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徳川園

徳川園
名古屋市内にある尾張徳川家の徳川美術館と、その隣り合わせの徳川園に行ってきました。園の美しい牡丹。

徳川美術館では、家康の9男で尾張徳川家の初代となる義直の遺品や、家宝などが見られるほか、大名の暮らしの道具などが展示されています。国宝や重要文化財も。

歴史好き、武家好きの私にはすごく面白いですよー。

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ゴールデンウィークは

明日出社すれば、その後は9連休!! うれし~~~! そのくらい長く休めると、頭がカラッポになって、いいですね。もはや、2日くらい休んだところで、ちぃ~っとも休んだ気になれなくなっていましたので。GW進行で苦しんだ分、ここでゆっくり休めればうれしいです。

私は28日から国内2箇所に行くことにしました。おいしいものを食べたり、ゴロゴロしたりと、満喫したいと思います。

生マリノスはまたもやお預けかな。応援仲間のみなさま、よろしくお願いします。

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新丸ビル 行ってきました

東京、丸の内口のすぐ前にできた新丸ビル(三菱地所)。今日はマスコミ内覧会なので言ってみました。ミッドタウンにくらべたら小さいかもしれないですが、むしろ、「このくらいがちょうどいいな」と思える広さ。テナントとして入っているところも、まあ、庶民的でいい感じです。レストランは目玉がよくわかんないので、コメントは後送で。
なによりよいのは「気」かもしれません。場所のもっているパワーは強そうです。皇居も近いしね。

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松田直樹、あなたが足りない

俊輔のMVPにちょっと涙がでたマリコです。

さて、本業のマリノスですが、大分に5-0で大勝! やっと開幕したよ!(笑)。と、よろこんでいるわけですが、私の中でひっかかるものが。

松田直樹がいない。ピッチにも、ベンチにも、彼がいない。ヒザの故障が治っても、選手としてはつかってもらっていない。早野~~~~!!!! わかってんのか???
そう、マリサポはみんな、ずばり、松田直樹びいきなんデスヨ!!
やんちゃで、ちょっとおバカなところまで含めて大好きなんじゃ~~~! 強引でセクシーなのよ~~~!  彼こそ、ミスターマリノスを継ぐ男。

と本文をトリコロールで書いてみました。ちなみに、私がよくチェックするマリノス応援サイトの書き手も、松田擁護でございます。気持ちは同じでございます。直リンはるのは失礼かとも思いますので、ちょいとだけ。通称「ゴル愛」。「ゴール裏 愛」で検索してみてね。

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中村俊輔MVPおめでとう!

長年、応援しつづけたきたものとして、セルティックの優勝と、優勝を決めた彼のFKと、彼が獲得したMVPは、感動ひとしおです。

「タックルはできない、でもそれがどうした。彼は天才だ」。

私の中ではひ弱なぼっちゃまだった彼の、たくましい成長を見るのは、喜びです。マリノスのルーキーだったころの、あのフラフラとした走りとか、退場者が5人もで出たガンバ戦で試合後に指をさして人数を数えていたあの天然ぶり。FKでアツヒロとふたり並んで「どっちが蹴っても入りそう!」とファンをわくわくさせてくれたこと。五輪予選でのロングサイドチェンジで平瀬が決めた瞬間のこと。トルシエジャパン落選。ドイツW杯での得点と惨敗。いろんな映像が浮かびます。

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ノドが痛いです

昨夜からノドが痛くて。いちおう病院にいって、吸入したりお薬をいただいたりしたのですがもしかしたら明日は欠席かも。。。

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さくらん

蜷川実花が映画監督した「さくらん」。安野モヨコのマンガが原作です。

さくらん Book さくらん

著者:安野 モヨコ
販売元:講談社
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子供のころにうられた少女がおいらんとなっていくサマを描いています。主人公の「きよ葉」は、ちょっと、一筋縄ではいかない女。生意気で、やたらとつっかかるし、いわゆる花魁としては異色。映画では土屋アンナが主演のようですが、ぴったりかと思います。

一部、このブログの読者の方はご存知かとは思いますが、私は近年、江戸趣味。なので、このマンガも、ただのマンガではなく江戸の風俗がわかるものとして、楽しんでいます。

自分の前世に思いを馳せるならば、以前の私は「きっと、私の前世は素浪人かなんかだったんだろうなあ」と思っていました。でも、最近は、なんの理由もあるわけではないけれど「私の前世って、イマイチの女郎かなんかだったんじゃないか」と思います(笑)。今生では、中学・高校が女子高で、大学に入ってもフランス文学科という女性だらけのところにいて、会社に入ってからも女性雑誌の世界にいて。いや、女が特別な意味で好きなわけじゃないんですよ。むしろフツウに、女性としてオトコがすきです、はい。
なのにだ。なんで望んだわけでもないのに、こんなに女だらけの世界にいるんでしょうか、今生の私。

