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おいしいよ、鴨みそ

この前の土曜日に仕事で新丸ビルへ行きました。仕事の合間に、会社の他部署の先輩(派手めな美人です)と一緒に、現場への差し入れのお菓子を買いに出ることに。

その美人先輩、「マリコさん、そういえば別の店だけれど、おすすめのものが!」と。新丸ビルの中の「えん」というお店で扱っている、『鴨みそ』がおいしい、とのこと。

早速、買って帰りました。

Kamomiso えんで扱っているけれど、ブランドは一湖房というところ。

サイトはこちら

今日、レタスと一緒にいただいたら、おいしかった~。ちょっと甘めです。鴨の脂が、味噌とあいまって、ウマイ。

おにぎりとかつくっても、おいしいそう。

日本酒を飲みたくなっちゃう!?

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痩せるツボ? じゃがいも?

さて、1週間ぶりに鍼へ。受付をすませると、先生が自慢げに自分で描いた絵を見せてくれました。

どうやら「癒しの絵」らしい。抽象画。ううむ、どうも鍼灸やマッサージや整体など、人間の身体をケアする人って、ちょっとスピっぽいところがあるよな。

まあ、ココログのカテゴリーにも「心と体」っていうのがあるくらいだから、やはりつながっているのでしょうね。

その「癒しの絵」、五行とか陰陽とかをあらわしているそう。私にはよくわかりません。

センセイたずねるに「マリコさんはどの色が目に飛び込んでくるの? 好きな色とかじゃなく答えて」。

5色の○が描かれているうち、私はなぜか黄色を選びました。全体に暗い絵の中で目立つ色だしね。そうしたら、

「それはアナタ、胃が悪いな」。

ええっ! そんなんで決めていいのか????(いちおう、その後ちゃんと脈診もしてくれましたが)、 まあ確かに、昨日、ミシュランでも☆の人気レストランで夜9時すぎからの会食だったので、ちょっと胃がつかれているのは事実ですが。

肩や首筋がいたくて鍼にいったけど、センセイいわく、「ううむ、この凝りはひどい。ここ(肩甲骨の横でした)は十二指腸の反射なんだよね……」。

ええっ! まあ、確かに、私は過去、十二指腸潰瘍になったことがある(本人は自覚していなかったけど)。

結果的に肩の疲れもとれたし、「胃液をコントロールするツボ」である耳に置き鍼をしてくれたし、しかもそのツボは「いわゆる痩せるツボです」とのこと。

なんだかトクした気もしてきたぞ。

そして、食のアドバイスも。

「胃が疲れているこういうときはね、イモがいいの。じゃがいもを食べるといいんだよ」。

……へえ。初めてきいたよ、そういうこと……。

とりあえず信じるものは救われる……かもしれないので、今日は早く帰宅できたので、じゃがいもを食べてます。普段は炭水化物は控えめの私ですが、耳ツボに鍼もしているし、ま、いいか。

なんだかかえって太るかもしれないな(笑)。

でも肩こりはすご~くラクになりました。

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おしえて! おいしいオリーブ、セミドライトマト

先日、中・高以来の友人が遊びにきてくれました。

彼女はご主人のお仕事の関係で、フィラデルフィア、ラスベガス、シドニーと、海外の生活も体験していて、話題も豊富。気がつけばかなり遅い時間まで、ワインを飲みつつ語り、とっても楽しかったです。

その友人が、私に教えてほしいとたずねてきたこと、それが表題の件です。

たまたまワインのつまみに私が用意したのがオリーブ。成城石井の「新漬け」です。それをおすすめしたのですが、まさに彼女、それはすでに「おいしいものリスト」に入っていたようで。むしろ私への手土産に彼女のご主人がおすすめしてくれていたものだそうです。あはは。好みが似ていてよかった。

このブログでよく話題にする親友kにも聞いてみたところ、東急本店の「アントニオ」にも新漬けのおいしいオリーブがあるらしい。フードショーのほうじゃなく、本店。

セミドライトマトは、私はあんまり食べないからなあ。

ほか、彼女はサワードゥのおいしいパン(サワーブレッド)もさがしているそう。

どなたかおすすめありましたら、ぜひご一報ください!

