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働きマンにツッコミ入れながら見る

わ~い! 久しぶりに日付が変わる前に帰宅。でも、職場の後輩がシメキリを遅れに遅れていて、原稿のチェックができていなかったため、「私の自宅のPCアドレスに原稿送るように! 」と命じての帰宅なんです。

というわけで、オンタイムでテレビで「働きマン」みながら、後輩のできたて原稿をメールでチェック。今、軽い説教を混ぜつつ、OKのメールをだしたところです。

以下、ドラマと同時進行で、ブログを更新してます。ドラマ部分はピンク字にて。

テレビの「働きマン」では、彼を別れた松方が、仕事で次々ミスをし、上司から心配されてみたり、「おまえは1日休め」なんていわれているシーン…。

んなの、ムリだろ! 仕事がせっぱ詰まっているときでも、体を壊しているときでも、失恋してグッタリしているときでも、誰にも代わってもらえないのがこの仕事なんだもん。っていうか、マンガに比べてドラマの「働きマン」、先週までは恋愛がらみのことがほとんどで、ぜんぜん働いてないじゃんよ~。恋愛のことで頭がいっぱいすぎるよ(笑)。私のほうが働いてるよ。

私? そんなにドラマを見る時間があるのかって?? 今日は特別ですね。ドラマを見るのも、録画で取り溜めて、週末にCMをぶっ飛ばしながらサクサク見てます、まるで仕事をこなすかのように。(かつてティーン誌に所属してたときはテレビ担当もしていたもので。今でもドラマウォッチャーなんです、私)。

働きマンの部署の後輩が、松方に向かって「働きマンの原動力は、恋だったんですね」。

うわ~~ん。そのことは何も言えない私。いろいろあるのよ、胸にしまっておくの。

松方が仕事にヤル気を出し、集中しはじめたシーン。編集部中の人が、松方に視線を送っている…。しかも、彼女の企画が、次号の特集に採用決定!

あのう。JIDAI編集部の人たち、ヒマすぎます…。あと、編集部がきちんと片付きすぎですって。

松方ピンチ。別れた彼に「好きです、別れたくない」と伝えるが、やはり「もどれない」と告げられる…。

松方よ、その男と別れると、この先、縁を見つけるのは結構大変だよ、マジで。

あともうひとつツッコミたい。松方は彼氏(別れたけど)とデートの時間のやりくりができないことが多かったのに、なぜか友人(佐田真由美)とはよくお酒をのんだり、エステやマッサージにいっている…。おいおい。

ああ、久しぶりの「余暇」だというのに、なぜかテレビを見ながら仕事したり、レポート状態でブログを更新してみたり。私はたぶん、書くことがかなり好きなんだな。

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1ポンドの福音

1ポンドの福音 (Vol.1)

買ったきっかけ:
高橋瑠美子のコミックスで、今度、日テレで亀梨くん主演でドラマ化されることが決まっている作品です。
週末に突然「マンガよみた〜〜い」衝動に襲われ、思わず、アマゾンの「お急ぎ便」で取り寄せて読んでしまいました。高橋留美子といえば、「うる星やつら」や「めぞん一刻」「らんま1/2」など、楽しい作品が多くて好きですし。

感想:
才能はあるのに意気地なく、すぐに減量前に食べてしまうボクサーと、シスター見習い中の女性。すなわち、ちょっとだらしないけれど愛すべき男性と、しっかりモノだけど、融通のきかない女性…。
賢い読者の皆様はおわかりですね? これってそのまま、「めぞん…」の五代くんと響子さんの関係なんですよ〜。
シチュエーションかえただけじゃん!! しかも「めぞん…」より人間関係がシンプル。

まあスポーツのからんだラブコメと思えば、なんてことないですが、ちょっとだけ気になったことが。

シスターをなめてはいけない!(私は信者じゃないけれどね)。
カトリックの中・高・大学と10年間、カトリックを見続けた私としては(笑)、シスターがやたらとスポーツ応援にでかけたり、いくら見習いだったからとはいえ、還俗したりって、ちょっと安易すぎ〜〜。
って、マンガの本筋の感想ではないですが。

