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初めていってみたホストクラブ

先日、会社の同僚の男性2名と女性3名で、初めてホストクラブというものにいってきました。ホストクラブを題材にしたマンガやドラマを見ていたので、興味はあったけれど、わざわざ行きたいとは思っていませんでした。でもこの同僚5人でなら、しかも男性も一緒ならいいかな~と。店は男性陣が探しておいてくれました。

その店は歌舞伎町にあって、大阪が本店(?)らしいです。ホストっていうと、なんだかヤンキーみたいな人とか、くどい感じのイメージがあったのですが、ココはジャニーズ系(???)のノリらしい。コンセプトとしては。

店のシステムは1部、2部制。1部は夕方5時半くらいから深夜1時まで。二部は3時から昼までって感じらしい。要は、1部はOLさんなどがあいてで、深夜は夜の仕事が終わってからくる女性がターゲットというわけ。店は白いインテリアで、スッキリ、シンプル。いわゆる「夜王」のような感じではないです。

まあ、いちげんさんとしては、1部のほうが安心できそうだし、男性も一緒にいたので、10時くらいに店に入りました。料金は、初回価格女性は5000円、男性は7000円。これで焼酎かブランデーがついてきます。

それでホストたち。みんなひとことでいうと「兄ちゃん」ですわ。20代なんだけど、顔のキレイな人もいれば、はっきり言って「なんであなたがホスト?」な人もいて。初回ということもあって、結構入れ替わりたちかわりきてくれます。でも、気がつけば、仲間の中で、男性陣テーブルのほうがもりあがっている(笑)。

私としては、おしゃべりで、その場を盛り上げようとするホストは疲れます。もりあがってあげる、という気遣いをしなくちゃならないから。基本的には、出身地の話をされることが多いですね。あとは好みのタイプを聞かれる。私は「亀梨くん」と答えておきました(笑)。合コンと同じか。彼らはあまりお酒を飲みませんね。まあ飲んでいたらキリがないだろうし、こんないちげんさんの安い酒を飲み干すことに意味はないでしょうから。そうそう、リシャールって100万円なんだって~。

ちなみに。仲間うちで「ウワサのコールというものを、見てみたい」ということになっていたので、シャンパンを1本いれることに(笑)。まあ、原価の4~5倍の値段ですわ。5人で割ればまあ、いいか、ということで。そしたらね、来ましたよ、マイクをもった人と、8人くらいのホストくんたち。「飲んで!( 飲んで!) 飲んで!(飲んで)」「マリちゃん! (マリちゃん!) マリちゃん!(マリちゃん)(ここ違う名前ですけどね)」などのコールがわき、グラスでゴクンと飲んだあとは、ボトルの回しのみ。そのコールの間に1本、おわっちゃいます。う~ん、なるほどね~~。

ラストオーダーが終わったら、店のホストを「お送り係」として、ひとり指名して呼ばなければなりませんでした。私は一番ペーペーの男の子にしました。元自衛官で25歳、ホスト暦1ヶ月半。ぜんぜんかっこよくないけれど、フツウの感じだったので。いい子でしたよ。ちなみに男性陣もホストを指名してました(笑)。男性陣いわく「お姉ちゃんの店より、よっぽど面白い」そうです。私たち女性よりも堪能したみたい(笑)。

というわけで、初めてのホストクラブ、終了~。まあ、通常料金で行く気にはならないけれど、好奇心としては満足です。はい。興味のある人、ネットで店を検索してみてください。ヒントとしては、店の名前は「水」の意で、青山のヘアサロンにも同じ名前のところがあります。カタカナ3文字。ホストの顔写真も見ることができますよん。

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編集者の一日

たまには「日記」ふうに、一日を時間軸で追ってみようと思います。
9時半起床。すみません、いきなり(笑)。(昨日は前の雑誌のときの先輩と一緒に焼肉に行って、その後ワインバーへ。別の友達なんかも呼び出して、結構遅い時間に帰宅。就寝がおそらく3時ころでした)

11時すぎに出社。雨も降っていることだし、お昼の時間はなさそうなので、出社途中にサブウェイでサンドウィッチを買っていく。デスクでメールチェック。かなり入っていて、返事も順番に書かないと。私の相方が海外出張中なので、彼女の分まで仕事がまわってきてる。今、うちのエディターたちが入稿するもの(かなり締め切りをすぎている!)をチェックする作業、みんなの初校を読む作業、みんなの色校を終える作業が、なぜか同時進行中。というわけで、朝(おいおい、昼だよ)から、読むものがいっぱいです。

