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紀尾井町 福田家

接待&会合シリーズです。今回は和食の昼膳。某ブランドの新製品発表会で、ある程度しぼられた雑誌のVIPが招待された食事会。紀尾井町 福田家です。

私の母校のトナリにあるのですが、私が学生だったころは、塀に囲まれた、いわゆる料亭でした。よく黒塗りのハイヤーが数台、門の前に停まっていました。今は昔の風情を残しながらも、入り口の前にはリッパなビルが建っています。

せっかくなので、学生時代のことを思い出しながら、四谷駅から歩きました。ああ、学生時代、当時の彼と手をつないでドキドキしながら、この堀を歩いたなあ…とか(笑)。

で、福田家さん。玄関にはきちんとお迎えの方がいらして、一歩邸内に入ると、静かな別世界です。江戸の尾張家に思いをはせながら、中に入ると、昔ながらの邸宅のような、おちついた雰囲気。ここの1階の広間で製品のプレゼンテーションをうけ、2階の葵の間で昼膳。ブランドさんのご配慮から、12弦の琴の奏者も招いてあり、琴の音を聞きながら、まずはシャンパン。そして料理が運ばれてきます。人数の多い食事会ですし、大広間での食事なので、いわゆる「政治家の密談」状態ではないのが残念。でも、給仕してくださる女性の着物のスソさばきや、お酒の注ぎ方などを見ていると、隙がなく、かつ、ゆったりとしたなめらかな動作で、「一流」を感じさせます。

料理は、高級食材を上手に使ったものです。あんまり印象にないですが(笑)、かなりきちんとしたものです。とかく地味になりがちな和食ですが、美しい器と、花や金箔をあしらった盛り付けで目を楽しませてくれます。季節もあったのでしょいうか、ガラス器の使い方がとても上手だったと記憶しています。料理等はこちらも参考に。あ、男性用のトイレが魯山人らしいです(!?)。

この福田家さん、とてもすばらしいところだと思うのですが、とても個人的に行ける感じじゃないです。マリサポ仲間のオーニタさん、はやく国政に乗り出して、私を連れて行ってください(笑)。

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コメント

名指しされて出てきました。オーニタです。
福田屋かぁ~ 次の間の布団は羽毛だったでしょうか?・・・と意味なく話題をスルー
 デートでしたら、その前のブログで紹介されているレストランが良いのではないでしょうか?
 サントスの浦和復帰祝いも兼ねてHさんと3P希望です。
 サントスへ、小野さん同様浦和でのご活躍をご期待しております。

PS.このコメントはアップされるのだろうか?
著作権を放棄しますので問題になりそなところがありましたら、自由に改変してください。(^^;

投稿: オーニタ | 2007年10月31日 (水) 14:44

わはははは。
ひとつも改変せずに、アップしちゃいました。

投稿: マリコ | 2007年11月 3日 (土) 12:11

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