おすすめポイント:
亀梨くんがどんなふうに、ちゃらい、ゆるめのキャラを演じるかですかね…。相手役って、誰なんだっけな。

この作品、「めぞん…」を読んだことのない人のほうが楽しめると思います。
でも、あえていいたい。だったら「めぞん…」のほうが名作。人間関係もおもしろいよ。そっちから読んでみて。

ドラマが始まる前に読むと、友だちに、「あ、それ、読んだことある」と自慢できる。そこがポイント。ははは。

1ポンドの福音 (Vol.1)

著者:高橋 留美子

1ポンドの福音 (Vol.1)

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岡ちゃんか~

代表監督候補として、岡田さんの名前が挙がってきましたね。本人も否定せず、とか。う~ん、やっぱりね、というのが正直な感想。オシム監督の続投はムリとして、今から海外の名将を迎えるというのもキビシイと考えたとき、妥当な線だと思います。

ウチの監督だった期間、岡ちゃんの手腕を間近でみてきたわけですが、彼には「言葉」があると思っていました。「言葉力」ではオシムにはかなわないかもしれないけど(笑)。どんな試合でも必ず「選手はよくやった」というコメントを出していました。これって、すごく、日本人的。キーワードをたてるのもうまいし。

そういう意味では、彼は、監督というよりも、「部下の扱いになれている上司」って感じですかね。

がんばってほしいです。

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ビックリ!早野監督コメント

今日の朝日新聞より、早野のコメント。「1-0で勝てたというだけ。駆け引きも少なく、積極性もない。面白くない試合だった」。

これって、ただの「ファン目線」じゃん(笑)。あきれてしまいました。まるで他人事。そのうち「いや~、一体、監督はなにをやっているんでしょうね~?」とでも言い出しそうなコメントです。そんな早野の言うところの「面白くない試合」に、お金を出して、早い時間から並んだりしているサポーターの身にもなってくださいよ。

あまりに気になったので、マリノス公式HPのコメントを読んだら、もうちょっと違う言い方でしたが。朝日新聞の記者が、意図的にこのようにまとめたのかもしれないですが。

あと、新聞チェックしていたら、次期監督は桑原氏で決定的という記事がありました。どうだろうな。

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日産スタジアム ホーム最終戦

写真は選手たちが最後にスタジアムを一周したときのものです。ケータイカメラなんで、こんなところで許して~。

Dvc00018 私の年チケ席からの撮影です。

スタメンにもベンチにもマツの名前がなく、ガックリした私でしたが、最終戦は勝利を収めることができて、本当によかった。馬場ちゃん(河合選手です)、ありがとう! 今日は久しぶりにスーパーサッカーを見るよ! (今まで封印)。

仲間ウチでも、なかなか試合にくることのできなかった、ごうちゃんが今日は後半20分から参戦(笑)。年間チケット56000円も払って、今年は2試合目っしょ、ごうちゃん! でもよく来た! うれしいよ!!

今日は横浜港開港の「黒船祭」もありました。なんだかね、スタジアムのまわりで、フシギなイベントいっぱい。私が東ゲートについたときは、松本ナンチャラいう、声優の女性のステージでした。メイコさんが東ゲートに着いたときには、ビジュアルもどきバンドの演奏だったらしいです。えっちゃんがついたときには、よさこい系の人たちで、ごったがえしていたらしい。ちなみに試合後、東ゲート前ステージはこんな感じ。

Dvc00019

とにかく。今年一年、あとひと試合残していますが、オツカレサマでした。今年は中澤の挨拶にあったように、よい瞬間と悪い瞬間がごちゃまぜで。でもね。これって、そのまま受け取ってはいけないことだと思います。よいときと悪いときがごちゃまぜなのは、「何にも戦略がなかったから。よいとき=偶然」です。よいときがケイゾクしてこそ、実力となるわけです。「たまたま、よかった」というのは、実力ではないと思います。
というわけで、全体に、決してよくはないのだと思うのです。

