねえ、好きじゃなかったんですよ。だって、うさんくさいっていうか、何してるんだかよくわかんないし。

でも本を読んで、その考えは消えました。

この人、まっとうなことを言っているよ!! (数年前に書かれた本でありますが)。

世界からメディアや文化的な戦略において遅れをとる日本、売れなくなる家電の理由。文化(マンガ)の輸出の可能性、著作権開放、iPodやiTuneなど、今読んで、いろいろ当てはまってるよ、今の日本。

しかも、例がたくさんあって、かなりわかりやすいです。ぜんぜんデジタルの話がわからなくても大丈夫。

雑誌の創刊を手がけた経験のある私としては、「ブランディング、プロデュース」ということの大事さをよく知っているつもり。

それは作品や製品はもちろんだけれど、自分自身だったり、もっと言うなら日本という国家。

これからの自分をどうもっていくのか、これからの日本をどう売っていくのか。

今の日本のブランディングを手がけている政治家やお役所さんたちのダメダメぶりは、酒井順子が少子化社会を考える審議会に参加していて「産ませることばかり考えて、産んだあとの女性がどうなっていくかのフォローを考えていない政治」みたいなことを書いていたのを思い出しました。

彼の書いていることは、かなりマットウです。通勤時間、数日間で読めるはずですので、ぜひ! 考える材料の宝庫ですよ。

この本、タイトルをもっと考えれば、もっと売れた気がするな。「デジタル」って言葉を入れた時点で、読まない人がたくさんいるはず。

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