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アカデミー賞!

WOWOWに長年加入しているのは、サッカーを見たかったからだけでなく、この、アカデミー賞の授賞式を楽しみにしている、というのも大きな理由です。

新作やまだ見ていない作品のすばらしさを感じられるほか、オスカーのレッドカーペットでの女優のファッションをチェックしたり、司会者やプレゼンターのユーモアを感じるのも楽しい。受賞者が語るコメントも興味シンシンですね。とくにセレブのコメントは、結構本人の性格が見えてくるので見逃せません。

「おくりびと」の受賞、よかったですね! といっても私は見ていないんだけど。納棺師の本、売れるだろうなあ。

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「スラムドック$ミリオネア」もぜひ見てみたい!

個人的にショーン・ペンの主演男優賞はうれしかった! 何度か私のブログに登場しているので、薄々ご存知かと思いますが、私は大好きなんです。

ブラッド・ピットがど真ん中の役を得意とするならば、ショーン・ペンは、「どこか偏った男」を演じさせるとピカイチ。愛がありすぎて愚かになってしまう男とか、本当は苦しんでいるのに強がっている死刑囚……。今回はゲイの政治家とのこと。うわ~、楽しみ! 

コメントもいかしてました~。チョイ悪(笑)に見せているところがステキです。

ケイト・ウィンスレットがなみいる女優たちの中で主演女優賞を獲得したのはビックリ。この映画での役どころ、ぜひチェックしなければ。「愛を読むひと』っていうとなんだかなあと思ったのですが、英語のタイトルを聞いてわかりました。これ、数年前に読んだ「朗読者」の映画化なんですね。ハリウッドでユダヤ話となると、これは強いな。「朗読者」はとてもおすすめの本です。ちょっとリンク貼っておきますね。

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しっかし、ケイト、コメントが長すぎだよ。ちょっとダサかった。

ファッション的には……さすがトレンドのワンショルダードレスを着こなしている方が多かったですね。若手からベテラン女優(メリル・ストリープ!)まで、みな、デコルテを磨いているな~と思いました。

プレゼンターのサラ・ジェシカ・パーカーのディオールのクチュールドレスがとてもステキでした! あとアン・ハサウェイ。細身のドレスが体にピッタリで。アンジーも堂々たる雰囲気でカッコいい美女。ニコール・キッドマンは今年もシャネルなんだろうか?

とにかく、見ていてワクワクしました。

私もドレスの似合う女性になるべく、がんばります。……って、なにがだよ?(笑)

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コメント

WOWOWに入ってないので、日本人受賞者の
授賞場面をニュースで見ただけなんだけど。

「つみきのいえ」の加藤さん、謝辞の締めで、自分の会社の「ロボット」にひっかけて、「ドモアリガト、ミスター・ロボット」といったのに笑った。
スティクスの80年代のヒット「ミスター・ロボット」のサビのフレーズだけど、なぜ、こんな四半世紀も前の曲を(笑)。
すべったんじゃないかなあ。

滝田さんがラストに「I'll be back」っていったのは、一応、シュワちゃんのおなじみのセリフをからめた半分ジョークだよね?
ところが、朝日の記事だと「またここに戻ってくる」って、なんだかニュアンスが違うっス。
まあ、このギャグもすべってるっぽかったけどさ。

投稿: まつもと | 2009年2月24日 (火) 11:18

松にいちゃん、
「ドモアリガト」は、ちゃんとウケてましたよ~!
「I'll be back」は、まあそこそこ。それよりも「this is my departure!」はまあ、監督としては「新たなる旅立ち」というつもりだったかもしれないですが、「死ぬということ」をdepartureと表現した映画だったせいか、観客はしばし、どう反応してよいかわからず、どよめいていました(笑)。

投稿: マリコ | 2009年2月24日 (火) 22:37

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