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金沢、最後の寿司は

金沢、最後の寿司は
みつ川という、若手のところへ。17時に入って、最終便で帰京。
包丁のいい仕事しますね。酢飯はきりり。写真はややボケですが、イカを薄くスライス状に切り、大葉を挟んでさらに細作りに。イカの甘味を引き立てる細工ですね。
今回の二泊三日寿司三昧金沢の総括は、また後日!

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小松弥助

小松弥助
小松弥助
金沢で人気のお寿司やさんに。昼のみ営業で、なかなか予約が取れないことで有名。こんなにおいしいお寿司と出合えて幸せでした!
ちなみに昨夜行ったのは千取寿司。こちらもよかったですよ!

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金沢にて

金沢にて
大人の旅。香箱ガニ、いただきます。

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上司からおそわった占いです

体の前で、両方の手のひらを指を交互に組んでみてください。一番上になるのは、左右、どちらの親指ですか?

私は左手の親指でした。ちなみに、この占いを言い出した上司(女性)は右手が上。

結果は

右手の親指が上の人は、「結婚して家庭がある」ほうが気持ち的に、ラクに生きていけるそうです。上司にとって、結婚とか家庭という、「帰属」しているところがあるほうがラクらしいです。

私のように左手の親指が上の人は、自由でいたほうがラクに生きていけるのだそうです。

どちらかがダメとか合うとかではなく、ようするに「気持ち的にラクである」ということらしいです。当たっています? パートナーはどうでした? 

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ん? 当たってる!

昨日の郵便物、某クレジットカード会社から封書が届いていて。いつもの明細じゃないなあと思いながら開封したところ……。

「ギフトカードが当選しました」

とのこと。どうやら何かキャンペーンに参加してたらしく、その自動抽選で1000円分のギフトカードが当たったらしいのです。

こういう「運」がついているときには、ソク行動したほうがよいらしいです。ひとつ当たると次々当たるらしいのです。

というわけで、すかさず、totoBIG購入。そしてちょっと気が向いたので、自分の購入履歴をなんとなくみていたら……。3ヶ月くらい前に買った履歴に、なんだかアタリマークがあるぞ!

さすがに6億ではなかったです(笑)。4等で12000円ちょっと。今まで投資したより少ないですけど、うれしいですね。

ますます次回のtotoBIGに期待! でも10口買ったうち、ウチの勝利は1口だけだったんだよなあ。

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ハンマースホイ@国立西洋美術館

連休中に上野の国立西洋美術館にいってきました。

義兄・あーちゃんが「ハンマースホイ展を観にいきたい」といったのがきっかけです。ふむふむ。私はハンマースホイという画家をよく知らないんだけど、行ってみますか。

http://www.shizukanaheya.com/

1864年にコペンハーゲンで生まれたヴィルヘルム・ハンマースホイ。生前から評価はあったそうですが、最近まで忘れられていた感のある画家。ここのところ、再評価されているようです。「背を向けた若い女性のいる室内」という絵画、なんとなく気になります。

室内画が多いのですが、ときたまある風景画も、なんだかとっても静寂。室内画も、実際にあった家具などを排除したシンプルな絵で、窓枠とか扉といった、室内の無機的な「枠線」を生かした構成が面白いです。

白、グレイ、黒といった地味な色使いと、後ろ姿でばかり描かれる人物、無機的で構築的な「枠」のモチーフ。

それなのに、どの絵もぜんぜん飽きないんだよね~。ときどき作品の中に、ちょっと不思議な「視覚的な遊び」を忍ばせていたりして、それがまた面白いんだな。

12月7日までのようです。とにかく一見の価値ありです。

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きれいになる家電

昨日コンラッドホテルに泊まって、美容家電の体験をしました。

ひとつは、寝ながらキレイになれるナノイーイオンのスチーマー。このハロみたいなヤツです。

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ベッドサイドで電源をオン。目に見えないスチームがでているようです。そのあとナノイオンを放出。私はただ、ぐっすり寝るだけです。寝具もぬれないです。

朝起きたらびっくりするほど髪がツヤツヤで、ソク個人的に購入する決心をしました。

そして、この体験宿泊で、出会った逸材はコレ!