14時すぎくらいから、デザイナー進行割り振りを始める。次号のみんなの撮影日、レイアウト入れ日、入稿日を管理する作業です。デザイナー9人に次号のテーマをどのようにわるあてるかを考えます。スケジュールやページ数、得意&不得意などを考慮するので、けっこう集中しなくちゃならないです。

16時から、部数下打ち合わせ会議。12月号、1月号の販売部数を考える会議です。私の仕事は、役員、部長、次長、編集長、販売担当の前で、12月号と1月号の「ウリのテーマ」を説明すること。この下打ち合わせをもって、明日の部数会議に臨むわけです。

会議が終わり次第、某デパートへ。といっても買い物じゃないです。打ち合わせです。今度デパートの小冊子をタイアップとして制作するので、その打ち合わせ。担当者はほかにもいますが、大掛かりな企画なので、私も打ち合わせに参加。広告部の担当者のほか、広告代理店の人、百貨店宣伝部、百貨店バイヤーと打ち合わせ。取り上げる製品の説明を聞いたり、ページを確定したり、写真の撮り方を打ち合わせしたり、入稿のスケジュールなどを決めます。今日はそんなところで、現地で仕事終了。帰宅。

でも、今日はヒマなほうかも(いや、ヒマというわけではないんですけどね)。あまり外出もなく、手帳に書いておかなければならなかった、時間の決まっていた仕事は、部数下打ち合わせだけだったし。忙しいときは、ホントに30分きざみで、アポが入ります。ちなみに明日は10時からさきほどのデパート打ち合わせ開始。明後日がホントに忙しくて、手帳にはもう6件のアポイントが書き込まれています。大丈夫かな…。

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インプレスのシートマスク!

美肌になりたい人(もちろん男性も!)に、ぜひトライしてもらいたのが、カネボウ インプレス コンセントレートマスク。カネボウの最高級ラインから発売になった、シートマスクです。美容液27mlがじっくりと肌にしみこむから、かなりしっとりとします。使い心地にも最高! 個人的にかなり気に入っています。

Dsc00134_1  

商品としては、6枚入りで10500円なのですが、今発売中の雑誌の付録として、一枚ついてきます! つまり、580円の雑誌に1750円のマスクがついてくるってわけです。まず試してみたい、っていう人は、本屋さんへGO! 試してソンはないですよ!

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エドガー・ケイシーを知っていますか

エドガー・ケイシーって、名前を聞いたこと、あります? もう亡くなっているアメリカ人なのですが、彼には不思議な才能があったそう。「リーディング」と呼ばれるものですが、催眠状態になったときに、難病の治療法を述べたり、癒しの言葉や、予言など、さまざまな質問に答えることができたそうです。

私はそのスピリチュアルなところに別に興味を持っているわけではないので、肯定も否定もしません。

でも、彼のリーディングのなかで、健康にかかわる部分にはちょっと興味があります。以前、ヘアメイクアーティストのF原M智子さんが、「ひまし油」を持ち歩いていたことがありまして。いわゆる「万病に効く油」として、海外出張にももってきていたのです。彼女いわく、「ひまし油シップ」で、体調が整うのだそう。フランネルにひまし油をしみこませ、肝臓の位置にあてて、温熱ヒーターなどで温めるというもの。そのときは「ふううん」と思って、買うことのできるお店を聞いただけで、それから2年がたちました。

今やすっかりデトックスブームも、ブームを超えて定着していますよね。それで気になるのが肝臓の毒素処理能力。いろいろ調べてみました。肝臓はお酒など、人体に影響を及ぼす毒素を処理するほか、食品添加物、クスリなども、分解処理する場所。私はおそらく、肝臓をフルに使っていると思います。また、肝臓の機能が悪いと太りやすいのだとか。そしてそんな肝臓をいたわるほうほうとして、ひとつ、温めるのがよいのだそうです。う~ん、たしかにひまし油湿布は、肝臓を温めるわけですよね。そうか、ひまし油湿布がカラダにはよいのはそういうこともあるのだろうな。

また、最近取材でわかったのですが、「低温やけどにならない程度の温度で、体脂肪を落とすことができる」らしいです。45度くらいかな。そうか、ひまし油湿布であたためる温度ってそんな感じだったな。だから「ひまし油湿布でウエストが細くなる」って、事実かもしれないな。

