« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

スワロウテイル

先日ココで、「マイ・ウェイ BY CHARA」のことを書きましたね。そしたら、急に映画「スワロウテイル」を見たくなって。アマゾンで買いました、DVD。昨日とどいて、日曜の夜を静かにすごしたわけです。

いや~、よかった!! 数年ぶりに見たけれど、なんだか、今のほうがジーンときちゃった。もちろん、多国籍な演出とかは、今に比べると稚拙だけれど、なんかね、そういう不器用さが、イマドキの映画よりもよかったのです。

キャストは魅力。CHARAがホントにかわいいの! 私も胸にアゲハ蝶のTATOO入れたくなっちゃったよ。あとね、三上博史がカッコいい。ほとんどジョニー・デップ…本人ではなく、彼の演じるジャック・スパロウ。お調子もので、カッコいいのにマヌケな死に方。素敵です、今みたほうが。彼がG●●というウワサはありますが、そんなことは忘れさせてくれます。あとは大好きな渡部篤郎。ただのカッコいい男ですが、だだものではないんです、当時から。(あ、わかりにくい表現だなあ)。山口智子はどうでもいいです。江口洋介も、別に彼である必要はありません。悪くはないけど。

とにかく。かつて見たことのある人、今また、見直してほしいな。今見たほうが、きっと気分ですよ。ちょっとチープな感じも含めて、アゲハのたくましさが、今のほうがピンときます。

スワロウテイル (角川文庫) Book スワロウテイル (角川文庫)

著者:岩井 俊二
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すみません、DVDの映像が使えないようなので、文庫で紹介。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

紀尾井町 福田家

接待&会合シリーズです。今回は和食の昼膳。某ブランドの新製品発表会で、ある程度しぼられた雑誌のVIPが招待された食事会。紀尾井町 福田家です。

私の母校のトナリにあるのですが、私が学生だったころは、塀に囲まれた、いわゆる料亭でした。よく黒塗りのハイヤーが数台、門の前に停まっていました。今は昔の風情を残しながらも、入り口の前にはリッパなビルが建っています。

せっかくなので、学生時代のことを思い出しながら、四谷駅から歩きました。ああ、学生時代、当時の彼と手をつないでドキドキしながら、この堀を歩いたなあ…とか(笑)。

で、福田家さん。玄関にはきちんとお迎えの方がいらして、一歩邸内に入ると、静かな別世界です。江戸の尾張家に思いをはせながら、中に入ると、昔ながらの邸宅のような、おちついた雰囲気。ここの1階の広間で製品のプレゼンテーションをうけ、2階の葵の間で昼膳。ブランドさんのご配慮から、12弦の琴の奏者も招いてあり、琴の音を聞きながら、まずはシャンパン。そして料理が運ばれてきます。人数の多い食事会ですし、大広間での食事なので、いわゆる「政治家の密談」状態ではないのが残念。でも、給仕してくださる女性の着物のスソさばきや、お酒の注ぎ方などを見ていると、隙がなく、かつ、ゆったりとしたなめらかな動作で、「一流」を感じさせます。

料理は、高級食材を上手に使ったものです。あんまり印象にないですが(笑)、かなりきちんとしたものです。とかく地味になりがちな和食ですが、美しい器と、花や金箔をあしらった盛り付けで目を楽しませてくれます。季節もあったのでしょいうか、ガラス器の使い方がとても上手だったと記憶しています。料理等はこちらも参考に。あ、男性用のトイレが魯山人らしいです(!?)。

この福田家さん、とてもすばらしいところだと思うのですが、とても個人的に行ける感じじゃないです。マリサポ仲間のオーニタさん、はやく国政に乗り出して、私を連れて行ってください(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アロニア・ド・タカザワ

先日の接待&会合ウィークに行ったレストランのひとつ、「アロニア・ド・タカザワ」。私は初めてでした。1日に2組の予約しかとらない、という話題のレストランで、一度いってみたかった!