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神の雫

火曜日の日テレのドラマです。

原作のマンガについては知っていましたが、読んだことはありません。

神の雫 (1) (モーニングKC (1422)) Book 神の雫 (1) (モーニングKC (1422))

著者:亜樹 直,オキモト シュウ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前、やはり亀梨くんの主演した「1ポンドの福音」もコミックスがありました。ドラマの前にコミックスを読んだら、つまらなかったので、ドラマも期待できず、あまり見ませんでした。

私自身、小さいながら家にセラーを置く、ワイン好き。というわけで、楽しみに見ています、ドラマの「神の雫」。

ああ、本当によかった、亀梨くん、スーツ着ていてカッコいい(←そこかよ、みどころは!)。

コミックスを読んでいないのでなんともいえませんが、悪くない気がします。ちょっと大げさな表現も、「コミックスのドラマ化だもんね」と思えば楽しめます。

コミックスに登場するワインは、すぐに人気で品薄になってしまうそうですね。

私? おいしいワインを飲んでも、ほとんど一期一会。銘柄とか年をすぐに忘れます。いちおう仏文科出身なんですけどね。そうそう、地理がニガテなんだよ。

ひとついえることは、これからはワインの乾杯が、「ルネッサ~ンス!」から「目覚めよ、バッカス!」になることでしょう(笑)。

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女磨きしなくちゃね。

今日はちょっとお仕事で。イベントがあって、それの立会いです。

そのイベント、とある美女とのお仕事でして。K島TW子さん。

本当にね、キレイです。仕事でお会いするたびに、じつは密かに見とれてています。まつ毛も長くて、ネイルもきれいにしていて、髪も美しく巻いていて。

でも、外見の美しさだけではないのが彼女の魅力。彼女は、いつも仕事は一生懸命だし、ご主人ともとても仲良し。前向きで、がんばりやさんなんです。

なんだかね、彼女を見ていると、「あ、私もがんばらなくっちゃね!」っていう気持ちになるんです。女を磨こうっていう気持ちが刺激されます。明るいオーラで仕事をしようっていう気持ちになります。

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鍼、効いた~

右の肩こりがひどく、さらには首すじ、頭痛。右の背中、腰、膝、そして右わき腹までも痛くなって、どうしようもない状態。

アロママッサージに行っても、スリムボディをめざすどころではなく、「とにかくコリをとってください」で通してきました。

あまりにひどいことになったのを見かねて、後輩が、鍼灸院を紹介してくれました。

麻生太郎さんが通っていることでも有名なところです(でも敷居は高くないです)。

鍼は初めてではありましたが、もう、不安とか言っていられないので、ソク、予約。昨日いってきました。

背面の首筋から足まで鍼をさし、微弱電流を流す。おお、なんだこの感じ!! グ~ッとツボをついて「効くところ」を刺激されます。

一度整体で骨盤を整え、今度は仰向けに。足から頭まで、鍼。

全身がじわじわ温まり、首もスムースに動かせます。終わったあとは、全身けだるい感じ。強めのお酒をグッと一気に飲んで気持ちよくなったみたいな感じ。

代謝が高まったのか、今朝までポカポカ、あたたかいです。

これなら、長年苦しんでいたコリから開放されそう。あ~、今まで整体やマッサージに投資してきた分がもったいない。はやく鍼をすればよかった。

来週も予約しましたぜ!

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驚異! 姉のうちの亀が鳴くんです!

