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行ってきました サッポロビール園

先日の予告どおり、サッポロビール園でジンギスカンしてきました! 世の中にはグルメなジンギスカンやさんがたくさんありますが、私は食べなれたここのジンギスカンが大好きです。家族で行ったので、「ガーデングリル」の個室を予約。冬景色を楽しみながら、一家団欒という感じです。ここのメニューは、ほかのスペースのメニューに比べて、ちょっと贅沢でちょっと上品。とはいえ、所詮、サッポロビールなので、驚くようなものとか驚くような値段はないです(笑)。ワインも良心的。ふつうのチリワインがレストラン値段ではなく、お店の小売値段くらい。

ジンギスカンのほか、ラムしゃぶしゃぶ、ラムすき焼き(食べたことないぞ)といったメニューもあります。ジンギスカンは、赤みの柔らかなショートロイン、肉厚カットの肩ロース、ショルダー、庶民的な味のもも肉、あとはラムチョップ。どれもうまみの感じられる味でした。ビールの種類も多いので、いろいろ飲み比べできます。

家族で最初にオーダーしたところ、お店のお姉ちゃんに「それだとちょっと量が多いかもしれません」といわれたので、焼き野菜をひとつキャンセル。でも、私たち家族は、食べる気まんまんだったので、お姉ちゃんのアドバイスにはちょっとギモンでした。そして。やっぱり、食べましたよ、おかわりを(笑)。お姉ちゃんのアドバイスよりも、肉にして3皿、野菜1皿追加。ほらね、お姉ちゃん、私たちを観光客レベルではかってはいけない!(笑)。

かなり食べて、ワインと焼酎もボトルで頼んで、個室代も払って、ひとり5000円以下。もともと安さがジンギスカンの身上ですが、なかなかよかったです、個室ジンギス。

今日で年内の更新は終わり。みなさま、一年間ありがとう。そしてよいお年を! 来年は優勝!(涙)

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札幌より

昨日から札幌の実家へ。今年は雪も少なく、あまり寒くないです。

昨夜は両親にお寿司をごちそうしました。私自身、札幌でおいしいお寿司を食べることを楽しみにしていたので、「高くてもいいから、おいしいところを予約しておいて!」と頼んでいたのです。行ったのは、うちから車で5分ほどの近所にある鮨一(すしかず)という店。写真は以前の写真ですね。12月20日にリニューアルして、さらに広く、新しくなりました。すごく繁盛しているみたい。道外からのお客さんも多く、評判も上々。近所ということもあり、父がよく来ていたので、お店でも大将と顔見知りの様子。私は3度目です。もともと大将は、すすきのの有名店にいたようです。私は、お寿司が大好きで、東京のある程度の名店にも行ったことはありますが、ここは、それに負けないセンスを感じます! もちろんネタは素晴らしいです。シャリも小さく、私好み。白子やカキも、ほんとうに新鮮なので、生臭さなど、ま~~ったくありません。お値段は、ひとり1万前後と言われていますが、昨日は父も私もお酒をけっこう呑んだのと、めずらしいネタをたくさんツマミでいただいたので、もっと高かったです。

ちなみに今夜は、やはり私のリクエストでジンギスカンへGO! 好きです、サッポロ!

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KAT-TUN年間1位ですが、赤西あってこそ

すみません、大好きなジャニーズの話です(笑)。スポーツ新聞等の報道によると、KAT-TUNのデビュー曲が今年唯一のミリオンセラーだそうで。デビュー曲、首位、100万枚以上はあみんの「待つわ」以来だそうです。あら、微妙なたとえだわ(笑)。

一部のお友達はご存知かと思いますが、私は、高校生のとき以来、長年封印いしていた「パンドラの箱」ならぬ「ジャニーズの箱」を開けてしまいました、KAT-TUNで。ジャニ系は、SMAPにせよ、ひいた目でみていたのですが、KAT-TUNで火がつきました(笑)。赤西くんも素敵ですが(ウチの会社の広告部に就職して欲しいです・笑)、亀梨くんはかなり好き。(「たったひとつの恋」は面白くなかったなあ)。