余談ですが。今日、久しぶりに上野選手がベンチ入り。ロスタイム、あと3分のときに、ぜひ投入してほしかった!! 久しぶりに、上野の「おらおら、行って来いよ」的な、スルーパスとか、「オレ、さりげなく打っちゃうし」的なミドルもみたいなあ。

そしてマツ! 髪が長すぎる! ゲゲゲの鬼太郎みただった(涙)。でもLOVE。

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えまくんからいただきました

071123_113421_2 メル友のえまくんから、柿とりんごを送ってもらいました! えまくんは、10年来のメル友で。ジュビロサポーターくんなので、ときどき、試合のときにちょっと会ったりしてます。

彼はじつはすごい人で、日本一、世界一の「折り紙職人」です。今までに何度もテレビに出演したり、新聞などにとりあげられています。

一度、ギネス申請をお手伝いしたことがあるのですが、ギネスからは「折り紙という、あまり知られていないジャンルなので…」的なことで、掲載は見送られてしまいましたが、きっと世界一です!

ぜひぜひ、えまくんのブログ江間博物館に遊びに行ってみてくださいませ。

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五輪代表は

五輪代表の出場が決定しましたね。でも……。ごめんなさい、過去に比べてぜんぜん興味が持てない…。俊輔たち黄金世代のときには、わざわざ香港やカザフスタンといった海外アウェイまで応援に行ったんですけど。

うちのコがいないって、大きいなあ。

あと、シドニー五輪の本戦にも行ったんだけど、W杯に比べるとやはり、「若手の祭り」的で、どうしても、ものたりないんですよね。

そうはいっても、もちろん、出場決定はうれしいですよ、はい。

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大仕事、終わって

昨日、大きな仕事を終えました。ふだんは雑誌づくりが私のメインの仕事なのですが、昨日は、大きなイベント&パーティの主催。準備はもちろんのこと、総合司会もしました。会場は某人気ホテルのボールルーム、ゲストは200名。

昨日までは「実行委員ひとり」もしくは、「事務局ひとり」。最近の仕事って、ずっとPCで連絡をとったり、ファイルを送受信したりなので、周囲の人は私のハードワークぶりに気がついてくれていなかった(涙)。単にメールを打っているようにしか見えないからなあ。アタマの中は超ハードワークだったんですけど。

でも、イベントの進行はもちろん、会場の装飾や、席順、展示物の指示、お土産提供5社との交渉、ゲストの名簿作成、記念品への彫刻のレイアウトやら指示、予算管理など、実はやることがいっぱいあって。毎日、人知れずPCの前でタクトを振っていたわけでした。

当日は、司会ということもあって、ドレスはかなり派手なフォーマルドレス。以前、海外のガラディナーのときに買ったものが役にたちました。うれしい。あの高価なドレスを着る機会ができて。コストパフォーマンスが半額になりました(笑)。

司会進行は声が大事。見た目もちょっとは整えなければならないので、ここ数日、外食をひかえ、お酒をひかえてました。(お酒の席は、ふだんは吸わないタバコを、つい、もらいタバコしちゃうんです)。風邪をひかないよう、夜は首にタオルを巻いて寝ていました。

昨日は、ほかのスタッフよりも早く会場に入ってリハ。ああ、なつかしい。昔取った杵柄。大学生のころ、うっかり、「芝居」なんぞやっていたもので、この「劇場入り」な雰囲気は、嫌いではないのです。音やキッカケあわせ、進行確認は、まさにゲネプロ。なんか楽しかったです。

司会なので、台本があります。これ、芝居とは違って、セリフは覚えないで読めばよいので、ラク。正直、まったく緊張しませんでした。むしろ、スポットを浴びて、妙にイキイキする私(笑)。

進行もスムーズ、スペシャルゲストのトークショーも超盛り上がって、ホントによかった。

終了したら、もっとホッとひといきつくのかと思っていたのですが、あまりにアタマの中でハードワークしていたので、まだクールダウンできていません。イベントの残務もあるしね。

