« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

眉のアートメイク

アートメイクって、知っていますか? 眉とか、アイラインとかリップラインの「刺青」と思えば、まあ、半分正解です。

かつて、アートメイクしている人を見ると、「色がヘン」「眉が流行のカタチじゃない」「不自然」と思っていましたが、最近のアートメイクは、事情が違います。

まず、だいたい、あえて1年くらいで落ちるようになっています。色もいろいろ。施術者の技術も、センスも、グンと進歩していますそこで。私もトライしてみました。眉アートメイク。体験取材です。施術者と、好みの眉のカタチや、髪や肌や目の色に合わせての色選び。私の場合、ふだんは自分でも少しメイクを足すことで眉の形を思い通りにしたいので、アートメイクの入れ方は少し細め、少し短めにしてもらいました。要は、眉を描く手間をラクにする程度の、ベースを、アートメイクで入れようというわけです。塗る麻酔を眉に塗って、ちょっと落ち着いたところで、束になった針に色素をつけたものて、チョンチョンと肌に色を入れていきます。施術者の技術と麻酔のおかげで、ほとんど痛みは感じません。シャーペンの先でつついているくらいの感じかな。

仕上がりはかなり自然。その日からお風呂にも入れます。乾燥したらワセリンを塗って保護。4,5日でいったん、眉の皮がちょっとむけてくるそうです。それが治まると、施術直後より少し色が薄くなるのだそう。10日を過ぎたところで、もう一度アートメイクをしてもらい、形や色を調整。アートメイクのセンセイいわく、「1回でカンペキな眉にすることもできるのですが、2回にわけたほうが、微調整できるということもあって、お客様が安心する」という理由だそう。確かに、私のように、アートメイク初体験者は、一度にカンペキな仕上げをしてもらうより、色が薄くても、少しずつ、進行してくれたほうが、ずっと安心できます。

今日で数日たっていますが、誰からも「アートメイクした?」とは聞かれません。そりゃそうだ、聞かれるようでは、「不自然な眉」ってことだもね(笑)。とりあえず、朝のメイクがラクになった、夕方、化粧崩れしても眉尻が残っている(笑 今までは夕方になると眉尻のない人になっていた)。便利ですよ、ホント。

気に入らなければ、消すこともできるそう。アートメイクといっても、一時の刺青とはちがい、「落ちにくいメイク」ぐらいな感じです。よかった、よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

嫌われ松子の一生

TSUTAYAの旧作レンタル半額で、「あ、そういえば、見てなかったな~」と思って借りたのが中谷美紀主演の「嫌われ松子の一生」。公開時には結構、スポットなんか入っていて、面白そうだなあと思いましたが、実際に周りで見た、という人はあまりいなかったため、あまり情報はありませんでした。
 昨日、一緒にいた人に、「嫌われ…」をレンタルした話をしたところ、強烈に「あれは面白い! すごくいいよ!」と太鼓判を押されたため、今日は仕事を早く終えて帰宅。ワクワクしながら、先ほど見終わりました。

あ~、ホント、よかったです。いい作品。公開当時いわれた「唐突に歌になる」なんて部分もまったく違和感なし。むしろ、よい演出に思えます。演出は、今の時代だなあというところですが、内容は本当に、ザッツ・ライフ。逆に、女の一生を、こういう映像や演出で見せることが、面白いのです。

 中谷美紀も、とてもキレイで、不幸(笑)。ストーリーだけ聞いたときには、「なんで、学校の先生をしていた人が、風俗で働いたり、男に暴力振るわれたり、殺されたりするわけ?」などど、なんだか極端な内容に感じていたのですが…。それが見ていくと、ほんとうに、ナチュラルに不幸がやってきて(笑)、なんだかタイミングが悪くて、でも、「ああ、こういうことって、あるのかもしれないなあ」という気にもさせるのです。

 キャストも豪華。ちょっとしか出演しない人も、キーパーソンも、みんな、とてもピッタリです。あまり登場時間はないけれど、ああ、こういう人いるいる…と思わせるキャスティングです。とくに、伊勢谷友介は、ハマリ役でした。クドカンもよかったな。

 狂言回しとして、瑛太が好演。無造作ヘアに無精ひげ姿は、ちょっと松田直樹に似ているぞ(気のせい?)。瑛太と一緒に、松子の人生をなぞるような気分で、見ることができます。

