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代表サポーターは未熟って

某インタビュー記事で「日本代表サポーターは、負けた試合でも拍手を送りよろこんでいる。それは海外のサポーターに比べると未熟である」といった内容の文章を読みました。私は「未熟」という言葉はあまりいいとは思えないけれど、上記の意見に同意する部分も多いです。

熟しているかどうかの違いではなく、「ファン」と「サポーター」の違い、ですかね。コーナーキックのときにフラッシュをバシバシたいたり、どんな内容の試合でも喜ぶ……。選手が固定されておらず、選手が「時の人、話題の人」ということもあって、代表というもの自体、「サポーター」よりも「ファン」を生みやすいのだと思います。一方でクラブチームのほうが、選手がある程度固定されていたり、地元密着という強みもあって、サポーター率が高いですよね。「サポーター」は、チームに対しては、まるで親のように、ほめてもみるし、叱ってもみるものだと思うな。

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W杯についての雑誌は

サッカー関連の雑誌の売り上げの数字を聞く機会がありました。基本的に、日本の勝ち負けにかかわらず、そんなに売れないものなのだそうです。2002年も、いろんな雑誌がありましたし、増刊もたくさんでましたが、結局「Number」の一人勝ちだったそうです。今回は5月20日前後にでた、サッカー雑誌増刊がそこそこ売れたようですが、それ以外はとくに……。しかも日本が予選リーグで敗退したので、やっぱり盛り上がらないのだとか。

かくいう私、98年にはさまざまな雑誌を買い、検証番組を見て、雑誌も買っていました。02年も、そこそこ。でも今年はひと~~つも買っていません。なんだか、プレーとインタビューに共通性を余り感じられなくて。分析についても、まあ、しないよりはぜんぜんよいのですが、勝ち負けが変わるわけではなし……。

なにかひとつくらい、買うなら、なにがよいでしょう?

PS。今回のW杯で会った有名人。解説の井原さん。同じカールスルーエのホテルでした! カイザースラウテルンではオレンジレンジとすれ違ったらしい。

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デルピエロ、もしくはキャンデロロ

イタリア対オーストラリア戦を見ながら書いています。デルピエロ、3TOPで先発って、ちょっとびっくりですけど、うれしいです。若干にぶったとはいえ、いいですよね。懐が深いというか。カンナバロも好きです。イタリアって、選手がそれぞれ、強豪クラブでがんばっているけれど、代表に招集されると、きちんと「お家芸」のプレーができる、そこがいい感じです。ちなみにスペインやポルトガルって(今回は違いますが)、召集されてもバラバラってところがあって、それはそれでやっぱり、好きなんですけどね(笑)。
まだ試合が始まったばかりなのでなんともわかりませんが、アズーリって、あんまり大量得点とか大量失点をしないイメージです。常に「微差」で勝ち抜ける印象があります。
 アングロサクソンやゲルマンのサッカーよりも、やっぱりラテンがすきだな~。

 ちなみに表題です。今はそんなに似ていないけれど、かつてはデルピエロとプロスケーターのキャンデロロ(フランス)って、似ている気がしてまして。キャンデロロがエキシビジョンで三銃士のダルタニャンの演技をしたのはステキでした。新横浜のリンクに見に行ったとき、私は最前列にいたため、キャンデロロが、演技の途中でガガ~~ッと私ほうへ滑ってきて、ファンサービスとして、私の手をぐっと握りました。そのときは突然すぎて、私はボ~ッとしていたのですけれど、フィギュアスケートファンの友人に言わせると、「そういうときは、握り返すものなのよ!」だそうです(笑)。

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オシムの言葉についての考察

ねぇ~、昨日言ったとおりでしょ? アマゾンで「オシムの言葉」がランキング1位(笑)。川渕キャプテン、売り上げに対してナイスアシスト!?

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

しかも、入荷が4~6週間後。おいおいKくん、早く重版かけなよ~(笑)。っていうか笑い事でなく、このタイミングで、売るべし!

マリノスの監督だったオジー(木更津キャッツアイではありません)も、かなり名言を吐くメイゲニストですが、オシムは確かに面白い。サッカーの戦術はよく知らないけど「走る」に集約されてますよね。

私が「思わずナットク!」の書きたい言葉はたくさんあるのですが、著作権もあることでしょうから、とりあえずリンクだけ。

オシム語録をクリック!