「ほめられたいキャラ」な私なので、まずは自分をほめようっと。自分ご褒美も考えていますが、おいしいものを食べると太るし、お酒をたくさんのむと次の日はガクンと落ち込んだりする性格なので、困ったものですね~。買い物するにも、今は、欲しいものさえ考えられない状況です。

あ~、強がってがんばってきたので、誰かに甘えるのがいちばんなのかも。

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ミシュラン 東京版

ミシュラン東京版が発表になりました。ある意味、予想通りでしたが、三ツ星が8店もあるなんて、ビックリ! ちなみに「カンテサンス」は1ヶ月ほど前、2回目の来店をしたばかり。新たなる試みもあり、なかなかよい店です。皿が出るたびに、料理に合うワインをいろいろグラスですすめてくれたのがうれしかった。そのひと皿を食べ終わるときに、ちょうど飲み終わるような量でだしてくれるんですよ。すばらしいですね。

「ロオジェ」は1年前でしょうか。クラシックなフレンチとして、王道だと思います。「ロブション」は1年くらい前にランチ会食。この3店はテッパンでしたね。

「ピエール・ガニエール」はデザートは充実していますが、料理、もうちょっとがんばってほしい感がありますね、やはり二つ星。「エメ・ヴィべール」は、新製品発表会などでよく行きますが、料理がそんなに評価されるなんてびっくり。一度ビジネスランチに行ったかな。「リストランテASO」もビジネスランチです。う~ん、さして印象に残っていないが。

和食だと「菱沼」。社会人になって数年のときに、上司につれていってもらって、「こんなにおいしい和食があるのか!」と感動したことを覚えています。今でこそ珍しくもなんともないですが、当時、食材の組み合わせが斬新で、かつ、ワインとあわせていた和食はほとんどなかったですから。

「福田家」は先日ブログに書きました。う~ん、ここも星を取る前に行けてよかった。

ちょっと行ってみたかったふぐやさん「臼杵 山田屋」。仕事の食事会のセッティングをしなければならずに、さっき偶然、予約を入れたばかりなんです! 知らなかった、二つ星とったのね! よかった、間一髪! いや~、ますます楽しみになりました。(グロー●のKEIK●の大分の実家のふぐやさんの東京店という話、きいたことあります)。

ミシュランの評価、あなたはどう評価しますか? 私は「無難だな」という感じと、「黒船強し」という印象。もとが海外の有名レストランの東京店に対しては、ある程度評価が甘い気がします。

詳しい星取りは、とりあえずここで確認できます

ミシュランガイド東京公式HPはこちら

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今年のボジョレーは

また「食」関係のネタです。みなさん、今年のボジョレー・ヌーボーはいただきましたか? 私は解禁の日にたまたまバーにいたので、まずはグラスでいただきました。
 以前に比べて、ボジョレーの解禁といっても、イベント感はないですよね。日本人は飽きっぽいしね。っていうか、今までがヘン。あんなにお祭り騒ぎをしたのって、いったいなんだったんだろ? 某クライアントさまのパーティで、12時を回る瞬間をホテルのボールルームでカウントダウンして、みんなで飲んだことがあったなあ。あはは。バブルはとっくに過ぎていたのに、バブリーなパーティでした。

 さて、そのバーで、店員さんと「毎年、”今年はデキがいい”っていうのは、うそだよねえ」って話で盛り上がりました。だいたい「夏が暑かったから」とか「前半は雨だったけど後半は暑くなり…」とか、なんだかんだいって、当たり年ってことにしちゃってます。まあ、そういうコメントを出すところがそもそも、酒屋さんだったり大手スーパーだったりするから、当たり前ですね。バーテンくんの話によると、「最近はスーパーなどで、予約受付中!ってやっていますよね。あれ、ボジョレーが人気があるから予約をとっているんじゃないですよ。スーパー側が、どれだけ入荷したらいいのか、目安にするためなんですよ。ボジョレーなんて、余ってもしょうがないですからね」。あら、そうね。