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いや~、今まで電動歯ブラシをいくつか使ったことがありますが、これほど歯がつるつるになったのは初めてです。これもすぐ買う決心しちゃいました。

ドライヤーもよかったし、ヘアアイロンもよかったです。アフィリ狙いではないし、P社のまわしものでもないので(笑)、これ以上はヤメときますが、本心からおすすめです。

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コンラッドに宿泊

仕事の延長でホテルに。部屋からバスルームがガラスごしにみえて、なんかエロいなー。

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「こなから」でおでん、のち、ボジョレーヌーヴォー

昨日からいきなり寒くなりましたね。

会社の同僚と、「そろそろ、こなからの季節だね~」なんて、本店に予約を入れていたのが昨日。青山店も行ったし、その後銀座店や新丸ビル店なんていうのもあるみたいだけれど、やっぱり本店の長いカウンターにツメツメになって座って、お母さんに盛ってもらうおでんが、最高!

前回は本当に食べすぎて動けないくらいになったので、今回の注文は、ちょうどいい腹具合……。

と思っていたら、最後のほうのお客だったので、サービスでいくつかネタを出してくれちゃいました。うれしい、でも、本当に本当にお腹いっぱいなんですけど~(うれしいけど、困る~)。

せっかくの心遣いなので、完食!

その後、同僚の知り合いがやっているワインバーへ。ボジョレーを飲みたかったわけではないけれど、解禁タイムまでお店にいたので、とりあえず、飲んでみました。お腹いっぱいでもワインとチーズは別腹なんだな、私。

ボジョレー。ううむ。新しいだけのワインだと思う。でも、それをいただくことそのものが、ひとつのお祭りだから。

そこのワインバーで出してくれたのはおいしかったですよ。でも、ウワサによると、イタリアのヌォヴォ(っていうのかな)のほうが、今年は出来がいいそうです。

こなからでビールと日本酒を飲んで、さらにワインを飲んでから帰宅。ちょうど日本戦の時間! よし! 

ところが、アップしている映像までは記憶があるのですが、寝てしまったみたいで、気がついたら、試合、終わっていました……。

今日も昼と夜、会食が入っています。暴飲暴食、気をつけなくちゃね。反省してないけど。

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海老蔵さま! 花形歌舞伎を観る

今日、人生数回目の歌舞伎にいってきました。

目的はズバリ、海老蔵。カッコいいし、見たら「惚れてしまいそう」な予感はあったのですが……。本当にはまっちゃいました。

仕事のボス(女性)も、海老さまのことは「あれは国の宝よ!」とオペラ座まで追いかけていました。

私自身、いつか歌舞伎にハマりそうだなあ、と、予感はあったのですが、どうやらそれが今みたい。もっと年をとってからハマるのかな、と思っていたのに。

ちょっと前に招待をいただいて歌舞伎座にいってみたら、本当に面白くて。それを機に、今日のチケをとってみたわけです。

ダイナースカードを通じて、先行で席がとれるので、親友Kと一緒に申し込んだのですが、Kも予感していました。「ヤバイ、観たら絶対、好きになっちゃう」。ええ、その通りだったわね、私たち。

今日観た「花形歌舞伎」は、出演者がとてもわかりやすい人たち。海老蔵は演技はそんなにしないんですけど(ゴメン)、見せ場はたくさんある役でして。

あの目に見つめられたら、魂抜かれますぜ。彼は悪人役だったので、自分が殺すつもりの人を探して、花道から客席を見渡すのですが……、たぶん大抵の女性はこう思います。「きゃ~、今、私と目があった!」。

そのくらいの目力&フェロモンでして。私なんてもう、ナマハゲににらまれた秋田の子供よりもおそれおののいてしまいました。

芝居後、飲みながらKと海老さま談義。めちゃくちゃ盛り上がりました。というわけで、新春花形歌舞伎も行こうかしら!

歌舞伎のことはこちらもクリックしてね

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マリノス年チケ仲間に業務連絡!

ブログにて、マリサポ仲間に連絡です。

年間チケットの継続購入の案内が届きました。

金額と席種などは「かもめーる」にてご連絡しました。

ちなみに今年の案内状の画像です。

Photo 写真がきれちゃったけど、松田のサインでグッと気を引く作戦です(笑)。

また、私は8席という大口購入者のため、全員の個人情報を書かなければならず、それについてもひとこと、書き添えてありました。

Kinyu

というわけで、お申し込みはおはやめに!