おっさん、ええこと言うなあ~。でも、全部が全部、面白おかしいことではないです。至極、マットウなことをあえて言っているような気がします。

しかもだ。オシムの言葉が面白いのは主に負けたとき。しかも、ときどきは言葉というよりもむしろグチにすらなっていて。でも、とても人間味のある監督だと思います。

でもさあ、将来の監督って言葉だけじゃダメでしょ。だってZICOだって、言葉は強いよ? (ZICOの場合、すべての話のまとめは「●●かもしれない。でもそれがフッチボール」という若干強引なまとめでしたが。でも、言葉そのものではなく、むしろ戦術と成果を検証していただきたいですね。 え? それはもうした? だったらあとは、監督の御意。年齢も年齢ですものね。

ジェフサポの方、ここを読んでいたら、率直な感想を教えてもらえるとうれしいです。

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オシムと言ってしまったね

ん~、川渕キャプテンのポロリ。いや、見せたのではなく、しゃべっちゃったほうです。次期監督候補の話。どうやらジェフ千葉のオシム監督と交渉中とのこと。でも、まだ決まったわけではないし、不用意に名前を出してしまうのもいかがなんでしょ? 千葉のサポーターの方も、かなりフクザツな気持ちなんじゃないでしょうかね。詳しいことは新聞のサイトを読んでみてください。

オシムといえば。この本をご存知ですか? 私の知り合いのKくんが販売担当をしています。

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える Book オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

著者:木村 元彦
販売元:集英社インターナショナル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最初はそんなに売れないんじゃないか、まあ、千葉のサポくらいだろうと思われていたそうですが、それが結構、好評らしくて、重版を重ねています。千葉サポだけでなく、なぜか「ビジネス本」「指導者としての語録」的に、大きな本屋さんにもおかれているらしく、担当のKくんいわく「もう、さすがにこれ以上は売れないだろうな…」と部数を絞って重版をかけると、やっぱりもっと売れてしまう。それでさらに、また重版をかけることになるらしいです。今回のキャプテンのポロリ発言で、ますます売れてしまいそうですね。ちなみにKくんは今、ドイツで観戦中のはず。Kくん、はやく帰ってまた重版かけたほうがいいんじゃないの?(笑)

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開催国の気候、治安はあなどれない

Dsc00090_1初戦、日本の敵は「暑さ」でした。でも南アフリカの6月って、どんな感じだったかなあ? というのは行ったことがあるんです、私。2年ほど前、ナミビアとケニア、そして南アフリカにロケに行ったのです。
(あ、写真はカイザースラウテルンですから)。

南アフリカ、正直心配です。日本代表のことは、いまは置いておくとして。
とにかく治安が悪く、ガイドの人から「ホテルから一歩もでてはならじ!」と言われ、食事もホテルの中のレストランで済ませました。また道路には「ハイジャックポイント」と書かれた標識があり、そのあたりはどうやら、強盗が車を襲ってくるらしいのです。すごく都会な部分もあるのですが、いわゆるスラム街みたいなものもあって、白人と有色人種の確執もかなりのもの。外務省のHPによると「世界でも有数の犯罪発生国」という、一瞬、ほめ言葉かと思ってしまうほどの強い表現で注意を促しています。大丈夫かなあ。

猛暑の中、スペインに大差で負けたウクライナの監督が、次のサウジ戦の前に言っていました。「雪になればいい」。さすがにそこまではいかなかったけど、天気は雨。そして勝ちました。私もドイツに梅雨があったなら、オーストラリアに勝てたような気がするなあ。

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立ち上がれない中田…

お疲れ様でした。完敗です。2点差をつけて勝つ、というのはとても遠かった。このブラジル戦だけで敗退が決まったのではなく、3戦すべての結果がこれです。社会人である私がドイツにいけるのは、休みの都合上、1試合のみ。どれに行くべきか悩んで、「キーになるのは初戦、オーストラリアに勝てるかどうかが、予選を左右する」とふんだわけでした。

ジーコジャパン、W杯でベストのプレーを見せてもらえませんでした。本当は「日本、よくやったよね」とかほめなくちゃいけないのかもしれないけれど、私はあのメンバーをかかえておきながら、ふがいなかったように思います。

精神論とか根性論にはしたくないけれど、98年のW杯で、ヒコツ骨折しながらシュートを打った中山のような、そんなメンタリティを今回のメンバーからはあまり感じられなかった…。

経験豊富だった黄金世代も、自分たちのサッカーに迷いがあったような気がします。おそらく中田にとって最後のW杯。攻守によく動いていていたと思います。中村のキレは3戦ともまったくよくないままだったし(涙)、ボランチの選手が固定されてなかったがゆえに、チーム全体、どうもバランスを欠いていたのではないでしょうか。

