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ミュウミュウの靴!

春夏モノを買いに、ISETANへ。まずはシューズコーナーにて、ミュウミュウの靴を2足購入。ひとつはコチラ。ラインストーンのアクセがついた、バレエシューズ。

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ウチは駅から15分ほど歩くので、こういう、歩きやすそうな靴はマル必なんです。

じつはもう一足、ピンクのエナメルのオープントゥの靴も買ったのですが、帰宅して箱をあけてみたら、左足がふたつ入っていた!! さんざん、履き比べしてから買ったので、店員さんが、箱詰めするときにまちがっちゃったみたい。店に連絡して、取り替えてもらう手配中です。とっても可愛いので、両足そろったら、見せちゃいますね。

今日はあとは、ついでに、靴修理コーナーで、かつて伊勢丹で買って、すでによく履いているルブタンの靴の底に、赤いソールを貼ってもらいました。

薄々気づいている人もいるかと思いますが、私、かなりの靴フェチ。下足箱に、「いったい何人で暮らしてるの?」ってくらいたくさん靴が入っています。

靴って結構、高いですよね。というわけで、Iカードの優待割引が欠かせません。それで買い物を重ね、翌年も優待率10%をキープ! 

散々買い物して、今日は靴2足、修理してもらった靴1足、マルニのワンピース、夏用のヘレンカミンスキーのラフィアの帽子、自宅用モロッコのラムスキンスリッパ「バブーシュ」3足。うう~、荷物が多い…。Iカード優待でトクした分は、帰宅のタクシー代に消えます(笑)。 

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「あの頃、好きだった人」との再会

じつは先日、私がティーンエイジャーのころに憧れていた某ミュージシャンのコンサートに行ってきたのです。すごく、ドキドキしました。

高校から大学2年生くらいまで、かなりファンで。彼が札幌にコンサートやラジオ収録(←時代だなあ)にくるたびに、私は足しげく通いました。その人の声や音楽性だけでなく、もちろんルックスも大好きでした。初めてアルバイトをしたときの収入で買ったウォークマン(もどき)で、彼の音楽をいつも聞いていました。もっと彼の音楽の近いところへ行きたい! と、東京の大学をめざすきっかけにもなったといえましょう。

晴れて東京の大学生になった私は、少しずつ、身近な同世代の現実の男性たちにもひかれていき(大笑)、ティーンエイジャーのころに恋するように憧れていたミュージシャンのことを、忘れるようになりました。そして、時代も彼を忘れていったのでした。

そのミュージシャンが、今も自主レーベルで音楽を続けていることを知ったのは、去年。メジャーな音楽シーンからはとっくに消えていたし、その後のヒットもほとんどなかったので、すっかり過去の人となっていました。でも、その人のブログを姉が見つけて、教えてくれたのです。

私がティーンのころから、かれこれ●年もたっているわけですし、そのミュージシャンは私よりも12歳も年上だから、当然、とてもよい年齢なわけです。ブログで見た写真の彼は、「素敵な感じに年齢を重ねていた」のがうれしかった。そして、今も音楽を続けていることをうれしく思いました。

そんな彼のコンサートは、彼のデビュー△年を記念したもので、彼が人気を博していたころのヒットナンバーが中心ということでした。チケットをとりたい気持ちと、ためらいが一度に心の中に湧いてきました。彼は私の大切な思い出です。ヘンに現実を見たくない気もするし、懐かしさだけで満足するようなことも、なんだか年寄りみたいでイヤ。姉に相談したところ、名古屋からきて、一緒にコンサートに行ってくれるとのこと。これで決心がつきました。

当日、そのコンサート会場には、妙齢のファンがぞくぞくと。男性のファンも結構いました。曲が始まるまで、私はかなり冷静なつもりでした。でもね、1曲目が始まると、自然に涙が。なんともいえない気持ちでした。「かつて好きだった」「今も素敵だと思う」。「でも、あのころの彼ではないし、あの頃の自分でもない」。恋愛のシチュエーションではないけれど、かなり甘くせつない気持ちでした。

