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白洲次郎

今NHKで伊勢谷友介が主演で、ドラマやっていますね~。

実は私も友人も「次郎萌え」です。

ちょうど本もいくつか読んだところでした。

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著者:北 康利
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下巻の写真のほうが素敵。

白洲次郎 占領を背負った男 下 (講談社文庫) Book 白洲次郎 占領を背負った男 下 (講談社文庫)

著者:北 康利
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まずルックスが素敵。スタイリッシュ、英国仕込の語学、プリンシプル……。

ウィキでもいいですが、武相荘HPには写真もいっぱいあってカッコいいです。

ドラマの伊勢谷友介もカッコよくで好きです。中谷美紀との組み合わせといえば、『嫌われ松子の一生』がよかった!

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販売元:アミューズソフトエンタテインメント
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余談ですが。

私ってばスーツ男子が好き(笑)。特にスリーピース・スーツって、惚れちゃう。

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石原真理子は幸せ?!

朝、必ず、ネットでスポーツ新聞をチェックします。
ブックマークは「サッカー」のコーナーにつけているけれど、あと「芸能」「社会」も必ずクリックします。

今日のトピックス。玉置宏二と石原真理子。ああ、復縁か~。おバカかもしれないけど、よかったのかもね……。

そう思って今、ブログのネタにしようと玉置の下の「こうじ」という字を調べるために、ニッカンのウェブサイトに再度アクセスしたら……。

玉置と石原が婚姻届っていう記事を見ました。あらま! ビックリ!!

日本の芸能界史上に残る復縁。っていうか、やけぼっくい。っていうか、雨降って地固まる!?

なんだか稀有な例だと思います。だって、過去、このブログでも書きましたが、「ふぞろいな秘密」とか、だしてたよね?? それが縁で、また連絡とりあっちゃった??

はぁ~。男と女って、わかんないね。

石原真理子、とっても幸せそうだ。玉置のコメントもなんだかとっても幸せそうだ。

若いアイドルの結婚をうらやましいとは思わないけれど、「いろいろあったけど、一緒になりました」みたいなのは、いいなあと思う。個人の生き方のスタイルや意思が決まってからのパートナー。いいな。

私も大人婚、もしくは熟婚(笑・そんな言葉あるのかよ)、したい。

50才くらいになって、ラブラブ結婚したいです。

バツイチ男性、まってますよ(笑)。

でもこのカップル、また別れるかもね(笑)。

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アカデミー賞!

WOWOWに長年加入しているのは、サッカーを見たかったからだけでなく、この、アカデミー賞の授賞式を楽しみにしている、というのも大きな理由です。

新作やまだ見ていない作品のすばらしさを感じられるほか、オスカーのレッドカーペットでの女優のファッションをチェックしたり、司会者やプレゼンターのユーモアを感じるのも楽しい。受賞者が語るコメントも興味シンシンですね。とくにセレブのコメントは、結構本人の性格が見えてくるので見逃せません。

「おくりびと」の受賞、よかったですね! といっても私は見ていないんだけど。納棺師の本、売れるだろうなあ。

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納棺夫日記 (文春文庫) Book 納棺夫日記 (文春文庫)

著者:青木 新門
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「スラムドック$ミリオネア」もぜひ見てみたい!

個人的にショーン・ペンの主演男優賞はうれしかった! 何度か私のブログに登場しているので、薄々ご存知かと思いますが、私は大好きなんです。

ブラッド・ピットがど真ん中の役を得意とするならば、ショーン・ペンは、「どこか偏った男」を演じさせるとピカイチ。愛がありすぎて愚かになってしまう男とか、本当は苦しんでいるのに強がっている死刑囚……。今回はゲイの政治家とのこと。うわ~、楽しみ! 

