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コミック「ぼくらの」を読む

ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)

買ったきっかけ:
またまた、「私の男」を貸してくれた友人から借りました。

感想:
エヴァンゲリオンとバトルロワイヤルとを足したような。
意味不明の敵に、不条理に戦わなければならない少年と少女。そこから逃げることはできないわけで…。
これも、あんまり書くと、ネタバレになっちゃうんだよなあ。
でも、それぞれがロボット(?)の操縦者として戦うに足る理由があるし、それぞれが地球のためだけでなく、個人的な理由で「守るもの」を持って戦うわけです。

おすすめポイント:
絵は悪くないです。操縦者として契約してしまった子供たちに、それぞれ「事情」があるというのはなかなか。7巻まで一気読みしちゃいました。
正直、オリジナリティというものはそんなにないかもしれないけれど、面白い要素をミックスさせるのはうまいなあ、この作家。
とりあえず、エヴァ好きな人は、読んでソンはないですよ、たぶん。エヴァへのオマージュみたいなところがあるからね。
あと、「生の期限があるなら、自分はなにをするのか」を考えるきっかけになるかも。

下記レビューミシュランですが、「楽しい」の項目、決して「ハッピーである」の意味じゃないです。読んでいて「あ〜、続きをどんどん読みたい」の意味です。

そして私が読んでいる本は、大抵、役にはたちません(笑)。

ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)

著者:鬼頭 莫宏

ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)

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