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アンジャッシュがすき

土曜日にサッカーに行かないときは「エンタの神様」を見ることが多いのですが、お笑いで好きなのは、アンジャッシュ。漫才ではなく、コント。あの「こ芝居」がいいです。すれ違いとカン違いが、なぜかセリフ上では会話となってしまう、あの芸風がすき。カッコいいかどうかはわからないけれど、私はふたりとも、ルックスも好きです。ドツキ系の笑いや、声が大きいだけのコントではなく、あくまで脚本力。そこがいいな。

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ビリーズブートキャンプで筋肉痛

BS放送やケーブルテレビをみている人なら、きっと一度は見たことがあるでしょう、ショップジャパンで通販されているDVDビリーズブートキャンプ

アメリカ陸軍のエリート養成プログラムの特別指揮官をしてきたビリーが、編み出した独自のエクササイズプログラムのDVDなのです。友人Kがこれにチャレンジ。7日間集中プログラムを実践し、「腹筋が割れた」そうです(笑)。

私も昨日、その第一巻、基本プログラムにトライしてみました! 昨夜の夜くらいからジワジワと筋肉痛がやってきて、今日はややロボコップ状態でギクシャクしながら動いています(笑)。

このビリーのエクササイズのよいところは「ブートキャンプ」なところ。ただのエクササイズじゃないんです、ブートキャンプなのよ~。古いですが映画「愛と青春の旅立ち」「G.I ジェーン」のような気分でエクササイズができる。You Can Do It!! な感じなんです(笑)。ちょっとしたコンバット風エクササイズもあるしね。

ビリー、年齢は52歳。なんだけど、ホントに現役感のあるリッパなカラダです。でもそんなビリーにもおちゃめなところが。つらい動きのときにも「One More!」といってもう1セット、リピートさせるのですが、ワンじゃないんだよ、実際。その後も2~3セットさせられるのよ~。しかも、普通は左右で同じセットをさせるんでしょうが、彼は指導の話をしているうちによくわからなくなる、というかテキトーなのか、左右でセット数が違います、かなり(笑)。

まあ、でもこの筋肉痛からして、即効性は期待できそう。

では、今日もこれから「キャンプ二日め」、がんばります(笑)。

どうやら海外版並行輸入もあるみたい。

Basic Training Bootcamp DVD Basic Training Bootcamp

発売日:2005/09/06
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カート・ヴォネガット

アメリカの偉大なる作家、カート・ヴォネガットが亡くなったことを、新聞で知りました。
初めて読んだのは、私が大学生のとき。英語の授業で、「なんでもよいので、辞書を使わずにペーパーバッグで原書で読んでレポートを出すように」との宿題があり、その題材として選んだのが、彼の作品の「ガラパゴスの箱舟」でした。もちろん翻訳もでていますが。

ミステリでもなく、SFでもなく、社会風刺でもなく、でも、どれとも言える、う~ん、なんとも説明しがたい彼の作風。私の中では、ちょっと手塚治虫先生の作品にも似た感じがあり、その後、どんどん彼の作品を読みました。「母なる夜」はSF的要素のない作品でありますが、なんともシニカルで悲しい感じがして、何度も読み返しています。「ジェイルバード」「猫のゆりかご」も好きだなあ。ほぼハヤカワ文庫にあるので、ぜひ、読んでください。浅倉久志の翻訳の口調は、村上春樹の書き口調とリンクしていて、(どっちがオリジナルなんだ??)、そういう読み方もおすすめです。

つまりそういうことだ。ハイホー。(←こんな感じです)。

和田誠のカバーイラストもいい感じですよ。

私に読書の楽しみをたくさん与えてくれて、ありがとう。

猫のゆりかご Book 猫のゆりかご

著者:カート・ヴォネガット・ジュニア
販売元:早川書房
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タイタンの妖女 Book タイタンの妖女

著者:カート・ヴォネガット・ジュニア
販売元:早川書房
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審判みずからが判定を覆す?

昨日の対レイソル戦。1点のビハインドに、山瀬の得点でおいついた! ……はずが、なぜかゴール取り消しに。その前のプレーの段階で試合がとめられていたのならナットクがいくけれど、一度ゴールが認められたあとの取り消し。しかも副審は「オフサイド」の旗の上げ方だったのに、なぜか判定は「ファウル」。
詳しくは日刊スポーツの記事スポーツ報知をごらんください。

まあ、それだけで負けたわけではないけれどね。イチャモンのあるときほど、勝たなくちゃだめなんだけどね。

試合を見ている限りでは、点差ほどの実力差は感じなかったんだけどなあ。

柏さんたちの早野に対するブーイングがすばらしくて笑ってしまいました(笑)。

柏さんたちの応援があまりに見事に統一感があり、ちょっと宗教っぽくも見えてコワかったです。そんなまとまりある応援を見て、サポ仲間のME子さんが
「あの人たち、J2でよっぽどツラいめに合ってきたんだね…」とボソリ。すみません、ウケてしまいました(笑)。

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ナゾの マンモグラフィー 貧乳

以前、マンモグラフィーについて書いたことがあります。乳がんという、防止できるガンに対して、私なりにメモしたものです。

でね、フシギなんですよ。このブログ、ある程度のアクセス解析ができるのですが、定期的に「マンモグラフィー」「貧乳」という言葉からたぐってきたアクセスがあるのです。2~3日に1回ぐらいでしょうか。