うれしかったのは、彼の声が、あの頃とまったく変わらず、美しくよく伸びていたことです。MCの声はさすがにちょっとエイジングな感じでしたが、歌声は美しいまま。感動でした。ステージの彼の顔のディテールまではハッキリ見えないので(笑)、歌っている彼は、あの当時のまま。うっとり、でした。

彼が現在クリエイトしている音楽は、今の私に愛せるものではないけれど、過去、すなわち「あの頃」という接点を共有できたことは、とても素敵な体験でした。彼にはこれからも「いい男の道」を歩いて欲しいです。

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男の品格

「女の品格」「親の品格」ほか、ヤナギの下のドジョウたちも含めて、品格本というのが相変わらず売れているようですね。私は一冊も読んでいないのですが。
本が売れているわりには、マナー知らずの人が多いのはなんででしょうね~。

さて、今日は私が「勝手に、男の品格」。マナー以外の話が多いですが。

まず、メンズポーチとかセカンドバッグをもっている人がキライ。おしゃれショルダー的なものにするか、荷物が多ければバックパック的なものにするかにしてほしい。男性はいつでも、「手があいている」状態でいてほしいのです。自分でも「なんでソコにこだわるのかなあ」と思っていて気がつきました。男たるもの、周囲になにかあったときに、すぐに助けることができるようでなくては…ということなんです。隣の人が転びそうになったらすぐに手を出す。重たそうな荷物があればすぐに手を貸す。誰かが襲い掛かってきたらすぐに応戦できる。そういうために、男は手をあけておかなければならないってことを、私が女性の本能で感じてるのでしょう(ホントかよ??)。

次。男たるもの、やたらと「顔文字・絵文字」を使わないでほしい。笑顔マークsmileや、ビールのマークbeerとか、サッカーsoccerとかやったねscissorsとか文末にひとつくらいがいい。ここまでかな、マリコ的には。ハートheart02だの、汗coldsweats01だの、キラキラshineだのを使われると、寒いです。

あと、男性が口にしてキモいのは「マイミクさん」。あ~~~、ネットで出会った感がでていたり、オタクなニオイがしてイヤ! 言い換えるなら「マイミクな人」とか「マイミクの人」にしてほしい。あの三浦元社長が、ミクシィやってて、口癖が「マイミクさんが…」らしいね。ああ気持ち悪い。ミクシイやっている私ですが、ときどき、明らかに「釣りバイト」の女性がいますよね。そういう人が書いているプロフィール紹介とかみていると「大事な大事なマイミクさん。私とマイミクしてくれる、優しい人」とかワンパターンに書いてあって。そういうのにひっかかる人もいるんだなあと思う。わあああ、気持ち悪い。

さらに。これは女性もですが…まあ、女性はあんまり使わないとは思うけど…「あざ~~っス!」「あざぁぁぁっす!」というお礼になっていないお礼。軽い挨拶の言葉である「ちわっス」「ち~~っス」「ちょり~~っス」とは違うんです。「ありがとうございます」は略したり軽くしないで、ちゃんと言う(書く)ことが大事だと思うなあ。挨拶じゃなくて、キモチなんだから。どんなにテレくさくても、ちゃんと伝えるのが品格じゃないでしょうか??

