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コメダ珈琲店

名古屋のくつろぎ場所といえば、「コメダ珈琲店」。以前、京都に遊びにいったときにも、東京ではなじみのない、「老若男女、家族も、朝は喫茶店でモーニング」という文化に驚いたけれど、名古屋でもその雰囲気があります。

というわけで、いってみました、コメダ。

107 どこのコメダもこういう外観みたいです。駐車場もあって、お昼過ぎでも結構混んでいました。

106 アイスコーヒー蜂蜜入り。ううむ。その通りの味ですが、それが何か……? というところでしょうか。

豆がついてくるのも、軽く驚きました。

105 名物スイーツ、「シロノワール」。これはミニサイズのほうです。デニッシュにアイスクリーム、生クリーム、それにメイプルシロップをかけていただきます。

シロノワール。日本語とフランス語ですが、白黒ってことですよね。

ケーキでもパンでもアイスでもパンケーキでもない。よくわかんないけど、なかなか楽しいです。女は欲張りですからね!

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「20世紀少年」、一気読み!

先週、夏休みをとっていたのですが、私の「夏休みの偉業」は、コミック「20世紀少年」「21世紀少年」読破です。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス) Book 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)

著者:浦沢 直樹
販売元:小学館
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今度、映画の公開が予定されていますよね。

今までまったく読んだことがなかったのですが、気になっていて、「こうなったら大人買いか?」と、ほぼ覚悟していたところ、たまたま義理の兄・あーちゃんが大人買いしてまして(笑)。借りて読むことができました。

ウワサは友人たちからいろいろ聞いていたんですよ。「難解だよ」「浦沢直樹は天才だけど、他の連載をはじめたとたん、このマンガは失速した」「推理しながら読むと疲れるよ……」「伏線をはりすぎていて、なんだかよくわからなくなるよ」などなど。

ウチの姉・ぽんちゃんからのアドバイスとしては「ナゾを解こうとか犯人を捜そうとか思いながら読まなければいいんだよ~。ツインピークスみたいに、ナゾはナゾのまま、そのまま受け止めて読むと面白いよ」。

うん、これはホントに適切なアドバイスでした! ありがとう、ぽんちゃん。

映画のキャストはコミックのキャラクターにとても合っているようなので、映画も楽しみです!

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毛無山より

毛無山より
ひどい名前ですよねぇ。でも、ちゃんと緑豊かな山でしたよ。目下は小樽市。

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有栖川有栖

「゛あ”ではじまる名前の作家は、売れる」というジンクスがあります。赤川次郎、浅田次郎、綾辻行人、そして、有栖川有栖。なかでも読んだことのなかった有栖川さん、読んでみました。

妃は船を沈める Book 妃は船を沈める

著者:有栖川有栖
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なかなかよいタイトルですよね「妃は船を沈める」。そういえば「トリスタンとイゾルデ」のイゾルデや、「トロイの木馬」の発端になった王妃ヘレネなど、なんとなく妃と船って、悲劇を予感させるものがありますよね。

さて、本題。今回のストーリーにはオビを見てわかるように、とある女性をとりまく事件です。私はあんまり「本格ミステリー」というものの定義はわからないのですが、これは本格ですね。

登場人物は多くありません。解決側の人間には火村という犯罪社会学者と、作家の有栖川というひとがでてきます。容疑者側は、妃と呼ばれる女性と、彼女の周囲にあつまる男性たち。

正直、妃と呼ばれる女性の魅力があんまり伝わってこないため、私としてはあんまりぐっときませんでした。しかも話を追って読んでいても、それはそのまま犯人探しにはつながらないんですよ。これって何かに似ている……。

そうだ、これ、クリスティやクイーンに似ているんだ! 登場人物に限りがあるけれど、そのアリバイをつぶすことにはさほど意味はなく、犯人というものは、犯罪の前提をくつがえしたところに存在するわけで。

まさにそれは古典であり本格である、クリスティやクイーンの読後感と似ている!(個人的な感想です)。

ほかの作品も読んでみないとなんとわかんないけどね。

しかしながら、作中に登場する怪奇小説「猿の手」の、作中人物による解釈はとても面白かった。この部分を読むだけでも価値ありと思いました。

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周回遅れの夏休み

ここ数年、夏期休暇を連続してとることができなかったのですが、今回は私の仕事を上司に丸投げして(笑)、休んでみました。

でも。ケータイのある時代って、心休まらないものですね。確かにさあ、「緊急の場合は携帯まで電話を」とは言ったけれど。

一日に平均3通話、仕事の相談の電話がかかってきます。

最初はせっかくの休みなので、電話にたいしてイライラしました。

だって、正直、どれも急を要するものではないんだもの。

けれど、今は「私が考えるに、これは緊急じゃないけれど、相手はきっと、緊急連絡のつもりなんだよなあ」と理解してあげることにしました。

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サザン 行ってきました

日産スタジアム……といってもいつものマリノスの年間シート席ではないです。ピッチの上。すなわちアリーナ席です。

小さいころにテレビやラジオで好きになり、大学で東京にきてから何度かライブに足を運び、仕事では一度、桑田さんの別荘で取材をさせていただき、恐れ多くもそのままバーベキューをごいっしょさせてもらったことがあります。