今回はランチをいただきました。シャンパン、ワインともにおいしかったのですが、なんといってもココの料理、目でも楽しめるのがサイコーです!

メニュー名を見ただけでは、ちょっとわからないような、なかなか手の込んだものが多いのです。名まえと見た目、味に、すごい工夫があります。

スペインの名店「エル・ブジ」(エル・ブリともいいますね)を思わせます。以前、バルセロナに出張にいったときに、エル・ブジ出身のシェフのレストランを取材したことがありますが、そのスタイルに共通するものがあります。

エアポンプ(?)をつかって、泡のようにしたソースや、なにかを見立てた料理。たとえば、まるでキャンドルホルダーのような器とキャンドルのようなもの…それはフォアグラのテリーヌやソースでできているんです。あと、パウダードレッシングのサラダは、まるでマジック。煙のようなドレッシングをかけてもらってからいただきます。ああ、上手く説明できてないよ(笑)。

見た目だけじゃない、料理のネーミングだけじゃない。味もとってもいいです! クラシカルな料理にはちょっと飽きた方、ぜひトライしてほしいです。

入り口もちょっとわかりにくいし、レストランの部屋も「箱」っぽくてちょっとフシギな空間。

そのテーブルについた人は、みんな、楽しい気分になれるはずです。

私、誕生会、ここでしてほしいなあ。誰かお願い(笑)。

公式HPはこちら。ぜひ、シェフズクリエーションをクリックしてみて。

来栖けいもやはりはずしてないですね。参考までにオールアバウトです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪かな

数日前からノドが痛くて。宴会の予定があったので、早めに手洗いうがい、風邪薬、首にタオルを巻いて寝るなどの対策をとってきたのですが、ついにダウン。しかも、その、私が幹事の宴会中に、「ああ、もうダメだ~」状態になって。みんなを残して、先に帰らせてもらいました。

たっぷり寝たにもかかわらず、本日も調子悪し。夕方から出社しようとしたのですが、どうもアタマが重たい。アポイントをキャンセルさせてもらって、お休みをいただきました。

PCでいくつか連絡をとらなければならず、ヤフーのHPを見ていたら…。関東に台風が近づいているそうで。そうか~。風邪だけでなくて、コレも原因かも。

どうやら台風が近いと、気圧の関係で、頭痛がしたりするんです。

今日はたっぷり休んだのに、今ももう、眠くて眠くて。明日は仕事のイベントがあって、それにはどうしても出なければならないので、今日はもう寝ます。とほほ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛しの王子 小沢健二

その昔、フリッパーズギターが大好きで。レコード会社の人に頼んでライブにいったり。その前身である某バンドの、ドラムの女の子(当時は私の所属していた雑誌のグラフィックデザイナーしていたのでした! 偶然ですが)に裏話聞いたりして。もちろんその当時私が配属されていた雑誌でも2回くらい取材しちゃったりして。(こんなにキンチョーしたことはなかった!)。

そしてオザケンはソロになり、その「東大出の、小澤征爾の甥っ子で、おしゃれくん」という王子として、よりメジャーなシーンへ登場したのでした。

で、ここ10年くらいは、わけのわからん活動しているようです。

でも私、大好きなんです、オザケン。あのちょっとひ弱な感じとか、歌がちょっとヘタなような(あれは味なんです!)感じだったり。

「●●王子」という肩書きがやたらと多くなったこのごろですが、私にとっての王子は、今でも小沢くん。昨日、姉と二人で行ったカラオケでも、「本人映像」を探して、ひそかに「王子…!」と、うるうるきていたのでした。

その王子のソロデビューアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」。その中に13分半の曲が収録されています。「天使たちのシーン」。これね、名曲なんですよ! 曲もスバラシイのだけれど、詩がいいの。詞というより詩。

