2009年7月12日 (日)

朝エヴァしてきました

昨日は疲れてはやくから休んだせいか、朝早く目が覚めました。天気もよいし。

それでふと思い立ったのです。この休みを無駄にしたくない…。休日の朝は映画の初回も早いはず。

見たかったのがある!

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破』です。

というわけで、朝9時の回で、「朝エヴァ」してきました。

女ひとり、朝の渋谷の映画館。無駄な努力ではありますが「ヲタク」っぽく見えるのはイヤだったので、なぜか化粧をして、おしゃれをして出かけました(笑)。

面白かった~。アニメも「序」も見ていますが、まったく新しい一面から描かれているので、飽きないです。いや、むしろドキドキする~。

シンジでもなくアスカでもなく、まさにヱヴァそのものが主人公って感じでしょうか。戦闘シーンなどのスピーディで迫力あるビジュアルもいいです。

綾波レイが今までとちょっとちがった感じ。これもなかなか。

加持くんがたくさんでてきます。できる限り、声優・山寺宏一さんの顔を思い浮かべないようにしなければなりません(笑)。

今回は学校のシーンが多いですね。

とにかく。たとえセリフが大げさであろうと、たとえ「人類補完計画」「死海文書」「使徒」「リリス」がようわからんでも、それはそれとして楽しむことです。だって楽しいもん。

見終わって帰宅しても昼の12時前。そんな休日、なんだかトクしたような気がする。

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2009年7月 9日 (木)

『雪夜の告白』を読む

マイケルは今も話題がいっぱいで、死後もスターとしての役割を演じていますね。

さて、そんなマイケルから「外見の進化」つながりで、あるコミックスをご紹介。

雪夜の告白 Book 雪夜の告白

著者:近藤 ようこ
販売元:青林工芸舎
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美しき大女優がシングルマザーとなって生んだ娘、雪夜。そのルックスは、母とは似てもにつかない、クセのある顔立ち。
母の美貌と名声におしつぶされた雪夜は、母が亡くなったあと、整形を決意。名前も偽名をつかって、大女優の娘ではなく平凡なだけど美しい女性として生きる選択をする。

どんなに顔や名前を変えても、自分はそれを知っているし、自分自身は変わらないわけで。彼女は苦しみ続けます。

ある日、彼女は自分の生来の顔にそっくりの政治家の写真をみつけ、「これが父では…?」と思い、自分の素性を隠して、彼の元へ住み込みのお手伝いとして働くことに。

美しい母の娘として自分はふさわしかったのか? 自分は母に愛されていたのだろうか? 父と思われる男性は、その顔を嫌って整形した娘をどう思うのだろうか? 

……。名前や外見で他人はごまかせても、自分自身をごまかすことはできないんだよね。みにくいあひるの子だった雪夜が、自分と自分のコンプレックスと向き合うストーリーです。

近藤よう子さんのマンガは、いろいろ面白いものがあって、今、少しずつ集めて読んでいます。これからもときどきご紹介したいと思います。 

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2009年7月 7日 (火)

レディボーデンのマルチクッキーサンドが美味しいらしい!

今日は早く帰ってローカロリーのものを食べようと思っていたら…、会社の女性たちと焼肉やさんの取材の下見に行くことになりました。

おいし~! 三宿の某焼肉店。カジュアルすぎず、高級すぎず、なかなかよい感じでした。無煙炭火焼きで、大満足。タレも塩もよかった~。

焼肉女子たち、肉をつつきながら、うまい肉の話で盛り上がりました。

おいしいものを食べながら、おいしいもののトークで盛り上がるのは楽しいよね。

そんな私たちに、食後のデザートとして、アイスのPINOがでてきました。すると、ウチのSちゃん、

「あの~、アイスを食べながら、アイスの話をしてもいいですか?」

もちろんですよ~。

「私、今、レディボーデンのマルチクッキーサンドにはまっているんです! アイスの周りに、半分はチョコがかかっていて、半分はマリービスケットみたいなのにはさんであるんです。1本で2度おいしくって、“このアイス、どんだけアイス好きの人がつくったんだろうっ”って感動しながら食べてるんです」

ああ、なんかわかる! 私もアイスは大好きだもん。チョコとアイスもいいけど、クッキー&クリームみたのもいいよね~。いっぺんにふたつ食べられたらいいよね~!