以前ご紹介した、姉夫妻のペット、ロシア陸ガメの、そーちゃんこと、ソクラテスくん。

そーちゃんが鳴き声をあげている瞬間の動画を姉の携帯のカメラがとらえました。

以下、姉からのメール。

===

春の季語に「かめ鳴く」というものがあるそうですが、
先日の日経のコラムでは「カメは発声器官を持たないので鳴かな
い」等々書いてあり、
「文人が幻想した声なのであろう」という結論になっておりました。

しかし、うちのロシアリクガメは鳴きます。
ケージに入れた岩のようなものに登ろうと立ち上がり、
気合いを入れるとこのような声になります。
ほかでカメが鳴くとは聞いたことはありません。
携帯ムービーで撮影しました。

===

このメールに添付されていた動画には、たしかにそーちゃんが口をあけて、舌を見せながら、

「アウ! アウ!」とオットセイ的な、あるいは犬のような声で鳴いている映像が!

びっくりした~。

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初春花形歌舞伎 海老蔵はプリンスだ

新橋演舞場で上演中の「初春花形歌舞伎」の夜の部にいってきました。(ちなみに夜といっても、16時半スタート。21時終了です)

今、歌舞伎座で上演されている初春歌舞伎がベテランぞろいの本流だとしたら、こちら新橋演舞場は、フレッシュなスターによる華やかな歌舞伎(主役がはっきりしていて、あからさまに若いファンや歌舞伎初心者向けです)。市川海老蔵、中村獅童を中心に、市川右近や春猿など、オモダカヤの面々も。

もちろん私は、プリンス・市川海老蔵を見たいという気持ちで、チケットをとりました。

演目などはこちらをチェック。 

今回の席は花道のすぐ横、前から4列目。(残念ながら役者が客席側にむかって見得を切る場合には、裏側になっちゃうんですけどね)

衣装や化粧、役者の息遣いまでよくわかる席で、とてもいい経験でした。海老さまの足の裏や、獅童のスネ毛まで、よく見えました(笑)。

さて、出し物です。まずは「七つ面」。海老さまが、恵比寿様や猿やら般若やら、7つの面を使い分けながら、踊り分けて演じます。

海老さまって、身体がしっかりしているし、歌舞伎役者らしく顔も大きめなので、踊りはそんなに期待していなかったのですが、これがなかなか、優雅でした。ほかの役者の踊りよりも、重心がひくく、女性の面のときはしなやか、猿の面のときには滑稽な振りを丁寧に踊っていて。ううむ、天才はちがうなあ! 演目そのものは初春らしい、縁起のよい感じです。

続いて「恋飛脚大和往来」。こちらは獅童が主役。獅童にぴったりの「ちょっとお調子モノの、若旦那(ただし養子)」。獅童は、「いい加減な性格の役」と「男っぽい役」の両方ができる役者ですが、前者のほうが、天然ぽくて、より上手い(笑)。

獅童は決して悪くないのですが、舞台か映画かといえば、やはりテレビや映画向きのような気がするなあ。歌舞伎役者としては「軽い」感じ。声も含め。まあ、逆に海老さまがテレビにでてると「重い」感じだと思いますが(笑)。

そして、最後の演目が「弁天娘女男白波(白波五人男)」。一度見てみたかった演目です! 「知らざあ、いってきかせやしょう……」のセリフや、5人が傘を持って見得をきるのは知っていましたが、それ以外、よくわかっていなかったので。

海老さまが弁天小僧で、その弁天小僧がゆすりのため武家の娘に扮している、というシーンがあります。これが、予想外に女性として美しかった! 本当に武家のお嬢様に見えるんです。なんともまあ、品のよい、凛とした感じ。
女の扮装から男へと正体をばらしながら居直るシーン、これがカッコいい。娘の演技から、突然、ちょっとヤサグレた男・弁天小僧へ変身。「ちょいワル男」のしぐさやセリフまわしも色気があってステキです(笑)。次幕での屋根のセットの上での長い殺陣のシーンも見所ですね。

ほかにも見所いっぱいで、もっといろいろ書きたいけど、長くなってしまったので、このへんで。

まあ、何を言いたかったかというと。海老蔵は歌舞伎界の至宝、日本の至宝ということです。生まれ持ったあのお顔立ち、家柄も含めて、歴代の歌舞伎役者の中で伝説のひとりとなることでしょう。彼のファンでなくても、一度彼の歌舞伎を観れば、納得できると思います。歌舞伎のために生まれてきた、天賦の才を感じずにはいられないはず。

皆様にも一度、見ていただきたい。そして、あの目に、睨まられてほしい。一瞬で心を持っていかれるはずですから。

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朝までポカポカの入浴剤

お風呂に入ると、身体があたたまりますよね!

