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「木漏れ日に泳ぐ魚」を読む

木洩れ日に泳ぐ魚

買ったきっかけ:
友人に貸してもらいました。

感想:
あっという間に読めてしまいます。装丁に工夫がありますね。
さて、内容ですが、恩田さんらしい、ちょっとだけファンタジーのある(ファンタジーと系の小説という意味ではなく、設定がちょっと夢夢しいといった意味です)ストーリーでした。同居していたとある男女が別れて、それぞれ別の部屋に住む、その引越し前夜の会話で成り立っています。カップル以上なんだけど恋人ではない二人の関係。でも軸はそれではありません。二人がかかわった、ちょっとした「事故」。もしそれが事故ではなく、「事件」だとしたら…。といった犯人探しの要素もあります。

おすすめポイント:
必読の本、というわけではないです。でも、すぐに読めて、あまりフクザツではなく、かといってバカバカしくもないので、
「You! ゆる〜く、読んじゃいなよ!」

木洩れ日に泳ぐ魚

著者:恩田 陸

木洩れ日に泳ぐ魚

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