ファンとしては横浜スタジアムでライターを振り(わかる人はわかる)、浜名湖畔ではHIDEさんやタナハンと一緒に、代表ユニを着て野外ライブに参加したことがあります。

そんなサザンオールスターズの30周年記念ライブ。Hideさんからお誘いをいただき、ありがたいことにアリーナ席、ほぼ正面8列目にいることができました。

あいにくの雨で、私はHideさんに買ってきてもらったキャップを被り、マリノスポンチョを被り。Hideさんはサザンに敬意を表紙て、正装である代表ユニにKUWATA 10をナンバリングしたものを着ていました。

新横浜で待ち合わせして、まずはビール。Hideさんの勤務地であり、私のホームでもあるので、お互いに勝手しったる笑笑へ(笑)。

景気よく飲んで、いよいよ日産スタジアムへ。普段はバックスタンドなので、アリーナ席ってピンとこない。マラソンゲートから入るのね。

下の日記の写真でもおわかりの通り、かなりステージに近い! 桑田さんの瞬きまで見えるよ~。

来週、行く予定の方もいると思うので、ネタバレはなしにしますが、ヒット曲満載です。古いものから、新曲まで、どれもつい、口ずさんでしまいます。あ、私だけではないですよ、周囲みんな。サザンって本当に国民的バンドだよなあ。

ちなみに私は、感動というか、いろんな思いがこみあげて3回くらい涙がにじみました。

そうそう、サザンのスタイリングは、もと私が組んできたスタイリストさんで、偶然にも今、私と同じマンションに住んでいるスタイリストのIさん。サザンの魅力を表現するのにぴったりの衣装でしたよ~。

終演後も駅の混雑がイヤだったので、Hideさんとビールを飲んでから帰宅。

私にとって、今や貴重な(?)、独身の男友達のHideさん(←東京サポ)の、ジェントルなエスコートで、とても楽しくすごすことが出来ました。

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サザン

サザン
楽しかった!終演後は写真とってもよいということで。

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恵比寿の軍鶏丸

お世話になっているカメラマンさんに誘われて、うちのスタッフと某クライアントさんと4人で軍鶏丸というお店へ。

かなりおいしい軍鶏が食べられるとウワサだったのでワクワク。

鶏わさ、皮焼きに始まり、軍鶏鍋コースへ突入。まずはレバーや手羽などの焼き鳥がタイミングよくだされます。

ここ、サービスがさりげなくて気持ちがいい。民家っぽい和食やさんにありがちな、「妙になれなれしい」とか「やたらと仕切られる」というのがないんです。

そしていよいよ軍鶏鍋。内臓やササミなどの軍鶏肉を、まずはしゃぶしゃぶでいただきます。その後、つくね。さらにほかの具材料がでて、スープをいただき、最後はうどんで締めます。

とにかく味がいい。新鮮な軍鶏って、こんなにおいしいんだと思います。鍋というと冬のイメージですが、こういう、さっぱりめの味付けでヘルシーにたんぱく質をとるのは、夏バテ防止にもいいはず。

たっぷり食べたけど、体重も増えていなかった(笑)。お酒も魔王の小さいボトルをふたりであけてしまいましたが(笑)、悪酔いしませんでしたよ。

この夏、また行きたいです。

いちおう、食べログのリンクはっておきます。

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花火大会!?

昨日は大江戸華火大会でしたね。ウチのベランダからも、ちょっとだけ見えました。音はけっこう、響きました。夏ですね~。

と、そこへ、同じマンションの西向きに住んでいるKから電話が。「これから帰るんだけど、花火しない?」

やった~! うれしいなあ。何年ぶりだろう。

Kのうちに遊びにいって、ベランダでコソコソと花火。もちろん、ホントは禁止だと思います。うち(東向き)は、かなり静かで目立っちゃうので、花火はできそうもないのですが、西向きは大きな道路もあり、バレない感じ。

Kと男友達Sと私と3人で、ライターで花火に点火しつつ、キャッキャと楽しみました。風があって、なかなか点火できず、ライターを酷使したため、ライター1号は死滅。ライター2号はなんと、着火部分が破壊されてしまいました(笑)。