試合後の、ピッチで倒れたまま立ち上がらない中田を見て、いろいろ考えました。ああいう行動をとってしまう彼は、ある意味で「大人の男性の、不思議ちゃん」かもしれない。でも、彼がいちばん、一生懸命であったことは、みんな、よくわかっているはず。くやしいとか、悲しいのではなく、「やりきれない」のではないでしょうか。

ブラジル戦、もちろん玉田のシュートはよかったし、ヨシカツもよくセーブしたけれど、私にとって、MOMは、控えのGKの土肥。前半のロスタイムに追いつかれるという、落ち込むようなシチュエーションで前半を終えたところに、あのフォロー。後半に送り出すときにも、よく声をかけ、ピッチへ向かう選手たちを鼓舞していましたね。

みなさんも、本当にお疲れ様でした。

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仮眠して応援、完全燃焼!

こうなったら開き直って、自分たちのサッカーをしてもらうだけですよ。ちょっと寝て、試合前に起きるっす。そんな仲間が、今夜はいっぱいいるだろうな。ちょっと楽しみだな。早朝の静けさって、結構好きなんだど、今夜は(翌朝?)は歓喜で騒ぎたいっす。ほいじゃ、とりあえず、おやすみ~。

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キャプテン中澤!

次の試合、警告累積で出場できない宮本に換わって、ウチのユウジがキャプテン。どうしうよう、語学力…いや、キャプテンは語学力で選ばれるんじゃなかった(笑)。マリノスでもキャプテンをしていたことがありますが、彼自身、あまりキャプテンという役務は好きではなかったようでした。DFとしてゴールを守るだけでなく、ほかのメンバーをバックラインから鼓舞してほしいですね。あ~、こういうときに松田がメンバーにいればなあ。

ブラジル人監督のジーコ、国籍を変えた三都主にとっても、フクザツな心境ではありましょうが、そういった精神的にも状況的にもキツい試合こそ、「なにか」がおきるかもしれません。

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小笠原満男

先日のドイツツアーで。だいたい30名ほどのツアーメンバーだったのですが、試合当日ともなると、みな、背番号入りのユニ&Tシャツを着ます。私はもちろん、10NAKAMURAでしたけど。で、ツアーで最高人気の背番号、なんと8OGASAWARAでした。同行のK先輩(鹿島サポ・水戸出身)は、もちろんですが、夫婦&若夫婦&子供ふたり、計6名、8番ユニでした。後日、ツアコンのおね~さんが、個人情報をしゃべりまくったのですが(笑)、その3代、岩手のご出身とのこと。確かに、かなり「お国ことば」でした。その3代、岩手から成田まで、若だんなが車を運転して7時間かけてきたのだそうです。

結局、オーストラリア戦に満男は出場せず。K先輩もふくめて、かなりガッカリのご様子でした。

ちなみにK先輩、W杯予選で小笠原がFKを決めたときに、私が「やった~~~!」と喜んで先輩の顔を覗き見ると、先輩はうるうると涙を浮かべていて(今までのことが走馬灯のようにうかんだのだそうです)。私はビックリした記憶があります。

次戦、がんばってほしいぞ!

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がんばれゴンザレスくんほか

じつは昨夜の深夜に更新したブログ、消しました。日本代表について思うところを書いたのですが、今朝方、「ありゃ、ちょっと感情的すぎるかも」と思いまして。そのときの時間別アクセス解析よると、おそらく10人程度の方がその文章をすでに読んでおられたようです(笑)。

というわけで、昨日どんなことを書いたかというと、「今の代表世代は、ある意味、黄金世代だったはず。4年後は、もうこんなにスターがそろうこともなかなかない。だから勝てよ!」って内容でした。あ、もっとキツい書き方でしたけどね。

表題の件。ラウルです。カッコいいですよね。「私のスペインのぼっちゃん」です。チームは熱いが代表はあまり熱くないスペイン。今回は期待してます!

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激戦と、テレ朝と、わさび漬け

…オツカレサマです。いや、ほんとに疲れたよ。こっちは応援してるだけなのに、消耗。試合が終わったときにテレビに映った女性、よろこんでいたけど、それでいいのか? 勝ち点3、欲しかったですよ、私は。「勝つしかない」試合でしたから。勝てる試合だった気がします。勝ち点3を1にしてしまった気もします。もちろん、どんな結果でも、ブラジル戦も最後まで応援します。ZICOが言うように、「何がおこるかわからない、それがサッカー」。もちろん、選手たちはよくがんばったとは思います、が。

ヨシカツのセーブ、すばらしかったですね! 俊輔、FKの精度が低かったように思います。中澤、よくがんばった。中田、攻守によくがんばった。次の試合は、メリハリのある内容で、「得点」をして、勝て勝て勝て!