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じつはテレビに出ちゃいました

恥ずかしかったので予告しなかったのですが、先日、某朝の番組の取材をうけて、ほんのちょっとだけ、テレビに出ちゃいました。

人生3回目の出演です。1回目は札幌ローカルで子供のときに。2回目は某有名人の情熱大陸のとき、そして今回の情報番組。

しかし、テレビって、とってもたくさん取材をして、ほんのちょっとしか流さないんだよね。

今回も数秒うつっただけでしたけど、実際の取材は1時間くらいかけてます。私のコメントにちょっとした業界用語があったため、「視聴者にわかるよう、わかりやすい言葉にかえてください」とたのまれ、、不自然にわかりやすい言葉に直して(笑)、言い直しをさせられました。結構大変だった~。

オンエア日は自分の姿を見るのがこわくて、録画はしつつ、見ないで聞いて(笑)ました。

あんなに言い直しさせられたところは、ぜんぜん使ってないじゃん(笑)。

まあ、テレビの取材は、取材じゃなくて「素材」。どんなふうに料理されるのかわかったもんじゃないです。今回はきちんと放映はされましたが、まるごとボツにされるなんてこともあるようですし。取材した内容をテキトーに切り張りされて、先方の欲しかったコメントとして編集(合成といいたい)されたりするし。

正直、テレビ取材は信用していないけれど、まあ、「雑誌の宣伝になるなら」ということで受けたしだいです。

結局、まだ見ていないんだけど(笑)。

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宝塚、観ちゃった!

宝塚の雪組「マリポーサの花」を観ました。人づてで、出演者の方から購入したチケットだったので、大変、すばらしい席でした。

私にとっては3回目の宝塚です。最初は「ベルばら」。これは子供のころに観ました。

次はわりと最近ですが、某ヘアメイクさんにつれていってもらったもので、「エリザベート」。そして今回です。

宝塚って、ハマる人はハマりますよね。私はちょっとそれに対して引いた目で見ちゃうのですが。

今回はファンの方と一緒に観なかったのがよかったみたいで、引くことなく(笑)、だけど楽しく観ることができました。

ストーリーがわりと深刻で、ちょっと重たい内容でしたが、歌もダンスもよかったです。正直、ちょっとワクワクしたな。

一度私もあの羽を背負ってみたいです(笑)。

ディズニーランドのショーとか、ジャニーズのコンサートと一緒にしてはいけないのかもしれないけれど、私にとっては、「たくさんの人が華やかな衣装をつけて一生懸命歌って踊って、ときに色気をふりまく」的なものは大好きです(笑)。

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『和宮様御留』を読む

大河ドラマ『篤姫』もいよいよ終盤に入ってきました。来年の直江兼次は妻夫木聡の主演、再来年の坂本竜馬は福山雅治が主演だそうで。月9かと思いましたよ。

さて、『篤姫』の中で、堀北真希が演じている和宮。和宮降嫁といえば、中学や高校で学んだ日本史の中で公武合体政策として習った記憶があります。

そんな公武合体のために降嫁する和宮が、実は偽者だった!……というのは、結構ひろく知られている仮説です。

今回読んだ有吉佐和子の『和宮様御留』は、そんな説を下敷きにした物語。公家のした働きをしていたフキが、あるとき何もわからないまま別の屋敷へつれていかれ、和宮の代わりの生活をさせられ、そしていよいよ替え玉として江戸へ下っていくのだが……というストーリーです。

和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1) Book 和宮様御留 (講談社文庫 あ 2-1)

著者:有吉 佐和子
販売元:講談社
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和宮の母である勧行院や、侍女たちの描写などが生き生きしており、また、時代考証的に当時の公家の生活がわかるので、これまた面白いです。

和宮本人ではなく「和宮」という記号を背負った女たち、そして、その記号の秘密を守る女たちの運命が、悲しく描かれています。

文庫本ですし、先が気になるので、すぐに読み進めることができそうなものですが、なぜか速読できませんでした。たぶん、有吉氏の文章が、よい意味で濃厚だったからなのではと思います。(難しいという意味ではありません)。

「篤姫」ブームの今こそ、あえてそのブームに乗って、こういうのを読むのもよいのではないでしょうか?

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大切な男友だち

ここ2日、夜は男性の友人(残念ながら、ふたりとも妻子アリ)と飲む機会がありまして。

昨日は同期Oくん。2人で飲んだのは初めてかもしれないなあ。超仲良しというわけではないのですが、なぜか共通の友だちがいたり。仕事っぽい話が中心でしたが、私の雑誌の世界とは違う、プラスアルファが得られました。

ちなみに、あまり食べずに飲んだせいか、今朝は若干、つらかったです。今日、お礼メールをしたところ、ソクレスが。「オレも午前中は死んでいて、二度寝した」とのこと、

今日のデートのお相手は、10年以上前からの知り合いで。某(1部で超有名な)ネットの主宰者。久しぶりに会ったのですが、あいかわらず頭のよい人で、とても楽しく、かなり深夜まで飲みました。
もともとプライベートな知人なのですが、今日、お互いの最近の仕事について語るうちに、来年はもしかしたら一緒にお仕事できるかも、というヒントが見つかりました。

もちろん、仕事じゃない話もたくさんしましたよ。でも、それはここには書かないもんね~。

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立川談春

昨日、初めて生の落語というものにいってきました。大事な友人のKの誕生日で、一緒に行ってきました。彼女は談春さんの落語が大好きなようで。

そもそもは、三遊亭白鳥さんの白鳥ジャパン大独演会 白鳥版「札所の霊験」大絵巻~談春兄貴を迎えて~ 東京芸術劇場(中ホール)ってやつなんですけどね。

そのゲスト出演が談春さん。

しかし。私はゲストである談春さんのトリコになってしまいました。

うまいんです、とにかく。私は落語のことなんてほとんど知らないけれど、いっぺんでファンになってしまいました。落語用語でなんていうのか知らないけれど、身振りや声つき、リズム、そういったものに本当に魅せられます。ぐっとその世界に引き込まれる。

もちろん落語だから、笑わせてもらうんだけど、その笑いが、「高い」。ダジャレとか、皮肉で笑わせるのではなく、聴いてるこちらが思わず「うまいっ!」と膝を打ちながら、気がつくと笑わされてるんです。力技ではないんですよね、その感じが。

これは「芸」ですよ。「芸術」ですよ。

比べたら悪いなあ、白鳥さん。がんばってるとは思うよ……。

談春さんのHPはこちらです

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『夕凪の街 桜の国』をみる

DVDで見ました。『夕凪の街 桜の国』。考えちゃうよね~。な内容です。

田中麗奈と麻生久美子が主演です。1部と2部、連作って感じのつくりです。

夕凪の街 桜の国 DVD 夕凪の街 桜の国

販売元:東北新社
発売日:2008/03/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

その第1部がいいんですよ~。麻生久美子がなんともかわいい、いじらしい、いい演技します。幼いころの被爆の体験を背負っての恋。彼女のその心の重荷をうけとめようとする吉沢悠が演じる青年もとてもステキですし、彼女の弟役の伊崎くんも一生懸命感があって、とてもいいです。母親役の藤村志保もいい。

見ていて泣けてきました。

一方、その数年後を描いた映像では、田中麗奈が主演になります。こちらは現代的な女性。明るく生命力に溢れています。しかし、ズバリ、麻生久美子のパートのほうがいい作品になっているなあ~。

ともかく、映画としてはあまり成功しなかったんじゃないかと思います。タイトルも、何がいいたいのいかわからない、地味なタイトルだし。

でも、見てソンはないと思いますよ。戦争や原爆のこと、被爆者のこと、いろいろ考えるきっかけになると思います。戦争はいまだ、終わっていないんだよ。

こういう2部構成の映画とか小説って、ちょっとぐっときます。原田美枝子が主演した「愛を乞う人」も、ひとり二役で、時代をまたいだストーリー展開でしたね。あれも名作。おすすめです。

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考えちゃうよねー。を、2つほど

今日テレビ朝日で放映していた、長門裕之&南田洋子夫妻のドキュメンタリー、見ました?