シューッという音とともに、美しい光。ときに色を変え、ときにはじけて。ホントにきれい。

煙がすごかったけど、ご近所にはバレなかったことを祈りつつ。

楽しかったよ、ありがとう、K&S。

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勝者と敗者

マリノス、やっと、勝利。単純にうれしいです! とにかく「勝ち」が欲しかった。ここしばらくの敗戦や引き分けで、「勝つ」ことを忘れていたので。

「勝者としての記憶」って、スポーツにおいては大事。勝ち方を忘れると、いざというときにポジティブになれないものです。

五輪の谷亮子。私は彼女の練習を見たことがあります。会見などでのニコニコした顔とはちがう、厳しい表情。谷は対戦相手に勝つということを「相手をしとめる」と表現していました。彼女流の表現なのか、柔道的にはよくそう表現するのか、わからないけれど、彼女の体型や顔立ちとは違って、試合中の敏捷なうごきは、まさに、肉食獣。すばやく、するどく、しつこく。柔道って、こんなに機敏な競技なんだ。

単純に谷はすばらしいと思います。男子の柔道を見てわかるとおり、頂点を極めた選手の長くは続かないところをみよ。谷が頂点を極め続けたことは本当にすばらしい。5大会連続の五輪出場、メダル獲得なんて、ほかの人にはできないでしょう。

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水道橋博士おすすめのアサイー

水道橋博士といえば「博士の異常な健康」という本がすご~く面白い。だいたいにして、オビが「博士に毛が生えた!」だもんね(笑)。

博士の異常な健康 Book 博士の異常な健康

著者:水道橋博士
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まだあまり注目されていなかった加圧トレーニングや、バイオラバーを取り上げるなど、見る人が見れば、それはそれは、美容と健康の「目利き」なわけです。

そんな水道橋博士のブログ(リンクつき)を見ていたら、やっぱりまたもや、「目利き力」を発揮していることがわかりました。今、私も注目している「アサイー」(ブラジルの抗酸化力にすぐれた果物)をジュースにして飲んでいるらしい。

朝はバナナジュースや桃のスムージーを飲んでいる私、これは見逃せない! というわけで、4パック入り720円を10セット買いました。

早速朝、バナナと水を加えて、スムージイ状態にして飲んでみました! アサイーパルプそのものに甘みがないため、通販サイトには「加糖するなど……」と書いてありましたが、それではせっかくの健康効果も半減。バナナと水のみ。そしてもちろん、バーミックスでガガガーッとまぜました。

結果。バナナ+冷凍ブルーベリー並みにおいしいです!

アサイーパワーや、アサイーについてのご紹介はこちらのURLを。水道橋博士も私も買っているのは、このパルプです。

リンクはこちらです。

健康って、ハマると面白いよね。

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便利な「ラッセルホブスの電気カフェケトル」

自宅にいるとき、あんまりお茶を入れて飲んだりしません。もともとコーヒーがキライだし、お茶はメンドウ。お湯を沸かすのも時間がかかるし。

なんて思っていたのですが、姉のうちに遊びに行ったときにすすめらた電気カフェケトル。

Russell Hobbs 電気カフェケトル 7100JP Kitchen Russell Hobbs 電気カフェケトル 7100JP

販売元:Russell Hobbs (ラッセルホブス)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1分くらいですぐにお湯が沸きます。注ぎ口もしゅ~っとキレイなカタチで、お茶を入れるのもなんだか優雅な感じ。お茶を1人分入れたいときに、本当に重宝しています。グッドルッキングなのがまたよし。汚れにくいしね。

ただ、これをおく場所がキッチンにはないなあ。コンセントの近くがいいし……。というわけで、ついに炊飯器を片付けました! 炊き込みご飯を炊く以外、私は圧力鍋とカムカム鍋を組み合わせて玄米を炊いているので、もう、電気炊飯器は必要ないんですよ。だいたいにして、そのほうがおいしくてはやく炊けるしね。

そうそう、ちなみにウチには、もちろん、電気ポットもないです。

キッチンがどんどんシンプルにキレイになっていくのは楽しいですね! 働く女性にとって、家事や暮らしというものは、時間をムダにかけず、最小限の手間で、最大の結果を出すということこそが、何より大事な「工夫」なのです。

あ、家事の話しているのに、仕事っぽくなっちゃった。

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陶酔

半分仕事で、大好きな某アイドルのLIVE、行ってきました。いろいろ書きたいのですが、ネタバレがこわいし、私の正体がバレると、業界的にかなりヤバいので、後日、その感想を書きます。えへへ。

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あなたも道連れ……!?

今日の日記は、「マリコの道連れになってもいい」という、勇気をお持ちの方だけ、ご覧ください。

後悔、しないでね。

けっこう、一日中、つきあうことになりますよ。

あ~、ホントに。

マインドコントロールされちゃうかもよ。

それでも読みます?