 見終わって、すぐに、また見たくなっちゃいました。テレビドラマでは内山理名が主演していたようですが、映画を見ていなかったので、ドラマは見ないようにしていました。う~ん、ドラマのほうはどうなのかな。気になります。

嫌われ松子の一生 通常版 DVD 嫌われ松子の一生 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/11/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アジア杯

やべっちFC、見てますか? 日曜の夜のお楽しみの番組ですが、今日の内容は、アジア杯をふりかえるものでした。

いや~、終わった試合とはいえ、今みても、鳥肌が立ちます。川口のスーパーセーブ、中村のFK、絶妙なアシスト。名波のチームプレイに徹した姿。井原やカズの魂。いわゆる「名試合」「名ゴール」がいっぱい見られました。

次のアジア杯はどうなんでしょうね。オシムジャパン、マリコ的には史上最悪のモチベーションなんですが。もっと応援魂に火をつけなければならないかもしれませんが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

京劇に感激!

チェン・カイコー監督の「さらば、わが愛~覇王別姫」をご覧になったことがある人なら、おわかりの「京劇」。今は亡き、レスリー・チャンが、悲しい役を演じていましたね。文化大革命のときには、弾圧されたという、歴史もあります。

それが、今回の上海出張で、見ることができました。もちろん、私たちのためではなく、某有名ハリウッド女優のために用意された、サプライズ。たまたま、その女優さんのグループインタビューのために、控えていた私たちも、そのおこぼれにあずかることができました。雰囲気のある洋館レストランの庭。そのテラスで、いわゆる「一幕」ではありますが、京劇が披露されました。もちろん女優さんも大感激。

楊貴妃が酔う…というシーンです。衣装もメイクも、すごいなあ。でも、音楽を演奏する人たちは、ホントに普段着なんです(笑)。

Dsc00253

Dsc00254

Dsc00260

とてもすばらしかったです。女優さんは感涙してました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松田直樹ショーと、シャネルのショー

今日は三ツ沢で対G大阪戦があったのですが、仕事があって行けませんでした。松田直樹が先発、90分がんばったようですね。そして、しっかり、イエローも1枚もらったみたいですね(笑)。松田のDFラインからの無謀なまでのがむしゃらな上がり、通称「松田直樹ショー」はあったのでしょうか?

ちなみにその間、私はシャネルのショーを見ていました。有名人の姿もチラホラ。水川あ●みさん、成宮寛●くんとか。う~ん、今度のAWコレクションは、あんまりかわいくないなあ。でも、ペンギンのイラストの服がいくつかあって、それはかわいかったよ。きっと値段はかわいくないんだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上海レポート

Dsc00239 フォーシーズンズホテルの窓ごしに写しました。マンションやビルが見える手前、レンガ色の屋根の古い家が並んでいます。雨だったので、ちょっとわかりにくいかな。

Dsc00248 季節じゃなくても上海蟹を食べることのできる店。一見、庶民的な店ですが、上海セレブがお忍びでやってくるそうです。その店のおしぼりがコレ。なんだか妙にリアルなカニです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上海帰りのマリコ

ただいま~。帰国しました。
時差が1時間なのでラクなのですが、まあ、成田が遠いので、それなりに疲れています。

某ハリウッド女優のインタビューなど、仕事はもちろんですが、その女優のために特別に呼ばれた京劇団の京劇を見たり、わずかなオフタイムには、上海雑技団を見たり。

例のフォーマルドレスですが、他国の人たち、やはりとても地味でした。私が一番、ドレスの裾が長かったです。ははは。でもまあ、やるだけやって、よかったと思います。

写真もいっぱいとったので、少しずつUPできればと思います。

上海…。また行きたいかと聞かれたら、どう答えていいのか迷うところです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

フォーマルドレスを買う

明日から出張で上海です。

今日になって、クライアントから日程表が届きました。それをみて、ドキリ! ディナーでのドレスコードが「フォーマル」。ううむ。女性の場合は、肌見せ、ロングドレスですよ。。。持ってないよ…。ワンピースに毛の生えたようなドレスならあるけど、いわゆるフォーマルって、あれでしょ、オスカーとかで女優たちが着ているような。それにジュエリーもつけなくてはならないわけで。。。

上司(女性)に相談したところ、「1着はもっているといいわよ。日本人は国際的なパーティでも、あまりちゃんとしたドレスを着ていないと思う。」。と、暗に「買え」と言っています。