寝る前にも入りますし、起床後の朝風呂も大好きです。

いろいろステキな香りの姫コスメ系の入浴剤も、もちろん大好きなのですが、最近のお気に入りはこちら。

【送料無料】別府温泉湯の花エキス配合!薬用入浴剤 ヤングビーナス 徳用詰替2700g 【送料無料】別府温泉湯の花エキス配合!薬用入浴剤 ヤングビーナス 徳用詰替2700g

販売元:よかいち
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知り合いのライターさんからのおすすめで知ったものです。湯の花エキス入りというのと、なんともいえないレトロなイラストのパッケージがいい感じ。

あんまり期待しないで使ってみたんですよ。

色はバスクリンのジャスミンのような、蛍光ライトイエロー。香りもちょっとだけ香りますが気にならない程度。男性も大丈夫な感じです。

そしてなにより。これを入れたお風呂につかると、翌朝までぽかぽか! かなりの保温力です。

冬はこういう入浴剤がいいですね。

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おすすめしない本『四丁目の夕日』を読む

私のブログでは、いつもおすすめ本を紹介していますし、mixiつながりのkdmちゃんは、私の好みの本とかぶっているみたいで、よく参考にしあって読んでいる感じです。

なんですけどね。

今日はあえて、おすすめできない本をご紹介。またもやKから借りたものです。

四丁目の夕日 (扶桑社文庫) Book 四丁目の夕日 (扶桑社文庫)

著者:山野 一
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一瞬、あれ? 見慣れたタイトル?と思いますが、3丁目じゃなく、4丁目です。町の印刷工の一家のゆくえですが、本当に陰惨です!!

ひどいですよ~、救いなさすぎ。読後には、なんともいえない、イヤ~~~な気分になること請け合いです。不幸がつぎつぎと押し寄せます。

また、あまりにヒサンな場面があり、それはある意味ホラー。

あまりに陰鬱で、陰鬱で、悲惨で。

でも、読むと、何か考えちゃいます。さすが青林堂で初版されただけあるな。

クセがあるけれど、個性がある作品です。うううむ、おすすめできません(笑)、一般には。

不幸で悲惨な状況だけれど、物語をどうとらえるかは、その人しだいじゃないかな~。

労働や人生や不幸について考えたいときには、読んでみるといいかもです。面白いですよ、ホントは。ふふふ。

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ちょっと怖い プチ金縛り

高校生のころから、ときどき金縛りにあいます。

といっても心霊現象ではないんですよ。身体は寝かかっているから動かないのに、頭は現実感があって、かつ、脳内は夢を見始めている……。そんな中途半端な状態なのでしょう。

金縛りにあうときはパターンがあって、

1寝不足なのにねつきがよくない

2翌日がテストとか、翌日大事な仕事がある、など、就寝時に気になっていることがある

3寝ている体勢が悪い

こういう状態のときに、ふと身体の上になにかがのしかかるような重さを感じて、息苦しくなったり、ザザーッという雑音が聞こえたり、幻聴のようなものが聞こえたり、なにか幻想的なものが宙に舞っているような錯覚があったり。

昨夜も、消灯するとだんだん身体の上になにかのしかかってくるような重さを感じ、息苦しくなり、誰かに手を握られたようで、確かめるために握り返してみると、手にはなにかをつかんだかのような錯覚が。あ~~~コワイ。

こういうときは、力を入れるとますます動けなくなるので、「ふ~っ」とゆっくり息を吐きながら脱力。目は開かずにリラックスする。そうするうちにコワイ気持ちがぬけて、ラクになり、錯覚もなくなり、いつのまにかぐっすり寝ています(笑)。