ところが。赤西くん脱退後、KAT-TUNのオーラがぐっと弱まりました。赤西くんのファンが減ったとか、赤西くんがいない分、減ったというより、全体に弱まった感が。亀ちゃん派の私にとっても、赤西くんの存在は大きかった! アカニシあっての、カメナシなんです~。KAT-TUNのメンバーがドラマ等でキャラが立ってくれば立つほど、どうしてもミステリアス感やセクシー感は弱まります。でも、赤西が活躍すれば、亀梨ファンも盛り上がるし、逆も真なり。おはずかしいですが、私は彼らのデビューシングルのDVDを持っているのですが(笑)、当時の彼らはいい感じの緊張感があって、大人が今見ても楽しい内容なんです。でも今、KAT-TUNは、ちょっとオーラ不足。

かえすがえす、赤西くんの脱退は残念!! 実感する日々です。

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某大学の広告に、もの申す!

地下鉄、JRなどの車両内の壁には、いろんなポスター広告があります。こういうものって俗に「交通広告」と呼ばれているものです。セット売りの広告もあれば、「銀座線の乗っているだろうOLさんにアピールしたい」といった場合、銀座線指名の広告もあるでしょう。

東武線と田園都市線が乗り入れている「半蔵門線」。その中で、私が個人的に「納得がいかない」ポスターがあります。某K大学のポスターです。どんな学科があるかとか、どんなキャンパスがあるのかなどの広告ポスターなんですけどね、そこに登場するモデルの様子が、ナゾなんです。ふつうはね、「講義を受けている」とか「キャンパスで友達たちと語っている」とか「サークルで楽しそうにしてる」という絵柄だと思うんですよ。だって、大学ってそういうところでしょ?

ところが! そのK大学のポスターの絵柄は、「男子学生が独りで窓辺で、ケータイメールを打っている(見てる)」。なんじゃ、そら?? 大学と、または大学生活と、どんな関係があるのでしょうか? 親のお金で大学にきていて(まあ、とことん勉強しろとまでは言わないけれど)、せめて、友人とコミュニケーションしろよ~~~。大学生のときにしかできない、勉強とか、遊びとか、いろいろあんだろうよ~。 もちろん、実際には、「ひとりで窓辺でケータイメールしている大学生」はいるだろうけれど、「大学へ行こう!」なポスターが、それじゃあ、ねえ…。

皆さんも、社内のポスター、ちょっと見回して、探してみてください。「あ、この大学のことだな!」と発見できるかもよん。

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掃除機ロボット ルンバ

某メルマガで、その便利さを知ってしまいました、自動掃除機「ルンバ」。ロボットのような掃除機です。カタチは円盤型。充電して使います。留守中にオンにすると、勝手に動いて、掃除してくれるらしい。しかも、ベッドの下なんかも掃除してくれるみたい。さらに段差をセンサーがキャッチして、安全に動いてくれる。しかも! 掃除が終わると、ひとりで充電器にもどってくれるらしい! こりゃ、すごい!

てなわけで、仕事が忙しい私は、好奇心にも後押しされ、買ってしまいました。正直、掃除機としては高いです。でも、ロボットと思うと、「ま、ありかな」な価格。うまいな、その設定。今日、家に届き、今、充電中。楽しみ、楽しみ! 近々、使用実感をレポートしますね。

ルンバについては公式サイトがありますので、気になった人はチェック!

