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カチョカバッロ

なんだか知ってます? このトトカルチョのようなカンナバーロのような、ガウディのような、カバディのような(しつこいなあ)。これ、チーズなんです。
私は札幌に行ったときには、かならずコレを東京に買って帰ります。千歳空港でも売っています。

まず、カタチがちょっと面白い。ひょうたん型で、そのクビレには紐が巻いてあって。一般的な食べ方としては、これをクシ型にカットして、冷蔵庫で冷やしておき、それをフライパンで焼く方法。

すると、冷えている表面が、溶けながら軽く焦げ目がつきます。反対の面も焼き色をつけます。はい、これでOK。なかはゆるやかに溶けていて、外はちょっと香ばしく焼き色がついてパリッとした歯ざわりになるのです。

冷やしておかないと、フライパンの上でひたすら溶けてしまうので、要注意(笑)。

でも、いっそ、電子レンジなんかで溶かして食べるのもなかなかオツなもんです。モッツァレラのような弾力と引き具合(?)があります。

クセのない味わいなのに、アトをひくんだな~。好きです。

特選素材 牧家のカチョカバッロ 特選素材 牧家のカチョカバッロ

販売元:北海道食の旬暦
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