 酒屋サイドの信用ならない評判によると今年も悪くないらしいです。が、まあ、私の個人的な感想としては「ただの新しいワイン」の域を超えていないように思います。でも、楽しみ方はあります。食事と一緒にいただくテーブルワインとしては、クセがないし、飲みやすいわけで。大切に飲むワインではなく、食事と一緒に飲み干しちゃうワイン。2000円前後というお手ごろ価格ですし。実際、私も昨日、夕方から友人をウチに招いて、、ちょっとだけお肉料理を作って、あとはカンタンなサラダや生ハム、さらにはアボカドチップスのような、若干、ジャンクなものと一緒に、ボジョレーを。一人一本、あっという間。夕方や昼過ぎに飲むワインとしても、よいかと思います。

 出来・不出来を評価するよりも、テーブルワインとして超気軽に楽しむのが、おすすめです。

 ちなみに今年のボジョレー、私の評価は……「薄い」(笑)。

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オシム監督

オシム監督の入院、とても心配です。川渕キャプテンの悲壮な表情から考え、状況はなかなかキビシそうな。今は回復を祈るばかりです。

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アクセス、ありがとう

なぜか本日23:54時点のアクセスが110件、ありがとうございます。私のブログの平均アクセスは69件でして、W杯以来のアクセス数を本日、記録いたしました。ちなみに最高記録は、「桜塚やっくん」ネタを書いたときですが(笑)。

しかも、タレント名とか入っていないのに。ありゃりゃ、フシギやな~。解析してみても、ナゾはとけませんでした。偶然かなあ?? みんな「恋愛ネタ」、よろこんでいただけて幸いです。

ブログの読者のみなさま、ミクシィからうっかりいらっしゃったみなさま、ハマトラSNSで面白いと思ってくださったみなさま。心の支えです。

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女をきれいにするのは「せつなさ」

とある人のインタビューで。「女がきれいでいるためには、努力はもちろんだけれど、”ちょっとの切なさ”が大事なの」というコメントをいただきました。

最近私の周囲で、「オトナの恋愛話」が盛り上がっています。先日も、仲のよい女性から、「ちょっとフクザツな恋愛中」という話を突然聞かされ、びっくりするとともに、応援したくなりました。彼女、かなりせつなそうでした。もともと美女なのですが、好きな男性の話をするときには、ほんとうにカワイイの。

私にもひとつ、せつない思いをしていることがあります。思いというより、想いって感じかな。ナイショですけど(笑)。あ、ちなみに、相手は松田直樹とか、そういう「脳内」ではないですよ。

ツライ反面、ちょっと甘美。犬でいうと「遠吠え」しているような(笑)、そんな気分。(なぜか犬にたとえてしまった)。

心から湧き上がる、自分でもどうしようもない気持ちを抑えるのって、とてもせつないものです。でも、その湧き上がる気持ちを、「美のパワー」にかえて、女を磨きたいものです。

…まあ、かなり長い間、磨いているので、少々、磨耗しているかも(笑)。

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おでんは「こなから」でしょ!

すみません、食べ物のことばかり書いて。本日おすすめしたいお店は、おでんで有名な「こなから」。御茶ノ水の聖橋近くにあります。

最初はhisaoさんに連れて行ってもらいました。当時はかくれた名店。常にお客さんがいっぱいで、外にも列ができているし、カウンターはギュウギュウ。

定番のものから、オリジナルのネタまで、どれをとっても、すばらしい。また、一品料理が、これまたフツウの素材を使っているのに、ゲキウマなんです。納豆がキライではない人は、ぜひ、納豆をオーダーしてください! 大粒でウマウマです。私は「なすとみょうがの和え物」もお願いしましたが、これまた、家庭的ながら、絶妙。口のなかにすっきりとした香りとサッパリとした味が広がります。

さて、おでん。だしがすばらしい! おでんを頼むたびに、だしはぐいぐい飲んでしまいます。ご主人も、店じまいの前に現れ、「だし自慢トーク」をしてくれました。

名店として、今、青山にも進出したようですが、機会があれば、ぜひぜひ、本店の雰囲気を味わうべし! 予約をとるのはタイヘンですが。

オフィシャルHPはここ。

誰か一緒に行きましょうよ!