古いヤツだとお思いかもしれませんが(笑)。 

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豆を炊く

「炊く」って言葉が好き。「煮る」よりも、なんだかホッコリ、ふっくらとしていて。
関東では、お米は「炊く」、豆は「煮る」ですよね。関西だと、煮物のことを「炊いたん」とかいいうようで。それもなんか、いいなあ。薄味でほっこり煮えた感じがする。

今日は、黒豆を炊いてみました。昨日から一晩、水につけまして。得意のフィスラーの圧力鍋ミニロイヤル2.5リットルの出番です! 落し蓋をして圧力でほっこりと炊く。

でもその後、私が作ったのはフェイジョン。ベーコンとみじん切りタマネギ、スパイスなどを炒めたあと、先ほどの「黒豆の炊いたん」とあわせて、スープを加えて、ふたたび圧力鍋で少し炊く。塩こしょうで味をみて、フタをとって煮詰めて、最後はちょっとだけ、タバスコを入れる。黒豆のフェイジョン、できあがり~~。

私の「炊く」は、なぜか和風にならないのでした。…南米かっ!?

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鮨一

鮨一
鮨一(すしかず)、最高!

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コンサドールズ

コンサドールズ
ちょっとピンの甘い写真ですが。マリノスのダンサーも負けられませんね。

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コンサドーレ戦、逆転勝ちしました

昨日から札幌に帰省。突然の帰省のように見えたらしく、職場の方々には「実家のご両親になにかあったの?」くらいな心配をかけてしまいましたが、それはないです。
むしろ、「対コンサドーレ戦だし、マイレージで往復とれたし」とったマインド。

実家でゆっくり過ごしつつ、本日は16時キックオフ、札幌ドーム。久し振りです、ドーム。ワールドカップのイングランド対ドイツ戦以来かな~。

私の実家は帰宅なので、ドームはちと、遠い。私は今回は母とふたりでメインスタンドにチケットをとりましたが、ドームまでは父が車で送ってくれるとのこと。

ドームでは早速、ビール片手に席へ。選手たちがアップを始めていました。私の席の周囲は、99%コンササポ。札幌出身者的にはうれしいけれど、マリサポとしてはヤバイ。気配を消すことにしました。

試合前、コンサドールズたち。カワイイですね、スタイルいいし。さらに驚いたのは、ドーレくん! ダンスしながら、160度くらい開脚上げしていたよ! 高橋知事と札幌市長によるキックイン。札響の演奏者によるファンファーレもありました。

さて、試合内容。マリノスはパスはまわせども、まわせども…。一番ニガテなタイプのチームかも。そもそもJ2系のサッカーって苦手なんよ。足元にガツガツくるし。マリノスのボール回しはピンボールのよう。そんなことをしているうちに、コンサに決められて…。

つ~か、コンサの作戦は「守って、守って、ダヴィが走って速効」の1本。でもね、これ、かなりコワイ。ウチのDFたちはカラダが大きいので、速効タイプにたいしては遅れがち。そんなこんなで失点。

ここから後半41分まで、長かった! 詳しくは書かないけど。てなわけで、今回の応援、ほとんどの時間は、不快でした(笑)。

もうひとつストレス。母も一緒だったし、入場に並びたくなかったから、メインスタンドの指定席でしたが、その分、マリノスの得点シーンにも、「きゃあああっ!」と歓声をあげることもできず。ピンチもチャンスもおとなしくしているのって、ツライよね(笑)。

試合後も大喜びできる雰囲気じゃなくて、遠慮しながら喜びをかみしめていました。

でも、札幌出身の私ですから、ウチの試合以外では、コンサドーレもがんばってほしいです。

試合後、父が車で迎えにきてくれたのですが、ドームの周りには交通規制が。たまたま、周囲に某車ブランドのショウルームがあり、ウチはそのブランドの車だったので、近くまで寄ることができまして。よかったよかった。

両親と韓国料理を食べて帰りました!

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札幌ドーム、アウェー中

札幌ドーム、アウェー中
まわりみんな赤黒です。

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08年は家族回帰の年

なんとなくですが…。自分の年齢的なこともあるのかもしれませんが、今年のテーマは「家族」です。

今までだって、家族は大切にしてきたし、私は家族が大好きですが、今年はなんだか特別感があるのです。両親もそこそこの年齢になった今、私は独身ですから、今こそ、家族という実感を大事にしなければ…と思うんですよ。

例えば、私の名前を呼び捨てにする男性は父と、ほか約1名ですし、もし万が一、父になにかあって、ほか1名とお別れした日には、私を名前で呼んでくれる男性はいなくなっちゃう。

両親も、兄弟も、せいいっぱい、大事にしあいたいです。

サッカーの仲間たちにも子供が生まれ、みんな家族を大事にしてる。私は家族を大事にする人が好きです。だって、私たち、群れで生きる動物ですもの。

ということもあり、週末は実家・札幌へ帰ってみます。

サッカーもあるしね。いや。サッカーがあるから、か。コンサドーレ対マリノス、楽しみです。

あと、札幌で食べるお寿司も楽しみだな。

あれれ、家族愛の話が、マリノス愛と食欲の話になっちゃった。

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Jリーグ開幕戦

今朝は午前中にヘッドスパにいき、そのまま新横浜へ。スタジアム前の広場で、仲間と待ち合わせをして、年チケをそれぞれに配りました。まずはスタジアム入りの前に、ココでビールを一杯。

スタジアムの席は、昨年と同じ場所。バックスタンド1階、前段の最後列。前列にはやはり昨年同じ席にいた女性たち。ご近所さん、今年もよろしくね!

今日のスタンドは6万1246人。赤い人たちもた~~くさん来てくれました。マイドです。ス^パーサッカーでおなじみの加藤未央ちゃんもいたよ。ダンサーに混じって、スタジアムを一周していましたが、ウエストが超細かったです。

今日のマリノスは松田がボランチ。若手の田中、小宮山にもがんばってもらわなくっちゃの布陣。中澤は故障明け。よくぞ間に合った!新外国人のロニー、そしてロペス! このロペスがすごい。すごいって、顔の大きさが…(笑)。ひさびさに遠近感無視系です。サリナス並。この選手、ふところが深く、ひとりでキープできるので、なかなかよい感じでした。これからますます活躍してほしいです。田中ハユマは、入場時に、愛児と登場。試合でも、勝負にでる場面が多く、パパとしての気合を見せてくれました。

小宮山の1点はうれしかった~! 席の周囲の人みんなとハイッタッチ! 人格者で有名なオーニタさんは笑いが止まらなかった様子(笑)。

試合後はみんなで飲みに。ずいぶん飲んじゃいました。えへへ!

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神保町 ボンディのカレー

神保町は、エスニック天国。とくにカレーは類をみないほどの充実ぶりです。好きなカレーやさんをあげてみると、エチオピア、マンダラ、共栄堂、メーヤウ、ペルソナ、カーマ、パンチマハル、YAGURA…ほかにもたくさんあります。とにかく、毎日、どこのカレーを食べても学ぶところがあります。

どちらかというとエスニック度が高く、辛いものが好きな私ですが、先日、10年ぶりくらいに「欧風カレー ボンディ」に行きました。

欧風カレーといえば、神保町内ではほかにペルソナがあります。両店とも、待っているあいだにふかしたジャガイモが付け合せとしてだされ、バターと一緒にいただきながらカレーを待ちます。そういう意味では、エチオピアもジャガイモが出されるな。

ボンディのジャガイモは、中~大の大きさを2個。バターといっしょに出されます。ペルソナやエチオピアといっしょかな。

いよいよカレー。おっとその前にゴハン。ゴハンにはあらかじめ、チーズをまぶして軽くとかしてあります。カレー、ごはん、チーズ。最高やな!