コメントもいかしてました~。チョイ悪(笑)に見せているところがステキです。

ケイト・ウィンスレットがなみいる女優たちの中で主演女優賞を獲得したのはビックリ。この映画での役どころ、ぜひチェックしなければ。「愛を読むひと』っていうとなんだかなあと思ったのですが、英語のタイトルを聞いてわかりました。これ、数年前に読んだ「朗読者」の映画化なんですね。ハリウッドでユダヤ話となると、これは強いな。「朗読者」はとてもおすすめの本です。ちょっとリンク貼っておきますね。

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著者:ベルンハルト シュリンク
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しっかし、ケイト、コメントが長すぎだよ。ちょっとダサかった。

ファッション的には……さすがトレンドのワンショルダードレスを着こなしている方が多かったですね。若手からベテラン女優(メリル・ストリープ!)まで、みな、デコルテを磨いているな~と思いました。

プレゼンターのサラ・ジェシカ・パーカーのディオールのクチュールドレスがとてもステキでした! あとアン・ハサウェイ。細身のドレスが体にピッタリで。アンジーも堂々たる雰囲気でカッコいい美女。ニコール・キッドマンは今年もシャネルなんだろうか?

とにかく、見ていてワクワクしました。

私もドレスの似合う女性になるべく、がんばります。……って、なにがだよ?(笑)

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文楽 女殺油地獄 観てきました

文楽、初体験です。国立劇場の小劇場に行って、「女殺油地獄(おんなごろし あぶらのじごく)」を観てきました。

近松門左衛門の「世話物」の人形浄瑠璃です。

人形が演じるとはいえ、ぐいぐいと引き込まれます。太夫、三味線、人形使いの三位一体の迫力とライブ感。

人形の表現力にはビックリしました。歩き方、顔の動かし方、しぐさ……。それぞれの役が、それぞれ個性的で、性格のある動きなんですよ。

放蕩不良の与兵衛は、本当に「どうしようもないヤツだなあ」といういい加減ぽさがしぐさからもわかっちゃいます。また武士は武士らしく、おかみはおかみ、娘は娘らしいあどけなくかわいい動きをします。単に人間のように生き生きしているだけでなく、そのキャラの性格まで含めた動きを感じることができました。

この「女殺……」では、油屋で、油にまみれながらの壮絶な殺しの場面がみどころになっています。

いや、これがすんごい迫力! 本当に殺人現場を見ているような、ドキドキハラハラ。しかも、殺そうとする男、殺されそうな女が、油のなかでズルッズルッと滑りながら必死に追い、追われる様子が、激しい激しい。

女を追いかけまわす途中、男が刀を持ってハアハアと息を切らしながら柱にもたれているシーンがあるんだけど、もうジェイソンなんかより、よっぽど怖い。

人形なのに、そういう細かい部分までカンペキな動き。生きてるようにしか見えなかったです。

逆に殺された女の役。人形使いたち人形を置いて舞台袖にかくれてしまうと、さっきまで生きていた感じだったのに、もう、これ、立派な死体。人形というより、死体にしか見えなくてこれもまた怖い。

写真は今回購入したパンフレットです。また文楽、行ってみたいと思います。

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マリノス年チケ届いたよ! でも……

F・マリノスの年間チケットが届きました! 今年は7名分。ジョナさん&長男ハヤトくんは別に購入なので、今年は総勢9名での観戦になります。

こちらがその映像。微妙に席番号とかを隠して撮影してみました。

Dsc00780

真ん中のカードがエディつき年チケカード。今年は三ツ沢の席はシールになっていて、それをカードの裏に貼るというシステムです。あとはスケジュール表とピンズ交換券、そしてホルダーです。

今年からマイページのURLがあって、ID番号とパスワードで、各自が情報を管理したり書き込めるらしいです。

年チケ購入のさい、それぞれ7名分の個人情報を送ってあり、それがそれぞれのマイページに反映されているようなのです。

ところが。

7名がどのIDが誰で登録されていて、どのパスワードになっているのか、まったくわかりません!説明もなく、ただ7名分、バサッと送られてきただけ。

ずいぶんザツな仕事なんじゃないか? 

そもそも購入の際に「今年から代表者だけでなく、カード一枚一枚に個人の登録が必要になりました。お手数ですが全員分、お願いします」っていってきたの、マリノスじゃないか~。

なのに、どのカードに誰を登録したのか知らせないとは、ナットクがいかない。

愛するチームがゆえに、不満。早速マリノスインフォに問いあわせ(クレーム?)メールしちゃったよ。

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彼氏彼女のブログって

ちょっと聞きたいんだけど……、ブログやミクシィやっている方、それって、彼氏彼女は読んでいたりします? やっていることを教えたり、アドレスを教えたりするの?