わかりました、私の仲間にしちゃいます。

道づれへの、魔法の言葉が、この下に!

♪ポ~ニョ ポ~ニョ ポニョ サカナの子♪

あ~あ、やっちゃいましたね。これであなたも私同様、この曲が頭の中をエンドレスにまわっていることでしょう(笑)。

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ミシュランガイドの星、マリコの場合

一時、話題となったミシュランガイド東京。さすがにブームは落ち着きましたが、やはり今でも話題は話題ですね。とりあえず話しのタネにはなります。店の雰囲気やサービスなどは評価対象ではないですし、ホテルのレストランには甘いなど、評価方法にはナットクのいかない部分も多々ありますが、それでも参考にはなります。

というわけで、私、この中から何軒いったかな~と数えてみることにしました。(パーティなどで行った場合も含みます)

★★★……8軒 うち3軒

★★ ……25軒 うち7軒

★  ……117軒 うち30軒

う~ん、銀座方面やお寿司屋さんには弱いですね。洋食系はけっこう得意なんですけど。私の場合、女性多数での接待ゴハン、会合、パーティなどが多いので、そういうケースだと、どうしてもお寿司屋さん、天ぷらやさんには向いていないみたいです。割烹などもあまりないですね。

おじさんが得意そうな店にはあまり行っていない……、銀座の寿司屋にはあまり行っていない……ということを考えると、「同伴系」の店に弱いということでしょうか(笑)。

どなたか、私と銀座系の寿司屋に、同伴してください。

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オペラ「トリスタンとイゾルデ」

某会社からの招待で、オーチャードホールで開催されている「パリ国立オペラ トリスタンとイゾルデ」の観劇。

人生、3度目のオペラですが、招待だけあって、すんごくいい席。お値段もビックリ。昨夜はその某会社のパーティがあり、指揮者や出演者もチラリとみかけてはいたのですが、やはり今日、その人たちを舞台で見て、その迫力に圧倒されました。
 オケピやステージの上での「ホンモノな人」ってのは、ほんとにすごいものですね。

トリスタンとイゾルデ、有名なワーグナーの楽劇です。ストーリーの出展は、私がフランス文学科の学生のころに「トリスタン エ イズー」というフランス語読みで習った記憶があります。要は、ちょっとトロイの木馬くさい(妻の略奪あたりが)、ロミオとジュリエット(ひきさかれたり、誤解で悲劇になるあたり)。あ、あんまりわかんない? すみません。

本来オペラって「これでもかというほど豪華な総合芸術」ではありますが、今回のは違いました。とにかく斬新。新しいです。実力ある演者がそろっているので、正直、「ヘンに工夫しなくていいからフツウにクラシカルなすばらしさを楽しみたい」と思っていたのですが、なんだか演出がすごいことになっていました。

ハデというのではなく、むしろ、演技や衣装はそぎ落とした感じ。万が一、歌う人がヘタな演者だったらヒサンになるくらいのシンプル&アバンギャルドな演出でした。舞台装置もほとんどない空間で、衣装もMUJIみたいな服(ごめんなさい)。そのステージには大きなスクリーンが貼られていて、そこにさまざまなイメージビデオが流れるのです。イメージには男女の裸体(局部もバッチリうつっています)なんかもでてきたりして、しばしとまどう、観客。スクリーンにうつるのは、歌っている演者とはちがうキャストです。

オペラ歌手って太っていたり、若くなかったりするじゃない? だけれど衣装や歌の実力でそれ風に役にしちゃうものですよね。今回はそういうところはあえておざなりだから、姫の役の人は姫には見えないし、衣装もシンプルすぎてどうしても「姫度」が足りなかった。まあそれが狙いなんでしょうけれど。

でも、ステージでは姫に見えない姫が朗々と歌っているのに、そのバックスクリーンには「姫」を象徴する別の女優がでてきて動くわけで、なんだかちょっと軽くイメージの収集がつけにくかったです。

姫はまだよかったんだけど、トリスタンが……。ほら、ヒーロー的な役なのに、MUJIっぽいニットとかきてて、白髪の太ったおじさんが演じているわけでしょ? そのトリスタンが刺されて臥せっている様子は、介護の必要なおじいさんにしか見えなくて。なのにバックスクリーンには若い男性がカッコよく臥せっていたりするもんで、なんだかな~。

演出に関しては、おそらく賛否両論。スクリーンのイメージビデオはそれはそれで、ひとつの作品としてすばらしいものでした。オペラも全体通して、もちろんすばらしかったのですよ。本当に実力のある方々でした。一流ですね。感動してますです。ありがたや。

詳しいことは、私よりもその道によほど詳しい人が書いているので、勝手ながらリンクさせていただきます。http://www.satonao.com/archives/2008/07/post_2330.html

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