確かに。単に「カクテルドレス」くらいならなんとかごまかすことができるけど、「フォーマル」といわれて、あまりみっともない服装ではいられない。日本で、みんなよく着るシンプルなドレスも、「フォーマル」の場では、ただの地味な服。

というわけで、仕事で立ち寄る予定だった、銀座近辺の、某ブランドのビルにGO! ショップの方にいきなり「フォーマルのドレスを探しているんです!」と切り出し、案内してもらい、サイズの合いそうなロングドレスを着させてもらいました。ロング…。ひきずる長さがよいとはいえ、長すぎ。歩けないっす。お直しに1週間かかるそうで…。でも、ここでであったのが運命。ロングドレスって、どんなブランドでも、日本にはあまり多く入荷しないので、サイズのあうものを見つけたら、買うべきでしょ。それにもう、ホントに時間がないのよ~。ダメモトで、強引に、「明日から海外出張で、そのパーティに着るので、今日中になんとかしてもらいたい」と言ってみたところ、ほうぼうに連絡をして、今日中に裾つめができることに。しかも、お直ししたドレスは、ショップの営業時間をすぎていても、自宅まで届けてくれることになりました。ああよかった。

でも、さらにドレスにあわせて、超ヒールの靴と、クラッチバッグもそろえたので、結局、すご~~い高い出費。仕事だというのに、「超・持ち出し」だよ…。ボーナスが丸ごと消えた感じです。

でも、その出張、某ハリウッド女優とのディナーパーティなので、そのくらいしないと。このさい、はずかしがらず、堂々と着こなしたいと思います。

菊地凛子のように…もとい、叶姉妹のように(笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

配線が好き

女性は普通、電化製品に弱い、ということになっています。私も決して、そんなに強くはありません。でも、好きなんです、電化製品。だから、配線も好きなんです(笑)。

先日故障したDVDレコーダーの修理が終わって、自宅に持って帰り(重かった!!)、一人で配線しました。ふつうの女性なら、ここぞとばかり、男性に頼んだりするんでしょうけど、私の場合、自分でしたほうが、早いし、楽しいし(笑)、今後も役立つ。男性だからといって、機械や配線が得意とは限らないし、もし、私がイライラするくらいヘタだったら、困るしね。

会社でも、PCやコピー機の調子が悪いときは、自分がかかわらなかった故障でも、思わずでしゃばって、直しに参加したくなります。でもグッと抑えています。

だって、「アノ人、機械や配線がすきみたい」ってバレたら、忙しいときでも、便利に使われちゃうもん(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビリーとシェリー

ビリーズブートキャンプ、周囲を見回すと、「入隊経験」のある人がいっぱい。某有名ヘアメイクさんも、スタイリストさんも、カメラマンさんも、みんな入隊してました。スタイリストさんはときどき、再入隊しているようですが、カメラマンさんは、3日で除隊になったようです(笑)。

そんな撮影現場で、ビリーのことを話していたら、こんな話を聞きました。

「ビリーの後ろにいる、腹筋隊長ことシェリーは、ビリーの再婚した妻の、連れ子」。

筋肉エクササイズにも、なんだか「人生」を感じます。。。

話はかわって。来週水曜日から、上海に出張に行きます。正直、ぜんぜん興味のない場所なので、よくわからないですが、おすすめの場所やレストラン等あったら、教えてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロミー・シュナイダー

ロミー・シュナイダーという女優が好きです。「すごい美人」とか「すごく可愛い」っていう人ではないのですが、品があって、女らしくて。若いころは、アラン・ドロンの婚約者でもありました。彼女は82年になくなっていますが、その死は服毒自殺では?といわれています。年齢を重ねてからの彼女は、日本でいうと、女優の加藤晴子のような雰囲気です。

私は、「サン・スーシの女」と「夕なぎ」という作品を見ていますが、どちらとも、彼女の魅力がうかがえます。

「夕なぎ」に出演時には、おそらく、32歳くらいなのですが、これがいい女です。二人のタイプの違う男性に愛される女性の役なのですが、それも頷ける感じ。どこか「所帯くさい」ところが、妙に女っぽいし、エレガントです。オトナの女、そんな感じなのです。日本人で今、キャスティングするとしたら、鈴木京香さんあたりかな。イヴ・モンタンの役は、佐藤浩市なんてどうでしょうね。若い男のほうは、木村拓哉かな…。イマイチ、適役がいないのですが、外国人でよければ、オーランド・ブルーム。あらら、日米合作になっちゃった(笑)。

夕なぎ DVD 夕なぎ

販売元:ビデオメーカー
発売日:2006/04/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リッツ・カールトン

東京ミッドタウンにできたリッツ・カールトンに初めて足を踏み入れました。それもいきなりスイートに!