マンモについては、どんな貧乳の人でも大丈夫だそうです。ちなみに、男性の胸であっても、マンモをうけることはできるらしいです。胸をぎゅ~~~っとひっぱられて、板に挟んで平べったくして、それをX線で撮影するわけですが、胸が豊満でなくてもぜんぜん、大丈夫とのことです。(と、以前、私が健診してもらったとき、担当者が言ってました)。

というわけで。「マンモグラフィー」「貧乳」で検索されてココにきた人、安心して健診をうけてください。正直、胸をひっぱられるのはイタイけれど、乳がんを防ぐためにも、受診したほうがいいです。
私の母は、マンモで乳がんの早期発見ができました。私のおばあちゃんも乳がんだったらしいので、私は遺伝的に乳がん体質です。私はどちらかというと巨乳ですが(うそうそ)、今年も健診をうけるつもりです。

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スカパラが好きっ!

いつもテレビや本やマンガの話を書いていますが、音楽だってキライじゃないです! 私の場合、音楽は「好きになったアーティストをとことん聞く」なので、あまりジャンルが広くはないです。

 そんな私が昔から大好きなのが「東京スカパラダイスオーケストラ」。彼らの曲は誰もが耳にしたことがあると思います。あのリズムを聞くと、カラダが動いちゃいますね。

 じつは●年前の話になりますが、メンバーのうち、数人とは直接話す機会があり、言葉を交わしたことがあります。ひとりは学生のとき。出版社内定者の飲み会というのに、某メンバーがきていたんですよね。隣の席で飲みました。
その後、会社に入ってからですが、NYに出張にいったとき、ライターさんとそのダーリンであるカメラマンが、彼らととても仲良しということもあり、私もメンバーのうち、ふたりとNYでご一緒したことがあります。というわけで、3人とお会いしていますが、そのうち二人はもう、他界されています……。

そんな話はさておき。ベストアルバムがでてます。

BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 (初回限定盤)(DVD付) Music BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 (初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:東京スカパラダイスオーケストラ,田島貴男,甲本ヒロト
販売元:カッティング・エッジ
発売日:2007/03/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私はヴォーカル入りじゃない曲のほうが好きなものが多いのですが、お得という意味ではコレはおトク。すごいメンツがヴォーカルやってますから。特に私は田島貴男と奥田民生のがいいなあ。まあ、私にとってのスターですし。チバユウスケやヒロトもなかなか。チャラのはイマイチかなあ。

誰か一緒にライブに行ってくれる人、いません??

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今さらながらの「スラムダンク」

以前「リアル」というマンガについては、このブログでも書いたと思いますが、同じく井上雄彦先生の、ご存知「スラムダンク」を最近読みました。
「リアル」に比べて、若いし、「友情・努力・勝利」なわけですが、とにかくパワーのあるマンガです。だって、読んでいると「バスケしてえええええ!」(オトコ言葉)な気持ちになるんですもの。
個人的なことを言えば、私は中学・高校と、バレーボール部だったんです。だから、学校行事の球技大会では、バレーには出場できなくて。でも、運動が比較的得意だった私は(当時比)、バスケットの選手に選ばれて、球技大会に出場しました。
じつは肉弾戦が得意ではなく(だからバレーのように陣地の決まっているものが得意)、バスケはちょっと、コワイと思っていましたし、背もそんなに高いわけではないから、いわゆるスタメンにはなれず、ベンチだったのですが、試合の後半に出場し、ロングシュートを決めるというタイプでした。
話をマンガにもどしまして。この「スラムダンク」、もちろん、花道という主人公はいるのですが、若干、集団劇的要素があります。そういう部分も当時、新しかったと思います。
今年、とある機会があり、今の大学生たちと話すことがありました。彼らにとっては、「スラムダンク」は、バイブルだったようです。
最近のマンガは、ファンタジー志向がありますが、昔のように、スポーツもので、感動したいですね。

スラムダンク 完全版 全24巻セット Book スラムダンク 完全版 全24巻セット

著者:井上 雄彦
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

24巻もある、と思いますが、あっという間の24巻です。
ああっ! バスケしてええええっ!

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掃除機に命名したい!

マリノス勝ってご機嫌です。さて。表題の「掃除機」話。以前、掃除機ロボット「ルンバ」を買った話を書いたと思いますが、ルンバちゃん、すごく活躍しています!
私が出社するときにスイッチを入れておくと、ギュイイイイイインというすさまじい音をたてながら、勝手に部屋中を掃除してまわって、掃除が終わると自ら充電ステーションに帰ります。かなり吸引力もありますし、コーナーなどもキレイに掃除できますので、私の満足度は高し! かわいいです。ルンバという名前はあるものの、もうひとつ名前をつけたくなってきました。募集します。ちなみにヤツはこんなルックスです。
Dvc00002_1

Irobot 全自動掃除機 ルンバ・ディスカバリー 5218

販売元:iRobot (アイロボット)
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