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バレエ「くるみ割り人形」を観ました

先日、舞台監督をしている大学時代の友人とバッタリ。そのとき、彼はバレエダンサーである奥様と一緒で。そんな彼からお誘いをいただき、Mバレエ団の「くるみ割り人形」を観てきました。

クリスマスといえば、くるみ割り、といったようなこの時期のお約束の演目。「なんとなくストーリーは知っているけれど」とか「曲はなんとなく知っている」という人は多いと思います。チャイコフスキーのバレエ組曲で、私たちにはかなり親しみのある曲のオンパレード。「こんぺいとうの踊り」はなんだか「ハリーポッターの曲」に似ているし、「花のワルツ」や「ロシアの踊り」は、CFソングなどにもよく使われています。

友人の奥様は、プリマ! ベテランの余裕の感じられる、とても美しい踊りでした。このMバレエ団、かなりの「老舗」なので、演出も非常にこなれていて、「客目線」をよくわかっている感じでした。また、音が「生オーケストラ」だったので、心地よかったです。本格的なバレエファンには物足りないでしょうけれど、家族そろって楽しめる、ミュージカルのような仕立てのファンタジーエンタテインメント。クリスマス気分です。

しかし。終演後、私は一緒に観た友人と一緒に焼肉やさんへ。そこでは、BGMとして懐メロやら演歌が流れていて、クリスマス気分はどこへやら(笑)。

とりあえず、メリークリスマス!

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今年のサッカー納め

マリサポとしての今年のサッカーは、本日の天皇杯で終わってしまいました。先につながらない終わり方なので、来年がものすご~~~く心配です。若手選手中心の試合で負けたわけではなく、今の「いっぱい、いっぱい」の選手たちでの敗戦でしたし。

今日のNHKBSでの解説は木村和司。でね、アナウンサーが「マリノス、パスがつながらないのはどういうわけですかねえ」という問いかけに、和司、「ヘタだからですよ」。

バッサリ。

返す言葉もございませんです、はい。

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瑛太が人気みたい

瑛太くん。ドラマの「のだめ」の峰くん役で人気です。元モデルで、私はドラマ版の「ウォーターボーイズ」やドラマ「サプリ」なんかで見ていました。映画の「嫌われ松子の一生」にも出演しているらしいですね。そして、次はモーグルをネタにした映画にも出演とか。

私は、「あ、でてるな」ぐらいにしか思わないのですが、まわりの女性、特にOLさん(当社比)にとても人気があります。

もしあなたが編集者だったら、彼をどんなふうに撮影しますか? 私は瑛太のファンではないけれど、イメージがあります(笑)。「メガネ&シャツ」に弱いので、ぜひ、彼のメガネ&シャツ姿を見たい! 

ん~、これって、男性が「リア・ディゾンには、セーラー服を着て欲しい!」と思うのと一緒でしょうか?(笑)。

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クラブW杯

テレビで見ました。バルセロナへ出張へ行ったことのある私は、ロナウジーニョ、デコといった好きな選手がいるバルサびいきで見ていました、途中までは。でもだんだん、インテルナシオナルのチームとしてのまとまりに、なんだか心が動かされました。徹底したマーク、ミスのない堅守、イアルレイの王様としての存在感、アレシャンドレイの飛び出し…。結構みどころがあるんですよ。イタリア風のカテナチオではなく、なにか「勝利への渇望」がひしひしと伝わってくるんです。

一方のバルサ、さすがのチームではありますが、厳しいマークに苦しみ、あのクラブアメリカ戦のときのような流れるパスワークが見られませんでした。う~、残念。ロナウジーニョのFKや、デコのミドルも、今までなら決まっていたであろうシュートが、なにかインテルの「念」がゴールマウスに張られていたように、ゴールからそれていきました。

さて、MVPはデコでした。大会全体なら、まあ、わからなくもなくもないかな(まわりくどい)、でも、決勝戦に限って言えば、さんまちゃんも言っていたけれど、イアルレイじゃないの?? 守備から攻撃へののろしをあげる男。体格的にも恵まれてはいないけれど、チーム一丸となって戦うインテルナシオナルの、支柱であったように思います。彼を見れば、ほかの選手たちが、自分はどう動けばよいのかがわかる…。ピッチの上の監督のような動きでした。

みなさまの感想はいかがでしたか?