ちなみに昨日の原因は1~3、すべてですが、とくに3。最近寒いので、掛け布団にさらにブランケットを1枚、足したのですよ。それで、たぶん、身体の自由がなくなり、ちょっと重くなったので、それに慣れない身体が寝苦しさをうったえてきたんだな~。

まあ、こうやって冷静に対処できるし、心霊現象ではないことはわかっているのですが、それでも動揺しますし、現実感のない錯覚や幻聴は、ちょっとコワイもんです。これはきっと、半分寝て半分起きているときの脳の状態が感じさせる、夢と現実の境なのでしょうね。

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私の犬遍歴

小さいころから動物が大好きで、実家に住んでいるときには、常に犬と一緒に暮らしていました。

初代マックは、猟犬。ポインター系の雑種かな。父が友人からもらってきた成犬でした。次のテスは捨ててあった子犬をひろっちゃったので、ステ→テス、と名づけました。

最愛のコはシェパードのローラ。私と姉で「私たちが世話をするから!」と親に頼み込んで飼ったコです。警察犬の訓練も受けさせましたし、とても賢いコでした。
余談ですが、いずれ私が死を迎え、天国へ召されることがあるとして、そのときの楽しみはこのローラに会えることです。
ローラのことは、また機会があれば書きたいと思います。

これらの犬遍歴の途中、ラブラドルの姉弟のアラクニ&アジャックス、シェルティの姉弟のメリーとジョンも、事情があって、我が家の一員になったことがあります。

高校のころにうちにいたのは、ベアデッドコリーのマリコ。私のハンドルネームでもあります。ローラを亡くしたショックのなぐさめになりました。頭はよくなかったけど(笑)、笑いを誘うユニークなコでした。

もう、今、実家も犬とは暮らしていません。

うちのマンションはペット可ではありますが、体長70センチ以下と決まっています。
日中は私は仕事がありますし、犬にさびしい思いをさせるのはかわいそう。
都会の1人暮らしでは、犬と暮らすのが難しいです。

犬遍歴を見てお分かりのとおり、私は大型の賢いコがタイプです(笑)。

ああ、大きな犬と暮らしたい。デッカイ頭をなでたい。ボール投げをして一緒に遊びたい。

ふと、大型犬と暮らすために誰かと結婚して田舎の一軒家に住むのもいいかもしれない、という考えが頭をよぎることがあります。

想像、というより妄想の域ですが。

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ジェルネイルしてきたよ

いつも自分でネイルを塗っていたのですが(日曜の夜8時に大河ドラマを見ながら、爪のお手入れをするのが私の習慣でした)、最近、乾燥するせいか、ちょっと爪が弱って。

ジェルネイルで爪を補強しながらきれいに仕上げたいと思って、久しぶりにネイルサロンへ。

ネイルサロン、それなりに時間もお金もかかるわけで。大体にして、わざわざそのために出かけるのがちょっとメンドウ。もともと自分でネイルの手入れが好きだったので、あまりサロンには行く気がしていなかったのです。かつて通っていたのは、有名なネイリストのところだったのですが、やはり時間をつくるのが大変で、結局行かなくなったのです。

ところが最近になって、自宅から徒歩10分ほどの近所にネイルサロンがオープンしまして。親友Kが行っていたので、その仕上がりを見せてもらったところ、なかなか悪くなさそう。

今日のオーダーはカルジェルのフローターにカラーグラデ、そしてオーロラ・ラメがけ。伸びても目立たないよう、クリアベースです。

男の人には、なんのこっちゃ、わからないのではないでしょうか?(笑)。

仕上がりはこんな感じよん。

Dsc00778_2

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ふと感じた幸せ

私は、自分で言うのもなんですが、昔から野心(笑)や欲の強い女のコでした。

あんなふうになりたい、こういうことをしたい……。だからいつも、いつも「足るを知らず」。今まで、満足するよりも、「もっと、もっと!」と思っている状態のほうが多い人生でした。