おなかいっぱい焼肉をいただいたのに、もう、アイスのことで頭がいっぱいに。Sちゃんちの近くでは、ampmで扱いがあるそうですが、弊社の近くのampmにはおいていなかったらしい。

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画像、みつけました!! ヤバい~。おいしそう。ちなみにSちゃんは、常に買い置きしてあり、「朝食として食べることもある」そう。

そうか。朝なら太りにくいもんね!(←いいわけ)。

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2009年7月 6日 (月)

素敵な誕生日

5日は私、いえ、私と姉の誕生日。

前日である4日はエステを入れて女磨きしたり、部屋をなんだか必死にキレイにしてみたり。

そのおかげか、よい「年越し」ができました。

昼の部、夜の部、2回、お祝いしてもらいました。素敵なプレゼントもいただいちゃって。

大事な人との絆が深まりました。幸せだな、私。

ずっと仲良しでいられますように。

ありがとう。大好きです。

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2009年7月 4日 (土)

そんなこと言われたらますます好きになっちゃうよ

先日、ウチの雑誌で、某男性タレントさんの取材がありまして。私が担当しているわけではないのですが、立場上、「立会い」をしてもおかしくない状況です。

私はそのタレントさんが大好きだし、担当者からは、「ぜひ、撮影にもきてくださいよ~」と言われていたので、ホントに行きたかったんです。

でも、時間が微妙で。スタジオもちょっと遠かったし。私には優先させるべき仕事がほかにあって。泣く泣く、撮影立会いをあきらめました。それで担当者には、そのタレントさんに、最近の彼の仕事に対する感想などを伝言として託しました。

担当者は私からの伝言をつたえたあと、「彼女、本当に撮影に来たがっていたんですよ~」とご本人に言ってくれたようで。すると、ご本人、

「え~っ、ダメじゃん…来なくちゃ。きてよ。」

と言っていたそうです。

きゃ~~~~、たまりません! ますます惚れてまうやろ~!

仕事でSの私は、恋愛の方向性は「ドM」。好きな男性に多少、上から目線や命令調や強引にされるのは大好きです。

ああ、このタレントさん、こうやって年上女性の心もつかんじゃうわけね。彼がホストなら、間違いなく、私は貢いでいるでしょう(笑)。

取材から帰ってきた担当者から、彼からの伝言を聞いたとたん、私はしばらくボ~~ッとして、使えない状態に。校了紙をうつろな目でながめつつ、ぼんやり。

今でも、彼のそのひとことで、メシ3杯、いけます!(笑)

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2009年7月 2日 (木)

『ごくせん』試写会にいってきました

コミックスが原作で、仲間由紀江主演の人気ドラマ『ごくせん』の、映画『ごくせん THE MOVIE』の試写会に行ってきました。

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亀梨くんが演じた、教え子だった「小田切」が、教育実習生として帰ってくるほか、パート3に登場していた三浦春馬くんや、パート2の小出くん、もこみち、小池くん、小栗旬くんなど、続々登場。

いや~、気持ちのよいくらい、イケメンがいっぱいです(笑)。会場にはわれわれマスコミのほか、亀梨くんファンが多かったようで、映画の中の亀ちゃんに「キャ~!」の歓声があがること、多数。

試写のあと、出演者の舞台挨拶があるのですが、幕があがると、そこにはスモークとバックライトに浮かび上がる、ヤンクミのシルエットが! 試写会の舞台挨拶ってもっとみんなおしゃれなんでしょうけど、仲間さんはあの「ヤンクミ」スタイルで登場。いいですね~。

次の仕事があったので、すぐに出たかったのですが、登場人物から一言ずつの挨拶があり、これがまた、キャストが多いので、とても長くて。面白かったですけどね! 

亀梨くんが「オレ、ちゃんと、小田切になってた?」とかっこよく決めたあとに、生瀬勝久が亀梨くんのマネをして、「オレ、ちゃんと、猿渡になってた?」と言って笑いをとったり。

さあ、登場人物の挨拶も終わったし、帰れる…と思ったら、CM撮影があるとのこと。お世話になっているみなさんを前に、かえるわけにはいかないなあ。
キャストが舞台のしたに降り、ステージにカメラがセットされ、仲間さんの「なつやすみは!?」のあと、われわれ観客席が「ごくせん! ワ~~~!」と手を振ります。テレビで見たら、どこかに私がいると思ってください。ちゃんとテを振っています。

今度こそ、と、思っていたら、さらに、朝の「ズームイン!スーパー」の撮りも。日テレにもお世話になっているので、途中で帰れないなあ。と参加。
仲間さんが「ごくせんに!」というと、われわれ観客席が「ズームイン!」と指をさしました。今日、放映されたでしょうか?

水戸黄門ではないけれど、お約束がキッチリあるなかで、楽しめる映画です。「ROOKIES」同様、応援します!

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2009年6月30日 (火)

マイケル・ジャクソン

ここ数日、テレビやニュースを騒がせている、マイケルの死。彼の80年代のPVがよく放映されていますよね。

昨日も、「そろそろ会社にいかなくちゃ」と思っているところに、PVの「スリラー」や「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」などが流れるもんだから、ついつい見ちゃって、あともうちょっと見たい、もうちょっと…なんて見ていると、出勤できない(笑)。やっぱりすごいよなあ。目を奪われますもん。

愛されるスター、なのに、奇異な行動。変化していくルックス。もはやスターなのかフリークスなのか、わからない人。

ここまでくると、いったい、このラストはどうなるのか? このスターは、どうやって自分の生き方の収集をつけるのか?

