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お弁当を「詰める」という意味

姉の上京WEEK最終日。一緒にDVDみたり、のんびり午前をすごし、午後に姉は名古屋へ、私は新横浜へ。

今週は、姉のためにも朝のフルーツジュースを2杯分つくり、お弁当も二人分、作りました。でね、ちょっとわかった、家族っていうものを。

今まで私は「お弁当をつくった」という書き方をしていましたが、自分のためだけだったら、「つくった」なのね。でも姉の分のお弁当を用意しながら、「ああ、ここのスキマにもうひとつ、おかずが入るな」とか「野菜が足りないから、もっといれなくちゃ」とか「昨日と同じおかずじゃ悪いから、あと1品足そう」と思ったわけで。
その結果、お弁当箱はツメツメになるわけです。いつもより、おかずがギュ~~ッと入る。

ああ、これか。家族のためにお弁当をつくるということは。相手のことを考えると、お弁当はつくるだけでなく、「いかにたくさん、栄養のあるものを、おいしいものを相手に食べさせるか」を求めたくなるものなのです。だから結果的に「つくる」ではなく「詰める」になるんだ。

子供とかいない私が、ちょっと勉強になっちゃいました。

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