先日、街のCDやさん兼本屋さん兼文具やさんみたいな場所にいたときのこと。大事な人(オザケンのライブに一緒にいったことがあった、そういえば!)へのプレゼントとして、ノートを買おうと選んでいたとき、この「天使たちのシーン」が流れてきたのです。でも、オザケンの声じゃない。なに、なんなの?? と、CDコーナーのほうへフラフラと引き寄せられるように歩きました。それで店員さんに「これ、今流れている曲、誰が歌っているんですか??」とたずねました。大槻ケンヂでした。し、知らなかった! オーケンがカバーしていたのか!! しかも、どうして店員さんはその曲をかけたのでしょう? だって、かなり前の曲ですよ!! シングルカットとかになってないし。

じつはそのときに元気のなかった私。ささやかな偶然に、とても励まされたのです。

と思っていろいろ調べたら、オザケン×オーケンの対談を発見。リンクフリーらしい。正しくは著作権法に違反してると思うんだけど…。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~stc/ootuki-ozawa.html

オーケンよ、私と同じところがお気に入りのようですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

双子カラオケ

姉が今日まで滞在中。ここ数日で2回、姉妹カラオケ行きました。好きな曲や思い出の曲が同じだから、遠慮無用で楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ

先週は接待の食事会が目白押し。いくつか有名どころに行きました。

その第一弾。

今日ご紹介するのは「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ 南青山」。フレンチの有名店です。小田原から東京へ進出して以来、予約がとりにくいことで有名です。私も何度かトライしたのですが、すっかりあきらめていまして。なのでうれしかったですね。へへへ。

席はちょっと空席がありましたが、あまりカップルでいらしているお客様はいなくて。むしろ男性ばかりの商談って感じの客層でした。店内はスッキリ、モダンです。インテリアが料理の方向性と合っている感じですね。

今回はクライアントさまからの招待で、ここでディナーをいただきました。先方が外資系の会社の社長様でフランスの方だったので、シャンパンやワインのチョイスは、その方が。なので、銘柄はイマイチ覚えていません(笑)。社長さんはいわゆる貴族の出身で、名字に「ド」がついた名前です。祖父の代はシャンパンのワイナリーを持っていたようでした。今回の食事会では、ワインはヴォーヌ・ロマネを選ばれていました。ありがとう、社長サマ!

料理はコースで。パンはもちろんおいしいのですが、バターが「海藻入りバター」っていうのがでてきまして、これをパンにつけていただきました。おいしかったです~。

野菜もこだわりがあって、野菜そのものの素材の味が濃かったです。

ほか前菜、魚、肉、ともにフレンチでありながら、わりとさっぱりといただけます。そこがいわゆるクラシックフレンチとは違うところですね。品数はそこそこ多いですが、一皿の量は多くないので、いつの間にかペロリと食べてしまいます。盛り付けは、華美ではありません。そこもモダンでいいかな。フレンチのわりにはシンプル。でもキレイですよ。重厚なフレンチがすきな人には、物足りないでしょう。

シンプルであるがゆえに、印象に残る一品というのがないのが、ちょっと残念。どれも合格なんですけどね。

ふだんはデザートに対して執着はない私ですが、ここのデザートはおいしかった! ナシのタルトとチョコレートムースなどを盛り合わせていただきました。これも、いわゆる「デザートマニア」からは物足りないはずです。私にはちょうどいいです。

ただし、料理と次の料理がでてくるまでの時間がちょっと長いかな~。入店から帰るまで、3.5~4時間(笑)。仕事の食事会だからしょうがないか。帰りにはシェフが挨拶にきてくださいましたが、感じのいい人です。

有名店のわりには、居丈高でなく、シンプルで若い感性と思います。

一度プライベートでも行ってみたいです。下記もご参考に。

オフィシャルHP

来栖けいによる紹介ページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気になるMATT DUSK

先日ふとカーラジオからの曲が気になりました。なんだか懐かしいような、スタンダードのような。とりあえず、アーティスト名だけ覚えて、車を降りました。

トロント出身のヴォーカリスト マット・ダスクの「BACK IN TOWN」。

曲の感じは、「昔、サザンの曲でこんなビッグバンド風なのあったなあ」であり、「あれ、もしかしてKinki Kidsとかが歌いそうな哀愁系でもあるなあ」です。でもブラスの音がカッコいいし、なんか気になっちゃって。オフィシャルHPはこちら。(音がでるので気をつけて!) 早速、YouTubeでチェック! ライブ映像はこちら。