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風邪をひきました

昨日、でかける準備をしていたところ、急に寒気と胃の不快感。起床時には軽い頭痛だったのがだんだん、右の頭の奥からガンガンしてきて。これはダメだと判断し、約束していた友人にお詫びのメールを出し、ベッドにヨコになりました。

でもそこから、アタマがガンガン、吐き気も…。そして冷や汗。二日酔いだか風邪だか偏頭痛にともなった症状なんだかわかりません。とにかく寒い。暖房をつけていても寒い。トイレに行くだけで震えちゃう。そんな状態が午後4時くらいまで続きました。

やっと水を飲んでももどさなくなったので、水分を補給。それまでは脱水症状で、両足がつりました(笑、いや、笑っている場合ではなかった)。夜ごはんは、おかゆ。

今日になって、症状は落ち着きましたが、楽しみにしていた飲み会は欠席することに。とほほ。

疲れってホントに蓄積するものですね。この二日、ゆっくり休んだおかげで、やっとアタマの奥の痛みが治まりました。

年の瀬に向けて、皆様も身体には十分気をつけてね。今までのペースで仕事もして、遊びもしていると、身体にムリがきますよ(笑)。みんな、去年よりも確実に1年、年をとってるんですからね。(自戒をこめて)。

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硫黄島からの手紙

水曜は映画のレディースデー。一度利用してみたいと思って、朝からネットで「硫黄島からの手紙」の席を予約。21時15分開演、23時50分終演という、遅い回に行ってきました。

映画館は久しぶりです。飛行機の中か、試写会(めったにいけないけど)か、が多いのですが、監督、キャスト、内容ともに気になる映画だったので、行ってきましたです。

レディースデーといってもカップル多し。ふつうの仕事をしてる男女って、こういうデートをするんですね~。ふううん(笑)。

イーストウッド監督の「ミリオンダラー・ベイビー」も面白かったし、渡辺謙も好きだし、二宮くんはうちの雑誌に登場してくれたし、私は歴史好きだし、という理由もありますが、もうひとつ。私、「人が次々と死ぬ映画」に弱いんです(笑)。あ、誤解ないように。殺人モノとかホラーは大嫌いですよ。でもね、「ゴッド・ファーザー」をはじめとするマフィア映画はもちろん、ヤクザもの、そのアレンジ系である「鬼龍院花子の生涯」「セーラー服と機関銃」さらに「バトルロワイヤル」なんかも好き。だから新選組とかにも弱いのかもしれません。でも戦争映画は微妙で。とくにアメリカ映画のベトナム戦争モノは、どう判断したらよいのか、私にはわからないのですもの。

感想。一番の感想は「アメリカ映画だなあ」。日本の映画とはちがって、どこかに軽さやドライなところがあるのです。セリフまわしや、ちょっとした演技もそう。日本映画なら、もっとシツコク、もっとヒサンに演出しただろう部分が、かなり軽くなっており、ある意味、現代風です。私たちが見慣れている、日本映画の戦争ものとは、印象はかなり違うものでした。ネタバレしない程度に書くならば、「なんか、“タイタニック”に共通する何かがある」のです。それ以上は、みなさんがご覧になって、判断してください。

これ、スクリーンで見て正解。爆撃の怖さは臨場感があったほうがいいに決まっています。渡辺謙やバロン西を演じる伊原剛志(←私、この人大好きなの!)は体格的にも見栄えしてよかったですよ。二宮くんはほぼ主役。前半は思いのほかニヒルなキャラ設定でしたが、後半にかけて、とてもいい感じでした。うちの雑誌にもインタビューで出てくれたし、好感を持ちました。そして、意外によかったのが、加瀬亮。でていることすら知りませんでしたが、すごくよかった! うまいし、おいしい役だったと思う。気に食わなかったのが中村獅童。役も憎らしい役でありまして、なぜか「観てるだけでムカつく」んです(笑)。