逆に、自分はやっていないけど彼氏彼女のブログは読んでいる、っていう人、います?

私の場合、個人を特定されたくないし、ほとんどの読者は面識のある人なので、恋愛ネタは具体的なものはほとんど書きません。

まあそもそも世の中、女性ブロガーと男性ブロガー、どっちが多いんでしょうね。女性のような気がするけど。

ちなみに。某友人夫妻は遠距離結婚なので、ミクシィでお互いの近況を知り合っているようだ(笑)。

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「子連れ狼」で眠れない

♪しとしと ぴっちゃん しと ぴっちゃん

「大五郎」 「ちゃん!」

これしか知らなかった「子連れ狼」。コミック文庫で28巻もある壮大なストーリーだって、知っていました!? 

友人から借りて、昨日1日で、9巻までやっと読みました。私にしては、超ロースピード。だって、内容が濃厚なんだもん!

歴史小説そのままを劇画で読んでいる感じだし、セリフも武家セリフだから、ちょっと頭を使わないと口語セリフのようには読めません。

短編の連続なので、毎回、新たに登場する人物の設定を理解するのに、やはりちょっと頭を使います。

けれど、面白い! 主人公の拝一刀(おがみ いっとう)。そもそも「ちゃん」の名前は知らなかったんだけどね(笑)。その主人公の暗い過去と、刺客になった経緯が、なかなかドラマティック。宿敵・柳生一族。まあ、それも知らなかったんだけどね(笑)。

コミックの「あずみ」は、この世界をそのまま踏襲したんだな、とわかりました。

まだ読み終わっていないので、すべて読んだらまた感想を書きますね。

私は「道草文庫」という文庫で読んでいるのですが、画像がないので、これをはっておいます。

子連れ狼 全28巻 小池一雄・小島剛夕/作 子連れ狼 全28巻 小池一雄・小島剛夕/作

販売元:まんが大王
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セミドライトマト、作っちゃいました

「おいしいセミドライトマトってどこかにないかな?」という友人の要望に答え、親しくしているワインバーの方に聞いてみたところ。

「うう~む、買ったことないからなあ。いつも作っているから……」

え? 作れるの?

「プチトマトとかを半分に切って、並べて、塩をふって、オーブンで80度くらい、まあ、家庭用オーブンならそこまで低温にはできないかもしれないけれど、それで2時間くらいかな」

なんだか、作ってみたい気がしてきた!

というわけで、本日、早速トライ。といっても、切って並べて放っておくだけです。

Sdt1 ネットでいろいろ調べてみると、熟したほうが向いているらしいですよ。

半分に切って、ペーパータオルの上に切り口を下にしてしばらく水気を切ります。

次にオーブン。天板にクッキングシートを敷いて、今度は切り口を上にして並べます。写真がその状態です。

私は塩はあとでふることにしたので、とりあえずそのままで並べています。

うちのオーブンの最低温度が100度だったので、それで約2時間、水分を乾かすようにしました。

熟したプチトマトのほうが、やはり早く水分が抜けるようでした。

Sdt2 セミドライ状態になった写真、撮り忘れました。

セミドライ状態になったら冷まして、塩で味を調えます。

一旦、これで完成! トマトの味が凝縮されていて、なんだかとってもおいし~の!

さらにビンにいれてオリーブオイルを注げば、保存もできます。

今夜のワインのおともにしようっと!