ところが今朝、出社前のお化粧をしているとき。

「あ、なんか私、今、幸せ。」って心の中に気持ちが浮かんできました。

大きな幸せばかりを望んできたけれど、今、日常を「幸せ」と感じられるようになったんです。

年をとったということでしょうか?(笑)。

家族が健康で、親友とは家族並みの深い絆を持ち、大事な人のことはますます深く深く好きになっていて。仕事とか金運は大事だけれど、それ以上の幸せ感があるのです。

ちなみに、サマツな幸せも感じています。今日のお昼に持参したお弁当の、なすの味噌炒めが激ウマだった! 自分で作ったものがこんなにおいしいのは、私って幸せだ~。

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年頭の誓い2009

昨年にならって、年初めに際し、自分の考えをまとめてみました……。酔った勢いで(笑)。

まず仕事についてから。今日ちょっとした企画ミニ会議をしまして。どうやら今年はめちゃくちゃ仕事しなくちゃいけないみたいです。仕事ってラクにならないものですね、いくつになっても、どんな立場になっても。

4年ちょっと前、自分的には「あ、今こそ、人生で一番仕事でがんばらなくてはいけない、勝負のときだな」と思って、必死に働いたことがあります。

でね……。いろいろ慣れたり、順調にいった4年だったのですが、どうやら今年は、新たな勝負をしなければならないらしい。「え? 私ですか、それ、まとめるのって!?」みたいなプロジェクトができて。
一昨年には、私ともう1人、計2人でしていた仕事を、昨年は相方の異動により、1人でこなさなければならず、やっと慣れた今年、新たな仕事が加わります。つまり、今年は一昨年の3倍だな~、ということですわ。

サッカーでは。マリノス、今年は成長の時期と思っています。やっと芽吹いた新たな才能を育てる時期。来年以降で優勝が待っているはずです。あ、もちろん、今年だって目標にはしますわよ!

私生活。う~ん、出産かな(笑)。うそうそ。いや、今アラフォー出産が周囲に多くて。な~んだ、まだまだいけちゃうわけ? みたいな気分です。あんまり子供が好きじゃなかった私ですが、弟夫妻に赤ちゃんが生まれ、ちょっといいなと思っている今なら、「♪なんだかいけそうな気がする~~~! あると思います!」(詩吟にのせて)。

女性としては、「デザイアブルな女になる」。

今日、NY在住の女性と話しをしていてでてきたキーワードです。
ちなみに「セクシー」というのは、あらゆる女性に対するほめ言葉だとか。逆にいうと、「セクシー」といわれなくなった時点で、女性として終わりだそう。
日本では「セクシー」というと、ちょっと限られたイメージですよね。で、ほかにかわるほめ言葉を探してもらったところ、「デザイアブル」という言葉がでました。

いろんな意味で、厳しい時代です。もう、浮かれてはいられない、という雰囲気が漂っています。恋愛でも仕事でも、いまや、中途半端な関係なら、いらない。女性も男性も、仕事ができない人は切られることだってあるでしょう。恋愛でも、そう。なんとなく可愛いとか、好きだけじゃ、もうダメですね。

いろんな男性に「激モテ」ではなく、大事な人にとって「本当に必要とされる女性」でありたいです。相手から「欲しい」と思われる存在でなければ、ね。

あ~~、もちろん、「激モテ」も、決して拒みませんから。それはそれで、うれしいっす!

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『告白』を読む

いや~、早く読めばよかった。っていうか、読む始めると数時間で読めちゃうんだけどね。

とても新人とは思えない作家ですね。「告白もしくは手記形式」で語られる、事件にまつわる人々のそれぞれの立場からのモノローグ。

告白 Book 告白

著者:湊 かなえ
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

シングルマザーの女性教師の告白から始ります。終業式の日、「自分の娘は死んだのではなくこのクラスのAとBに殺されたのです…」という、事件の解明の告白。

悲しみに耐える母、そして犯人の教師というふたつの顔をもつ女性の、淡々とした告白。しかしその章の最後には、ゾクッとする告白がありました。静かな恐怖感があります。

ほか、少年A、B、その友人の女子生徒、Aの母親など、それぞれの「目線」で告白がありますが、これがなんともすごい。人間の思惑のすれ違いを、見事に描いています。

誰が加害者で誰が被害者なのか、「目線」ひとつでいろいろかわります。

もしかしたら今後、裁判員制度が適用されるわけですが、そのときには、こういうさまざまな「告白」を総合的にジャッジしなければならないのかもしれませんね。

とにかく3時間くらいで読めますので、一度読んでみてほしいです。昨日の伊坂さんの『ゴールデンスランバー』もすごく面白かったけど、『告白』のほうが、ストレートに入っていきやすいです。わかりやすいです。誰にでも面白いと思ってもらえる作品なんじゃないかな。

ただね、読後感は暗いですよ。くら~~い。救いがないかもしれないな。私はヘイキだけどね。むしろその残酷な感じがいまどきかなと思いました。

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『ゴールデンスランバー』を読む

正月のヒマにまかせて、2008年最も話題となった本、伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』を読みました。

ゴールデンスランバー Book ゴールデンスランバー

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

基本的に逃亡ストーリーです。ドキドキします。

あるとき、あなたが「首相を暗殺した犯人」として顔をさらられて報道されたらどうします? 身に覚えのない疑いがかかり、しかも、不利な証拠や証言が次々と報道されて…。

ケネディ暗殺事件で犯人とされたオズワルド。そのオズワルドもなにものかに殺され、真実は未だなぞですよね。

というわけで、「もしかして、自分、オズワルドにされちゃうわけ??」となったとき、自分ならどうするか。誰に頼るのか、どんなアイデアで逃げ切るのか、いや、真実は明らかにできるのか??

自分が主人公になったつもりで、読み進めると面白いです。

伊坂氏の作品のなかでも、よりアップテンポな作品。でも大学時代のサークル仲間とのエピソードがフラッシュバック的に使われたり、ストーリーの途中で数年後の様子をはさみこんだりと、構成も凝っています。書き下ろしならでは、というところでしょうか。

主人公が微妙にヘタレなのにヒーローなところもいいですね。マッチョじゃないけど、部分的に強い。面白い設定です。なんだか顔の想像ができちゃうんですよね。

また、主人公のかつての恋人が素敵な女性。別の男性と結婚し、女の子の母となっている人ですが、カッコいいです。未練とか同情とかでなく、友情でもない、別の気持ちが彼女を動かしていて、それがなにかはわからないけれど……なんとなく、女性ならわかるかもしれないですね。

あ、ここまで書いてふと思い浮かんだのですが……。これ、高橋留美子っぽいんだよなあ、うまく言えないですが。浮かぶ映像がそうなっちゃうんだよね。

5分の4くらい読んだところで、何も解決していなくて、ここから先、どうなるの?と思いつつ読みましたが、きちんと着地します。

多少、都合がよかったり、偶然が重なったり、首相暗殺が軽いタッチだったりするのは、そこはそれ、娯楽小説だから。ねっ!

でも読んで損はないですよ~。前半のまったり感を抜ければ、スリルが楽しい逃亡生活が待っています(笑)。

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あけましておめでとう! from SAPPORO

皆様、あけましておめでとうございます!

無事、札幌で年越しをすることができました。今年は思いっきり、寝正月です。

おかげで肌の調子はとてもよいです。ただ、今、間違いなく増量中…。

実家のごはんって、本当においしい。母が味付けをした「いくらのしょうゆ漬け」、最高です! ふりかけのように贅沢にごはんにのせていただいております。

ごはんでおなかがいっぱいになったら、蟹をつまみます。または数の子をポリポリ。いいですねえ、贅沢ですよねえ♪

今年のお正月は、昨年12月に生まれた甥っ子も加わり、とてもほがらかな感じです。

話は変わって。

お正月は退屈なので、テレビでお笑いを見ることが多いです。

私のお目当ては「ハイキングウォーキング」。あのハイテンションがたまらなく好きです。何も考えずに楽しい。Q太郎のインパクトはすごいですよ。「卑弥呼さま~~~っ!」が気に入って、すっかりハマっています!

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