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ペニンシュラのバー

最近、食べ物のことばかり書いているマリコです。さて、先日、日比谷にできたペニンシュラホテルのバーへ行ってきました。

ホテル最上階(?)、24階。こちらには直通のエレベーターがあります。週末ということもあり、とても混雑。少しの間、スタンディングでした。外国のお客さんが多いですね。あとはあやしい、「オヤジとハデな女」という組み合わせ。私? 女3人でした。

ちょっとモダン風(ここ、大事。決してモダンではないのだ…)のインテリアは、イマイチ。ただ、窓の外には銀座の夜景が美しいのでした。

軽いカクテルをいただき(これはうまかった)、その後、グラスでシャンパン。食事をしてきた後だったのだけれど、これがまた、おいしいのよ。ラベルは「ペニンシュラ」なんだけど、あんまりおいしいので、どこのシャンパンか聞いてみたら、「ドーツ」というブランドでした。ツレも私も、グイグイとグラスでおかわりをし続け、チェックの段階で、結構な金額に! 帰りのさいには、バーテンくん(イケメンそろいよ! ちょっとゲイっぽい人も)に、「次回はぜひ、ボトルで」といわれました。そうよね、コストパフォーマンスを考えると、ボトルのほうが安かった…。

というわけで、ドーツ、探したところ、ちょうどISETANで、シャンパンフェア。ウェブ通販でお買い物しました。楽しみです、えへへ。

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札幌のJ1復帰は…

コンサドーレは今日、敗れて、J1復帰かどうかは次節に持ち越されましたね。

札幌出身の私としては、なんだかフクザツ。札幌にはJ1に上がってもらいたい気持ちで一杯なんだけれど、そうなると、来年はマリノスと直接対決とかもあるし。
札幌はJ1に上がった方が経済的によいのかしら? 以前のコンサドーレは地元で人気チームでしたが、今って、野球の日ハムのほうが人気だったりするみたいなので、過去にJ1だったときとは、ちょっと状況が違いますよね。

まあ、うちの親にしてみると、「コンサ対マリノスの試合が札幌で開催されるときは、娘は帰ってくる」という方式が成り立つらしく、父は楽しみのはずです(笑)。

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ジャンプSQ

マンガをコミックスで読むことは多いですが、雑誌の連載で読むことは少ないです。でも、ウワサのジャンプSQ(スクエア)、読みました!

ほぼ完売らしいですね。ここに画像やリンクを貼ろうとしたのですが、アマゾンほか、対象外でした。

創刊号ということもあり、作家陣も充実。女性も楽しめるラインナップです。絵がキレイな作家さんが多いし。私、きたない絵はイヤなんです。流血とか。あと擬音の多いものとか。その点、小畑先生とか、神尾先生とか、話題どころをおさえていますね。1話完結モノが中心なので、すでに話題の作品でも、途中から読んで楽しめる内容です。厚いのもいいですね。読んでも読んでも、まだ読める(笑)。

ちょっと作品がファンタジー系に傾きすぎかとは思いますが、まあ、それはある意味、トレンドであるので、そういうことかな。

今後も注目。続けて読んでみたい雑誌ですね。

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おすすめディフューザー

女性はみんな、アロマセラピーが好き。アロマポットとか、アロマランプを持っている人って多いと思います。でも、いくつか問題ありますよね。
キャンドルだとススが出る。火を使うから、目を離せないし、夜、寝るときには焚けない。
アロマランプは、そういう問題はないけれど、やはり、ポットと同じく、使ったあとに、皿の部分に油が固まって残ってしまう。

かくいう私もそれに悩んでいましたが、とてもよいものを見つけました。いわゆるアロマディヒューザーってヤツです。超音波でエッセンシャルオイルを分散して飛ばすもの。

シュウエイトレーディングのディフューザーなんですけどね。便利。洗うのラクラク。タイマーで希望の時間をセット。

寝る前にオイルを選んで、セットするだけで、安眠効果バッチリ。このテのものでは、これが秀逸です!