さてカレー。ルーとしての盛りはとてもすばらしいのですが、ごはんの消費量と合わないんだな~。ちょっと塩気が多すぎというか。

でもね、ボンディのカレーはおいしいよ。生クリームが絶妙に溶け込んでるよ。ヨーロッパでカレーを食べたことはないけれど、きっと日本のボンディのほうがおいしいよ。

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会社の引越し

オフィスの引越しがありまして。とはいっても、利用する駅はかわりません。

新社屋に向かうとき、なんだかドキドキしました。行きかたや場所を間違わないように出勤するなんて、ちょっとだけ新入社員気分。利用する駅は変わらなくても、乗る車両が変わる。出口が変わる。景色が違う。

駅から徒歩すぐだけれど、いったん、正面玄関を通り過ぎて、通用口から入ります。ドキドキ。裏受付のおじさんに挨拶をして、カードをピッとチェックして出社時間を記録し、社員証を提示して、エレベーターホールへ。

ここでちょっと迷う(笑)。おじさんに「そっちじゃないよ!」と教えてもらう。今までのビルは、裏エレベーターを使うことになっていたのだけれど、今度はここから、正面エレベーターを使用。しかも台数も増えていて。オロオロ。

エレベーターに入っても「えっと、私の場所は何階だっけ??」なんてまた、軽く緊張。

オフィスではそれぞれが荷解きを開始。ウチの編集部のオトナリさんも今までと変わったので、なんだか新鮮。ちょっとキンチョーするよ。私の後ろ、エライ人の席だし。まあ、仲良しの人ですが。

新しいビルだから、お手洗いも広くてキレイだし、ウォシュレットも立派だし、給湯室は「リフレッシュコーナー」なんて素敵なものになっているし。デスクも新しいものにすべて変わっています。環境が変わるって、刺激的ですね。落ち着かないけど、楽しい。

というわけで、引越し初日。この、まだピュアな感覚(笑)を大切にしたいなあと思いました。

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表参道うかい亭

表参道の、ブルガリやシャネルの入ったビル「ジャイル」の5階にある「うかい亭」。本店は八王子にある有名店ですね。ほか、芝にも「とうふ屋うかい」などなど、系列店は増えています。

先日、某クライアントさんたちとの会食があり、行ってきました。HPなどで見ていた通り、ちょっとレトロで豪華。入ってすぐのところにウェイティングスペースがありますが、私たちが待ち合わせ最後だったので、すぐに個室へ案内されました。入り口の段階で、「いらっしゃいませ」のお迎えが4人くらい。なんだか、「お待ちしておりました!」感は、バツグンです。

4人以上だと個室もとれるらしく、私たちは6人で個室。大きな鉄板をゆるいU字型に囲むように、席が配されています。端と端の人が話すのは、ちょっとタイヘンかな…。

メニューはプリフィックス状態のコース。前菜はタラバ蟹の冷菜か、ほたて貝の温菜を選びます。スープのあとのメインは、サーロインステーキか、フィレ。最後の食事は、ガーリックライスか麺かを選べるような感じです。

その後、個室からサロンへ移動して、デザートやお茶や食後酒をいただきます。

高価なものをいただきながら言うのもなんですが、お料理はフツウです。悪くはないですけど、「ぜったい、ここでなくちゃ、食べられない!」みたいなスペシャルにおいしいものはなかったです。

お肉はいい肉だと思いますよ。サーロインを選んだ私は「重いかなあ…」と思っていましたが、結構、サラリと食べられます。

私にとってイチバンおいしかったのは、ガーリックライス! 翌日の来客の予定がなかったのでチョイスできました。もし、行かれる機会がある方は、翌日の予定を調整してでも、ガーリックライスをいただくことをおすすめします(笑)。

というわけで、安定感のある料理と、質のよいお肉、ゴージャスな空間、サービスなどはよいかと思いますが、「今ドキ感」を求める人には物足りないかも。無難なんですよね。シチュエーションとしては、ある程度年配の方と行くにはいいと思います、カレの両親とか。八王子の本店が「親族と集まるときに利用する店」という評判を聞いていたので、超ナットク。

デートや女同士で行くには、サプライズが足りないです。

「表参道うかい亭」のホームページはここ。

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