一瞬、イケメンですが、何かが違う(笑)。そこが気になるんです。ビッグバンドを背に、カッコよく歌っているのですが、スーツを着ているせいか、ちょっとムチっとしているせいか、どことなくカラオケを気持ちよく歌っている中堅社員という雰囲気をかもし出しているんです。さらに言うならば、カナダだからなのか歌っている英語の発音が非常に聞き取りやすい。ややもすると、日本人商社マンとかが話すカタカナ英語のようです。

この人、スタンダードも結構歌っているらしい。フライミートゥーザムーンとか。でね、この曲を歌っていると、そのサラーマン感がさらに高まります。ご存知、「マイ・ウェイ」の映像。

マット・ダスク、10月にはじめて日本でCDを出したようで、どうりで知らなかったわけだな。ちょっと気になるな。これ以上、太らないほうがいいと思うぞ。

同期Yくん、ぜひ、覚えて歌ってください。

バック・イン・タウン Music バック・イン・タウン

アーティスト:マット・ダスク
販売元:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
発売日:2007/10/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ところで、マイ・ウェイついでに。私、CHARAの歌う「マイウェイ」がすごく好きです。昔(とかいいたくないけど)見た岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」の中で流れたのですが、Yen Town Bandですね。これは私も歌います(笑)。許してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本対エジプト戦 解説が…

日本代表の対エジプト戦をテレビ中継で見ていたのですが、どうしても気になることがあります。

解説の松木。いや、彼がウザイっていうのには慣れているんですけどね…。

「もっとスィンプルな動きを」「そうですね、ここはスィンプルにパスを」。

ふつうにシンプルって言えよ!(笑)。そこだけ英語発音ってますますウザイ~~~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋の「鳥久」、おいしい!(写真あり)

名古屋の有名なかしわ(鶏肉。ここでは名古屋コーチン!)料理やさん鳥久にいってきました!

Dvc00003_1 せっかくなので、味噌だしにしてみました。甘いかなと思ったのですが、けっこうサッパリとした味わい。鶏肉のほか、レバーなどの鶏モツも入っています。

Dvc00002_1 とくにおいしかったのが、鶏肉だんご。中はとってもジューシィでした!

名古屋コーチンをこういうふうにいただくのは初めてでしたが、普通の鶏肉に比べて「鶏肉味が濃い」んです! 肉そのものの味がギュッと凝縮されているから、味噌煮込みも合うんですね。

焼き鳥、ごはんもついていて、シメにきしめんもいただきました。次回チャンスがあれば、ほかのだしの味にもトライしてみたいものです。

Dvc00004_2 古い民家を利用した店で、風情があります。

ちなみに、「料理写真を店で撮るのがイヤ」と宣言した私ですが、今回は個室だったので、撮影してみました。

さらにちなみに。どうしてこんな時間に更新しているかというと、すごくコワイ夢を見て、ガバッと起きて、それから眠れなくなってしまったからです(涙)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋まつり

名古屋まつり
名古屋まつり
名古屋まつり
信長、秀吉、家康ほか、なんでも一緒な名古屋まつり。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

働きマン

以前、コミックとしてご紹介した「働きマン」のドラマが、今日からスタート。ドラマウォッチャーな私としては、見逃せませんよ。録画してでも見ます。

カンちゃん、キレイですね。いいね、演技力あるし。

原作を知っているというのもあるけれど、なんだか、イタイんだよなあ、働きマン。主人公の女性・松方は、ジャンルは違うけれど編集者。見ていると私自身に思い当たるところもたくさん、あります。というか、かなり、「ズキン」とくる。
でも。決してすべてが共感できたりするわけではなくて。

ちなみに。私の仕事のスタンスとして、今日は、デスク役の沢村一樹のほうが、共感できたぞ(笑)。

働きマン 4 (4) (モーニングKC) Book 働きマン 4 (4) (モーニングKC)

著者:安野 モヨコ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリノス強化のコツを探った

今年は、こんな調子で、リーグ優勝はないわけで。
こんなこと書いたら怒られるけれど、「降格争い」というものにも参戦していないわけで(したくないに決まっているけれど!)、最近はなんだかボンヤリとしてしまっています。

当然、ナビスコ杯に燃えます。 明日は仕事もあって行けませんが、応援に行かれる方、どうぞよろしくお願いします!