腹部(肝臓の位置)を温めることは、理にかなっているようです。となると残りはひまし油。取材等で知っていたことですが、「油は皮膚から体内に吸収されやすい」。ひまし油は飲むとナチュラルな下剤になるそうです。まあ、皮膚から吸収するなら、そこまでではないでしょうけれど。純度のよいひまし油を皮膚から吸収すると、ちょうどよいデトックスになるのかもしれません。

というわけで、よくわからない「リーディング療法」のひまし油湿布ではありますが、私が知っている健康や美容上の知識と、なんとなくリンクしているんですよ。ちょっと興味半分で試してみました。もっと興味のあるひとはここ

をみてみるか、エドガー・ケイシーで検索してみてください。(私は別に信じるわけでもないし、誰かに強くすすめたいと持っているわけではないです)。

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田中隼磨のスーパーゴール!

昨日は日産スタジアムへ。対名古屋戦でした。開始早々に大島のヘッドで先制するも、その後はこう着状態。立ち上がりはぼんやりとしていた名古屋もどんどん調子をあげてきて。何度かヒヤヒヤする場面がありました。GKの榎本てっちゃんが飛び出したところを狙われシュート、あわや! というところではGKのいないゴールマウスに松田が立ちはだかっていて、ヘッドでクリア。ああ、心臓に悪い~。後半、名古屋のヨンセンに決められておいつかれました。でかいぞ、ヨンセン。なんとかふたたび得点したいマリノスは坂田を投入。背は高いが運動量の少なく足の遅い大島と交代し、ちょっとずつリズムができてきました。そこでチャンスが! ドゥトラのスルーに飛び出した名古屋GKの楢崎の後ろがぽっかりとあいており、そこへ田中ハユマが不安定な姿勢から強引にロングループを放ちました。これがスローモーションを見るように、大きな弧を描いてゴールマウスにスゥ~ッと入っていったのです! いやあ、すばらしい! 狙ってできることではないけれど、狙わないとできないこと。サッカーって、これだから楽しいです。

試合後、サポ仲間とのお酒のおいしいこと! 居酒屋で飲んだあと、新横浜プリンスの最上階バーで、横浜の夜景を見ながら、さらに飲んで帰りました。

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ナビスコ杯 アウェイゴールで負け。でも気持ちは勝った

仕事を無理やり終わらせ、東京駅から新幹線で日産スタジアムへ。今日はナビスコ杯の2戦目、いわくつきの鹿島戦です。私が水曜日の試合にいけたのは、じつに1年ぶりくらい。今日はとにかく、6時には会社をでたかったので、昨日から、出社時間を早めてがんばっていました。

久保は例の頭突きで不在。でもスタメンはまあまあかな(坂田がいない!?)。1戦目には1-0で負けているので、今日は2-0、もし鹿島に得点されたら3-1で勝たなくちゃだめ。というのも、ホーム&アウェイ形式の、「アウェイ得点は2倍」ルールがあるからです。よくよく考えたらヘンなルールだな(笑)。今日の日産スタジアム、ウチの応援は相変わらず大人しいしフレンドリーな感じ。鹿島側は揺れてました。

前半、上野の強烈なミドルシュートで先制。なんか気持ちよかったです。ところが後半は、セットプレーから柳沢に決められてしまいました。いや~、感慨深いです。ヤナギ。A代表のときにとってくれよ、得点は。といっても過去の話だが。それでもマリノス、パワープレーにスイッチ。マイクは投入するは、松田は上がりっぱなしだわ、おまけに栗原まであがるわ。うちのDFW、奮起してました。

結果ね、2-1で勝ったのに、アウェイ2倍ルールにより、トータル2-3でまけなんだよね。なんかなあ。

でも、今日の試合はいい感じの緊張感があったし、後半は必死さも感じられたし。選手たちも、なんとなく、手ごたえをかんじていたみたい。

選手コメントはここ

1億円逃したのはくやしいけれど、なんだかウチ、チームとして少しまとまってきたような気がする。

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整体にいってきた

先日、雑誌で紹介した整体やさんに行って来ました。もともと、スポーツ選手の整体なんかもしていたそうで、うわさによるとゴッドハンドらしい。青山の閑静な一角にある、マンションの一室(住所非公開)なのですが、たしかになかなか予約がとれないらしい。

弟子が背中を直し、その後、センセイが仕上げ。
「う~ん、腰のところが、出て欲しくない骨が出ていますね」「上半身は左にねじれていて、その分、首が右のほうにねじれてバランスをとっているようです」。私の慢性的な腰痛と右肩の痛み、偏頭痛の原因はそこらへんにあるんでしょう。

ほぐしたあと、グキッ、ガキン! と整体。なんか景気よく骨が鳴ります。

終わった後、なんだかスッキリ。うまくいえないけれど、スッキリしたんですよ。しかも、姿勢がよくなっている。なんとなく、骨盤が正しい位置にあるなあ、と実感。後ろに反っていた骨盤がまっすぐになったことで、突き出していたお腹とお尻が、正しい位置に収まった感じ。おかげでウエストもちょっとスッキリ。

センセイも「仕事という意識ではなく、治してあげたいです」と言ってくださったので、ちょっと通ってみようかと思っています。

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U-17 水沼 柿谷!

テレビで見てますU-17(今の段階では16歳まで)の決勝、対北朝鮮戦。水沼貴史監督の長男、水沼宏太も出場中。父親にはあんまり似てないですが、FWとして、カンもいいし、ボディバランスもなかなかです。ウチのユース所属なんですが、彼、期待できそう。

そして。私の注目は柿谷選手。うまい。セレッソ大阪と16歳でプロ契約。顔もいいです(笑)。今どきな感じだし、堂々としてますね。さっき、シュミレーションでイエローカードをもらっちゃいましたが、そんなところも含めて「スター性」がありますね。

とにかく、U-17、華やかな感じですよ、なんとなく。先日、だいたひかるがエンタの神様でネタにしてましたが、「オシムジャパンは、地味だと思う。私だけ…?」。

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マリノス応援中は「ヤンクミ」状態です(笑)

昨日の対アビスパ戦、久しぶりに気持ちのいい得点シーンを見ることができました! 1点目の久保のループ(その後の頭突き退場はいただけなかったけれど…)、2点目の坂田の、あのドリブルまた抜き、角度のない位置からのサイドネットへのシュート(!!)、山瀬のインステップのシュート。爽快でした!

前半早々、久保の退場でこっちは10人になってしまったけれど、その分、ディフェンスは集中してましたね。アビスパから攻められ続けているときは、緊張感はありましたが、なんだかそれもいい感じのスリル。攻められるほどに集中力が上がっているように見えました。失点シーンをのぞいて。

アビスパの飯尾ちゃん、意地が感じられました。それが裏目にでたときもあったけれど、FWとして、その意地って、大切な気がします。

怪我の多かった坂田の今季初のゴール、うれしかった~~。テレビの前で「カッコいい~~~!」絶叫しちゃいましたよ。走る姿は、まるで若き日のジーザス・クライスト! もちろん本物を見たことはないですけど。ははは。

昨日はテレビ中継を見ながら応援だったのですが、応援中の私はほとんど「ごくせん」の「ヤンクミ」状態。(あ、仲間由紀江じゃなくって、マンガのほうです)
休日、家にいるときって、ロングヘアを結び、眼鏡をかけていることが多いのですが、それでもってテレビのマリノスにむかって、「おまえら、集中きらすんじゃねぇっ!」って言ってる姿…。

ごくせん (10)  こんな感じなのです(笑)

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肝臓いたわるなら、ウコン56がいいらしい

沖縄に出張したときに、現地のコーディネーターさんから教えてもらった「効く」ウコンが、これ。ちなみにそのコーディネーター氏いわく、「どんなに酔っているときでも、これを飲むと“飲める方向”にかわる」そうです。二日酔い防止とかではなく、「もっと飲む方向」っていうのが笑えるでしょ?

原種ウコン56(なんで56なんだろうね、ごろうちゃん!)

Dsc00133 私も沖縄の市場で買って来ました。ちなみに、市場は入り口付近だと値段が少し高く、ちょっと奥にいくと値段が下がっていますよ。

お酒をのんだときは、コレを15錠くらい、飲んでおきます。すると、翌日、けっこうラクなのよ。

ドラッグストアなんかにも「ウコンものサプリ」がたくさん置いてありますが、よくわかんなかったり、迷ったときは、これを買ってみてはいかがでしょう?

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肩こりにはコレが効く?

疲れて肩がこる…というよりも、もう慢性的な肩こり。もうそのこりは、皮膚に近い表面的なものではなく、かなり内部のものです。私の場合、右肩がかなりひどい。
 指圧にいったりすることもあるけれど、そもそも、指圧に行く時間がないほど忙しいときに、肩がこるわけで(笑)。

しょうがなく、ピップ! を貼ってみたのですが、イマイチ、実感がない。確かに、少しずつ改善しているようだけれど。

そんなときに、同じ職場の人にすすめられたのが、カネボウの「新てん温膏」。小さなサイズの貼り薬です。かなり、シップ臭いですが(笑)。

自宅で気になるときに貼っていましがが、先日、徹夜で原稿をかかなければならなかったときには、いくつか持って出社しました。あまりにシップくさいので、ジップロックに入れて(笑)。これのおかげで、ラクにすごせましたです。オススメです。

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スタジアムに政治を持ち込むな

先日の対川崎戦、自民党サマご一行が日産スタジアムの2000席を買ってくださったそうです。それはどうも。毎度ありっ。しかし。そこで、自民党のTシャツを着た人々が議員名のノボリを立てたり、拡声器を使ったり、ポスターを貼ったり、団扇を配るなどの、「宣伝活動」を行ったそうです。なに~~~~???!!!!
ちなみに私はバックスタンド1階席なのですが、上記のこと、まったく知りませんでした。ニニュースは

ここをクリック!

Jリーグ運営の管理規定に違反すると、マリノス側も抗議をしているそうです。宣伝活動をしないという約束だった、と。

でもね、マッチデーに、自民党の広告入っていたらしいですよ。どうなのよ、それは? お金をもらえるのはありがたいけれど、スポーツのクラブを運営する立場ってものの自覚が足りないように思うなあ。
別にお客さんとしてチケットを買って、スポーツを愛好する人として試合を応援してくれるのはいいと思うんですけどね。当然、予想されるじゃないですか、宣伝活動。そのへんの認識、チーム運営側も甘かったんじゃないかと思います。

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自己流の生春巻き

生春巻きが好きで、これがある店では必ず頼みます。で、自分でもよく作るんですよ、かなり自己流にアレンジして。
 まず(ビーフンではなく)春雨をもどし、海老をゆで、しゃぶしゃぶ用の豚肉をゆで、レタスをちぎり、ニラや香菜を適当な長さに切り、ときにカイワレも用意してみたりして。これらを生春巻きの皮で巻いていただくのです。
 私なりの材料のポイントは、「生のニラ」。これの辛さとクセが絶妙なんです。きっと、わかってくれる人にしか、わかってもらえないとは思うのですが。

 タレも独自路線です。まず、チリソースのタレ。材料は、スタンダードなチリソース(できるだけ甘くないもの)これに少々ナンプラーとレモン汁を混ぜてできあがり。これはけっこう、フツウかな。ちなみに「生春巻き用」として売っているソースは甘すぎです。チリソースはリキンキのものが甘くなくていいです。

 もうひとつはナンプラーダレ。以前はナンプラーにレモン汁を混ぜ、タイの唐辛子(プリッキーヌ)の輪切りをプラスしていたのですが、今はプリッキーヌがなかなか手に入らなくて。そこで、ちょっと工夫してみました。プリキーヌの代わりに、島とうがらしを使う。これがまた、けっこういい味。さらに島唐辛子も手に入らなくなったので、最近は、ナンプラーにレモン汁、そして「コーレーグース」(島唐辛子の泡盛づけ)をプラスします。これもねえ、私としてはおいしいんですよ。むしろ、泡盛が、全体に風味をかもし出してくれるのかもしれません。

 というわけで、もはやエスニックというよりも、かぎりなく「ヘンテコな創作料理」に近づいてしまった、生春巻き。野菜をいっぱい食べられて、ヘルシーですよん。

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まつ毛パーマをかけてみた。

初めてまつ毛パーマをかけてみました。いかんせん、初めてのことですし、どのサロンがよいのかよくわからなかったので、友人に紹介してもらって予約した、下北沢のサロンへ。
「根元からグッとあげるのがよいですか? それとも、ふんわりカールが…」とたずねられ、「根元からグッ」コースを選びました。

目にやさしいクリームタイプのパーマ液とはいえ、根元までギュッとロットをまかれ、そのロットにビッタリとまつ毛をつけていくのだから、やはり、まぶたには引きつり感があり、まつ毛のキワには、ちょっと液が沁みました。

出来上がりは…うーん、ちょっと強烈すぎ!? まつ毛の根元から上がるのはいいんだけど、まるでビューラをかけすぎて、まつ毛が折れてしまったときのようなカール。明日になったり、マスカラをつけたりすれば、ちょっとは自然な感じになるのかしら?

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横浜対川崎 久しぶりに新横浜で飲む

昨日深夜2時半まで仕事をし、本日は午後の2時に横浜タカシマヤで仕事。4時から試合だったのでちょうどよかったです。久しぶりの生マリノス。でも天気も気圧も湿度もなんだかどんより~~~。

試合もどんより~~~(涙)。メリハリのない内容でした。よかったのは、同じマリサポ仲間のT&Mちゃんちの女児「ナッツ」に久しぶりに会えたことかな~。

試合後は新横浜駅前の居酒屋で呑み。この時点ではいつものメンバーだったのですが、はたと、「そういえば、赤組の●さん、新居を新横浜に構えたんだったっけ!」と気がつき、急遽、呼び出してみました! 約15分で、彼も合流。楽しく飲みました。

え? 試合のこと? 言いたいことは一杯あるけれど、すべて忘れるぞ~。
今夜はスーパーサッカーを見ない、見ないったら、見ない!! 絶対、見ない!

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オシムジャパンの辛勝、見てませんでした

久しぶりにやっちゃったよ~。今、ココを見たら、どうやら夜中に寝ぼけながら更新しようとしたらしく、「書きかけブログ」のまま掲載されてしまっていて。しかも意味不明(笑)。自分でも記憶がないです、ははは。見た人、忘れてください。
というわけで、それは消しちゃいました。すみません~。

あ~、軽く二日酔いです。

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へんなブログにはTBはしません

最近新手の「宣伝目的のブログ」からのTBが多いです。そもそも、私のブログは、TBやコメントをいただいた場合、一度私がチェックして、特に問題ない場合には掲載承認することにしています。だからアダルトサイトや物販目的のサイトからTBがあっても、それは反映させないことにしているのです。

ところが。最近の手法はちょっと変わってます。例えば、昨日「オシムジャパンの初黒星」という内容でブログを書きましたすると、「●●な●●のブログ」(特定の製品名などは書かれておらず、個人ブログのタイトルにみえる)みたいなところから、TBがつきます。そのブログをチェックしにいくと、たしかにオシムジャパンのことが書かれている。スポーツニュースを丸写し、くらいの内容で。そしてそのブログにはバナーやら広告が。そしてそして、書き手のプロフィール等がまったくないのです。書き手の生活感はまったくみえません。

すなわち。個人ブログを装った宣伝サイト。オシム以外のトピックをみると、ジャニーズ系の名前が並びます。「サッカー」とか「ジャニーズ」とかで検索した人がひっかかるようになっていたり、簡単にTBがつくように、工夫(?)されているんですよ。

そういうブログにはTBをさせませんが、それでも私がチェックしている分、一人はそのサイトを見てるわけですよね。なんだか腹が立つわ~~~。

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オシムジャパンの初黒星

昨夜(今朝)は、結局、深夜もずっとおきていて2時からのサウジ戦を見ました。ソファに横になっていたせいか、途中で何度か気を失っていたようです。
前半の印象は「スタメンは、“ほぼレッズ”だな」。後半の印象は「選手交代で“ほぼ元ジェフだな」。(実際はそんなことないのですけどね、印象です、印象。出ている選手の」。

代表を見るよりも、前半、目が奪われたのは「うわ~、サウジ代表のパスワーク、いいなあ」でした。こう、肉食動物が集団で狩りをしているような、無言なのにチームワークがとれていて。熟したチームなんでしょうね。

比べて若い、オシムジャパン。走るけど、考えてない。ムダな走りは大切だけれど、走ったのにムダだった、っていうのはうれしくないよね。かえってガックリと疲れるものです。徒労ほどつらいことはないものです。

ジーコジャパンには、そもそもコンセンサスがありませんでした。オシムジャパンは、走るというコンセンサスはできているけれど、やっぱりゲームを組みたてるということに関してはまだまだコンセンサスが足りなさそうです。ゆる~~い、国際親善試合で勝つのは簡単かもしれないけれど、本物のコンセンサスは、実践でつくっていくしかないでしょうね。

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ナビスコ杯、フェアプレーとは!?

昨日のナビスコ杯準決勝、鹿島対横浜。テレビ中継がフジ739しかなかったので、オンタイムで見た人は少ないかと思います。かくいう私も、そう。

鹿島のフェルナンドの得点は、ウチの吉田が後頭部を激しく打ち、倒れている間のことでした。主審は岡田。負傷による中断はなく、ホイッスルは吹かれていなかったそうです。試合終了後の水沼監督は、「フェアプレーという精神から考えて、残念」という言い方で抗議の気持ちを表すと、鹿島のアウトゥオリ監督は「その考え方は幼く、世界水準ではない」と反論しました。

私の書き方だと、感情が入ってしまうので(笑)、参考までに、記事をいくつか。
サンスポニッカンスポニチ

たまたま今日の朝日新聞のコラムで、野球の野村監督が現役時代、よく、相手選手を「口撃」して動揺させていた話が出ていました。相手の選手に「フォームかわったな」などとつぶやくと、相手は集中を欠き、プレーが乱れることもあったのだそうです。コレも確かに、ルール違反ではないけれど、「策」といえるのでしょうか? 同様のたとえで、、ゴジラ松井が高校野球で、5回のバッターボックス、すべて、敬遠された話がでていました。

ルール上か、精神か。どっちが正しいという結論はでないし、それぞれの監督は選手を肯定するしかないわけだし。こういうことって、ひとつの試合で急にそうなるものではないと思うのです。ウチはふだんの練習から、アタマを負傷したらゲームをとめているでしょう。鹿島は「そういうときはチャンス」と教えているかもしれません。鹿島の今までのゲームをみていて、そういうことはいくつかあったじゃないですか。相手が倒れているときにシュートを打つのは、鹿島ではよくあることです。Jリーグを見ている人はよく知っているでしょう。これはもう、「常識」の違いですし、「習慣」や「良識」の見地が違うのです。

オシムっぽく(注 実際にオシムが言ったのではなく、それふうに創作して)言ってみるならば「自分の国が悪いと思って戦争している国は、ない」。

仕方はないが、ルール上、岡田審判が笛を吹いていない以上、「セルフジャッジ」を優先してしまったことでもあります。岡田のヤロ~~!

私はもしこれで吉田の負傷が命にかかわることだった、許せないと思う。でも、こういう失点後だからこそ、ウチも得点しなければならなかったと思います。
次回は必勝です!

ネット上ではあまりコメントがでていませんでしたが、朝日新聞にでていた松田のコメントが、私の気持ちとまったく一緒です。
「まだ負けたわけじゃない。(次はホームで)フェアプレーで勝ちたい」。

と、ここまで書いたところで、ネット上の彼のコメントを発見!
「汚いチームには絶対負けたくない」(スポーツ報知
あらら、結構、感情的でヤンチャな発言でした(笑)。でも、そういうところ、好きよ!

※リンクした新聞記事は、日付変更によって、消えてしまう場合もありますので、ご了承ください。

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奥田英朗「ガール」ほか、おすすめ本

友人から強くすすめられて読んでみました。

ガール Book ガール

著者:奥田 英朗
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いくつかのストーリーのオムニバスです。主人公はみな、30代の仕事をする女性たちです。作者が男性とは思えないほど、女性の気持ちがよく描かれていて。昔、林真理子は、よく、「仕事する女 VS 主婦」みたいな小説を書いていましたが、この「ガール」は「仕事する女 VS 仕事する女」のストーリーが多いかな。もう決して「若いOL」ではない女性たち。男性の部下の反発にとまどい、美男な新人が気になってドキドキしたり、仕事をろくにしないのにキャアキャア言っている秘書に怒ってみたり。読んでいて、主人公と一緒にドキドキしたり腹が立ったり、いちいち「そうそう、そうなのよ~~!」とうなづいてしまいます。

プライド (4)

Book

プライド (4)

著者:一条 ゆかり
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ザッツ一条ワールド。オペラ歌手を目指す二人の女性。一人は美貌や才能にめぐまれているけれど甘えることがヘタでうまく生きていない。もう一人はチャンスをつかむためならどんなことでもするサバイバルな女。そんな二人をめぐる、レコード会社の御曹司と、ピアニストをめざす男性。けっこうドキドキする展開です。「高尚な昼ドラ的世界」が楽しめますよ!

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