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ちょっと怖い プチ金縛り

高校生のころから、ときどき金縛りにあいます。

といっても心霊現象ではないんですよ。身体は寝かかっているから動かないのに、頭は現実感があって、かつ、脳内は夢を見始めている……。そんな中途半端な状態なのでしょう。

金縛りにあうときはパターンがあって、

1寝不足なのにねつきがよくない

2翌日がテストとか、翌日大事な仕事がある、など、就寝時に気になっていることがある

3寝ている体勢が悪い

こういう状態のときに、ふと身体の上になにかがのしかかるような重さを感じて、息苦しくなったり、ザザーッという雑音が聞こえたり、幻聴のようなものが聞こえたり、なにか幻想的なものが宙に舞っているような錯覚があったり。

昨夜も、消灯するとだんだん身体の上になにかのしかかってくるような重さを感じ、息苦しくなり、誰かに手を握られたようで、確かめるために握り返してみると、手にはなにかをつかんだかのような錯覚が。あ~~~コワイ。

こういうときは、力を入れるとますます動けなくなるので、「ふ~っ」とゆっくり息を吐きながら脱力。目は開かずにリラックスする。そうするうちにコワイ気持ちがぬけて、ラクになり、錯覚もなくなり、いつのまにかぐっすり寝ています(笑)。

ちなみに昨日の原因は1~3、すべてですが、とくに3。最近寒いので、掛け布団にさらにブランケットを1枚、足したのですよ。それで、たぶん、身体の自由がなくなり、ちょっと重くなったので、それに慣れない身体が寝苦しさをうったえてきたんだな~。

まあ、こうやって冷静に対処できるし、心霊現象ではないことはわかっているのですが、それでも動揺しますし、現実感のない錯覚や幻聴は、ちょっとコワイもんです。これはきっと、半分寝て半分起きているときの脳の状態が感じさせる、夢と現実の境なのでしょうね。

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