映画は堪能したので、これからの私はきっと「硫黄島の史実」を研究することでしょう(笑)。新選組もそうでしたが、ドラマがきっかけで、それ以上に史実に興味をもつのが私のパターンなんで。新選組の研究も、「卒論を書けるくらいのレベル」までは勉強したので、硫黄島関係もちょっと勉強してみようっと。

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アクセス多し、マリコ現象

このブログ、一日平均72アクセスくらいだったんです、ついこの前までは。でも、イシハラマリコ(あえてカナで書く)のあの暴露本のことを書いたとたん、いろんな検索サイトからいろんな人がアクセスしてくれて、多いときで一日400アクセス以上の日もありました。みんな、そんなに好きか、マリコが?(笑)。というわけで、これ以上、検索にひっかかりたくないのもあるので、あえてカタカナで書いてみました。あの本のことを知りたくて私のブログにやってきた人は、イチゲンさんでしょうし、固定客にはならないでしょうね。まあ、マリコ仲間だし、私もストレートロングヘアのセンターパーツなんで、髪型もおそろいです(笑)。

あ、男関係は地味です、私の場合。

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石原真理子 ふぞろいな秘密って

先日友人男性が、「ふぞろいの秘密」を買って、その感想を教えてくれました。ちなみに彼は、「ふぞろい世代」(笑)。ドラマには多々影響を受けており、本の発売日(と思っていた日)に書店に足を運んだところ、どこにも売っていなかったため、「売り切れ??」と心配して店員さんにわざわざ問い合わせたそうです。その日は、発売日前日だったそうで(笑)。彼が先走ってしまうほど、知りたかったこととは!?

それは、「時任三郎と、中井貴一と、石原真理子のふぞろいな三角関係」。ドラマをよくみていた彼にとって、とても大事なことだったらしいのです。

そして翌日、彼はふたたび書店に走り、ゲットしてきました。その報告のメールには、

「買って来ました! 読書所要時間は30分。期待していた話は思っていたのとは違ってサワヤカなものでした…」。

そうか、そうか(笑)。

私は読んではいないけれど、もちろん、正直なところ、実名入りの暴露本は面白いと思います。読むとなると面白いのは十分わかったうえですが、やっぱり、書いちゃいけないよなあ、過去の恋愛は。石原真理子は「感謝の気持ち」とか「いい思い出」とか言ってるけど、売名でしかないしなあ。芸能人にはそういうビジネス方法もあるのかもしれないけれど。

自分のモト彼とかがさ、その終わってしまった恋愛のことを詳細にペラペラ言ってたりしたら、いやだ。

あ、でもね、男の人はあんまりないかもしれないけれど、仲のよい女同士は語ったりしますよ、過去の恋愛。ふふ。なんか矛盾した日記になってしまった。

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ありがとう ドゥトラ選手!

今期をもって、マリノスの左サイドDF、ドゥトラ選手が契約非更新で、帰国が決まりました。助っ人ブラジル人として来日して5年間、マリノスの優勝もつらいときも一緒にいた選手です。チームにもすっかりなじんでいたし、ブラジルからやってきたほかの選手たちとチームをうまくつないでくれていました。表情はよく見えないけれど(笑)、「人のよさ」は私たちによくわかりました。さほど有名選手ではなかったわけですが、いつのまにかJリーグでは有名選手になっていたように思います。よく、他チームのサポーターからは「ドゥトラがこわい、ドゥトラにやられたよ」などと、言ってもらえました。

日本の治安のよさなどをふくめて、マリノスのことをとても気に入っていてくれたようです。さびしいな。またどこかのチームで、がんばってほしいな。

マリノスの公式ホームページには、ドゥトラからのメッセージがアップされています。そして、なぜか、トラちゃん(←うちらは、よく、こう呼んでました)の「帰国日程と帰国便」が記載されています。え? お見送りしろってことか??(笑)。