といっても、某ブランドのご招待で、そこで新製品の説明を受けるとともに、メイクアップをしていただくというものです。

51階の眺めはよく、窓辺に一人掛けのソファがあって、そこでメイクをしていただいたのですが、メイク中に目を閉じ、再び開いたときには、東京の景観が広がるわけで。なんだかとても楽しくなりました。

高いところって、「征服感」がありますよね。ちょっとエラくなった気分というか。

もちろんスイートなので調度品もリッパ。でも、バスルームへのドアが両開きなので、どう見てもクローゼットに見えてしまう(笑)。

また、その部屋はエレベーターからちょっと離れていたのですが、仕事を終え、エレベーターに向かったつもりが、フロア内で迷子に。そのくらい、方向がわかりにくいんです。エレベーターや非常口の順路が、あまり表示されておらず(どっちかというと、安全性よりも、おしゃれ感をとったんだね)、「ここで火事にあったら、絶対に死ぬなあ」と思いました。

あと、一度部屋のチャイムがピンポ~ンと鳴ったので、スタッフが向かえにでかけたところ、廊下には誰もいなかったとのこと。そのチャイムは、私もふくめてその場にいたすべての人が聞いたのですが…。コ、コワイ! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の健康ネタ~酵母編~

最近、とある仕事関係の人とスタジオでお弁当を食べていたときのこと。そのお弁当が、トンカツ弁当だったので、話題は「ダイエット話」に。

ある人からすすめられたのが、「食後に酵母を飲む」でした。その名も「生きてる酵母」。どうやらショップチャンネルとかで買えるらしい。その人の奥様がみつけてきたらしく、奥様は3日で体重も減り、体脂肪率も3%下がったとか。ちなみに奥様はジム通いをしていて、かなり引き締まった美しいスタイルです。そういう人の体脂肪率が下がるとは! とビックリして、私もすぐに手配してみました。

リンクはこちら

ちょっとどうなんでしょ? なんて思っていたのですが、その推薦者は、健康に関してとても信頼できる人だったので、私も試しに買ってみました。

けっこう、いいみたい。

体重にして最大値から一週間で1キロちょっと、減ったかな。もちろん、この酵母のおかげだけではないんだと思うけれど。(お昼の手作り弁当生活は続いているのだ)。接待などでドカ食いしたときでも、思ったより増えていない感じ。しばらく続けてみようと思います。

| | コメント (0)

下高井戸の「おふろ」に行く

「おふろ」という名の居酒屋バー、もしくはワインダイニング?に行きました。ウチからは、若林から世田谷線(140円)の終点。初めておりた下高井戸は、駅から続く道がすべて商店街という、とても庶民的なにぎやかさのある場所でした。

徒歩3~5分の場所にあります。店の名前が「おふろ」ですからね…一見さんには、入りにくいこと、まちがいなし。

でも入り口にはワインボトルなどが飾られ、なんだか期待できる感じ。B1の店内は、意外なほどシンプルでモダンなスタイルにしてあります。私が到着した8時半の時点では、席はいっぱい。

グラスで飲めるワインも多いし、料理も、こじゃれた感じです。こういう店が近くにあったらいいのになあ。

ちなみに帰りのタクシーは2000円ちょっとでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KAT-T●Nのコンサートに行ってきました

え~、一応、関係者ご招待です。ホントに。
詳しいことはかけませんが、個人的にはすご~~~く、楽しかった! 
Dvc00017

私はズバリ、亀ちゃん派なんですけどね。赤●くんも、なかなかいいです。やっぱりLAでちょっと太ったと思う。アンコールで、みんなが次々とTシャツを脱いで、上半身ハダカになる中、赤●は脱がなかった(笑)。もちろん私は、亀●くんがTシャツを脱いだとたん、隣の席の後輩から双眼鏡を借りて、凝視(笑)。

中●くんは、ボイパなど、本当に多才。努力家だなあと思います。「オラオラ系」の●中くんも、盛り上げ上手です。●口くんは、ちょっと昔のアイドル風です(笑)。●田くんは、ちょっとフシギちゃん系です。独特の雰囲気ですね。

とにかく。私が長年、封印してきた「ジャニ魂」に火をつけたKAT-●UN。6人にもどって、本当によかった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »