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サポーターの「木の芽どき」

「木の芽どき」という言葉を知っていますか? だいたい、春先の季節の変わり目をさします。木々が芽吹く時期という意味ですが、そういう時期、人のココロは不安定になるものです。ちょっとウツっぽかったり、会社に行くのがイヤになったり、人と会うのがおっくうだったり、意味もなく落ち込んでみたり。ふつうは2~3月くらい、なのでしょうか。一年の中でも太陽光にあたる機会がすくなく、それすなわち、幸せホルモンといわれる「セロトニン」の分泌が下がる時期でもあるらしいのです。

サッカー好きのサポーターにとっては、今がまさに木の芽どきではないでしょうか。試合の応援でのストレス発散(ときにはストレスがたまることもありますが)もなく、サッカー友達と飲む機会も減り、日常にメリハリがない…。日に当たらないし、寒いし。(ここからグチ)新監督は期待できないし、実力派外人選手獲得もないし、新戦力といってもまだ海のものとも山のものともつかないルーキーだし(ここまでグチ)。なんかねえ、落ち込んでしまうんですよ。

私はだいたい、2月がダメですね、毎年。妙にさびしくなったり、かと思えば、人ギライになって引きこもりがちになるんです。とくに朝方。努力して早起きしますが、会社に行くまでにすごく時間がかかる。お風呂に入って気分転換してから出社してます。夜はお酒をのんで元気になるんですけど、その分、やっぱり、朝、落ち込む。経験上、2月をすぎれば元気になるのですが。まあ、ブログを書いてるくらいだから、ウツになったり出社拒否になるような状態にはなるわけもないですけどね。あまりムリしないようにしたいと思います。

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