さて、そんなパッとしない今日このごろ。たまたまFC東京サポの「同期N」と会いました。彼らも、ちょっと行き詰っている感じだそうです。というわけで、絶好調のチーム、調子をキープできているチーム、かつては好調だったのになんだか堕ちていくチームなど、各チームの「相場の動き」を分析してみました。

その結果、彼いわく、「ガンバは助っ人外人を買ってくるのがウマイ」。確かにそうだ。マグノ・アウベスにしても、昔はエムボマって人もいたし、シジクレイにしても、バレーやアラウージョ。確かに獲得に成功しています。
そんな話をしながら、彼は遠い目をして、ため息をつきながら「ワンチョペ…」とつぶやいていました。(ごめん、少し演出してみた)。

というわけで、マリノスのスカウト担当は、まず、ガンバのスカウト担当をスカウトせよ! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軽井沢

軽井沢
職場の人の別荘にお邪魔しました。
とても素敵でした!
余り天気が良くなかったけど、BBQのときだけ、光りがさして。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

本当に強いマリノスをお見せします

今日のFC東京戦はクヤシイ結果。なんとか切り替えたいものです。

と思っていたら、ナビスコ杯についてのリリースが自宅に送られてきました。今後の日程や、決勝の国立のチケット販売の方法などが書いてあるほか、松田直樹のコメントがかかれたものです。

Dvc00008

「本当に強いマリノスを、お見せします」。

もしかして、今の3連敗を考えると

「本当強いマリノスを、お見せします」じゃないの??

出し惜しみせんと、はよ、見せんかい、コラ~!(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女は「雨降らせて、地固める」

恋をする女性なら、必ずそういうことはあると思います。相手に勝手にケンカをふっかけてみたり、愛を確かめようとして相手を責めてみたり、試してみたり。で、そうやっておきながら、最後は、勝手に収束する…っていうこと。

彼氏からみると、困っちゃうんでしょうね~(笑)。

でも、「恋愛と男女の差」のテーマで、ある研究者をインタビューしたときに言っていました。「女性は“不安”な動物なんですよ」。そうそう、わかるなあ。「人間は」じゃないところが、ナットク。そして、“動物”ってあたりも、(笑)。

ちゃんと確認が欲しいんですよね。で、言葉をもらうと「口ばっかり…」なんて言い、じゃあ、抱きしめてくれると「そんなことでごまかして…」なんて、言ってみたり。ついつい、雨を降らせてしまいます。

でもそうやって、わざわざ雨を降らせて、どこまで応えてくれるのかで、ときどき彼からの愛を計らずにはいられないような気がします。
そうやってこそ、安心するんですよね。まあ、その安心は、あんまり長持ちしないんだけどさ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デスノートって言われても…?

ベルギーで変な殺人事件が起きたようです。詳細はこちら。ブリュッセル市の公園で切断死体が発見され、そのそばにはメモが。「WATASHI WA KIRA DESU」。ありゃ~。

ちょうど、3日くらい前から、コミックの「デスノート」を読み直して、「やっぱり面白いよなあ」と思っていた私にはとてもタイムリーなんです。ホントに面白いですよ。ちょっとアタマつかうけどね。主人公のライバルであるサブキャラの「L」もいい味です。絵もいいしね。「ヒカルの碁」の漫画家です。原作者の大場つぐみ氏の正体については、諸説ありますよね。

Death Note 1: Boredome (Death Note (Graphic Novels)) Book Death Note 1: Boredome (Death Note (Graphic Novels))

著者:Tsugumi Ohba
販売元:Viz Communications
Amazon.co.jpで詳細を確認する

このリンク、あえて、ヨーロッパバージョンにしてみました。

でも、原作のキラは、ノートで殺人するわけで、そんなヘンな猟奇殺人しないってば。あと、欧文の「WATASHI…」って、なんだかマヌケ!? 殺人事件ですから笑うわけにはいかないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

chez TAIKAI に何があった??