ときに、テレ朝の解説、やっぱりイヤでした。セル越はいいんですよ。けっこうマットウなことを言うし、浮かれていると引き締めてくれて、落ち込んでいると、元気づけてくれる。でもアナウンサーもヘタだし、松木もうるさい。テレ朝の魅力は、「香取慎吾の不敗伝説」ぐらいでしょうか。

私はどうしてたかというと、食事を早めに済ませていたのですが、なにか口にしないとやってられない。「ビールにアスパラガスに…」とドイツ式の晩酌を考えていたのですが、そういう「量で勝負」みたいなのは、もう、緊張のあまり、口にできなくなっちゃって。でも飲まなくちゃやってられない状態。で、焼酎のロックと、わさび漬けとかまぼこを用意(笑)。これがなかなかよかったです。気持ちをピリリと引き締めたいときに、クイッと飲んで、ペロリとなめて、ピリッと刺激する。しかもお腹いっぱいにならないし、カロリー抑え目。

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W杯、女性へのドイツ土産はこれ!

Dsc00108 ドイツに到着したみなさん、元気ですか~~~! これからドイツへ行かれる方、準備はできてますか~~~! 今日はサッカーそのものではなく、お土産の話です。

そして、もうドイツから帰ってきた私の、今回の戦利品がこれ。Dr.Hauschka(ドクター・ハウシュカ)というコスメです。

天然成分100パーセントのナチュラルコスメ。使われる成分の植物は有機栽培、動物実験はしない、など、独自のポリシーをつらぬく、ドイツらしいコスメです。でもそれだけが人気に秘密ではありません。シリーズのうちのいくつかは「薔薇コスメ」なんです! 天然のバラの香りが、心を癒してくれて、「うっとり」なのですよ~。

私が買ったのは、ローズのスプレー式ローション、ローズデイクリーム、アイクリーム、集中ケア美容液。全部で106ユーロでしたので、免税手続きをしてきました。(ドイツでは消費税が16パーセントもかかるんですよ!)。デパートを探したときには売っておらず、街のファーマシーでみつけました。

仕事柄、この製品のことは知っていましたが、日本ではなかなか正規代理店ができずに、手に入れられなかったのです。ちなみにこの製品、パリのコスメセレクトショップなんかでも大人気なんです。

というわけで。帰国して使ってみたら、ホントにいい感じです。今、ドイツでここを読んでくれている人、これからドイツへ行く人。ぜひ、お土産に買ってみてください! そして、お願い。私にも買ってきて! (フランクフルトのファーマシーではこれで買いきりだったのよん)。 お金はちゃんとお支払いしますんで!

ちなみに。使用法などはパッケージにはドイツ語しかかいてません。中に入っている能書もドイツ語とフランス語しか書いてありません。でも、日本の並行輸入代理店のHPなどで調べることができますので、ご安心を。

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4バック

ジーコジャパンの次の布陣は4バック。ケガから復帰したての加地、控えに甘んじていた小笠原が登場の予定だとか。両サイドがあがることで「攻撃的なフォーメーション」となり、また、小笠原という配球源が加わることによって、面白くなるかもしれません。でも守備に関しては、不安です。キーマンは…宮本かな。大丈夫かなあ。

私個人としては3バックに慣れているので(自分が守備しているわけでもないのに、こんな書き方でスマン)、4バックになじむのに時間がかかります。一方、いつも代表戦を一緒に応援しているK先輩は、鹿島サポなので、早い段階から4バックを主張していました。とにかく今は応援するしかないですね。4バックがうまく機能することを願います。

さて、昨日から「ドイツ行き 第2弾」がスタートしています。静岡の家来、こと、フジワラ~が旅たちました。寒いギャグと独自のファッションのサムライさんも、もう現地入りしたようです。あと、もうすぐカモメ仲間のUスイちゃんと、Oニタさんが旅立ちます。みんなのぶんまで応援よろしくです!