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大奥

ドラマの「大奥」はいくつかシリーズがありましたが、見たのは内山理名が主演の、元禄の綱吉の時代のものだけでした。たしか「大奥~華の乱」とかいうのだったな。でも、歴史好きの私としては、たとえフィクションだとしても、結構気になるんです、大奥モノ。(そんなジャンルあるのか?)。新書ですが

徳川将軍家十五代のカルテ Book 徳川将軍家十五代のカルテ

著者:篠田 達明
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本は暇つぶしにすごく面白いです。大奥の話がメインではなく、15代それぞれの将軍の遺骨からわかる死因や暮らしぶり、ほか、側室の数とか子供の数とか、そんなデータです。そこから読み解ける結果として、「子だくさんは、長生き」。ホントです(笑)。昔の人は、背も低かったし、すぐに脚気になったし。徳川家といえど、心を病んでいた将軍や、身体に障害をもっていたと考えられる将軍もいます。ただし、どんなに優秀な次男がいようとも、家督を継ぐのは長男。そのルールを守りぬいたからこそ、兄弟同士のトラブルや、家督争いというのがなかったわけですね、江戸時代は。徳川家も3代目家光以降は、将軍の仕事は「子孫を残すこと」だったわけで。そこで大奥の出番です。

上記の話を土台として、その意表をついたマンガがあります。よしながふみ(「西洋骨董洋菓子店」、ドラマ化されたときのタイトルは「アンティーク」のマンガ家ね)の新作で、現在は2巻までしかでていませんが、書評などでよくとりあげられています。

大奥 1 (1) Book 大奥 1 (1)

著者:よしなが ふみ
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはねえ。ひとことでいうと、男女逆転大奥というオビのキャッチの通り、上様(将軍)は女性。大奥には男性がいるっていうストーリーです。でもね、奥が深いんです。(シャレじゃないよ)。今、新刊が出るのが楽しみなマンガのひとつです。面白いですよん!

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浦和レッズ 初優勝

浦和レッズ 初優勝

浦和サポーターの友人から届いた21時過ぎの写真レポート。どうなってるんだ?(笑)

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花より男子 面白いんです!

すでに一度、テレビドラマ化されているので知っている方も多いと思う、「花より男子(だんご)」、通称「花男」(ハナダン)。

財閥の超金持ちなオレ様くん、道明寺司と、超庶民で正義感の強い牧野つくし。最初は「天敵」として出会うけれど、だんだんその気持ちは恋愛となって……。なんだけど、この二人の気持ちのすれ違いがもどかしかったり、面白かったり。さらにはF4という、道明寺含めた男性4人(花の4人、すなわちフラワー4の略がF4なんです)が、それぞれ魅力的。鼻持ちならない金持ちぼっちゃんたちだけど、やっぱり素敵なんですね。主人公のつくしちゃんも、けなげで不器用で、まっすぐで、女の子が感情移入しやすいです。豪華本で全20巻。普通は途中で中だるみしたりするものですが、これは、読んでも読んでも、先を読みたくなる! ちょっと昔のマンガとは思えない、面白さです。来年1月からはドラマの第2弾もスタート! 見所は、第一弾とおなじく、絶妙な配役。道明寺役の嵐の松潤(これがまた、ピッタリなんだ!)と、F4のひとり花沢類の役の小栗旬。どちらもマンガのテイストを上手に演じてくれるはず。

花より男子―完全版 (Vol.20) Book 花より男子―完全版 (Vol.20)

著者:神尾 葉子
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちなみに、弟の嫁も、このマンガの大ファンです。

さらにちなみに。「花より男子2(リターンズ)」のURLを発見。こちらです! 楽しみ!

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