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映画 ALL THE KING'S MEN

引き続き、映画ネタです。今回はアカデミーは関係なし。主演がショーン・ペン、ほかジュウド・ロウ、ケイト・ウィンスレット、アンソニー・ホプキンスなどが出演。どうやらすでにDVD化しているみたいです。

実在したルイジアナ州知事と、その周辺の人物にスポットをあてた映画です。正直、2流映画です。これも日本語吹き替えで見ました(白状)。

「田舎モノにしか、田舎の政治はできない! ヤツらを見返してやるんだ!」と息巻く知事候補のショーン・ペン。実在の人物を演じているようです。彼を取材する新聞記者(のちに彼のスタッフとなる人物)をジュウド・ロウが演じます。この物語の作者でもある元新聞記者は、この原作本によって、ピューリッツァ賞を受賞したみたいです。ウソだったらゴメン。

ケイトは、キレイどころ役。あんまり素敵じゃないです(笑)。

いい役者をそろえながら、2流感が否めないのはなんでだろうなあ。私はショーン・ペンはすごく好きです(デッドマン ウォーキングも、ミスティック リバーもよかったなあ)。いつも愛に溢れながらも社会不適合な人物を演じていますよね。今回も、情熱はありつつも危ない橋を渡るアグレッシブな政治家を演じています。アンソニー・ホプキンスは、彼自身とは感じさせないほど太っています。いつの間に…。まあ、名俳優だけどね。この映画のプロデューサーは「シンドラーのリスト」の人みたい。

まあ、そのまんま東こと、東国原知事が誕生したばかりの今、ある意味、トレンディと言えましょう(笑)。地方政治におけるウィナーとは、こういう人かもしれないですね。

とにかく。低予算だったのかなんだかわかりませんが、「これぞ見所」というのに欠けます。いや、ホント、悪くないんですけどね。ん~、でも、DVDでレンタルする程度でよいかと。それなりに豪華なキャストが見所です。あ、ほめてない?(笑)。

ALL THE KING’s MEN

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