Cup←これがカイザースラウテルンから持って帰ってきてしまったリユースカップ。家で「リユース」しているので許して。

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アルゼンチン、98年に

アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ戦、見ました? すんごいですね~、あの2点目のパスワーク! そしてメッシ! っていうか、私がいちばん釘付けになったのは、客席のマラド~~~ナ!(笑) どう見ても、ただのサッカー好きのおっさんですが、本当に楽しそうでした。

アルゼンチンのユニフォームにちょっと違和感があったの、私だけ? やっぱり以前のデザインのほうが、アルゼンチンって感じでいいですよね。

ところでアルゼンチンといえば、98年のフランスW杯で対決しました。その試合、私、行ってました。席はアルゼンチンサポのすぐ近く。試合前、試合中、試合後、すべてにおいて、アルゼンチンサポーターにとことん、バカにされつづけてました。ヤツらってば私たちが一生懸命声を出した「ニッポン・コール」を、ふざけて、「イッポン、イッポン~~~」なんて、からかって。試合に負けたのもくやしいけど、あのサポーターに対しては本当ににくったらしかった! だからってこっちからケンカしかけるわけにもいかないし、負けたのは事実だったし。というわけで、私と同行者のK先輩は、「いつか、私たちの目の黒いうちに、やつらをヘコませてやる~~」と心に誓ったのです(笑)。生きているうちに、W杯でアルゼンチンから勝利をうばいたい! ……今日のアルゼンチンを見ていたら、その夢、しばらく難しそうです、ははは。

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ドイツというお国柄

ゲルマン魂、という言葉がありますが、フランスやイタリアなどのラテン、イングランドのようなアングロ・サクソンとは、やはりドイツは違います。まず、国民性。よく「きちんとしているドイツ人」といいますが、それは当たりでもあり、ハズレでもあり。

ドイツではICEというインターナショナル特急に乗りました。日本でいうと新幹線みたいな感じなんですけど、夕方の時間帯では、どの便も時間通りに到着しなかったです。でも、「15分遅れ」という表示がでていると、ホントに15分遅れてやってきます。

ドイツのブドウ畑、ブドウの木は本当に整然と並んでいます。きちんと植えるのが好きなのだそう。フランスあたりだと、多少、列が乱れているそうです。

ドイツのレストラン、注文を間違うことはなかったです。でも、でてくるのが本当に遅い。ルフトハンザの窓口も、ちゃんとはしているけれど、とにかくひたすら並んでまたなければなりませんでした。ほかの窓口は使わせてくれないのです。かつ、イタリアやフランスでは、店員がいろいろ話しかけてきたり、「ほかになにか注文は?」なんて商売っ気をみせたりするものですが、そういう、フレンドリーさや商売っ気は、あんまりないですね。

つまり。「きちんとしていて、義務はしっかり果たす。でも、スピーディにするということはないし、融通はあまりきかないし、愛想や機転というものはそんなに期待できない」、というのが私の印象です。ドイツでも都会ならちょっと違うのかもね。今回は田舎周りだったから、ドイツの人でもぜんぜん英語をしゃべれない人がほとんどだったし、みんなシャイな感じでした。

さて、先日ここにも書いた白ビール「ヴァイツェンビア」の写真をアップ。

Dsc00058 飲みかけですみません(笑)。

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フランクフルト情報

私が滞在したカールスルーエのホテルには、井原さんがいました。カイザースラウテルンでは、オレンジレンジ、奥寺さん(微妙な組み合わせ?)が今日はいらしたようです。「レフリーツアー」とかいう看板もあり、みんな朝からジョギングしてました。

さて、今回はN鉄観光のツアーだったのですが、自由行動日が2日ほどあったので、そのネタを。サッカーネタとしてはフランクフルト。空港は地味です。本当に地味。フランスのときのほうがもっと盛り上がっていたな~。帰りにココでお土産を買おうと思っているなら、やめたほうがいいです。現地のオフィシャルショップのほうが、グッズは充実しています。とはいえ、W杯の雰囲気を楽しむのは、とっても大事なこと。

_019 駅前の大きなビルにはメッシほか、有名選手のダンマクが。ちなみに私がかつて行ったEURO2000のときは、ダーヴィッツの全身の絵柄でした。_006 駅からちょっと歩いて街の中心部の川沿いでは、パブリックビューイングが。ほとんどが韓国の人でしたけどね。。(写真を大きくご覧になりたい方は、写真をクリック!)

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オーストラリア戦、写真レポ

Dsc00073 なぜでしょうか、オーストラリア戦の日、カイザースラウテルンの街はオージーに占拠されており、街の段階ですでにアウェイの雰囲気でした。お昼ごはんを食べたくてもどこも満員。ビールを飲むのがやっとでした。そそくさと会計を終わらせ、スタジアムへ向かいました。

Dsc00074 メインストリートには屋台がならび、日本、オーストラリアのサポーターがねり歩いていました。あまりの暑さに、急遽、この通り沿いのC&Wで帽子を購入。

Dsc00082 試合前のスタメン発表。結構感動しました!