ときどき「フード系ライターとしてもデビューできるんじゃないかなあ」と思ってしまうくらい、食べるのが好きな私です。もしかしたら、食べ物のネタだけでブログをあらたに作ったほうがブックマークが入るかも、とすら思います。実際、私もいろんな人のブログを参考にして店を探すこともありますし。

でも、どうしてもそれができない理由があります。私、イヤなんですよ。食事中に、食べ物の写真を撮るのって。レストランや料亭にいくときは、料理や盛り付け、雰囲気、インテリアなどを楽しむためであって、取材ではないです。お店だって、できる限りできたてを食べてもらいたいわけで、そこで、パシャパシャと写真をとられたくないだろうし。
それなりのレベルの店で、携帯のカメラで写真を撮るって、なんだか場違いでしょ? 静かな、雰囲気の素敵なレストランでデートしているときに、トナリのテーブルで、パシャッと料理写真を写メしている人がいたら、イヤでしょ?

なので、これからも、できるだけ、文章だけでお伝えしていきたいと思います。

と、そんなことを言いたいのではなく。今日突然、ブログのアクセスが上昇しております! 「検索ワード」が「シェ大海」で、きているみたい。テレビで紹介とかあったのかな?? というわけで、釣り、します(笑)。あえてタイトルに「chez TAIKAI」と入れてみました。

あ、ちゃんと書いてますよ、店のこと。シェ大海については夏もちゃんこ鍋の項目をご覧いただければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラブ運UPの待受け画像!?

今日、会社の後輩から写メもらいました。美●明宏さんの、ハデな画像です。ひとつめの画像では、センセイはオレンジ系の洋服を着て、デコラな部屋にたたずんでらっしゃいます。その画像を待受けにしておくと、ラブ運アップだそうです。

もうひとつの画像は、美●さんがゴールドの背景のなか、ゴールドの洋服を着ているビジュアル。さて、これ、何運かわかります? そう、金運アップだそうです(笑)。

肖像権の問題もあるので、ここに掲載できませんが、そんな運気アップ画像が欲しい方ははDMください。ははは。

ちなみに、以前、サーヤと黒田さんの婚儀が決まったときにも、二人のツーショット画像(合成)を写メでもらいました。それは確か、結婚運アップだったはず。ノリで待ちうけにしていましたが、ケータイを開くたびに、なんだかビックリしてしまい(笑)、結局やめてしまいましたとサ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

SNSってどうでしょう?

ブログはニフティですが、ほかにmixiもやってます。今日、さらにマリノスサポーターのSNSに入ってみました!(ほとんどmixiと同じシステムで作られています)。ついでにニフティのビジネススペースっていうSNSがあって、そこも登録してみました。(興味本位です)。

なかなか知っている人に会いません(笑)。

また、仕事関係のコミニュティなどみても、ほとんどの内容は、フリーの人からの売り込み。私は会社員なので、自分で売り込むことはないし、ここを見てもおわかりのように、あまり私自身の仕事の情報を具体的に書かないようにしています。業務上の立場で得た情報や知識を、無断で発表するのは会社員として失格ですし。個人を特定されたくないというのもあります。

97年ころ、初めてPCを使ったわけですが、そのころはインターネットやメールが楽しくて、あちこち、主にサッカー系の例の掲示板で知り合った人たちには個人情報をさらしていたっけな(笑)。おかげで、今も続くのサポーター仲間たちと出会えたわけですけどね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »