« 博士の異常な健康 | トップページ | V6のコンサート体験 »

仕事運の悪い日

出社前、ライターさんから電話で「急に直さなければならない原稿があるので、レイアウトまわしのアポイント時間を変えて欲しい」とのこと。レイアウトまわしのために、デザイナーさんもその時間に呼んでいるので「不可」と厳しくお断りし、アポイント時間を30分だけずらしてあげました。

社についてすぐ、うちのスタッフの写真選び作業。しか~~し。見せられた写真の質が悪い。ホテルのスパの紹介ページなのですが、どこがいいのか、そのスパの長所がイマイチわからない。どこが魅力でこのスパを取り上げたのか、スタッフに尋ねると「え~~っと。スパ・ジャーナリストの●●さんのおすすめだから…。あと5つ星のホテルだし……」。おすすめはいいが、理由になってな~~い! 5つ星ならなんでもいいわけではないし、いくらジャーナリストのおすすめでも、弊誌としての視点がひとつもないのでは、意味な~~し!
そのスタッフを厳しく指導。出社そうそう、つ、つかれた。

さて、先ほどの電話のライターさん、なかなかこない。やっと汗を拭きながら現れて、「神保町の駅で、出口を間違えました」とのこと。ううむ。まあ、いいか。で、デザイン入れする材料は? 「あっ……」。なんだよ、その「あっ」は? 「写真を家に忘れてきてしまいました…」だって。コラ~~~~ッ! 結局、レイアウトまわしの日程をずらすことになってしまいました。意味なし!!

午後、C社の新製品発表会へ。ここではなにもトラブルなし。ホッ。

再び社にもどって、校正紙を読んだあと、17時からの撮影に立ち会うために、16時半にタクシーを呼びました。このタイアップの撮影、コンテのやりとりの段階で、ライターさん(上記とは別人)は自分の個性を打ち出そうとするし、クライアントはその個性をなんとか消してもらおうと四苦八苦していたもの。間に立つ私としては、なんとか、場をうまくまとめなければならない、大事な立会いでした。ところがな~、ぜんぜん、タクシーが到着したいとう連絡がない。このままでは私は撮影に遅刻し、気まずいライターと気まずいクライアントが、さらに気まずい雰囲気になってしまうのでは…。まさかとは思ったが「ね~、誰かさあ、私のタクシー来たって連絡の電話、まだ取っていないよねえ??」と編集部で声をかけたところ、エディターのひとりが「あっ……」。なんだよ、「あっ」て!? 「ゴメンなさい。さっきとったの、忘れちゃってました…」「それ何分くらい前?」「10分くらい…」。なに~~! 10分も無駄に待っていたのか! 電話をとってくれた厚意はありがたいが、伝言を忘れないでくれ(涙)。あわててタクシーに乗り、遅れたことを運転手さんにわびると、「あんまり遅いから迎えにいこうかと思いましたよ」とまで。どうも15分くらい待ったらしい。結局、スタジオには約15分、遅れて到着。ライターさんもクライアントさんもとっくについていました。ゴメン、みんな。

最初はぎくしゃくしていたライターとクライアントの関係でしたが、とりあえず、なんとかまとめて、最後はいい感じに、クライアントさんが差し入れてくれたゼリーを食べながら、仕事を終えることができました。ふ~~~~。

今まで占いでも「仕事運」なんて項目を気にしたことはないのですが、ひとつひとつは小さなこととはいえ、BADなことが続いたので、とても疲れてしまいましたです。終わりよければすべてよし。……と、日記には書いておこう(←このネタがわかる人は、私と同年代以上です・笑)

|

« 博士の異常な健康 | トップページ | V6のコンサート体験 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105589/2923411

この記事へのトラックバック一覧です: 仕事運の悪い日:

« 博士の異常な健康 | トップページ | V6のコンサート体験 »