続きはまた!

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これから帰国します

未練たっぷりではありますが、今日、カールスルーエからフランクフルトへ行き、ルフトハンザで帰国します。ドイツ滞在中、はげましメールなどありがとうございました。これからドイツへ行かれる方、なにかお役にたてることもあるかもしれないので、質問等、いつでもくださいませ!

帰国後、さらに写真等をアップしますね!

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ドイツより:W杯チケットチェックは、なし

カイザースラウテンからカールスルーエにもどりました。W杯の入場チェック等のレポートです。

ツアーバスは、席種別に駐車場が決まっていて、そこから無料バスにのって、スタジアムもしくは街にでます。ちなみに、街からスタジアム行きのバスがあるという話だったのですが、実際はでませんでした。なので、街からスタジアムまでは、徒歩。街はオージーに占拠されたようでした。カンガルーの風船を肩にのせ、大声で歌い、ビールをくらう・・・。うー、すでに体力的に差がでていたかも。

街からスタジアムへ約30分、丘をのぼります。ここもまた、席種(色)別に、ルートがきめられてます。街のあちこちの標識を見ればわかりますが、前期の駐車場、バス降車場などで、地図がもらえます。

スタジアム前では、まず、男女にわかれてセキュリティチェック。ペットボトルはもちろんですが、投げ込み可能な(?)果物等も持ち込めないかもしれません。その後、チケットチェック。ユーロ2000のときもそうだったのですが、自動改札のようなものに、係員がチケットをあててくれると、青ランプがついて、改札のバーがくるりと回ります。それでおしまい。パスポートチェック等、なんにもないです。

中では飲み物、食べ物が買えますが、ちょっと並びます。カップはリユースタイプ。デポジットを1ユーロほどとられます。でも、私はそれを返却せずに、お土産にしちゃいました。いや、正しくいいならば、試合後、返却する元気もなかったのです。とほほ。

帰りはスタジアムから駐車場へ、やはり席種別に無料シャトルバスがあります。

他の開催地でも似たような感じかと思いますので、参考になれば。

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カイザースラウテルン。スタジアムより

カイザースラウテルン。スタジアムより

暑いです。町から30分ほど歩いて到着!

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カイザースラウテルンへ!

マリコ@カールスルーエです。これから朝食をとり、カイザースラウテルンへ、バスで移動します。はやめにつく予定なので、現地で友人たちと会えるといいなと思います。精一杯応援してきます! 現地の様子、ケータイから、また写真つきでアップできると思いますので、お楽しみに!

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ドイツより

ドイツより

今日は自由行動です

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ドイツ・カールスルーエからの手紙

グーテンモルゲン! 今、ドイツは朝の7時半すぎです。昨日、日本を発って、フランクフルトから宿泊地のカールスルーエに到着しました。同行者のPCを借りての更新です。

まずはご報告、早速、ばったり会いましたよ、「お遍路笠」を持ったHIDEさんと(笑)。写真はいずれまた。

ドイツ、フランクフルト付近は暑い。日が長いので、朝から夜10時くらいまで明るいです。昨夜のごはんは、ドイツ料理の店へ。今年はつい最近まで気候が寒かったそうで、おかげで今がまさに、ホワイトアスパラの旬! おいしいし安い! ここ1週間くらいが旬だそうですので、これからドイツにこられる方、ぜひオーダーしてみてください。

そして、ビール。私は昨日、ヴァイツェンビアすなわち白ビールを飲みました! 酵母入りなんだけどすっきり、女性にはいい感じだと思います。ただし、ロンググラスに入ってくるので、「小さいサイズ」はないです。あ、私には関係ないですけどね。

今日は一日フリーなので、バーデンバーデンに足を伸ばして、「ドイツの温泉」に入ってこようかと思います。

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行ってきます

ロンメル君に負けない応援で、初戦を勝利で飾りたいと思います!

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初戦キックオフまで70時間!

お祭りの始まりですね! ワクワクします。私ももうすぐドイツに向かいます。開幕を見ながら、荷造り開始です。やはりオーストラリア戦が勝負! だと思います。選手の体調、整っているといいな。選ばれた者として、思いっきり戦ってほしい。まずは初戦にしっかり勝って、おちついて自分たちのサッカーをしてほしいです。

行きたくても行けない人がいっぱいいると思うので、みなさんの分まで、しっかりと応援してきますね。今回、チケットについては友人Kに感謝! 本当にありがとう。がんばって応援してきます。

成田でケータイを借りることにしました。日本の番号と同じです。たぶん、メールも。日本代表の応援と、私の応援をよろしくお願いします(笑)!