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恵比寿でワイン会

昨夜、友人のカレシがやっているワインバーで、ワイン会が行われまして。「かなりオトク」なので行ってみました。

事前のメニュー(お店のブログから転記させていただきました)は

 ブルゴーニュワイン 4種 + デザートワイン 1種
 生ハム
 チーズ盛り合わせ(くるみ レーズンパン付き)

① ノンヴィンテージ  クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン
シャンパーニュから僅か600mしか離れていない土地でつくられる、 
究極のクレマン・ド・ブルゴーニュ(ブルゴーニュのスパークリングワイン)
    
② 2002年 ビトゥゼ=プリュール {ムルソー・シャルム}
特級に最も近い味わいと言われる畑の一つ シャルム 

③ 2005年 フレデリック マニャン {ポマール クール ド フェール}
理想を追い求める情熱が生み出した高貴なワイン

④ 1999年 ジャン グリヴォ{ニュイサンジョルジュ レ プリュリエ}
熟成10年 飲み頃ニュイサンジョルシュ

 
⑤ 2005年 M・シャプティエ {バニュルス}
とっても繊細な風味あふれる甘さ

実際は、人数が予定より増えたとのことで、一人当たりの量が少なくなる分、もう1本増やしてくれました。②と同じ畑の2006年のものを、02の前に1杯、出してくれました。

Dvc00002_2

写真をクリックすると大きく見えます。

最初のスパークリングもなかなかよかったし、②の02年は好きな白でした。キリリとした、だけど優しい感じ。同じものの06年は甘さが重たかった感じ。同じものでもヴィンテージでちがうということを実感しやすかったです。

④もかなりエレガントでステキでした。自分の好きな味に近かったです。

ワインもチーズ(かなりよいものを出してくれました)もパンもおいしくて5000円。どいう考えても採算度外視だな~。ありがたし!

飲み足りなかったので、最後にカルヴァドスをいただきました。

また行きたい!

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最終予選 オーストラリア戦

先ほど日産スタジアムから帰ってきました。

久しぶりの代表戦、参戦です。親善試合にはあまり行かないけれど、やっぱり予選には行かなくちゃね。

寒さを警戒して、ヒートテック上下、ロングスカート、ブーツ、タートルネック、そしてファー。ファーの帽子、手袋も。

一見するとサポーターではなく、ゴージャスマダム(笑)。なんなんでしょうね、私。

試合はね……。なんかストレスが溜まったよ。

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すんごいリムジンでドライブ

昨日、10メートルくらいの、すごいリムジンに乗っちゃいました。

某メーカーさんが用意した、ハマーリムジン。こんなヤツの黒バージョンです。

弊社駐車場にとめたリムジン内で、新製品のキャラバンが行われ、その後、都内ドライブにつれていってくれました。

リムジンでシャンパンを飲みながら、レインボーブリッジを通り、お台場へ。なかなかセレブ気分です。

その後は都内をゆっくりドライブ。人の多いところでは、めちゃくちゃ注目されて、写真をとられたりして、面白かった!(中からは見えるけど、外から中は見えにくい窓なので安心)。

こんなご時世ではありますが、「ファンタジー」を楽しむことは大事だと思うのです。ディズニーラインドが増収というのもわかる気がするなあ。

で、青山で解散。リムジンを降りたあと、おなかがすいていた私たちは、おでんを食べてかえりました。(笑)。

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逆フレンチネイル

ジェルネイルの塗り替えをしてきました。爪が伸びても根元の無地が目立たないように、デザインは逆フレンチを選択。最初から根元だけクリアなジェルにしておくデザインです。

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今回はスクエアオフにカットしてみました。まだトリートメント液が乾いてないときに撮影したので、ちょっとテカテカしてるな(笑)。

根元以外はシアーピンク。境目ともう1本、シルバーでラインを入れて、薬指にはクリスタルとピンククリスタルのスワロをオン。

いわゆる「春のモテネイル」ってところでしょうか(笑)。

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自分で考えろ!

性格は悪くない。指示したことはキチンとできる。

だけど、自分で考えない。そんな後輩ちゃん。いや、部下。

「あの~、ちょっといいですか? 相談なんですけど~」と言ってやってきては「●●なんですけど、どうすればいいですか?」

ああ、それは相談ではない。指示待ちというのだ。いやむしろ、上司に命令していないか?「どうすればよいのか、あなた、考えてくださいよ」と。

私の頭を使って仕事をするな。

タレント連載の案をもってきたかと思ったら、その案はそのタレントのブログで十分といった程度の内容だし。連載なのに、「続く」ことに意義のない案だし。

せっかく好きな仕事についたなら、考えろ。

企画とかアイディアを出したくて、ナイスなキャッチコピーを考えたくて、そういうことに頭をつかうことでお給料をいただける、この仕事を選んだのではないのか?

