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京都番外編 京風のネーミングとは!?

京都の旅ブログ、最後は番外編。今回私たちは、紅葉の時期というのもあり、なかなかよい宿がとれずに困っていたのですが、ナイスなウィークリーマンションに2泊、とまりました。二条の駅の近くのその場所、三条通商店街の途中にあります。

その商店街がちょっと、なんともレトロで。さらに言うならば、「店の名前や看板がヘン」。あまりに理不尽(?)で面白かったものをピックアップしました。

Dsc00156 意味がわかならない(笑)。ふつうにベーカリーで「バタバタ」はないでしょ、ふつう!

Dsc00157_1 100歩譲って、ヴァウは許すとしよう。でもでも、なぜ、ゴリラなん??

Dsc00158 フルーツショップで「イモマツ」と名づける意味がわからない!

Dsc00159_3 これが最高にわかならい、「ケーキとあっくん」。誰? あっくんって?? 「ケーキや あっくん」なら、まだわかる。なぜ、ケーキとあっくんなの?? 

ほかにも、自転車やさんなのに「ピュア」とか、意味のわからないネーミングが多かったですが、なんだか「昭和のにおい」がして、よかったです。また行きたいな。

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コメント

詳細な旅のレポート、
ありがとございます。
改めて見てもあの商店街は笑える。
愉しんで頂けたのなら幸い、
来年はもうちょいマニアックな
メニューでいきまひょか。

投稿: T田S | 2006年11月25日 (土) 02:29

sくん、今回の旅の見事な仕切り、ありがとう! さて、「ケーキとあっくん」についての記事を発見しました!
以下、京都新聞より抜粋。

喫茶店「ケーキとあっくん」の「あっくん」はマスター村元孝司さん(55)の長男亮友(あきとも)さん(28)。次男は計紀(けいき)さん(25)だが、姓名判断で決めた名で、店名に入れると決めてから、店にケーキを置くことにしたという。「水で出すダッチコーヒー(一杯350円)が自慢。嫌みのない味です」


ナゾがとけて、ひと安心です(笑)。

投稿: マリコ | 2006年11月25日 (土) 12:22

>>京都番外編 京風のネーミングとは!?
で紹介されていたイモマツについてですが..

18年程前、高校在学中にイモマツでバイトしてました。
戦前からのくだもの屋で、芋松と言う果物卸(本家)と小売店(分家)の2つがあります。
詳しい事は良くわかりませんが、俺がバイトする以前から本家と分家の付き合いはなかった様です。
小売店のイモマツでは、自山を持っていて春にはタケノコ、秋には松茸を販売する変わったくだもの屋さんでしたよ。
残念ながら、5・6年程前にくだもの店を閉店した様です。
あとフルーツパーラーを2店舗経営してましたが、現在は近くに住んでないので詳しくはわかりません。
ただ、三条商店街のイモマツの写真を見る限り、シャッターからスライドドアに変更してるのでここもパーラーになってるのかな?って感じです。

投稿: もんど | 2008年4月27日 (日) 21:35

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