けっこうショッキングでした。74歳の夫が75歳のアルツハイマーの妻の介護。若き日の二人の映像やなんかも挟み込まれていて、なんだかつらくなっちゃいました。

こういうのを見ると、夫婦愛について考えてみたりします。そしてシングルの私って、どうなっちゃうわけ? なんておもいます。逆にシングルだから介護する夫もいないか。添い遂げるって、こういうことなのか……。

さて、そんなシングルがグッとささるマンガがこちら。精神科医の香山リカさんも推薦です。シングルじゃない人にもささるはずです。

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 Book 結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日

著者:益田 ミリ
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すーちゃん、カフェ店長、30代半ば独身。貯金はしているけどあまりない。将来どうなっちゃうのかなあなんて、ゆるく考えている……。

そんな彼女が主人公なのですが、むしろ、かつてのセンパイの、もうすぐ40歳のさわ子さんがなかなかすごいです。寝たきりのおばあちゃん、母親と自宅3人暮らし。フツウの地味めな事務OLなんだけどね。13年、彼氏がいないわけですよ。心の中で「老いていくのはしかたがないけれど、ただ、セックスはしたい」とか考えてしまうわけです。「彼氏がいなくてもうすぐ40歳。自分のことをかわいそうとは思わないけど、もったいないと思う」。ううむ、すごいですね。

シングルにだけグッとくるマンガというわけでもないのがスゴイ。妊娠中のまいちゃん。仕事をやめ、新しいシアワセを楽しみにしているのだけれど、どこかで「さよならしてきたほうのあたしの人生」というものになにか切ないものをもっています。

ここまで書くと強烈な内容に思えるかもしれないけれど、絵柄が絵柄だけに、ほんわかと読めてしまいます。

もうひとつ、考えちゃうよね、な、ネタ(最近見たDVD)があるんですが、それはまたの機会にご紹介しますね。

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世田谷の奥の細道ラビリンス

今日のお昼から姉が出張で東京にくるので、一緒に遊ぶ予定。

なので午前中はひとりでご近所サイクリング。いつもは車の通行の多いところを避けて走るのですが、今日は休日の午前ということもあるので、246の車道を都心方向へ爆走してみました。といっても池尻大橋までですけど。自分の走りが上手くなったような気になって、「私ってスポーツ、イケてるじゃん」と、ちょっとうれしい感じ。

そこから目黒川沿いを走って、三宿方面から裏道で帰る予定……だったのですよ。

ところが。信号待ちの車を避けるため、さらに知らない横の道を通ったら、、ん? 大きな通りに並行していないじゃん、この細道ってば。

どんどん行きたい方向と距離が広がっているような……。でも、落ち着いて、頭に方向を想定して走っているうちに、ちょっと大きな道へでたり、商店街にでたり。なかなか楽しい。

そうやっているうちに、246か環七に出るはず……はず……ハズ。うう~、ニガテなんだよなあ、世田谷の道って。碁盤の目になっていないんだもん。(曲がりくねった道に弱い、札幌育ち)。

しかし、やっと知っている交差点へでたところ、私はいつのまにか「行きたい方向と逆」を向いて走っていたことに呆然。どういうことやねん、私! 方向音痴なわけ? うそ~!

1時間ちょいのサイクリングを追え、帰宅して、まず地図を見ました。そうかそうか、私はこういうところを走っていたのね。

確かに私の頭の中の地図もいいかげんだったし、「ラビリンスな世田谷」をなめていたかもしれないけれど、本当にうちの近所って、道が不規則!! 行き止まりも多いし。 

戦後のどさくさに、みんなが勝手に家を建てたり、道をつくった結果ですね、こりゃ。

少しずつ、世田谷の細道もわかってきました。でも、わからないところを走るっていう、ちょっとした冒険もなかなかいいのかもしれないですね。

「もしかして、私、このまま迷って、ウチに帰れないかも」みたいな不安って、子供のころ、ちょっと遠くまで遊びにいったときの気持ちを思い出して、楽しいです。

迷ったあと、がんばって帰宅したときには、今まで知らなかった何かを知っているわけで。ちょっとオトナな気分です。

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