だから、考えろよ、自分でな。

(今日のブログは感情にまかせて、なぜかオッサン説教モードでおとどけしております・笑)

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自分から聞いておいて、勝手に不機嫌になる

自分から相手に質問をする、それもかなりしつこく聞き出しておきながら……聞いた内容に妙に腹を立てて不機嫌になる。そういうことってないですか?

例えば。

女性の場合、男性の過去の恋人の話。

「へ~っ。どんな人だったの?」なんて、ちょっと余裕な感じで、彼に聞きます。「それって、どっちから好きになったわけ?」とか、彼のすでに終わった恋の話のきっかけまでわざわざ聞きだしてみたり(笑)。

彼にしてみると、<まあ、ニコニコ聞いているし、彼女のほうから聞いてきたことだし、なんたってもう過去のことだしな>なんて、彼女の質問にすらすら答えるわけで。そのうち、だんだん、調子に乗ってきたりします。そうしてあるとき、誘導尋問にひっかかったり、地雷を踏んだりします。

彼女「そのモトカノのことって、けっこう好きだった?」 彼「う~ん、そうだね。自分で言うのもなんだけど、あれは大恋愛だったと思うよ」(過去の話だし、彼女も聞きたがっているし、自分もちょっとだけ感傷モードに入っているから、つい、しゃべってしまう)

はい。これで女は不機嫌です。自分から聞いておいて、答えやすい雰囲気なんかつくっちゃたりして、根堀り葉掘りきいているうちに、なんだか腹が立ってくるんです。<私よりも好きだったわけか。私のことはそれに比べて大恋愛じゃないってことか>みたいな。

……実話です(笑)。

一方、男女逆のパターンの場合、そのネタは変わります。男性が女性に尋ねておきながら不機嫌になるネタ。それは仕事や収入、会社での肩書きや待遇、家賃や家の購入金額やスペックのこと。聞いてみて、自分よりも彼女のほうが上だったりすると、男性はそのときは余裕の表情で聞いていたとしても、言うんですよ、なにかのたびに。
「まあ、どうせボクよりもキミのほうが収入あるわけだしね」なんてちょっと卑屈っぽく。
(イマドキの若い男性なら、そうは思わないかもね)。

そんなこと、ないですか?

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国語の成績はどうしたらのばせるのか?

昨日、友人やそのご家族と一緒にごはん。そのとき、母であるクロちゃんから質問が。

「みなさん、どいうやったらウチの子の国語の成績、のびると思います?」

ちなみにお嬢さんは中学1年生。

周囲にいた私たちは「本をたくさん読む」と口々に答えたのだけれど、どうやったら成績が伸びるのか、具体案はなかなかナシ。

私は自分はずっと国語の成績がよかったのだけれど、正直、漢字や文学史以外は覚えることがないし、どうして自分の成績がよかったのか、いつも手ごたえがなかったです。試験日の前日には、国語についてはなにもすることがなかったです。

本を読んで、想像力を鍛える。例えば読書日記をつけて自分の感想をまとめてみる。誰かと同じ本を読んで、それについて語り合う。

それしかないような気がするんだけど、漠然としているよねえ。

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B型ですが……

B型本が売れたようですね。

血液型なんて、4タイプしかないし、もともと科学的立証はされていない、なんていわれていますが、やっぱりあるような気がする。

前にも書いたっけ? この話。

私は友人たちからは「あなたは明らかにB!」といわれますが、会社では「Aに見える」といわれます。それってどうなんだ? 喜んでいいのかどうかよくわからないですね。

自分としてはBに生まれてよかったです。なんだかラクなんだもん(笑)。ネタになるし、Bということで許されることもあるような気もするし。

ちなみに。なんとなく相性がいいなあと思う人はO型のことが多いです。そしてA型の人にはなんだかいつも助けてもらっている気がします。ABの人のことはよくわかんない(笑)。

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