読んだことのある人も多いと思うけれど、『ヘルタースケルター』という岡崎京子のコミックを思い出します。

ヘルタースケルター (Feelコミックス) Book ヘルタースケルター (Feelコミックス)

著者:岡崎 京子
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全身整形によってアイドル的人気を誇る女性。もともとはすごいデブのおブスだった彼女。その整形のツケを抑えるために、特殊な手当てと薬が必要。そのハードな「メンテナンス」によって、彼女は精神的にも追い詰められ、奇異な行動を重ねて、ついに…。

面白いですよ。よかったら読んでみてください。

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2009年6月28日 (日)

清宮質文を知っているか?

NHKの『日曜美術館』を見た姉が、いきなり心を奪われファンになったといって教えてくれた、木版画家・清宮質文(せいみや・なおぶみ)。

私が知らないだけかと思っていましたが、一般的に知名度は低かったようです。

機会があり、姉夫妻と一緒に、画廊へ行って、直接、作品を見てきました。

とても素敵でした。心の深くになにかをうったえてきます。懐かしい感じもするし、未来的な感じもするし、心理学的な印象もあります。ムンクじゃないけど、ちょっと不安感も感じます。

とにかく、心をつかみます。

作品集などもあるのですが、画像があるのはこれだけだったので、とりあえず。

また来ん春…  /中原 中也 清宮 質文 画 [本]

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ほか、いくつかみられるリンクをはっておきますね。

ミウラ・アーツ

日曜美術館

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2009年6月26日 (金)

『1Q84』を読む(ネタバレあり!)

話題の村上春樹の『1Q84』、先日読み終わったので、ちょっとその感想を。

1Q84 BOOK 1 Book 1Q84 BOOK 1

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1Q84 BOOK 2 Book 1Q84 BOOK 2

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わりと好きでした、これ。

村上春樹作品のなかでも、『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』が好きですし、

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫) Book 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
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(この画像じゃイヤなんだよなあ。あのハードカバーがよいのだが)

もちろん『ノルウェイの森』にもはまったので、

ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Book ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
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そういう人にとっては、『1Q84』は入りやすいですね。

ひとことで感想を言うなら「これって、きっと善悪の彼岸と純愛をめぐる冒険、なんだなあ」。

オウムを思わせる新興宗教のようなものもでてきますし、ちょっとファンタジックなものもあります。構成は『世界の終わりと…』のように、青豆(女性、暗殺者、スポーツトレーナー)と天吾(男性、予備校講師、作家志望)のストーリーが順に交錯した組み立て。

青豆のストーリーと、天吾のストーリー、それぞれにだんだん謎が生まれてきて、その謎は少しずつリンクしていきます。

こう書くと、「ちょっとめんどくさそうだな」と思う人もいるかもしれませんが、大丈夫。読みやすいですよ。(だから村上春樹は売れるのです)。

村上春樹らしいセックスの表現(人体のパーツ名、満載)も健在で、1巻はたっぷりです(笑)。

そして。

今、読後の話題となっている「これ、続編があるよ!」説。たしかにカバーをみると、上巻下巻ではなく、1,2としか書いていない。月も9月まで。

なによりストーリーの中の謎が、ぜんぜん、解き明かされていない。新潮社、うまいね。

でも、私の読後感は違いました。

「これはこれとして、終結させている」んじゃないかと。ミステリ作家でもないし、エンタメ作家でもないわけで、別になにかを帰結しなくてもいいんじゃないか? 謎はとかれなくてもよくって、そもそも、謎でもないんじゃないか? 青豆と天吾の邂逅もあったし。

昨日、このことについてKと語り合ったのですが、Kから教えてもらった、某ハルキストな作家さんの説によると

「あれはあれで終わり。でね、これが『世界の終わりと…』に続いて、『少年カフカ』に続くんだよ」。

ほう。確かに『世界の終わりと…』は1985年からはじまるストーリーだったような。

こうやって、いろんな読み方ができたり、いろんな謎が謎のままだったり、生と死のメタファーが登場しがちだったり、きっと外国語に翻訳されてもそれぞれの国で受け入れやすかったり…。

そういう「つい分析したくなる要素や、卒論的なものを書きたくなってしまう要素がいっぱい」のところが、また人気の秘密のような気がするな。

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2009年6月25日 (木)

もうすぐ誕生日なんだけど

蟹座の私、ぽんちゃん、マリサポえっちゃん、会社のマダムK、イトウアニキ、ムラタ姉…。

みんな、6月下旬から7月下旬にひとつ年上になるんだな~。

プレゼントももちろん、とてもうれしいけれど、「ずっと心に残る思い出」のほうがもっと欲しいな…なんて、人生も長くなると、そんなことを考えます。

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