もしかしたら、現地からブログを書けるかもしれません。トライしてみますね。

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ドイツ行きの旅支度

10日の気象予報では、フランクフルトは最高気温28℃、最低気温14℃。ここしばらくは晴れているみたいです。ってことは、ビールがおいしいってことかな~!? もし、もうドイツに着いていて、そこからアクセスしてくださっている方がいらしたら、どんな様子かぜひ、教えてください。

かなり忙しくて、ぎりぎりにならないと旅支度ができなさそうです。とりあえずパスポートとチケットがあればなんとかなるはず…ではありますが。あとは代表ユニとか、縁起のよいおサッカーのお守りとかかな? ドイツのガイドブックも買ってはいますが、そんなに観光するつもりもないです。田舎町の情報、ほとんどないし(笑)。もしかしたら、ボンの日本代表の合宿所参りはしたいな~と思ってますけどね。女性の場合、服やら化粧品やらも悩みの種です。さっき帰宅して、スーツケースを取り出してみたものの、もう寝ないと明日も仕事だ~~。

今、ユーロって高いんですよね。まあ、あんまりお金はつかわないと思うのですが。ヘンなW杯グッズをお土産にかってこうようと思っています。

私は10日~14日、カールスルーエ(懐かしいでしょ? 赤組のみなさん)のホテルに泊まることになっています。PC、持って行くかどうか、決めかねてます。

今日もこんな時間になってしまいました。明日で仕事を終え、10日の朝早いルフトハンザで飛びます。このブログにつけたカウンターが、もう開催まで24時間をきったことを知らせています。ドキドキしますね。

NYのあの人は、もう、仕事をしていないそうです(笑)。現地で会おうね!

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正しい「W杯の休暇の申請」

W杯中に会社を休む人、手をあげて! は~い! 2年ぶりの夏季休暇です。ウチの会社の正式な夏休み申請期間は6月15日~10月15日のうちの5日間。私は土曜日からドイツへ行くので、正規の夏休みではなく、有給休暇あつかいとなります。いや~、なかなか、こんなことでもないと有給休暇なんでとれないんですけどね。4年に一度は、しっかりとらせてもらいまっせ!

私のサッカー好きは社内でも認められており、上司もちょっと面白がっているフシがあります。

直属の上司Kとは、

K「私は来週パリ出張で会社にいません。そしてマリコさんは…」(と私にふる)

マリコ「す、すみません。W杯でドイツです……」(と頭を下げる)

そんなツッコミ&ボケのお約束の芸が出来上がっています。

さらにその上の上司Iは、もっとすごいです。毎月、サッカー誌「ワールド サッカー キ●グ」を私のデスクにそっと置いてくれます。(彼の友人がサッカー誌の編集長らしく、Iに定期贈呈が届くので、それを私にくれるのです)。先日は「とっておきのドイツ」なんてムックもくれました。もう、私のW杯休暇は、公休みたなもんですね。ははは(と、調子にのってみたりして)。

今一緒に仕事をしているライターさんは

「W杯に行くんですか? なんだか自分の知っている人がドイツに行くのはうれしいです。あの~、どんなものでもいいので、なにか記念になるものを買ってきてください」

といいます、なんとお人よしな! 私がドイツに行くために勝手に締め切りを早めているのに。ありがとう、M枝さん! かわいくないマスコットとか買いますよ!(笑)。

結論。

●「ちょっと、この人、いっちゃってるよな」といった、”プチ変人”なエピソードをひとつぐらい持ちましょう。次なるおもしろエピソードを求めて、休みをくれます。

カザフスタンに0泊で行った話とか、バーレーン予選に0泊で行った話とか、シュンスケが高校生のころから目をつけていた話とか、ひとりでマリノスの試合を見に行っていたころの話とか、Jリーグも日帰りでアウェイに行って地方グルメ&応援をするなんて話とか、外国の新聞に取材されてコメントが載った話をすると、みんな大喜びです。

●休暇の予定は、かなり前から主張しておこう!