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松田の「引っ張れ、引っ張れ!」

本日の三ツ沢、晴天なり! 暑かったですね。私はバックスタンド12番あたりにいたのですが、顔の左側だけ、日に焼けたように思います。
やっぱりいいな~、三ツ沢。私たちの応援の声がよく届くし、選手たちが近いのでプレーがよく見えます。逆に、選手の声もよく聞こえまして。
でね…。後半の途中なんですけどね。小宮山コミーってば、イマイチ、守備が厳しい様子だったんです。ナオキがよくフォローしていました。
でね…。ちょっとコミーが抜かれたシーンがありまして。その直後に、ナオキから指示が飛びました。

「引っ張れ、引っ張れ!」

え???(笑)。そ、そうですね…。DFとしては、それもアリですよね。でもね、そのとき、静かだったんです、三ツ沢。ナオキの言葉が響く…。
とにかく、ナオキのその声に、なんだか、妙なうれしさを感じてしまいました。
コミーは、その後も、相手チームFWのユニをひっぱっていませんでしたが(笑)

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今期のドラマは

こんにちは、ドラマウォッチャーのマリコです(笑)。いつもテレビ改変期には、新スタートのドラマを斬る! のが私の趣味。もともとは仕事でもあったわけですが。

さて、今期は「働きマン」についてはふれましたが、ほかのドラマのことはほとんど書きませんでした。だって……つ、つまんないんだも~~~~~ん!!

「働きマン」はよくがんばっているけれど、ドラマ的オリジナリティがなく、原作を超える面白さや、「うわ~~、ハマリ役!」みたいなお楽しみがないなあ。まあまあですけど。

「有閑倶楽部」はサイアク~~。原作はマンガとして面白いと思うのですが、あれはアクションあってこそ。かなり現実離れした設定(豪邸やミニヘリコプター、爆発シーン、幽霊などなど)がドラマでは描けません。魅録が主役ってのも、ヘンだしね。清志郎もイメージぜんぜんちがう! 野梨子と可憐はまあ、ナイスコスプレ賞というところでしょうか。まあとにかく、「セレブ高校生」の話は飽きてしまってます。原作は誰よりも先取りだったけどね。赤西くんの「やる気のない演技」が、ほんとうにやる気がないように見え、演技がうまいんだか、本当にやる気がないんだか、微妙です(笑)。

「ガリレオ」。視聴率としては、ひとり勝ちだそうです。まあ、福山、カッコいいし、柴咲コウはキレイだし。柴咲コウちゃんって、いつも「不満げな表情をする役」が多いですね。なんでやろ。わざとらしい物理の計算式など、マンガが原作ではないのに、かなりマンガ的です。このドラマの面白さのひとつは、トリックの種明かし。一見、超常現象と思わせるものを科学や化学や物理で解いていきます。しかし。2話目のストーリー、事件の始まりのあたりで、「私、わかっちゃいました」(←なつかしの「ケイゾク」の中谷美紀のセリフですね)。私ごとき文系の人間に、すっかりトリックを見破られていいのか??(笑)。その後の福山の謎解きが大げさに見えるわな、ナゾがもう解けてしまった私にとっては。

今期から1ヶ月後れ、昨日からスタートした「SP」。今回はコレに期待! 面白いよ~。岡田くんは演技も上手だし、アクションもできる。背は低いが。堤真一とのコンビネーションも悪くないと思います。なにより、SPという、有名だけれどその実態がよくわからない職業が面白く描かれているんです。あと、スピード感とリズム感が充実。ほかのドラマに足りないのはコレですね。

みなさんのおすすめドラマは? 

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くすぐりエルモ

弟からプレゼントをもらいました。くすぐりエルモ。セサミストリートのキャラクターのエルモをくすぐると、大声で笑い転げるんです。

Dsc00412 立っている状態で、おなかやアゴ、足といったくすぐりポイントを押すと…

Dsc00407 ゴロンと腹をかかえて、大笑いを始めます。

まさに抱腹絶倒!

Dsc00410 足をバタバタさせたり

Dsc00413 連続してくすぐると、ほんとに身を捩じらせるように大笑い。

疲れているときや、落ち込んだときには、かなり元気になれます。

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