W杯の場合は、4年前からスタートです。私も02年には、「いや~、次の06年にはドイツにいかなくちゃいけないからな~」と繰り返し言ってました。

●休みの前には「かわいそうに思われるくらい」仕事をしよう。

ええ、今の私ですよ。後ろ指さされずに休みをとるには、仕事をカンペキに片付けることです! ふだんよりも、そしてほかの人よりも多く仕事を引き受けて、それをしっかり片付ける。大人の常識です。

●上司にも「○○さんも、休んでくださいね、その間は私がなんでもします」とテキトーに安請け合いしておく。

はっきり言っておきましょう。そうはいっても、実際にはそんなにポンポンと自分の(責任ある)仕事を部下になんて、ふりませんから(笑)。

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いい男 W杯

いよいよ女性誌でも「W杯のいい男特集が組まれています。個人的いい男ランキング、いってみよ~! 新旧あわせるなら、まずはベッカムを超えるいい男はいない気がします。っていうか、しばらくでてこないでしょう。今大会は全体に、あんまりレベルは高くないような気がします。そんな中で、ブレイクの可能性があるとしたら、カカ、ニコ・クラニツァル、ロベルト・コヴァチといった、対戦国のいい男。サッカーどうこうよりも、注目が集まるでしょうね。あとは強豪国だとイタリアのジラルディーノ、ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドなんかもいいかもしれません。

逆に、外国人から見た日本人選手はどうでしょうか。フランス大会のときにはヨシカツが実況アナに「ボーギャルソン!(美男)」といわれており、日韓共催のときは宮本が「マスクマン」といわれていたっけ。

そうそう、今日、無事に「NAKAMURA 10」のユニフォームを手に入れました! ちょっとドキドキしてきました。

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代表ユニ、背番号間に合うか?

スポーツショップの「ヴィクトリア」とか「ミナミスポーツ」は、ウチの会社のすぐそば。「そろそろ代表ユニでも買うか~」と足を運んだところ、どちらも、ナンバー入りのものは品切れ! 背番号を入れるのにどのくらい日数がかかるか確認したところ「う~ん、クロアチア戦に間に合うかどうかですね。オーストラリア戦は確実に間に合いません」とキッパリ。

なに~~! 私は10日からドイツに行くの! 間に合わないと困る! というわけで、会社のPCでKAMOの電話番号を調べて問い合わせたところ、「店舗に番号と文字の在庫さえあれば、5分でできます」。

さすがはサッカーショップ。明日、朝イチで行ってきます。

ウチの子としては中澤の22番も入れたいのですが、やはりここは「初めてのW杯」に出場する「元祖 ウチのぼっちゃま」こと、中村俊輔選手の番号を背負ってみようかと。NAKAMURAの文字の在庫がKAMOにあることを願いつつ。

皆さんは何番ですか??

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マルタ戦のテレビ中継で

昨日のマルタ戦について、どうしても気になることがあります。それは右サイドの駒野選手。彼のプレーそのものについては、正直、あんまり興味はないです。でもね、テレビ中継をご覧になった方は気づいたはず。

なぜか、駒野、よくテレビにアップで映る。

駒野の顔って、あんまり好きじゃないんですよ。なんか、「石原軍団にいそうな古くて濃い顔」ってイメージ。(別に駒野選手そのものがキライなわけではないですよ!)。なのに、やたらと駒野がアップで映ります。まあ、今までそんなに注目されていた人ではないから、テレビもついつい追っちゃうんでしょうけどね。

てなわけで、試合もまったりだし、中継もなんだかな~、だったために、試合中に寝てしまいましたとさ。

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頭痛でナビスコ杯、欠席

はぁ~、やっと頭痛が治まりました。

昼に「あれ? 頭痛信号かな。でも、試合は7時からだから、大丈夫」と思っていたんですよ。でも、ちょっとアヤシかったので、昼食後に、EVEを飲みました。いつもならこれで治まるはずなんですけど、これがなかなかよくならない。17時過ぎに、みちるちゃんに「本日、頭痛のため欠席」メールをしました。うわ~~ん。結構楽しみにしていたのよ、生マリノス。

でも頭痛というより、「鼻の裏側」もしくは「目の奥」が痛い。EVEを飲んでもまだよくならないことにショックをうけつつ、先日、エスエス製薬のPRの方にいただいた「EVE クイック」を飲んでみました。そしたら! 治ったですよ。 EVEがイマイチ効かなくて、EVEクイックが効いたって、なんだか微妙。

結局試合にはいけませんでしたが、えっちゃんからの報告メールで勝利を知りました! うれしい~~。しかも、またもや松田の得点じゃあないですかっ! ステキ~~~。 でも私が行かない試合で勝ったり、得点をとると、ちょっとだけ、フクザツです。えへっ。

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